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気象の記号に詳しい方、お教えください。
www.marinetraffic.comは世界の船の位置がわかるサイトです。
ここに風力を表示することができますが、世界の海の風向きと風力が確認できます。
例えば風力4をタップすると風速(単位kn)、風向き、気温、日付が表示されます。
風力4だと風速は40kn前後が表示されます。(同じ記号でも場所によって風速は前後する)
40knを秒速何メートルかを換算します。
1852÷3600=0.514m/秒 40×0.514=20.56m/秒 です。
風力記号をネットで調べたら、風力ごとの風速が載っていました。
風力1は0.3~1.6m/秒未満 風力2は1.6~3.4m/秒未満 と以下続いて、風力4は5.5~8.0m/秒未満
とあります。
おやおや、www.marinetraffic.comで見る風力4の記号で40knの表示だと20.56m/秒なのにだいぶ風速が違います。記号の横棒は4本出てるので風力4ですよね。
なぜですか。私の計算がおかしいですか。

A 回答 (6件)

>ノットからm/sの換算はノット×約0.5がm/sですよね。



日本の現行法令では、特殊の計量として下記のように規定されているので、
1 ノット = 1 海里/時 は、約 0.514444 m/s になります。

・海面又は空中における長さの計量
  単位  海里
  定義  メートルの1852倍
  記号  M 又は nm

・航海又は航空に係る速さの計量
  単位  ノット
  定義  1時間に1852メートルの速さ
  記号  kt  (※ kn ではなく)

イギリス式だと、
1海里 = 1853.184 m(= 6080 国際フィート)なので、
1 ノット = 0.51477 m/s になります。
いずれにしても、実用上は無視できる僅かな差です。


そのことよりも、2006年の国際単位系(SI)第8版に記載されていた
「その他の非SI単位」の表が、2019年の第9版で削除されました。

表8 その他の非SI単位
量   単位の名称 単位記号 SI単位による値
----------------------------------------------------------
圧力  バール   bar    1 bar = 0.1 MPa = 100 kPa = 10^5 Pa
    水銀柱ミリメートル
          mmHg  1 mmHg ≈ 133.322 Pa
距離  海里    M     1 M = 1852 m
速さ  ノット   kn    1 kn = (1852/3600) m/s
<その他 略>


SI第8版に対応している国内法令の規定が今後どうなるのか、
ちょっと気になっていたところです。
「海里」や「ノット」の使用が禁止されることはないと思いますが。
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風の記号の説明は下記。



国際式の天気記号と記入方式(気象庁)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/sy …

風力と風速
 ↓
「風力記号について教えてください」の回答画像5
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この回答へのお礼

ありがとうございます。こういう表があるのはわかっていました。
ノットとm/sの併記ではなかったですけど。
ノットからm/sの換算はノット×約0.5がm/sですよね。

お礼日時:2021/05/04 08:32

天気図の風の記号の書き方は、日本では2通りあります。

日本式とよばれるもので、風力階級に応じて矢羽根をつけるものです。風力階級は0から12までの13通りになります。風力が6以上になると、反対側にも矢羽根がでます。この書き方は日本でしか通用しないと考えてください。
 もう一つは、国際式という書き方です。これは世界中の気象機関が天気図を発表するのに使う方法です。気象庁のホームページの天気図でもアジア太平洋域となっている図はこの書き方に従っています。方法としては風速を直接記号化しています。短い矢羽根が5kn長いのが10kn細長い三角形が50knです。
 MarineTrafficのページでも記号の索引をみると、両側に矢羽根がでていないこと、三角形の羽根があることとあわせてみると、国際式を使っていることがわかります。従って4本の矢羽根があるのは風速が40knであることを示しています。風力が4というわけではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
メインの線の反対側に矢羽根を付けるものと、風力が高くなると三角形を書く2種類があるのはわかりました。
marinetraffic.comで使っている風力の記号の意味は今日yhr2さんから教えていただいたURLを開いてわかりました。
短い矢羽根が5kn長いのが10knというのもここで知りました。

お礼日時:2021/04/27 20:30

そもそも、ラジオで放送されるのは、「気象通報」であり、かつてはNHK第2放送で1日に3回放送されていましたが、現在は1回になっているようです。


そこで使われている風力は「ビューフォート風力階級」であり、世界的に共通のものです。marinetraffic.comのものも同じでしょう。

ただし、ビューフォート風力階級では、「開けた平らな土地で地上10mの高さでの10分間の平均風速」とされており、つまり、瞬間的な風速ではなく、10分間の平均です。あなたが数値で見たのは、瞬間的な風速だと思います。強い風が吹いたりやんだりしている状況では、両者の間に大きな差が出ることもあるでしょう。

風力4はさほど強い風の印象はありませんけど、20.56m/秒は台風並みです。瞬間的なものでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ビューフォート風力階級
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
marinetraffic.comで見た風力は太平洋を北に移動中の低気圧の一番外側の
風力です。20m/秒はそれこそ台風ですね。遮るものがないから陸上よりは強く感じるでしょう。
しかし、海洋全体の風力がわかるってすごいですね。

お礼日時:2021/04/27 19:06

No.1 です。

「お礼」に書かれたことを見ました。

>NHKだったのかな。
>ここでいう風力は当然気象庁基準ですね。

そうだと思います。
気象庁というよりも「世界気象機関(WMO)」の基準なのでしょうね。

そもそも「速さ:ノット(kn)」というものは、船舶以外ではほとんど使わないでしょう。そもそも「1時間に1海里」という単位ですから。

石油の「1バーレル」だとか、宝石類の「1カラット」だとか、日本の酒の「1升ビン」だとか、ローカルにはいろいろな単位が残っていますね。その社会ではその方が「直感的に分かりやすい」ということで使い続けているのでしょうね。部外者は「いちいち換算するのは面倒くさい」と思いますが、当事者は「換算しない方が分かりやすい」のでしょうね、きっと。なので、marine traffic 関係の人は「ノット」で完結して使っているのでしょう。

アメリカ人は、いまだに日常生活で「ヤード、ポンド法」(長さはインチ、フィート、重さはポンドなど)、温度は「華氏」を使っていますが、不便は感じていないようです。(もちろん国際単位系は「メートル法」です)
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。
ラジオの気象状況は独特の口調でした。ゆっくりはっきりした口調です。
ラジオを聞いてる人が記録するのでそう言う口調なのかなという印象を覚えています。
造船所に3年間勤務していて、新造船の試運転(36タンカー、バルクキャリア等)によく乗船していました。当然、速度はノットなのですが、どうしても頭の中でkm/hに換算してしまいました。
気象の勉強はしなかったのですが、天気予報には興味があります。興味があるだけで、勉強はしていません。

お礼日時:2021/04/27 11:28

1 ノット(kn)= 1852 m/h = 0.514 m/s です。



Marine Traffic の気象情報では、風速階級の表し方が下記になっているようです。

https://help.marinetraffic.com/hc/en-us/articles …

これによれば、4本バーは「40 kn」ですね。
そうすれば、おっしゃるとおり風速は
 40 [kn] = 20.56 [m/s]
になります。

日本の気象庁などが使っている「風速階級」は、19世紀のイギリス海軍提督フランシス・ビューフォートが考案した「ビューフォート風力階級」をもとにして「世界気象機関(WMO)」が定めたものを採用しています。

http://www1.odn.ne.jp/haru/data-other/wind.html

これによれば、「風力4」は
 11~16 kn (5.5~7.9 m/s)
なので、規格・基準が違うということです。

「40 kn」だと、気象庁の風速階級だと「風力8」ぐらいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。Marine Trafficと気象庁では記号の意味が違うということですね。(バー1本10knは分かりやすいといえばわかりやすいかな。)
昔のことですが、ラジオで気象概況を放送していたと思います。
そのときの内容は「どこどこ地方、北の風、風力3、晴れ」という放送が流れたのを聞いたことがあります。NHKだったのかな。
ここでいう風力は当然気象庁基準ですね。
Marine Trafficと気象庁で風力による風速が違うのでは、海洋関係の人は困ってしまわないでしょうかね。

お礼日時:2021/04/27 10:09

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