バッタは草むらをピョンピョン跳びはねていますが、空を飛ぶことは出来るのですか? 確か羽があったと思うのですが・・・
コウロギはどうでしょうか?
教えてください!!

A 回答 (6件)

バッタについてはほかの方の言うとおりです。



コオロギは飛ばないと思いますよ。
コオロギの羽は音を出すためにあります。(擦り会わせて音を出す。)
だからたいして大きな羽ではないんですよ。
ちなみに鳴くのは雄だけです。雌へのアピールで!
そのかわり雌にはお尻に長い管があります。これは卵を地中に産むためのものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
コウロギは飛ばないんですか・・・ 羽があればどんなものでも飛べるって思っていました。大変勉強になりました。

お礼日時:2001/08/26 21:20

テレビでやってたんですが、バッタは大群になると一匹一匹の体が進化するらしいのです。


緑色から茶色になり体もデカくなって羽も伸びる。
それで長距離飛行が可能になり、前の方がおっしゃってるような被害がでるそうです。
外国の大群イナゴと日本のイナゴは種類的に変わらないんですね。
しんじらんない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ほんとにみなさん、バッタについて詳しいんでビックリです。

お礼日時:2001/08/26 21:33

すでに他の方々がかかれておりますが、イナゴはごく普通のバッタが過剰生息する事で身体に変化が起きます。

このとき長距離を飛行するために羽根が長くなります。飛行距離は数キロから数十キロ。すべての植物を食い荒らす飢えた雲でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
イナゴは農家の人達には敵なんですね。

お礼日時:2001/08/26 21:31

飛びますよ。

ものすごく長くということ張りませんが結構持久力はあります。
イナゴの大群なんかは集団でとんできて周囲にあるものにぶち当たってきます。ものすごいスピードで車の中にいたら外には絶対でれません。
音もものすごいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
イナゴって田んぼにいると聞いたことがありますが・・・凄いんですね。

お礼日時:2001/08/26 21:27

できます。

そんなに長い時間や飛距離は無理ですが。少なくとも私が幼い頃のバッタは、捕まえようとしたらよく飛んで逃げられました。(飛ぶ時にチキチキチキ・・・と音がするバッタの事をチキチキバッタと呼んでいた)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
バッタを捕まえて遊ぶなんて今ではあまり出来ないことですね。

お礼日時:2001/08/26 21:23

飛びますよー。


全部の種類ではないと思いますけど、トノサマバッタとかイナゴとか、その辺で見かけるバッタはたいてい飛びます。
ためしに、一匹捕まえて、ゆっくりと空へ投げてみてください。多分飛びます。
イナゴの大移動とか、聞いたことありませんか?実物は見たことがありませんが、渡り鳥のごとくに飛んできて作物を食い散らし、また渡り鳥のように去ってゆく。。。怖いですねー。
ゴキブリも飛びます。ただし高いところから降りるときに飛ぶくらいで、上に向かっては飛ばないんだそうです。
カマキリもとびまーす。コオロギは、、知りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は虫は嫌いで触ることも出来ないので・・・ やっぱり飛ぶんですね。

お礼日時:2001/08/26 21:13

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目の色が変わるハエトリグモの赤ちゃん
https://youtu.be/t2dW2g8wZx8
Ballooning of spider
https://youtu.be/1uirrvUPOi8
みえの自然楽校 - リレーコラム第105話
http://www.pref.mie.lg.jp/MIDORI/HP/shizen/relay/105/
〔引用開始〕
「羽根のないクモが空を飛ぶ??」。そうなんです。クモ類の中には、主に卵のうから出た子クモの時代に、空中旅行をして世界各地に分散していくものが多くいます。春や秋の、前夜がよく冷えた、ぽかぽか陽気で無風の穏やかな日、子グモたちは、何かにとりつかれたように一斉に茎や枯れ枝の先端によじ登り、腹部を空中に向けて、糸いぼから糸を1m程出して風に流します。やがて、上昇気流に乗って空中へ飛び立ち、分散していきます。後は風任せ、決死の飛行の末、無事に適した陸地へ舞い降りたものは、そこで新しい生活を始めるのです。
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このように、運動とは知覚入力が中継中枢を介して運動系に出力されることによってコントロールされるものであり、このメカニズムは変わりません。ですが、まだきちんと解明されているわけではありませんが、昆虫や鳥など、空を飛ぶ動物は知覚機能における「予測能力」が他の動物に比べて発達しているのではないかという記事を読んだことがあります。何処で呼んだかは忘れました。

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③そのほか、主にバッタ対象の何か対策を、アドバイスいただけませんか。
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車にもバッタがへばり付くので、洗剤を混ぜたトロミある水をかけるか、殺虫剤をかけておくかして、1~2日後ぐらいに車を水洗いしてます。


虫を殺すな等の回答は受け付けてません。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

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②害虫用で

③http://log.engeisoudan.com/lng/200708/07080132.html

Q人間も努力すれば羽が生えて飛んだり進化可能でしょうか?

例えば生まれてきて赤ちゃんから老人になって死ぬまで
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何千年後か何万年後か先に人間は鳥のように羽が生え飛べるように進化できますでしょうか?

同様に、カメレオンのように体の色を変えたりホタルのように光ったりできるようになりますでしょうか?
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また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

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 他にも身体が柔らかい人や受け身が上手い人も生き残りそうですが、要するに「飛ぶための形質」をほんの僅かでも遺伝子として持っている人が生存に有利な環境になるわけです(選択圧がかかる、とも言う)。

 そういう「10mの高さから飛び降りても死なないためのほんの僅かでも有利な形質」を持った人が生き残り、その中でさらにほんの僅かだけ有利な形質(例えば腕が平べったくて飛び降りた時に僅かだけでも空気抵抗がかかる人、とか)を人が突然変異で現れると、その人はその集団の中でも生存に有利になるわけです。つまりその「腕が平べったい」遺伝子が集団内で増えていくわけです。
 そうやって「ほんの僅かずつ」の変異がひたすら長い年月をかけて積み重なって、数万年ではさすがに無理かとは思いますが、数百万年・・・でも無理かなぁ、数千万年も経てば、人類は空を飛べるようになるかも知れません。
 その間に、少しずつハードルを上げる(10m~20m~30mかつ水平に50m、とか)必要はありそうですが。10mの高さを飛び降りて生き残る、というだけでしたら、単に体重が軽くて身体が柔らかいだけで進化も止まりそうだし。

 突然変異と自然淘汰による進化、という考え方の基礎がこれです。
 現在の自然界でも、ある程度の距離を滑空できるヘビとかもいますし、ムササビなどもそういう意味では飛ぶことに関しては進化の中間的な形質を持っているわけです。

 それをNo.4さんのように人為的な選択交配を用いてやると、まあ数万年は辛いかも知れませんが、もしかしたら比較的短期間で「空を飛ぶ人類」が作出できるかも知れません。まあ既に「ホモ・サピエンス」ではなくなっているでしょうけど。
 これは古来より人類が家畜に対して行ってきた「品種改良」の手法そのものです。そういう意味では、品種改良とは進化論の実地応用と言えるでしょう。

>また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
>ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

 「戻る」のは数学的に不可能です。
 進化とは上で説明したように、そのひとつひとつは非常に些細な変化の膨大な積み重ねで、その些細なひとつひとつの変化そのものは「偶然」によっているわけです。
 ですから、たった1つの外見では見分けも付かないような変化を「戻る」ことは可能性としてはあっても、進化の道筋を逆に辿っていくことは数学的な可能性としてゼロと言って良いでしょう。

 ただ、「戻る」のではなく、単純な生物に「進化する」可能性はあるといえばあるのでしょうが、そもそもここまで環境に対して「複雑化する」方向に進化を続けて生き延びてきたわけですから、「単純化する」方向に進化の方向を変換するのは並大抵ではないのではないかと。
 早い話、その方向に進化しなければ生存できないような状況になれば、人類は滅びてミジンコが栄えるでしょうから。

 でも考えようによっては、ヒトの細胞は適当な条件さえ作ってやれば体外でちゃんと生きることができます。培養細胞のことですが。
 培養下の細胞は細菌等の単細胞生物と本質的な違いはないですから、これはこれで「1個の生命」と言えないこともないです。

 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

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