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今まで配達員の方に「ご苦労様です」と言っていたのですが、
これは目下の人間に対して使う言葉と知って戸惑っています。

配達員の方が明らかに年長者の場合、「ご苦労様です」は失礼にあたるのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

「ご苦労様」以前は挨拶代わりに普通に使われていた便利な言葉でした。


「ご苦労でした」というねぎらいの言葉だけでなく、「こんにちは」「またよろしく」「おかえりなさい」いろいろな意味に応用できたからです。すべてコレ一言で済みました。
代わりに「お疲れ様」を使うのももいいのですが、仕事の途中の方にかける言葉としては違和感を感じませんか。それに、「こんにちは」などの意味には使えません。不便です。

「ご苦労様」は失礼だ、と言われはじめて、それに変わる言葉を捜しましたが見つかりません。
「お世話様」という方もいますが、私には「余計なお世話」と聞こえてしまうこともあります。

受け取る相手方の考えにもよります。相手が「『ご苦労様は目下に使う言葉』だ」と意識している場合はカチンとくる場合もあるでしょうし、まったく気にしない方もいますよね。
ですから、発信する側は臨機応変に言葉を使うしかないのでしょうね。

私も少し前配達をしていましたが、『ご苦労様』とよく言われました。相手はお客様でしたので当然だと思っていましたが、たとえ配達員が年長者であっても『ご苦労様』でかまわないと思いますよ。
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この回答へのお礼

「ご苦労様」は便利な言葉だったのですね。
いつから目下にしか使えなくなってしまったのでしょう…
祖母や両親が使っていたのを見て配達の方には「ご苦労様です」と言うのが正しい日本語なのだと信じていました。
今ではもう条件反射で言ってしまいます。
それ以外の日常ではお疲れ様が自然に出るのですが。

しかし実際配達をされていてよく言われたということは一般的に使われている言葉なのですね。
特に失礼にはあたらないと知って安心しました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 14:53

配達員の年齢にかかわらず、「ご苦労様」が適切です。



「ご苦労様」は目上から目下
「お疲れ様」は目下から目上
「お疲れ様」としておけば無難

これはビジネスマナーにおける教え方であり、実際私もこうした内容の研修を受けた記憶があります。昨今では国語辞典にもこうした説明がなされてしまっています。しかし、この定義は、私には乱暴に思えます。はっきり言って逆じゃないの?と思っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa652374.html(№9が私の回答です)

目上とか目下とかではなく、もっと素直に言葉どおりに解釈するべきです。「ご苦労様」は文字どおり「さぞかしご苦労されたことでしょう」という意味です。これに対し「お疲れ様」は文字どおり「さぞかしお疲れになったでしょう」という意味です。ここでいう「苦労」は主に精神的なもの、「疲労」は主に肉体的なものです。これがスタートラインです。

例えば、組織として一つの仕事をする場合、指示する側と指示される側とでは「大変さ」の度合いは全く異なるわけです。指示どおりに動けばよい下っ端(目下の人)は「疲れる」だけですが、判断・決断を求められる偉い(目上)人には、下っ端には分からない様々な「苦労」があるわけです。つまり「ご苦労様」は、その人の「役割」特有の苦労に対する感謝とねぎらいの言葉なのです。

こう考えると、通説とは逆に、「ご苦労様」はむしろ目上の人に対し使うべき言葉だと思いませんか?

これに対し「お疲れ様」というのは、相手の「お役目」とは関係のない話におけるねぎらいの言葉であり、感謝の意味は薄くなります。例えばレジャーから帰宅したとき、「やっと着いたね。お疲れ様」という感じで用います。会社などでも、日常の退社時における同僚同士の挨拶であれば、これでよいでしょう。

いずれにせよ、「目上・目下」で使い分けるのではなく、あくまで感謝とねぎらいの「内容」により使い分けるべきです。

例えば、いくら会社の上司に対する言葉であっても、社内旅行や社内野球大会などレクレーションの終了時は「お疲れ様」が適切だと思います。これらは単なる「遊び」ですから。でも、幹事さんに対しては、普段は社内では下っ端であっても、この場合は「ご苦労様」と声を掛けてやるべきです。幹事はみんなのために「世話役」という役割を果たしたわけですから。

こうして考えると、荷物を運んでくれた配達員に対し、感謝とねぎらいの意味で「ご苦労様」と言うのは適切であり、むしろ正しいと思います。荷物を運ぶのが配達員の役割(仕事)なのですから。

「ありがとう」でも間違いではありませんが、これは単なる「感謝」にすぎません。「役割に対する感謝」という意味を含めたいのであれば、「ご苦労様」が適切です。

昔の宅配は、配達先が留守であれば隣の家に預けたものでした。その隣人が「お預かりしていました」といって荷物を持ってきてくれたのであれば、「ありがとう」で十分です。要は、感謝に「本来の役割」を含めるかどうかの違いです。
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抵抗ある場合は、


「お世話様です」が一番いいかとおもいます。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 13:29

「ご苦労様です」でいいと思います。


目下のものに使用する言葉であると言う解釈ですが、#8の方も言われるとおり、こちら側がお客さんですので目上と言う解釈で何の問題もないと思います。
もっとも「うむ、ご苦労、よきにはからえ」的な態度は問題だとは思いますが・・・。
私は「ありがとう。ご苦労様です」と使っています。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 13:32

ふむ 元宅配ドライバーです


意味あい的には 先のお疲れ様の質問での
会社の場合は 目上つまり上司が 部下に対して
仕事をねぎらう目的の言葉ですから
目上に使ってもいいのか?という疑問だったのでしょう

荷物を運ぶのはお客様の委託を受けての行為ですので
その意味ではお客様が目上と考えても問題ありません

他の方もおっしゃってますが ありがとう の気持ち
の問題ですから ご苦労さま でいいですよ
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりです。
質問が分かりにくかったようで申し訳ありません。

やはり気持ちが大事ということですね。
この場合には失礼にあたらないと知って安心しました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 14:13

「ありがとう」の気持ちを伝えることって難しいですよね。


私は、配達員さんが若くてもお年を召した方でも「ありがとうございます」といっています。
同じような内容で、以前に知り合いと討論になりました。彼(まだ若いです)は、会社内でかなり「ご苦労様」を使うらしく、目下の人間に使う言葉という認識をもっていませんでした。やっぱり、環境ですね。慣れって怖いなと思います。
配達員さんもまた、「ご苦労様」といわれることに慣れてしまっていると思いますが、goo-qさんが戸惑って
いらっしゃるなら、言い方をかえたらどうですか?goo-qさんも配達員さんも気持ちよく過ごせると思います。
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この回答へのお礼

日常ではお疲れ様ですを使っているのですが、
配達の方相手には条件反射的にご苦労様ですと言っています。
早速言い方を変えようと試みたのですが一瞬言葉を失ってしまったほどです。
おっしゃるとおり慣れとは怖いものですね。

私自身が一番しっくりくる言葉の方が自然に気持ちを伝えられると思いましたので使い続けようと思いました。
皆様のご回答から、こういった場合においては特に失礼というわけではないと分かりましたので安心しました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 14:06

おはようございます。


2月8日18時にこれに似た質問があり、回答が20件寄せられています。
質問者様は、これを読んで、とまどっていらっしゃるのでしょうか?
私は、配達員が年長であっても年下であっても、「お疲れ様」と言います。
目上の人に対しては、「お疲れ様」も言わず、にっこり目礼(^^♪することにしています。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 13:33

今在籍している会社ではみんな配達員が来た時には


”ご苦労様です。”
といっています。
私はなぜか”お疲れ様です”
といっています。
お疲れ様ですのほうが、色々な場面で使用できるし・・・。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 14:07

他に正しい言い方があるのかも知れませんが


気持ちが伝わればいいのではないでしょうか?
「お疲れ様です」「ご苦労様です」
何を言われても言われるほうは嬉しく感じると思いますよ、その気持ちに。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 14:08

 本来は目上の者が目下に向かってねぎらう言葉だとされていますが、最近はその辺りが曖昧になってきています。


 配達員は配達と言うサービスを売ることが仕事なので、配達員が年長者であれ、「ご苦労様」と言うねぎらい方で良いと思います。

 ただし、社内等、上下関係のやかましいところでは、「お疲れ様」を使いましょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/10 14:07

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Qご苦労様ですは、失礼な挨拶なの?

宅配便を持ってきてくれた業者の方に「ご苦労様です」と挨拶することは失礼にあたると友人が言いました。
が、今日小説を読んでいたらまさしくこのようなシーンでつかわれたお礼の挨拶が「ご苦労様です」でした。
小説に使われているから正解、とは思いませんが、横柄な印象は受けませんでした。
「ご苦労様です」はこのようなシーンでのお礼の挨拶として失礼にあたるでしょうか。

「ご苦労様」で区切れば失礼な印象には確かになりますが。

Aベストアンサー

ちょっとわかりやすくするために、
まず【「ご苦労さまです」は目上から目下へのことばという定義は誤り】と言い切りたいと思います。

もともとの「ご苦労さまでした」が持つ意味はなんでしょうか。
それは、
  1.苦労をかけま(す・した)ね、ありがとう、
 とか
  2.苦労なさいましたね、お気の毒なことでした
などのようなことばだったと思われます。 
それが挨拶文となったので「こんにちは」のように省略形になって短く独立して使われるようになったものです。

よく本などに書いてある「目上から目下」という感じ方は、上記1.が【職場などで退出時などの挨拶】として使われるような場合です。ふつう仕事を依頼されているのは部下、依頼するのは上司です。部下が上司に対して、ねぎらえば、まるで逆のような立場となってしまいます。1.が「苦労をかけ(た)る」ことに対して、ねぎらっているために目上から目下にしかつかえないのです。そういう文脈での「目上、目下」なのです。敬語全般に使える「目上、目下」ということばではありません。

上記2.の語感はどうでしょうか。これは、あまり上下関係を感じないという人も多いでしょう。もともと「苦労」という語そのものに上下の感覚はないからです。それは「ご苦労なさった」「ご苦労をおかけする」というような尊敬表現があることからもわかると思います。目上の人でも「苦労」はするのです。

また、小企業のような職場で、社長が金策にかけまわって帰ってきたとか、長男の専務が部品を徹夜で100個仕上げたとかいった場合、家族的な雰囲気で「ご苦労さま」といいあうことが慣習となっているような組織もあります。そんな組織内での慣習はまちがいとまではいいきれません。
誤りだとはいっても、そもそもその程度の「誤り」にすぎないのです。新入社員が敬語の本などを引っ張り出してきて「ほら、『ご苦労さま』は目上から目下へのことばだって書いてありますよ、この会社の話し方はまちがっています」というようなものではありません。

長々とリクツを書いてしまいましたが、あえていえば、そもそも宅配業者は目下です。なるべく上下関係を意識したくないという気持もわからなくはないのですが、少なくとも、素直に労をねぎらっても全然かまわない相手です。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%8B%A6%E5%8A%B4&dtype=0&stype=0&dname=0na&ref=1&index=06429300

ちょっとわかりやすくするために、
まず【「ご苦労さまです」は目上から目下へのことばという定義は誤り】と言い切りたいと思います。

もともとの「ご苦労さまでした」が持つ意味はなんでしょうか。
それは、
  1.苦労をかけま(す・した)ね、ありがとう、
 とか
  2.苦労なさいましたね、お気の毒なことでした
などのようなことばだったと思われます。 
それが挨拶文となったので「こんにちは」のように省略形になって短く独立して使われるようになったものです。

よく本などに書いてある...続きを読む

Q会社に出入りの業者に対してかける言葉は『ご苦労様です』でいいですか?

いつもお世話になっております。

『ご苦労様』は目上から目下へ使う。
『お疲れ様』は目上以外に使う。
と解釈しているのですが、私の会社にはたくさんの方たちが出入りします。
お客さん。
運送会社の運転手。
メーカーの営業マン。
と、様々です。
もちろんお客様には『いらっしゃいませ』と声をかけます。
それ以外の人たちには私は『ご苦労様です』と声をかけているのですが、これは間違いでしょうか?
『お疲れ様です』は違いますよね?

正しい使い方をご存知の方、教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

多分そんな事気にしている人少ないと思いますよ.気になるならお疲れ様で統一しとけば一番無難ですよね.使い分けする事自体差別してるようになりますよね.

Q「ご苦労様」はなぜ失礼?

 ときどき「ご苦労様」は目上の人には失礼である、という文面をよく見かけます。
 ですが、どうして失礼なのか、を説明した文章等が見つかりません。

 理由をご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えください。

Aベストアンサー

こんなことが書かれていました。
「ご苦労さま」は、他人の苦労を高みから見物しているような語感があります。

やはり、「お疲れさまでした」がよろしいでしょう。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k990615.htm

Q目上の方に「お疲れさまでした・ご苦労様でした」は失礼ですか?

言葉遣いについて、実際にあった出来事からの疑問です。

退職する上司の送別会にて、若い社員が記念品贈呈の際に「お疲れさまでした」や「ご苦労さまでした」と言いました。
これは失礼な事なのでしょうか?主人は失礼だといいます。「ありがとうございました」「お世話になりました」と言うべきだと言います。
もちろん、私もありがとう等の感謝の言葉も必要だと思いますが、「お疲れさま・ご苦労様」を使うことに対しては、失礼な事とは感じませんでした。

実際、自分も会社では、その言葉を使って送り出した場面を見たことがあるような気がします。

どなたか、言葉遣い・マナーにに詳しい方ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。元研修担当のスコンチョといいます。(^_^)

ビジネスマナーでは仕事が終わった人を見送るときには
「お疲れ様でした」で送り出す習慣をつけるよう教えます。
これは、先の回答者の方たちも書かれてますが「ご苦労
様」は元来目下の人に対しての言葉だからです。しかし、
時代の流れとともに「ご苦労様でした」も容認されるレベ
ルになってきているようです。

さて、本件では退職時の挨拶として適切かどうかという問
題ですね。退職者に御礼だけで挨拶とするのか、慰労の
言葉をかけるべきかは個人の判断で、「お疲れ様でした」
が取り立てて失礼にあたるとは思えません。特に、直接的
な関わりが少なかった人から御礼だけ伝えられても心が
こもった言葉とは受け取れないでしょうし、その方の業
績に敬意を表する意味でも「お疲れ様でした」と笑顔で
送り出してあげてはいかがでしょうか。

Qご苦労様です VS お疲れ様です

ご苦労様です VS お疲れ様ですの使い方で、上司にはどちらが適格なのでしょうか??

大分前、ある会社では前者を使うようにと。又ある会社では後者を使うようにと言われた記憶があります。(私自身、現在海外長期留学中)

最近手にした雑誌に、「お疲れ様です。」が適格だと記載されていましたが、その筆者自身は、「ご苦労様です。」を勧めていきたい!!ともコメントとしていました。

例として、水戸黄門様がスケさんカクさんに「ご苦労じゃった・・」と言う一こまから、やはり、「ご苦労様」は上から下へ、「お疲れ様です」は下から上へではないのか?、と掲載していました。。。

現在の日本の社会ではどちらが適切だとされているのでしょうか?

Aベストアンサー

>「ご苦労様」は上から下へ、「お疲れ様です」は下から上へ

は、一体誰が言い出したのでしょうか。
ある時期誰かが言い出して、急速に浸透したって感じです。
大体、お聞きしてみるとどこかの社員教育マニュアルから広まったようです。
元を正せば超個人的見解だったのではと思います。

「ご苦労様でした」=「いやぁ、ご苦労であった」の上から目線のみを連想させるとでも言うのでしょうか?
テレビの水戸黄門が原因だったのかと質問文を拝見して思ったくらいです。
そのシチュエーションでしか使われてないわけでは無いですよ。
ご主人のご帰還に「ご苦労様でした」と全員が頭を下げるイメージはないですか?

「お疲れ様でした」こそ「お疲れ、お疲れ」って感じの下町風で、
むしろ目上の方に使うべきでない表現です。

っと、まぁ私は思うんですよ。

推進派としては
「ご苦労様です」は
「あなたが苦労してくださって、そのおかげ様です」って意味と捉え、
上下関係の無い、心のこもったことばとして普及させたいですね。

Q「ご苦労様」の使い方

一般的に上の人が目下の人に対して使うといわれているかと思います…。施設なので職場ではお互いに「お疲れ様」と言ってますが、ご家族の面会には「ご苦労様」と言ってます。宅配便や訪問者には、わざわざ足を運んで下さって…という意味で「ご苦労様」と使うとありますので、ご家族に言っても間違いではないと思うのですが、反対意見もあります。好ましくないのでしょうか?

Aベストアンサー

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
ちょっと古いデータですが、1987年のNHKの調査では、「目上に『ご苦労さま』と言うのは失礼だ」と思う人は三割を切り、失礼でないと思う人が六割を超えています。これからすると、あまり神経質になる必要もないことになります。20ねんまえで既にこれですからね。しかし、抵抗を感じる人もいるのですから、下が上をねぎらうというイメージを弱めるために「ご苦労をおかけしました。ありがとうございます」
「お疲れになりましたでしょう。ありがとうございます」
と感謝のことばを添える表現をお勧めします。
私個人としては、どちらを言われても、気持ちがこもっていれば問題なく受け入れます。もちろん、言う方は、職業上十分注意をします。
「ありがとう」のように使えるようになるといいのですが…
面会のご家族にかけることばも、気になるようならご家族にアンケートでもとってみてはいかがでしょうか?

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
ちょっと古いデータですが、1987年のNHKの調査では、「目上に『ご苦労さま』と言うのは失礼だ」と思う人は三割を切り、失礼...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qこの言葉遣いは正しいですか?

志望動機を書く際に、
「~だと思ったので志望しました。」という表現は適切ですか?
思った"ので"というところが、少し気になります。
思ったため、とか感じたため、の方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

採用などで多く志望理由など拝見してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


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