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ゴムは普通においていても色は変わらないはずなのですが、

たまに変色しているものがあります。


友達は酸化したと言っているのですが、これは本当でしょうか?


ゴムの変色の原因を教えてください。

A 回答 (2件)

産業用のゴムは変色、劣化する迄に時間が掛かりますが、生ゴム(ラテックス)の多い輪ゴムなどは比較的直ぐ変色、劣化してしまいます。


理由は良く知りません。ただ、密封して多数一緒にしておくと劣化しにくいことは知っています。
酸化なのか溶媒が抜けるのかのいずれかだと思います。
劣化には二種類あり、ボロボロになるかベトベトになるかのいずれかです。
ボロボロになるときは色は白っぽくなり、ベトベトになるときは色は濃くなります。
前者は粉末化するために白くなるのですが、ベトベトの方は最近はあまり見なくなりました。
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ゴムの劣化は、2つ考えられます。


ひとつは、CCダブルボンドのかいれつ。もうひとつは、分子の絡み合いでゴムの形状を保っているゴムの場合に限りますが、分子の絡み合いがなくなること。絡み合いはファンデルワールス力の場合と水素結合の場合があります。

ccダブルボンドのかいれつは、空気中に存在するラジカル、主に酸素分子によるものです。ラジカル反応ですから、広義の酸化です。狭義の酸化還元反応に基づく酸化ではありません。

以下のサイトはハロゲン系のラジカルで説明されていますが、O2ラジカルに置き換えて解釈するとある程度見当つくかと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8% …
スーパーオキシドが近いけど、以下のサイトは環状ぶしつで説明しています。ゴムは鎖状の二重結合です。
http://www.chem-station.com/yukitopics/photo.htm
過去の回答ですと
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1724908.html

有機化学の本ですと大体のっているはずなので、正確な情報が必要ならば有機の本を見てください。
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