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時代劇銭形平次で「この十手はお上からの授かり物だ。」という台詞があります。
岡っ引きは同心のポケットマネーで雇われている民間人だそうで、正式な身分では無いそうです。
では十手は一応お上からの支給品ですか?それとも勝手に持っているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 現代はオモチャや、や、お土産やで買えますが、江戸時代も一般人も購入できましたか?

      補足日時:2021/05/16 19:12
  • HAPPY

    鉄で鉄を切れるとは不思議です。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/16 20:35
gooドクター

A 回答 (5件)

必要な都度、奉行所から借りて返却です。


TVや映画はドラマなので、見る側が解る様にしてるだけで、実際とは異なります。

定町廻り同心は探索が主業務だから、同心とさとられてはアウト。
なので、服装は地味な町人と同じです。
十手は懐に隠しています。

経験を積んだ同心が定町廻りに付くので、若者は居ません。
全て年配者です。

建物に「南町奉行所」とかは書いて有りません。
皆知ってるから、書く必要が無いからです。

十手は「じゅって」では無く「じって」です。
日本語で、十を「じゅっ」とは発音しません「ジ、ジッ」です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。じゅうでは無いですか、勉強になりました。

お礼日時:2021/05/16 19:28

>現代はオモチャや、や、お土産やで買えますが、江戸時代も一般人も購入できましたか?



ここからはある娯楽時代小説に出てきた場面ですけど
十手を持ちたい大店の若旦那が
鍛冶屋で似たようなものを作った話が出てきます。
その小説の中では鍛冶屋が
「これで刀を受けちゃダメだよ。真っ二つになっちゃうぜ」と言ってました。
真正の十手は刀を受けても大丈夫なような硬さがあったらしいです。

真正品は許可なく製造できないようで、もちろん売られてもいません。
役を返上した目明かしの十手を回収して、
握りを巻き直して使い回していたようです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/05/16 20:35

お上からの預かり物とは十手の事ではなく十手を持事を許された身分の証明という事です。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/05/16 20:34

同心が渡していたらしいですね。

今で言う警察手帳みたいなもの。
当時の資料によっては、
出動がかかるたびに渡されていたという記録もあります。
なので普段持ち歩くことはなかったようです。

テレビの時代劇ではそのあたりは適当みたいですけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/05/16 19:12

同心から預けられる


という風に聴いているが
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/05/16 19:10

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