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刑法

 弁護士でないのに弁護士と称して法律事務を処理していたXは、Aから、A所有の土地につきBと売買契約を締結したのにBが代金3000万円を支払わないのでこれを支払わせた上で所有権移転登記手続をしてほしい旨依頼されて、弁護士でないことを秘して受任し、所有権移転登記手続に必要な書類(以下、「本件書類」という)を預かるとともに着手金50万円を受領し、「弁護士 X」と署名し捺印した領収証をAに渡した。翌日、Xは、「代金を払わなければ刑事告訴をする」と言って畏怖させてBに3000万円を交付させ、これをAに無断でXの借財の返済に充てた。その後、Xは、Aに無断で同土地をCに売却して代金をXの別の借財の返済に充てようと考え、Aから土地売却の代理権を授与されていると称してCと売買契約を締結し、「A代理人 X」と売買契約書に署名し捺印して、本件書類と引換にCから2000万円を受領し、同借財の返済に充てた。翌週、BがAを恐喝罪で告訴し捜査が開始された(逮捕状はまだ請求されていない)ことを知ったAが助けを求めて来たので、Xは、事情を知らないAが恐喝罪に問われるわけがないと思いつつ、X宅にAを匿ってやった。
 Xの罪責を論じなさい(特別法違反の罪は除く)。

これってXの罪責は詐欺罪ですか?

gooドクター

A 回答 (2件)

隠匿 強奪 虚偽 捏造 収賄 横領 証書偽造



強盗じゃないですか?
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この回答へのお礼

では、Xの罪責は8つですか?

お礼日時:2021/07/11 21:16

問題を丸写しして掲載したあなたが著作権法違反で有る事は明白ですね。

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