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藤原不比等は聖武天皇の妃に、自分の女である非皇族の光明子を立后させました。
当時の風習では、皇后は夫の天皇亡き後に中継ぎの天皇として即位する可能性があるため皇族しか立后されないのが慣習であったことから、皇族側は強く抵抗し非皇族の立后に反対しました。
ところが、反対勢力である皇族の長屋王を取り除き光明子を皇后にするために、光明子の異母兄である藤原四兄弟が長屋王を自害させ、光明子を非皇族として初めて立后させています。

質問者からの補足コメント

  • 女系反対勢力は、非皇族勢力による王朝の乗っとりや破壊を阻止しようとする皇族側の強い想いなのでしょうか?
    非皇族勢力が力を持ち、天皇家に自分達の血を入れようとする悪知恵を知りながら話に乗るしかなかったとするなら、非皇族勢力に最大権力を持たせないよう国民が監視をする必要があります。
    その点は、民主主義に、皇族に近づいてくる非皇族などの権力志向の強い者を排除する機能があれば女系でも安心では?

      補足日時:2021/05/11 16:19
  • 今まで女性が天皇になった事がありましたが、非皇族勢力に一度も敗北(結婚)したことはありません。

      補足日時:2021/05/11 16:21
  • 天皇の血統、血筋を守ることについては、過去の男性天皇よりも女性天皇の方がプライドは高いと思います。

      補足日時:2021/05/11 16:23
gooドクター

A 回答 (4件)

今まで女性が天皇になった事がありましたが、非皇族勢力に一度も敗北(結婚)したことはありません。



結婚は敗北にあらず。
あくまで戒律。
女性天皇は男性天皇が出てこれないときの繋ぎ。

非皇族勢力というが、皇后や妃を造って後継を生ませるためでしょう。
それは男系の維持。現実に女性天皇はあくまでピンチヒッター。
だからいても、数が少ないでしょう。
それは原則が皇族男子で
それが政務を行うには幼すぎる時の
繋ぎという役目に過ぎぬため。
なお、江戸時代に
一部女帝がたまに立ったのは
中継ぎと
徳川家への対抗も兼ねていた。

女性天皇が結婚して後継ぎを生むことはありません。

天皇と言う言葉で
皇室に出て来るのは
神武天皇以降。

神武天皇以降です。
その時以降、男系で
女性天皇は未亡人か
生涯未婚という
ことになる。

断っておくが、女性天皇は男系女子。女系女子にあらず。
女系が直系を形作ることはないでしょう。
女性天皇と女系天皇の区別が分からず、
女性天皇が非皇族と結婚したら、
非皇族の血が入り、
皇族としての血が絶える。
だから、男性天皇は結婚できても
女性天皇は結婚せずに通した。
結婚した女性皇族が
女性天皇に立つのは未亡人ということである。
それが推古・皇極(斉明)・持統

一時期、古代の神功皇后を
開化系で仲哀の後に
応神が幼帝という理由で
皇后でありながら、
政務を執らせることあった。
そこでこれを天皇扱いで
皇統譜に入れる史書もあった。
彼女は未亡人。元仲哀后で開化系という意味で男系女子。

つまり女系女子天皇などいない。

だから、女系天皇制に変えるほうがいいという理由はない。
それこそ、Y染色体というなら、男性しか持たないでしょう。
女性にはないもの。
父親を遡らせて、
天照大神まで遡る事できぬというなら、
当然そうなる。

女系で遡るなど当然できぬ。女系天皇がいない。
天照大神はスサノヲと結ばれて天忍穂耳尊につながり、
その後、男系で神武天皇に行った。
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>その点は、民主主義に、皇族に近づいてくる非皇族などの権力志向の強い者を排除する機能があれば女系でも安心では?



ばかいうな。

女系では血筋が絶える。
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推古天皇は元敏達天皇の后で死後に女性天皇。


皇極(斉明)天皇は元舒明天皇の后で死後に女性天皇。
持統天皇は元天武天皇の后で死権に女性天皇。文武天皇が来るまでの繋ぎ
元明・元正は聖武天皇が来るまでの繋ぎ。
元明天皇は草壁皇子の妃。元正は元明と草壁皇子の娘。
以後、
その他の女性天皇はすべて独身。
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ここに出て来る女性天皇はみな男系女子で、


女系女子ではありません。
プライドは関係ありません。
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