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ヨーロッパとアフリカは地中海をはさんで非常に近く、大航海時代以前にも北アフリカを訪れたヨーロッパ人は沢山いたと思われます。
一方で、サハラ砂漠以南のブラックアフリカ地域を訪れたヨーロッパ人は非常に少なかったようです。

北アフリカに住むアラブ人はサハラ南部の国々と日常的に交易を行い、アフリカ奥地までたどり着いた人間もそれなりに多いと思われるので、彼らについて行けば中世ヨーロッパ人でも行くことはできたと思うのですが、そのような人は記録に残っているのでしょうか?

いたとしたら、せいぜいアラブ人の奴隷となった白人で、自発的に探検したのではなく荷物持ちなどでアフリカ奥地に連れてこられた人くらいでしょうか。

gooドクター

A 回答 (2件)

ローマ人の一部が紀元前後にサハラ以南の中部アフリカあたりまで探検していたようです。

といっても中央アフリカのジャングル地帯ではなく、ニジェール川やトンブクトゥあたりの西アフリカがメインのようですが。
https://en.wikipedia.org/wiki/Romans_in_Sub-Saha …
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15世紀中ごろの大航海の始まりの次期と時を同じくして、ポルトガルによるアフリカ人の奴隷貿易が始まりました。

  但し、取り引きは海岸の交易拠点でヨーロッパ人商人と現地首長との間でおこなわれていたので、アフリカの内陸への関心は高くなく、当時アフリカの内陸部を探検したヨーロッパ人の記録もありません。 しかし、産業革命が進行した19世紀前半にイギリス、オランダ、フランスが相次いで奴隷貿易の禁止に踏みきり、アフリカを奴隷供給地ではなく、地下資源などの工業原料供給地と、自国の工業製品の市場として見るようになりました。 そのアフリカ観の変化によって、19世紀前半からのヨーロッパ人によるアフリカ内陸の「探検」が盛んに行われるようになりました。
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