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徐廷範が「韓国語で読み解く古事記」のなかで、次のように記載しています。

<日本のカワ(kawa、河)の古代語はカラ(kara)であり、カラ(kara)の語源はカル(kal)である。韓国語ではカラム(karam、河)であり、その語源はカル(kal)で、日本のカワの祖語形と一致している。>
   (注 ムとルは小文字)

日本語のカラ(kara)とカル(kal)は、どうしてわかったのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

日本語の「川・河(カワ)」は、少なくとも文献でわかる範囲の古代語では「カハ」[kaΦa]ないし[kapa]のはずで、karaやkalとは音声的に遠いと思いますけどね。


韓国語のkaramありきの言説じゃないですか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<文献でわかる範囲の古代語では「カハ」[kaΦa]ないし[kapa]>のようですね。
<ありきの言説>かもしれませんね。

お礼日時:2021/07/06 21:17

>日本の文化等全ての起源は朝鮮半島という発想からでしょうね・・・


でも、近年その説は否定する学者が多いですね。
まず古代ですが、中国と日本の鬩ぎあいがあった場所が朝鮮半島です。
根拠として、朝鮮半島のコメのDNAが、日本と中国の混血です。
そして、任那とか朝鮮半島南部は日本人が支配していました。

ということは、朝鮮半島から日本に出向いて稲を奪い持ち帰ったんじゃなく、日本人が持ち込んだと考えるのが自然です。
その状態で言語とかの文化の流れは、日本から朝鮮半島に持ち込まれたとしか考えられません。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。
<日本から朝鮮半島に持ち込まれた>ですね。

お礼日時:2021/07/22 18:06

そういうことを試みる人がいるようです。

かつて韓国語で読み解く柿本の人麻呂の短歌と言うのを書いた人もありましたが、日本語の起源は朝鮮半島にあるという考えのようですが、それをまともに受け取った人はほとんどいませんでした。日本語と朝鮮語は、文法上似ている面はある(例えば助詞の存在)と言われています。しかし、語彙的に似ているのは、中国から来た漢語が共通するため、語彙が似ていると勘違いされている面もあります。
 日本語の「かわ」の古形が「から」だったという話は聞いたこともありません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<日本語の「かわ」の古形が「から」だったという話は聞いたこともありません。>ですね。
はっきりした事実が乏しい(ない)時代のことは、類推するより手がないのでしょうが、その類推がむづかしいですね。

お礼日時:2021/07/08 18:02

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