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日本人というのは、民俗学的には漢民族なのでしょうか?(注記:アイヌの方々は除かせて頂きます。)
最近中国との交流が多くて民俗学にどうしても興味がいってます。どなたか教えて頂けたら幸いです。

敬具

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A 回答 (13件中1~10件)

少数民族の苗族(主に雲南省)の伝承は貴重です。

聖書を持たずに聖書の内容を口伝してます。(キルギスにもマナス叙事詩がありますが・・)それによるとノアの子ヤペテ(長子)の子ゴメルの子孫としています。

漢民族とは兄弟だとしており日本人とも兄弟であるとしております。苗族は高床式住居を持ち風貌も日本人に多い彫の浅い顔立ちであり弥生人の特徴をしておりますから日本人の一部は漢民族とみて良いと思われます。

然しアイヌ人も日本人を形成しているので気を付けて戴きたいと思います。風貌からして徳川氏もアイヌ系です。少数派ですが・・・

アイヌ語より日本人の生活に入り込んだ言葉の例

ぴたり・・・全面的に広くの意味。さっぱり・・・足りなくて良くないの意味
いたた・・・きつい痛みの意味。うぇーん・・・悪いの意味
うわー・・・知らない、解らないの意味
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漢民族は足の小指に第2の爪、子爪が出てきます。


日本人でこれが出てくる人はなかなかいません。
 それに蛇足ですが、黒人は骨の数が違うそうです。
骨の数がちがうってすごいことですよね。
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NO.10の回答者です。

前回肝心なことを書いていませんでしたので補足します。

漢民族がなぜ漢と称するかということですが、漢は天の川を意味します。そして、アブラハムの名前は天を覆い尽くす大いなる天の川だったのです。これは、アブラハムが神との契約で授かった名前で、子孫が天の星のように増えることのしるしでした。そして、アブラハムの子孫のシバ族達は、祖先の記念として天の川を民族のシンボルとしたのです。現在の中国の繁栄のように、神の契約は成就されました。

漢民族とアラブ民族はアブラハムの側めの子孫として共通ですが、アラブはエジプト人のハガルを母に持つイシマエルの直系です。日本人は母もセム系のサラ(新=さらの語源)で、息子イサクからヤコブの系統の直系となります。
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古代日本の遺跡、藤ノ木古墳の石棺、高松塚の木棺、法隆寺の中門、三内丸山古墳の柱間、などなどは、聖書の神聖キュビト尺(52.5センチ)で造られています。

これはクフのピラミッドにおける王の部屋と同じ尺度です。もっとも、アカデミズムは影響が大きいので公表していませんが。

これから分かるように、日本人は神聖キュビトを保持する民族です。また、日本語はエジプトのヒエログリフと構造が類似しています。セム・ハム語族のヒエログリフを、無謀にも印欧語族のギリシャ語に変換したので、日本語との類似に気が付かなかったのです。

日本人は、創世記の人名や地名を日常的に言い習わしています。例えば相撲用語のカイナはエジプト語でカインの腕を意味します。日本語は地層を成し、その最下層が旧約聖書の出エジプト以前の言葉なのです。一般の研究者は、上層部の発掘をしているに過ぎません。

さて、アブラハムの側めの子にシバという者がおり、聖書では東へ移り住んだと記述されていますから、これが司馬遷を輩出した漢民族の祖と考えられます。同じアブラハムの子孫の日本人とは親戚関係です。また、漢字の音読みが中国読みとは異なることから、漢字の形成にも日本人の祖先、すなわちヤコブの子孫が関わったと考えられます。音読みのオンは、ヤコブの子ヨセフのエジプトにおける義理の父、オン(ヘリオポリス)の祭司ポテペラが語源で、ヒエログリフに対するヘブル人の読み方が訓読みで、白人系と考えられるポテペラの読み方がオン読みであったと考えられます。

最後に、古代中国の殷の時代の青銅器などで、メートル法でピッタリと割り切れるものが数多くあります。もちろん、日本も例外ではありません。極論すると、古代日本の遺跡はメートル法で造られています。この現象は、古代エジプトから日本へのルートにある古代遺跡に見られるもので、メートル法はノアの洪水以前の尺度を復活させたものです。神聖キュビトなども太古のメートル法の二次尺度に過ぎなかったのです。
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以下のサイトがありました参考になるかわかりませんがチェックしてみてはどうでしょうか。




「Gm遺伝子から探る日本人の起源」

http://toron.pepper.jp/jp/kodai/roots/gmdna.html

「漢民族 - Wikipedia」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%B0%91% …
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7に対して



6ですが、回答が多少誤っていたならすみません。
ただ、貴方の言っている「ウラルアルタイ語族」は現在では「ウラル語族」と「アルタイ語族」で別々になっております。
さらにですが、日本語がアルタイの方に属するかどうかは、アルタイ語族説も有力な説の一つですが、まだどれに属するかまたは日本語族(日本語と琉球語だけで)なのかは決定はしておりません。
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#3です。



#6の回答は全くとは言いませんが誤りです。人種と民族は異なるのです。

日本人は人種的には確かに混血であり、またそれぞれの人種がもっていた元の民族の文化も引き継いでいます。しかし日本という国家の中で長い期間同化された結果、一つのまとまった文化をもち大和民族として成立しています。

そして、この大和民族が、文化を中心とした系統として、ウラルアルタイの系統に属するのです。(特に言語)

なお、日本語は他の言語との分岐が古く、欧米系の言語のようにグリム法則によって系統がわかるのは琉球語だけです。基本語彙による半減期法でも5千年が限界ですので、正確に系統を調べることは困難です。ウラルアルタイ語族が同一か、分離されるかも解明は困難ではないでしょうか。語彙が他の言語から導入されることは、近年の外来語というかカタカナ語の氾濫を見ても明らかで、語彙の共通性で系統を調べるのにも限界があるでしょう。
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下の方が日本語はウラルアルタイ語族に属していると書いてありますが、これはまだ決まっていません。



さて、日本人の遺伝子は大陸系が50%だったか75%で残りが縄文系と東南アジアのマレー系や太平洋のポリネシア系、少数ですがセム系なども混じっていたりします。

要するに、大和民族というのは存在せず、南方系と北方系が混じって出来上がったのが今日の日本人です。

日本語に関しては北方起源説(アルタイ説)や南方起源説(ポリネシア語と一緒)やドラヴィダ語族説などがありますが、現在ではアルタイ系とオーストロネシア系が混ざって出来たという説が有力です。
これは、日本人のDNAとも一致しています。
基本語彙はポリネシア語でその後に文法がアルタイの影響を受けたという説が有力です。

最後にですが、ウラルアルタイ語族というのは現在はなくなっており、ウラル語族とアルタイ語族は別々の語族であるということになっております。
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わたしはまったくの素人ですがあえて、ムリヤリ割り込めば、今日での日本民族はポリネシア、ミクロネシアにつながる南方系の血もかなり混じっていることを忘れてはならないように思いますがどうなんでしょう。



 黒潮に沿った九州南部や紀伊半島、房総半島に住む方々の風貌骨格からもそのことがうかがえますが、ひとつの例として挙げられるのは伊勢神宮、基礎らしい基礎といえば平石、そして長く直線的な木組み、高床式の構造、これらは明らかに南方系の材料選択と建築様式。このことを出雲大社の建築様式と比較してみると面白いのですが、余計なことでしょうか。。。。
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民族の定義は、いろいろあり、何をもって民族というかが問題です。


宗教が異なれば、別民族ななったり、人種が異なっても同一民族とされる場合もあります。

基本的に民族は、同一の生活様式を持った集団です。
日本人と中国人は、同一の生活様式を持ちませんから、全く別の民族となります。
同一人種でありながら、言語は全く別の言語を話しています。
言語的には、日本人とトルコ人やハンガリー人のほうが近い関係にあります。

以前ユーゴスラビアという国が有りました。
ユーゴは、南スラブ人という同一民族の統合として生まれましたが(人種・言語も同一)、それまでの人々の属していた環境の違いから、別の民族として分裂してしまいました。

民俗であれば、民族よりより生活に密接するでしようから、ますます中国人とは異なると思います。
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この回答へのお礼

有難うございます。凄い回答ですね。う~ん。全然知らなかった・・・

敬具

PS.専門家ですよね・・・

お礼日時:2005/03/09 23:54

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