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日本語を勉強中の中国人です。ある日本語先生のネット授業を見ました。その中に、「ありがとうございます」の返事として「どういたしまして」はよくないようで、「とんでもないです」、「お役に立てて嬉しいです」がよいとアドバイスしてくださいました。

なぜ「どういたしまして」はよくないか、このあたりの日本語のニュアンス日本的な考え方をもう少し説明していただけませんか。たとえばどのようなシチュエーションなら失礼になるのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    みなさん、早速にありがとうございます。すみませんが、なぜ上目線なのかご説明お願いできませんでしょうか。ちょっとよく理解できません。これまでずっと「ありがとうございます」と「どういたしまして」はセットのやりとりでと覚えているのですが、教科書も一回も失礼と書かれていないような気がします。

      補足日時:2021/02/20 01:07

A 回答 (9件)

「どういたしまして」が「ありがとう」に対する正式な表現であることはご存知かと思います。

だからこそ不思議なのでしょうね。

良くない理由はこうです。
「どういたしまして」は、全面的に相手の感謝を認めた挨拶です。つまり「私は感謝されるようなことを、してあげましたよ」と認めていることになるのです。
なので、日本人が「ありがとう」にお行儀良く返すなら、「否定」になってしまうのです。「いえいえ」とか「とんでもありません」が礼儀正しい正解となります。

例えば保護者や先生が子供に感謝された場合などに「どういたしまして」を使うのは失礼ではないです。目上が「あなたの為に、やってあげましたよ」という気持ちを表します。
ですがこれが逆で、目下が目上に「どういたしまして」と言うことは通常あり得ません。目下が目上に「やってあげた」という姿勢は許されないのです。
(親しくない大人同士にも、この礼儀は当てはまります。「どういたしまして」は殆ど使われません。)

これが日本の価値観(礼儀の考え方)です。ご理解頂けましたか。
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この回答へのお礼

みなさん、ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。なぜ上からの目線なのかも理解できるようになりました。いろいろありがとうございました。

お礼日時:2021/02/20 23:18

「ありがとう」は最強の言葉といった人もいます。


幸せは、分ければ分けるほど大きくなる、ではどうして分ける?。
うれしい(幸せ)と思えば「ありがとう」、幸せを分けてもらって、どういたしまして?、飛んでもない?それこそ飛んでもないですね。
そう言ってもらえるとことらもうれしい(幸せな気持ちになれます)。
それを素直に表現すれば・・・?。
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>教科書も一回も失礼と書かれていないような気がします。



それは、日本語の学習としては「不適切」なまでに高度な言葉選びの概念だからです。
日本人の中でも、「説明されないと、なぜ駄目なのかがよく分からない」という人が何人かに一人はいると思います。

「そういう考え方もある」という事を知る自体は駄目ではありませんが、
外国語として日本語を学ぶあなたに、そこまで高度な言葉選びを要求する日本人は稀だと思います。
「ありがとうございます」と言われたら、たとえ目上の人であっても、言葉に詰まらず「どういたしまして」とちゃんと言えるほうが、相手に良い印象を与えると思います。
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笑顔だけ

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「如何 致しまして、」を、


砕いた 形にすると、
「へ?
私が そんなに、
何かした?」
だと、

私は 想います。


此は、

確かに 気遣いでは、
ありますが。


一方、

相手への 非定型でも、
あるので、

余り 日本人ですら、
感じない 事ながらも。


お示しは、

其の辺りへの 指摘かと、
強いて いえば、
思います。
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「ありがとうございます」に対して「どういたしまして」の返事は間違いではありません。

だけどこの「どういたしまして」は「たいしたことではないので気にしないでください」という意味合いがあり、感謝を述べている相手に感謝は要らないですよと相手の言動を否定して言うのでちょっと上から目線に聞こえてしまうのです。

なので社会上で使ってしまうと上から目線に聞こえ、感じが悪くなってしまうので「使わない方が無難」という話なんです。別に上から目線に言っているわけじゃないんですが有らぬ誤解を招きたくないですからね。使うならば上下関係のない気の置けない間柄…例えば家族や友人相手とかですかね。あるいは明らかに立場が上の人が使ったり(社長が平社員に言うとか)。

ただ、「とんでもないです」も謙遜から出る言葉ですが相手の感謝を打ち消してしまう言い方ですから失礼じゃないわけではないのです。

個人的には「恐れ入ります」とか「恐縮でございます」とかも目上の方には使える言葉ではあります。同じ間柄には「どういたしまして」等と相手に合わせて使い分けるのがよいと思います。「お役に立てて何よりです」とかでもいいと思いますし。
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この回答へのお礼

こちらのご回答も大変助かりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2021/02/20 23:19

相手が目上の場合を除いて、「どういたしまして」でも全く問題無いです。



「とんでもないです」や「お役に立てて嬉しいです」は相手が目上の場合の表現と思ってもらえばいいです。相手が目上の場合に「どういたしまして」だと失礼とされるという認識で良いと思います。
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対等な立場以下の方に使うのは良いとしても、お客様だったり、目上の人に使うのはある程度親しく気心知れる間柄でないと、上から目線の失礼

な感じになってしまいます
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どういたしまして は返しとして間違いでは無いですが、感覚としては上から物を言っているように感じます。

なので目上の人に言うのは少し失礼にあたるのかと思いますが、後輩や友達に言うのは問題無いと思います。
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