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後部捕機や総括制御でない重連時の本務機の機関士は一体どこに視点を定めて運転操作をしているのでしょうか。

もし自分ならたとえば速度計だけ見ていたりすれば色々雑念が沸いて集中力を維持するのが非常に困難なように思うのですが。

特に後捕機の場合ボンヤリして汽笛を聞き逃したりとかしないものなんでしょうかね。

A 回答 (4件)

45年前に鹿児島交通で、加世田~枕崎をキハ100の二両編成に乗ったことがあります、国鉄のキハ07と同じスタイルの気動車でエンジンはDMH17で液体変速機に乾燥した車両ですが、総括制御ができない構造でした。


二両で運転するときは、各車両に運転士が乗り込み、先頭車両の運転士からのブザーの合図で、液体変速機の変則段の変更、制動などを行っていました。開放式運転台だったので勾配区間では賑やかでした。
機関車で総括制御できない場合も同様だと思います。現在は無線で指示するでしょうね。

なお、アメリカなどで長大貨物列車の場合、中間や最後尾に無人のブースターを連結しますが、先頭機関車の制御情報が無線で伝達されます。
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補機の乗務員は、速度計何か見ません。

ブレーキ管の圧力計です。
そもそも、速度計など見なくても速度は分かるよう訓練されていますし、補機にその必要性もありません。

基本、本務機からの無線指令によりノッチ操作しますが、指令がなくても本務機の挙動や補機にどれ位の荷が掛かっているとか、本務機が空転しているのか分かるのす。
SLの時代は、無線機何てありません。長笛一笛とか短笛三笛のような合図だけで走っていたのです。
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おはようございます。



動画があるので、こちらを参考になさって下さい。

実際は、
⚪無線でノッチの指示を機関士同士でやり取りしている。
⚪空転など挙動に神経を配っている。
……なので、ボンヤリ出来る環境ではありません。
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自分の将来を見定めている。

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