痔になりやすい生活習慣とは?

「わざわざ」は目上の方に失礼ですか?

先日、会社で電話を受けたときに、得意先から私の上司へのお礼の電話だったのですが、
その上司が会議中だったため、その旨伝えると、「先日お世話になったので、ありがとうございました、とお伝えください。」と言われました。
そこで、つい「かしこまりました。わざわざお電話いただきありがとうございます。」
と言ってしまったのですが、これって間違いですか??

あと、普段も自分が取りに行くべきものを、目上の方が持ってきてくれたりすると、
「わざわざありがとうございます。」と言ってしまいます。
これもおかしいですか?

電話の例だと、「ご丁寧にありがとうございました」などと言うべきなのでしょうか?

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

「わざわざ」という言葉は「わざとらしく・故意に」という意味と「何かのついでではなく特別に・その事だけの為に」などという意味があるみたいです。


今回の場合は、後者の「何かのついでではなく特別に・その事だけの為に」という方になると思います。
「わざわざご丁寧に~」っと言う言い回しだったら、それほど失礼な感じにならないんじゃないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
どちらの意味でもとれますね。
私の意図では後者でも、相手が前者ととらえたら失礼になりますもんね・・・。
日本語って難しいですね(汗)

お礼日時:2010/10/02 22:32

態々は丁寧な言葉です・・・


目上の方、上司、同僚に対して、使っても良い言葉と意味です。(誰に使っても可笑しく有りません)
態々有難う御座います、態々して頂いてすみません、態々お越し下さって等々は、特別な計らいに対しての感謝も含まれている意味ですので、間違いでは有りません。
態々、ご丁寧なお電話、誠に有難う御座いましたで構いまん。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
間違いではないと言っていただいて、ほっとしましたが、失礼だという意見もあって、日本語は難しいなぁと改めて感じています。
受け取る側の解釈の仕方にもよるのかなとも感じました。
とっさに言って後悔するより、時と場合によって言葉を選べるよう、常に冷静でいれるよう努力します。

お礼日時:2010/10/02 22:43

失礼です。


わざわざというのは「する必要がなかったのに」という意味があるからです。
「わざわざやってくれたんですか」は「どうしてそんな余計なことをやってくれたんだよ」という意味にもとれます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「どうしてそんな余計なことをやってくれたんだ」と捉えられてしまっては完全に失礼ですよね・・・。
気をつけます。

お礼日時:2010/10/02 22:38

私もよくやってしまいます。


でも、やはり「ご丁寧にお気づかいいただきまして」が
正解かと思います。

お友達同士だと「わざわざありがとう」と気軽に言って
しまうので、引きずりますね。

お互い気をつけましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね、親しい間柄で気軽に「わざわざありがとう」って言うことが多いので、ついつい言ってしまいます。
逆に「ご丁寧に・・・」って言うほうが言い慣れてないというか・・・。
時と場合を見極めて、言葉を選ばなければと思いました。

お礼日時:2010/10/02 22:35

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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「わざわざ」「ご丁寧に」

よろしくお願いします。

このサイトで回答投稿すると、質問者さんから
「わざわざありがとうございます」
「ご丁寧にありがとうございます」
というお礼が来ることがあります。

私の感覚がおかしいのかわかりませんが、
「わざわざ」をつけられたり、「丁寧」に「ご」をつけられたりすると、嫌味に感じます。
(感謝の表現を強める意図なのかな、とは思いますが)

このことに関する知見がある方がいらっしゃいましたら、適切・不適切の別と理由を教えてください。

Aベストアンサー

そんな識見はございませんが感じたままでよろしいでしょうか。

わざわざするといえば、本来はしなくてもよい事を特別するとか、
親切な行為への返礼があると思います。。
この辺では売ってないからわざわざOOデパートまで行った。
忘れ物をしてわざわざ家まで取りに戻った。
わざわざ家まで送っていただき有難うございました。


良くない意味では故意に、わざと、ことさらに

わざわざ人の嫌がることを云わなくてもいいのにね。


御丁寧には、ご親切にの意味で使われているのかもしれませんが、
必要以上の事をやっていると云う風にも受け取れます。
そうなるといやみにかんじます。


質問者さんはそこに質問があると言う事は回答を要請されているのだから、
出来るだけの事をするのは当然と言う感覚でなさっているのだと思います。

わざわざしているわけでもなければ、ごが付くほど丁寧にやっている訳でもない。
とお感じになるのでしょう。わざわざが回答全体にかかれば間違っていると思いますが、

URL等が添えられてあれば、わざわざお手間をかけまして、申し訳ない等の
気持ちが含まれているのかもしれません。
御丁寧にも、こんなに丁寧に回答していただき恐縮です。と云う意味があるのかもしれません。

質問者さんと回答者さんの気持ちのずれもあり一概に言えない様な気がします。
回答になってなくてすみません。

そんな識見はございませんが感じたままでよろしいでしょうか。

わざわざするといえば、本来はしなくてもよい事を特別するとか、
親切な行為への返礼があると思います。。
この辺では売ってないからわざわざOOデパートまで行った。
忘れ物をしてわざわざ家まで取りに戻った。
わざわざ家まで送っていただき有難うございました。


良くない意味では故意に、わざと、ことさらに

わざわざ人の嫌がることを云わなくてもいいのにね。


御丁寧には、ご親切にの意味で使われているのかもしれませんが、
必要以上の事を...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

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『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
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Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「ご連絡していただき…」は間違いですか?

こんにちは。ある方にお礼状を書きます。

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でも違和感が…。「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。
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「迅速な(に)ご連絡をいただき」
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「迅速な(に)ご連絡をくださり」
です。
過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。
私が連絡をもらうから「いただく」も合っているように思うし、○○さんが連絡をしてくれるから「くださる」を使うことも合っているのではないかと思います。

どう書けばいいでしょうか?

Aベストアンサー

 二重敬語という言葉をご存知でしょうか?

 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。

 「○○さんには、迅速なご連絡をしていただき、感謝しています。」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。

 ここはどちらか一つで良いのです。

 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。

 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。

 「○○さんには、迅速な連絡をしていただき、感謝しています。」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。

 個人的には、「○○さんには、迅速に連絡いただき、感謝しています。」くらいの簡潔な表現が好みです。

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「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

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「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
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●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
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Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
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ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
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Q「急かしてすまない」を敬語にすると?

タイトルの通りなのですが、
「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
=(常体)「用事を言い付けてすまない」

「お呼び立てして申し訳ありません」
=(常体)「呼びつけてすまない」

4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。

従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。

5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。

以上ご参考までに。

こんにちは。8/20の英語のご質問以来ですね。

ご質問:
<「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?>

「お急ぎ立てして申し訳ありません」
などもあります。

1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと
「申し訳ございません」
なども可能です。

2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。

3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。
例:
「ご用立てして申し訳ありません」
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Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」の違い

日本語を勉強中の中国人です。「お気遣いありがとうございます」と「ご配慮ありがとうございます」の違いは何でしょうかか。どのように使い分けておられますか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.
「お気遣いありがとう」⇒「わたしのために、心配してくれてありがとう」というニュアンス。
たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。
あるいは、「眠そうですね。はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。
これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。
「ご配慮ありがとう」よりは適しています。

2.
「ご配慮ありがとう」⇒「わたしが(仕事などを)やりやすいように気配りしてくれてありがとう」「わたしの(仕事などの)面倒なことを解消してくれてありがとう」というニュアンス。
質問者さんが、大量の資料を読む必要がある時、誰かが、「必要なところに線を引いておいたから、そこだけ読めばわかるよ」と教えてくれた時。
あるいは、仕事でA社を訪問するとき、「A社での仕事が終わったら、そのまま、まっすぐ帰宅していいよ」と上司に言われた時。
「ご配慮ありがとう(ございます)」と言います。
これらの場合でも、「心配してくれてありがとう」と言いたければ「お気遣いありがとう」と言っても構いません。
ただ、「わたしの仕事をやりやすくしてくれてありがとう」と伝えたければ、「ご配慮ありがとう」と言うと、その意図が伝わります。

厳密な区別はありませんが、基本的に、このような使い分けをしていると思います。

1.
「お気遣いありがとう」⇒「わたしのために、心配してくれてありがとう」というニュアンス。
たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。
あるいは、「眠そうですね。はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。
これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。
「ご配慮ありがとう」よりは適しています。

2.
「ご配慮ありがとう」⇒「わたしが(仕事などを)やりやすいように気配りしてくれてありがとう...続きを読む


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