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シリコンゴム製の容器に、有機物の水溶液を入れて保存していたのですが、数日後、その濃度が減少していました。
有機物は、水溶液中では陰イオンになるため、シリコンゴム表面の電荷と有機物との間で電気的な結合が起こっているのではと考え、シリコンゴム表面の荷電状態を調べたのですが、見つかりませんでした。
シリコンゴム表面は、プラスに荷電しているのでしょうか?
ご存じの方、教えてください。

A 回答 (2件)

分析化学で用いるカラムでジメチルシロキサン構造は極性があるものとして扱っています。


シリコンゴムはポリジメチルシロキサンからなっていることからすれば表面の極性が影響するかもしれません。

>シリコーンはケイ素がプラスの電荷を、酸素がマイナスの電荷を持ち、分子の50%がイオン結合性を持っていて、これが化学結合上の特長となっています。
http://www.silicone.jp/j/sil_news/bn/100/faqs/a. …

とも書いています。

専門外なのでご容赦を

参考URL:http://www.imtakt.com/jp/Products/Unison/Upolar. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2005/02/21 11:09

シリコンゴムと有機物の種類によって話は変わると思いますが、と言うことで聞いてください。


シリコーンは極性の関係で水とは濡れにくいですが、種類によっては有機溶剤にはスカスカで、膨潤しやすかったりします。容器の表面に何も見つからないのなら、有機物だけ内部に浸透してしまっているということはありませんか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
水溶液は、有機物を溶解させることで表面張力が
かなり低下しています。
実際のところ、有機物の浸透なのか吸着なのか
はっきりと判っておりません。
ただ、有機物が水に溶解すると陰イオンになることが判っております。イオンの状態で、内部に浸透するようなことがあるのでしょうか?

お礼日時:2005/02/25 19:34

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