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このごろ、台風がやってくる事が多いいのですけど
台風は、どういう訳か日本に上陸すると威力が弱まって
すぐに熱帯低気圧になってしまいます。

それともう一つ、台風って山が嫌いなのか大きな
山は避けるようなコースを取っているような気がします。
気のせいでしょうか。

A 回答 (4件)

先のご回答どおり、台風のスタミナ源は、海から蒸発する水蒸気です。

その水蒸気が活発な雷雲を作り、その雷雲の中で熱が発生し、上昇気流が強められ発達します。台風がその勢力を維持するためには、海水温が27度以上ないとダメなようです。陸地では、水分の補給が得られませんし、何よりも山などの地形の摩擦の影響で総合的には風も弱まってしまいます(局地的には強められるところもある)。台風は低温の海域に進むと弱まります。また、動かずに同じ場所にいつまでも居座ると結果的に海水温を下げて、弱まってしまいます。擬人的にみると、台風は栄養たっぷりの暖かい海域が好きで、栄養の乏しい陸地は嫌いなようです。台風は日本列島に近づくと、上空の偏西風の影響を受け、東向きに進路を取るようになり。好む好まざるにかかわらず、陸地に上陸させられてしまいます。
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先の回答にありますように、エネルギー源は暖かい海水です。

したがって、日本近海まで黒潮にそって近づく台風は、かなりエネルギーをもっています。室戸岬など、黒潮に向かって突き出していますから、強烈な台風をもろにくらいやすいことになります。
上陸しないでも、黒潮から外れると弱まりますが、何年に1回か、東シナ海から対馬海峡をぬけて、対馬海流(暖流)沿いに日本海に抜ける台風があります。これは、東北地方など、黒潮から遠くて台風に縁遠い地方にも大きな被害をあたえます。以前、リンゴをおとした台風がありましたね。
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下記のサイトにあるように、台風は移動の際に地上との摩擦で活動エネルギーを失っていきます。


ですので、なるべく平坦な所を通って行こうとするのでは無いでしょうか。
山脈等を乗り越えると活動エネルギーのロスが大きいのだと思います。

参考URL:http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/1-1.html
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台風のエネルギー源?は、太陽によって暖められた海水が蒸発しながら上昇気流となることだと思いますので、陸上にきてしまうとそのエネルギー源が無くなってしまうので勢力が弱まるのでしょう。



また、台風は風の流れにのって移動しますので風が通りやすいところがそのまま台風のコースということになるので山を避けているように思えるのでは。
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