「あっかんベー」の語源や、地方による言い方の違いなどを教えてください。

A 回答 (1件)

由来は「あっかんべー」の際は下瞼の裏を見せますよね。


そこの赤い部分を「赤目」と言います。
ですので
「赤目」→「あかめ」→「あっかんめ」→「あっかんべー」らしいですよ。
「べー」が「べろ=舌」という話も聞いたことはありますが。(^^ゞ

昔、聞いた話なので自信はないです。m(__)m
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Q日本語??英語??どっち?

日本語だと思ってイギリス人に言ってみたら、なんとその言葉は英語だった??似ているけど日本語??どっち?って思った経験です。
ある日、イギリス人の友達達と飲んでいる時、会話の流れで、アッカンベーっと、舌を出しながら指で片目の下を下げ言ってみた所、大爆笑になりました。しかし、イギリス人達は、なぜその言葉を知ってるの?だれが教えた!?って聞いてきたので、その時は、私は日本語だと思っていたの日本の事を説明した。ところが、友達は、"I can't bear(アイ カント ベアー)" だと説明したのです。英語から来てたの?って思ったのですが、アッカンベーは外来語から来てたのでしょうか? それとも日本語?? どっち? 教えてください!
皆さんもそんな体験したことありますか?
他に似ているおもしろい日本語&英語がありますか? 

Aベストアンサー

日本語です。

アッカンベーは、「あかんべい」です。

あかんべいは、下まぶたの裏の赤い部分を見せることから、「赤目」や「赤ん目」になって「あかんべい」になりました。

Q「き」と「ち」 「し」と「ひ」の発音の違い

この言葉の発音の違いが分からないのです。
何度「き」と「ち」は違うよ、「し」と「ひ」の発音もごっちゃになってるよ、と注意されてもどれだけ聞いても違いが分からないのです。
違いが分からないのだからもちろん正しく発音できるわけもなく陰で笑われて恥ずかしい思いをしています。
私の聴力は正常、とは言えないのですが高音が聞こえづらいだけで普通の高さの音は正常な人と同じに聞こえてます。日常生活にはほとんど影響はありません。

また、今は矯正して直したのですが小学5年生の頃まで歯のかみ合わせが上下逆になっていてこのため、他の言葉も含めて全体的に発音がおかしかったようです。

何が原因なのかわからないのですがとにかく発音の違いが聞きとれないのです。
一般に人から聞いても「き」と「ち」、「ひ」と「し」の違いは分かりにくいものなのでしょうか?
人の反応からして「き」と「し」は何とか正しく発音できているようです。

このような問題を抱えている人は他にもいらっしゃるのでしょうか?
正しく発音できる方法などがあれば教えてください。
人前で話すのがとても苦痛なのです。

この言葉の発音の違いが分からないのです。
何度「き」と「ち」は違うよ、「し」と「ひ」の発音もごっちゃになってるよ、と注意されてもどれだけ聞いても違いが分からないのです。
違いが分からないのだからもちろん正しく発音できるわけもなく陰で笑われて恥ずかしい思いをしています。
私の聴力は正常、とは言えないのですが高音が聞こえづらいだけで普通の高さの音は正常な人と同じに聞こえてます。日常生活にはほとんど影響はありません。

また、今は矯正して直したのですが小学5年生の頃まで歯のかみ合...続きを読む

Aベストアンサー

確かに高音部が聴きづらいと,「き・ち」「し・ひ」の違いは判りづらいですね。
普通の聴力をお持ちの方でしたら両耳を塞いだ状態でそれぞれを発音すると,
menuetoさんの気持ちが(少しは)わかるかと思います。

さて,「ひ・し」をそれぞれローマ字になおせば,
「hi・si」になります。menuetoさんの場合,
(あくまでも仮定ですが)歯のかみ合わせの強制を受けていたことを考慮に入れると,
「h」の音と「s」の音が同じように聞こえる原因としては,
「h」の音を出すために必要な,のどから音ではなく,下の方の指摘のとおり,
「s」の音を出すために必要な,舌を歯につけて音を消すことが難しいかと思います。
同様に,「き・ち」(ki・ti)の場合も,
「t」の音を出すのに必要な舌を歯につけて音を消すことが難しいかと思われます。

k,sは「歯音・歯茎音」と呼ばれ,歯・歯茎と舌を擦らせて音を出します。
k,sの音を発音するときは,意識的に歯・歯茎を舌と擦らせて発音する練習をすれば,
ある程度は向上するかと思います。

また,「きちゅう(忌中)」と「ちきゅう(地球)」など,
アクセントの違いで意味が違う単語の場合は,
そのアクセントの位置を明確にわかる発音方をすれば,
より聞き取りやすくなります。

いずれにしろ,menuetoさんの口の中の様子や,
実際の発音を聴いて見ないと確かなことは何ともいえないのですんで,
一度話し方教室の先生に見てもらうのはいかがでしょうかな?

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/ISOP/onsou/hononsou.htm

確かに高音部が聴きづらいと,「き・ち」「し・ひ」の違いは判りづらいですね。
普通の聴力をお持ちの方でしたら両耳を塞いだ状態でそれぞれを発音すると,
menuetoさんの気持ちが(少しは)わかるかと思います。

さて,「ひ・し」をそれぞれローマ字になおせば,
「hi・si」になります。menuetoさんの場合,
(あくまでも仮定ですが)歯のかみ合わせの強制を受けていたことを考慮に入れると,
「h」の音と「s」の音が同じように聞こえる原因としては,
「h」の音を出すために必要...続きを読む

Q高校英語の科目はどう再編すべきだと思いますか。

私案を次に示します。
英語I(4単位,必履修)
英語II(5単位,選択必修)オーラル・コミュニケーション,英語読解及び英語作文の基礎的な内容で構成
オーラル・コミュニケーション(3単位,選択必修)演説,討論なども扱う
英語読解(4単位,選択必修)いろいろな英語で書かれた文章の読解
英語作文(4単位,選択必修)手紙なども含む
※英語I+英語IIで英語A(9単位)に相当
※英語I+オーラル・コミュニケーション+英語読解+英語作文で英語B(15単位)に相当

Aベストアンサー

英語は、優秀な外人にレッスンビデオを作成してもらい、それをオーディオ・ビデオ環境の整った教室で生徒に見せるといいと思います。教師による質のかたよりもなくなります。外人は日本語しゃべれないし、文法も適当なので、ひつぜんてきにオーラルレッスンになるし。これが英語基礎編だとして、

応用編として会話クラスを別の専用教室(パーティションで区切って少人数制会話クラス)を外人講師中心でやる。

優秀な生徒のみ特別コース(多読やライティングなど様々なコース)を作る。ここはバイリンガルレベルの外人、日本人講師の出番

とかどうでしょう。

Q「ようけ」「ようさん」の語源

「ようさん」は「ぎょうさん」から転じたものだとわかるのですが、
「ようけ」は「ようさん」から転じたのでしょうか?
別の語源があるのでしょうか?

詳しい人、お願いします!(><

Aベストアンサー

私見ですが,「ようけ」は「余計」がなまったものではないかと思います.
自信は全然ありませんが…
「仰山」が「ようけ」に引っぱられて「ようさん」に変化したと言う説もあります.

Qアイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン

アイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン語-英語 ドイツ語-英語とあったのですが僕たちが学校で学ぶ英語はどれですか?あとなぜ英語が6ヶ国語もあるんですか?英語は世界共通じゃないんですか?

Aベストアンサー

もしご質問の通りに表示されているのだとしたら、例えば「イタリア語-英語」は「イタリア語と英語の相互の辞書」という意味ではないでしょうか。つまり、そこに設定を合わせた場合には、イタリア語の単語を調べると、その意味が英語で出てきて、英語の単語を調べれば、イタリア語でその意味が表示される、というわけです。べつに、イタリアふうの英語で表示されるとかそういうわけではありませんし、そもそもそんな英語は存在しません。

今の日本の中高で学ぶ英語はたいていアメリカ式の英語です。したがって、「日本語」とか「日本語ー英語」とか、ただの「英語」という設定がないのなら、「アメリカ英語」にしてみてはどうでしょう。

>英語は世界共通じゃないんですか?

基本的には世界共通ですが、例えば、アメリカとイギリスとでは、たまに単語のスペルが1文字ずつくらい違ったりします。英語を理解できる人には、どちらでも通じるのですが、自分が慣れているほうにソフトウェアを設定したがる人もいます。

Q「ようけ」の語源は「余計」でしょうか?

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした割と新しい言葉です。一方の「ようけ」は方言ですから始まりははっきりしませんが、ようけ、ようけい、ようき、などという地方の広がりから見て、それよりは古いように思えます。
(2)「ようけ」は純粋に、沢山、という多さを表すだけですが、「余計」は多すぎて不要だ、という否定的なニュアンスがありますから、意味合いがかなり違います。

なら何なのか? と言われると私もわからないので、それをお尋ねしたいと思うのです。
私なりには、古語の「や」に関係あるのでは、という気がします(あくまで勘、ですが)。
「や」は「弥(やい)」の略で、「沢山」という意味を表しますよね。
(八雲、八入、八尺、八十島、八重垣、八百万…)
あて推量ですが、「沢山」「長期間」を意味する「やっと」と似た語源で、「八百気(やほけ)」とかいうような言葉がもとではないだろうか…などと考えているのですが(自信全くなし)。
是非ご専門の方に教えて頂きたいと思います。

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした...続きを読む

Aベストアンサー

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越えて無益であること。不必要であること」の意味は3番目。用例は1869年の加藤弘之の文章から「いはば余計なことでござる」というものが最古。この辞書ではわかっている限りで文献初出の用例を挙げていますから、否定的な意味を持つようになったのは比較的新しい変化だと言えそうです。

純粋にこれだけの材料から推測するに、「ようけ」は、「余慶」から「余計」の意味が生じたあと、ただし「余分で不必要」の意味が生じる前、に方言として広まったものなのではないでしょうか。つまり江戸時代初期以降くらいの時期になります。

江戸時代初期に成立した言葉が西日本一帯に広まるかどうかについては、言葉そのものの類例は今思いつきませんが、例えば、近世小歌調と呼ばれる歌謡の形式(七七七五型。都都逸の形ですね)がその名のとおり近世になって発生し、18世紀中頃の全国民謡集『山家鳥虫歌』ではすでにほとんどの収録歌がその形式になっている、ということが参考になるかもしれません。現在の有名な民謡の多くもこの形式にのっとった形になっています。歌(の形式)がそれくらいのスピードで広まるなら、歌に乗せられる言葉だって同じ速さで広まるでしょう。

関西弁で「ようけ」という場合、単に「多い」というよりも、「予想以上に(あるいは通常よりも)たくさん」というニュアンスが入っているように思えます(私の個人的感覚かもしれませんが)。この点からも、「ようけ」が「余慶、余計」の末裔であるという説に、私は与したいと思います。

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越え...続きを読む

Q英語が話せるようになりたいです。

こないだから、英語の勉強を始めた、社会人(男)です。

自分が使っている教材は、イギリス英語です。

なぜイギリス英語にしたかというと、イギリス英語の響きが好きだったからなんです。

アメリカ英語の響きはラフな感じで、どうも好きになれないのですが、
それを克服するため、アメリカ英語も学ぼうと思うんです。

日本で、英語の教材は、圧倒的にアメリカ英語が優勢ですよね。

好き嫌いは別にして、英語を学ぶのに、あまりイギリス英語とアメリカ英語は混ぜない方が良いのでしょうか? イギリスならイギリス、アメリカならアメリカとした方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

kaaaa2000さん、初めまして。

アメリカとイギリスで研究をしている日本人です。

アメリカ英語とイギリス英語って本当に違いますよね。
こないだから英語を始めたという事であれば、
初期レベルだと思うのでどちらでも構わないと思います。
(でも初期レベルでこの違いが分かるのはすごいですね)

しかし勉強を継続していく中で、
うまく上達しなかったり、分からない箇所にちょっと辛く感じる時も
出て来るかもしれません。

そういう事を考えると、
好きであるイギリス英語をどんどん勉強するのが良いかもしれません。

まずは好きなものに触れていく。
それで楽しいという時間を増やしていく。
そうすることで英語を学習する習慣が出来上がります。
習慣が出来上がると習得は時間の問題となります。

私自身、英語学習は楽しいものだと感じています。
それでいて習得した際の便益は大きい。
習得すべきスキルだと思います。
頑張って下さい!

Q紅白歌合戦などで、「とり」や「おおとり」などということを耳にしますが、

紅白歌合戦などで、「とり」や「おおとり」などということを耳にしますが、「最後」という意味はわかりますが、どういう意味からきてるのでしょうか?

Aベストアンサー

過去ろぐですけど
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2271754.html

Q文科省の高校英語指導要領

12/22 に発表された2013年度から実施の英語指導要領では,英語で英語を教えるのだそうです.
このこと自体は正しいと思います.日本語で英語を教えることによる弊害として,英語を話せない教師が文法偏重に逃げ込み,堅固な日本式英文法の世界が構築されてしまったということがあります.日本の英語教育が進歩しなかった根本原因だと考えています.

ところで,英語で英語を教えるとなると,いろいろな問題があると思います.
たとえば,英語で英文法を教えられる日本人教師がいるでしょうか?英語を話せるからと言って,外国人教師に英文法教育を期待するのはさらに困難でしょう.なぜなら,一般のネイティブ英語教師は英文法に疎いですから.
その他,いろいろな問題が出てきそうですが,思いつく方は教えてください.

Aベストアンサー

>たとえば,英語で英文法を教えられる日本人教師がいるでしょうか?

 なかなか難しいでしょうね。文科省も「難しい文法については日本語でも構わない。」と認めています。

 この掲示板の回答者の中には「自分は英語が堪能だ」という自覚を持っておられる方もいるようです。試しに、そのような方にここでの回答をすべて英語でしていただくと(冗談ではなく)大変面白い実験になるのではないかと思います。

 ここでは単なる文法だけでなく内容の解釈や単語の微妙な違いなど様々な質問が見られます。質問者(や回答者)のレベルも様々で、初心者の方や高校レベルの方もいらっしゃれば(自称?)達人レベルの方もおられます。実験にはもってこいでしょう。

 実際の教室とこの掲示板とでは少し状況が異なりますが、英語に関心のある人が集まるこの掲示板において「英語による回答」がどれだけの効果的であるかということを示すことは今度の指導要領の効果を測る試金石となるかもしれませんね。(英語表現を標榜する人の中から、それくらいの矜持を見せる人が出てきても良いのではないかとは思いますが・・・。・)

>日本語で英語を教えることによる弊害として,英語を話せない教師が文法偏重に逃げ込み,堅固な日本式英文法の世界が構築されてしまったということがあります.日本の英語教育が進歩しなかった根本原因だと考えています

 上記のご質問について考えてみました。「学校英語は文法中心だ」という昔からの批判精神をお持ちの方も多いかもしれません。そのような批判は30年前であれば違和感はないのですが、時代は進んでいます。ここ10年ほどの教科書では、驚くほど「表現」に関する内容が増えています。

 今の中学・高校で「文法中心の授業」をしている学校は珍しいと思います。特に中学校では、私が前回示した(1)と(2)の指導くらいは普通に行なっているでしょう。高校でも「文法」の検定教科書はもう存在しません。文法は「Reading(読解)」の中で補足的に触れられるようになっているからです。

 過去のイメージに基づいた批判では進歩はありません。亡霊を追いかけるようなものです。もちろん大学受験を目指すレベルになると「訳読中心」や「英作文」中心の授業にはなるでしょうが、いまどき「文法」にこだわる指導者は少数派でしょう。それは最近のセンター試験や難関大学の二次試験の問題をみればすぐに分かることです。現在、生徒に問われているものは「文法」ではなく「読解力+表現力」です。

 では、教科書で「表現」の分野が増えているのに相変わらず英語を使える人がなぜ増えないのかという疑問が出てきます。その答えは簡単です。1つは、「英語を使う必要がないこと」です。二つ目としては「時間数の不足」と「クラスの人数の多さ」です。

 今の日本に住んでいて英語を使う必要がある人がどれだけいるでしょう。単に「カッコイイから」という理由ではモチベーションとしては不十分です。確かに英語は世界の共通語と言われています。英語が使えなければ困る社会も確実にあります。しかし、おそらく日本の90%以上の人が英語が使えなくても困らない社会に住んでいると言えるでしょう。高いモチベーションを持ち続けることが出来るのは一部の人だけでしょう。

 また、現在の週4単位という時間や1クラス35~40名の生徒数では、いくら英語での表現活動の活性化を目標にしてもそこには自ずから限度があります。

 教員の質を原因に挙げる人もいるかもしれません。しかし、教員の意識やレベルも依然とはかなり変わっています。上記の(1)や(2)くらいのことなら今でもありふれた風景となっています。高校でも実施しているところは一部(レベルの高い学校)ですが存在します。

 ただし、高校レベルでは、英語の歌や英語のビデオ(DVD)などのような単純なことでは物足りません。といっても前回示した(3)(4)(5)のようなことをやるにはかなりの指導力・計画力が必要です。日常の英会話ができるくらいのレベルでできることではありません。

 そこで求められるものが指導者としての「専門性」です。生徒の理解力、表現力を見極めながら英語による適切な問いを発することによって生徒の力を引き出していく指導力こそが文科省の新しい指導要領を生かすためには必要なものです。

 すべての教員がその「専門性」を身につけることが必要です。その意味において指導者は「専門家」にならなければなりません。しかし、それを最大限に生かすためには環境を整えることが必要です。

 今回の文科省の指導要領改訂の志は評価したいと思います。しかし、それを効果あるものにする環境はまだまだ不十分です。現在の状況では英語難民を増やすだけではないかと思います。

 時間や人数の問題はこれから時間が経てば解決されるかもしれませんが、「必要性」の問題はたぶん早急に解決されることはないでしょう。したがって、「話せる英語」を取り入れて、しかもそれが効果あるものにしたいのであれば、まずは対象人数を絞ることが最も必要なことでしょう。

 意欲と能力のある対象に絞って「英語を用いた授業」を実践すること。これだけは、すぐにでも変更してもらいたいものです。ご参考になれば・・・。
 

>たとえば,英語で英文法を教えられる日本人教師がいるでしょうか?

 なかなか難しいでしょうね。文科省も「難しい文法については日本語でも構わない。」と認めています。

 この掲示板の回答者の中には「自分は英語が堪能だ」という自覚を持っておられる方もいるようです。試しに、そのような方にここでの回答をすべて英語でしていただくと(冗談ではなく)大変面白い実験になるのではないかと思います。

 ここでは単なる文法だけでなく内容の解釈や単語の微妙な違いなど様々な質問が見られます。質...続きを読む

Q「いい」→「ゆい」「食べろ」→「食べれ」

「い」の連続「いい」が「ゆい」になる現象のある地域は、どこでしょうか?
「かわいい」が「かわゆい」になったり、「濃いい」が「濃ゆい」になったりなどです。

それから、「食べろ」「見ろ」のことを
「食べれ」「見れ」というのも気になってます。

Aベストアンサー

食べれ!見れ!は福岡かもしれません.
「早く食べなさい」→「はよたべれ」「はよたべんしゃい」
とか。

岡山では
「(どうぞ)お飲みください」→「のまれ」
「お食べください」→「くわれ」

そーいえば、私はもともと福岡人ですが、
味噌汁の味が「こゆい」時などに「こゆーかぁー」って言ってました.
あ、「濃いい」が「濃ゆい」ですねー


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