「あっかんベー」の語源や、地方による言い方の違いなどを教えてください。

A 回答 (1件)

由来は「あっかんべー」の際は下瞼の裏を見せますよね。


そこの赤い部分を「赤目」と言います。
ですので
「赤目」→「あかめ」→「あっかんめ」→「あっかんべー」らしいですよ。
「べー」が「べろ=舌」という話も聞いたことはありますが。(^^ゞ

昔、聞いた話なので自信はないです。m(__)m
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Q「き」と「ち」 「し」と「ひ」の発音の違い

この言葉の発音の違いが分からないのです。
何度「き」と「ち」は違うよ、「し」と「ひ」の発音もごっちゃになってるよ、と注意されてもどれだけ聞いても違いが分からないのです。
違いが分からないのだからもちろん正しく発音できるわけもなく陰で笑われて恥ずかしい思いをしています。
私の聴力は正常、とは言えないのですが高音が聞こえづらいだけで普通の高さの音は正常な人と同じに聞こえてます。日常生活にはほとんど影響はありません。

また、今は矯正して直したのですが小学5年生の頃まで歯のかみ合わせが上下逆になっていてこのため、他の言葉も含めて全体的に発音がおかしかったようです。

何が原因なのかわからないのですがとにかく発音の違いが聞きとれないのです。
一般に人から聞いても「き」と「ち」、「ひ」と「し」の違いは分かりにくいものなのでしょうか?
人の反応からして「き」と「し」は何とか正しく発音できているようです。

このような問題を抱えている人は他にもいらっしゃるのでしょうか?
正しく発音できる方法などがあれば教えてください。
人前で話すのがとても苦痛なのです。

この言葉の発音の違いが分からないのです。
何度「き」と「ち」は違うよ、「し」と「ひ」の発音もごっちゃになってるよ、と注意されてもどれだけ聞いても違いが分からないのです。
違いが分からないのだからもちろん正しく発音できるわけもなく陰で笑われて恥ずかしい思いをしています。
私の聴力は正常、とは言えないのですが高音が聞こえづらいだけで普通の高さの音は正常な人と同じに聞こえてます。日常生活にはほとんど影響はありません。

また、今は矯正して直したのですが小学5年生の頃まで歯のかみ合...続きを読む

Aベストアンサー

確かに高音部が聴きづらいと,「き・ち」「し・ひ」の違いは判りづらいですね。
普通の聴力をお持ちの方でしたら両耳を塞いだ状態でそれぞれを発音すると,
menuetoさんの気持ちが(少しは)わかるかと思います。

さて,「ひ・し」をそれぞれローマ字になおせば,
「hi・si」になります。menuetoさんの場合,
(あくまでも仮定ですが)歯のかみ合わせの強制を受けていたことを考慮に入れると,
「h」の音と「s」の音が同じように聞こえる原因としては,
「h」の音を出すために必要な,のどから音ではなく,下の方の指摘のとおり,
「s」の音を出すために必要な,舌を歯につけて音を消すことが難しいかと思います。
同様に,「き・ち」(ki・ti)の場合も,
「t」の音を出すのに必要な舌を歯につけて音を消すことが難しいかと思われます。

k,sは「歯音・歯茎音」と呼ばれ,歯・歯茎と舌を擦らせて音を出します。
k,sの音を発音するときは,意識的に歯・歯茎を舌と擦らせて発音する練習をすれば,
ある程度は向上するかと思います。

また,「きちゅう(忌中)」と「ちきゅう(地球)」など,
アクセントの違いで意味が違う単語の場合は,
そのアクセントの位置を明確にわかる発音方をすれば,
より聞き取りやすくなります。

いずれにしろ,menuetoさんの口の中の様子や,
実際の発音を聴いて見ないと確かなことは何ともいえないのですんで,
一度話し方教室の先生に見てもらうのはいかがでしょうかな?

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/ISOP/onsou/hononsou.htm

確かに高音部が聴きづらいと,「き・ち」「し・ひ」の違いは判りづらいですね。
普通の聴力をお持ちの方でしたら両耳を塞いだ状態でそれぞれを発音すると,
menuetoさんの気持ちが(少しは)わかるかと思います。

さて,「ひ・し」をそれぞれローマ字になおせば,
「hi・si」になります。menuetoさんの場合,
(あくまでも仮定ですが)歯のかみ合わせの強制を受けていたことを考慮に入れると,
「h」の音と「s」の音が同じように聞こえる原因としては,
「h」の音を出すために必要...続きを読む

Q「ようけ」「ようさん」の語源

「ようさん」は「ぎょうさん」から転じたものだとわかるのですが、
「ようけ」は「ようさん」から転じたのでしょうか?
別の語源があるのでしょうか?

詳しい人、お願いします!(><

Aベストアンサー

私見ですが,「ようけ」は「余計」がなまったものではないかと思います.
自信は全然ありませんが…
「仰山」が「ようけ」に引っぱられて「ようさん」に変化したと言う説もあります.

Q「ようけ」の語源は「余計」でしょうか?

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした割と新しい言葉です。一方の「ようけ」は方言ですから始まりははっきりしませんが、ようけ、ようけい、ようき、などという地方の広がりから見て、それよりは古いように思えます。
(2)「ようけ」は純粋に、沢山、という多さを表すだけですが、「余計」は多すぎて不要だ、という否定的なニュアンスがありますから、意味合いがかなり違います。

なら何なのか? と言われると私もわからないので、それをお尋ねしたいと思うのです。
私なりには、古語の「や」に関係あるのでは、という気がします(あくまで勘、ですが)。
「や」は「弥(やい)」の略で、「沢山」という意味を表しますよね。
(八雲、八入、八尺、八十島、八重垣、八百万…)
あて推量ですが、「沢山」「長期間」を意味する「やっと」と似た語源で、「八百気(やほけ)」とかいうような言葉がもとではないだろうか…などと考えているのですが(自信全くなし)。
是非ご専門の方に教えて頂きたいと思います。

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした...続きを読む

Aベストアンサー

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越えて無益であること。不必要であること」の意味は3番目。用例は1869年の加藤弘之の文章から「いはば余計なことでござる」というものが最古。この辞書ではわかっている限りで文献初出の用例を挙げていますから、否定的な意味を持つようになったのは比較的新しい変化だと言えそうです。

純粋にこれだけの材料から推測するに、「ようけ」は、「余慶」から「余計」の意味が生じたあと、ただし「余分で不必要」の意味が生じる前、に方言として広まったものなのではないでしょうか。つまり江戸時代初期以降くらいの時期になります。

江戸時代初期に成立した言葉が西日本一帯に広まるかどうかについては、言葉そのものの類例は今思いつきませんが、例えば、近世小歌調と呼ばれる歌謡の形式(七七七五型。都都逸の形ですね)がその名のとおり近世になって発生し、18世紀中頃の全国民謡集『山家鳥虫歌』ではすでにほとんどの収録歌がその形式になっている、ということが参考になるかもしれません。現在の有名な民謡の多くもこの形式にのっとった形になっています。歌(の形式)がそれくらいのスピードで広まるなら、歌に乗せられる言葉だって同じ速さで広まるでしょう。

関西弁で「ようけ」という場合、単に「多い」というよりも、「予想以上に(あるいは通常よりも)たくさん」というニュアンスが入っているように思えます(私の個人的感覚かもしれませんが)。この点からも、「ようけ」が「余慶、余計」の末裔であるという説に、私は与したいと思います。

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越え...続きを読む

Q紅白歌合戦などで、「とり」や「おおとり」などということを耳にしますが、

紅白歌合戦などで、「とり」や「おおとり」などということを耳にしますが、「最後」という意味はわかりますが、どういう意味からきてるのでしょうか?

Aベストアンサー

過去ろぐですけど
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2271754.html

Q「いい」→「ゆい」「食べろ」→「食べれ」

「い」の連続「いい」が「ゆい」になる現象のある地域は、どこでしょうか?
「かわいい」が「かわゆい」になったり、「濃いい」が「濃ゆい」になったりなどです。

それから、「食べろ」「見ろ」のことを
「食べれ」「見れ」というのも気になってます。

Aベストアンサー

食べれ!見れ!は福岡かもしれません.
「早く食べなさい」→「はよたべれ」「はよたべんしゃい」
とか。

岡山では
「(どうぞ)お飲みください」→「のまれ」
「お食べください」→「くわれ」

そーいえば、私はもともと福岡人ですが、
味噌汁の味が「こゆい」時などに「こゆーかぁー」って言ってました.
あ、「濃いい」が「濃ゆい」ですねー


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