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「神を信じる」と「神の存在を信じる」と相違点を教えて下さい。

A 回答 (10件)

「神を信じる」は信仰で、


「神の存在を信じる」は存在論(哲学の一部)です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
分野が違っているのですね。
両者を軽々しく並列にできないのですね。

お礼日時:2021/10/26 13:15

法務委員会での採決をすっ飛ばし、日弁連と弁護士法に唾を吐く赤羽と大竹、それに全統一労働組合の書記長・鳥井一平だけが知る事ではないの

か!!
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この回答へのお礼

御尤も

お礼日時:2021/10/26 13:15

「神を信ずる」とは特定の神を信ずるということで、「神の存在を信ずる」とは特定の神は信じないが、「ものじたい」のようなものの存在はあるはずであると考えているということでしょう。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<「ものじたい」のようなものの存在はあるはず>ですね。
すなわち、この場合の神は、少なくとも当人にとっては、何の働きもしないが、ただ居る、というものなのですね。

お礼日時:2021/10/25 15:19

神を信じる、というのは


その存在を信じるから始まって。

教えを信じる
人々を善導すると信じる
人々を救うと信じる
・・・・
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
神を信じるとは、まず存在を信じるから始まるのですね。

お礼日時:2021/10/24 10:57

《信じる》とは 超自然および超経験の何かを――ということは それが何であるか 分かるか分からないナゾの何かを――おのが心に受け容れることです。




《神を信じる》とは 《信じる》という行為における対象を――つまり ナゾの何ものかを―― 神と呼ぶと言っている。


《神の存在を信じる》とは 《神を信じる》という信仰の中で その神というナゾの何ものかが《有る。存在する》と見立てていることを意味します。

言いかえると 《神を信じる》には ほかに《神は無いと見立てている》場合があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/31 09:01

「神を信じる」は、実際に、或る宗教を信じ、神を信じ、その神に帰依する事を言います。


「神の存在を信じる」は、漠然と、神は存在すると思うだけのことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/10/31 09:00

人事を尽くして天命を待つ、のような神に委ねる人々の信仰心を指す場合に、神を信じると表現するのでは?



一方、人知を超える様ざまな事象に於いて、それらの事象は神のなせるワザとする意味合いで、神の存在を信じると表現されると思われる。

一般的な、○○の神などと表現することは、例えば漁師は「海の神」に漁の安全や豊漁を祈願するという場合、神の存在を信じる、と考えられる。

以上のような使い方から、質問の主旨である「違い」についてまとめると、
「神を信じる」とは(信じる)人々が信頼を寄せる基本的な主体的発露(信仰)で、「神の存在を信じる」とは、人々に及ぼす神秘的で見えない力(事象)、を指すのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<「神の存在を信じる」とは、人々に及ぼす神秘的で見えない力(事象)>
を指すのですね。(人々の信仰心に関係なく))

お礼日時:2021/10/23 18:25

この宇宙と運行そのものが神の創造(作品)なので、創造(作品)含め、神の意図意志を、何があっても信じる。

これが神を信じる。神への信仰心情でしょう。一方、「神の存在」を信じるは、神がいるか、いないか証明できるか、できなかの、神学論争のテーマに繋がってくる考えなんでしょうね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
「神の存在」を信じるは、<神学論争のテーマに繋がってくる考え>なのですね。

お礼日時:2021/10/23 18:22

「神を信じる」


神の存在を信じたうえで、神の教えを信じる、と言う事になります。

「神の存在を信じる」
神を信じることの礎になります。
なお、この「存在」とは、「実在」とは違い、
「心の中に居る」だけで十分です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
「神の存在を信じる」は
神を信じることの礎>ですね。

お礼日時:2021/10/23 18:19

「神を信じる」ということは、神の存在を認め、神を信仰することです。


「神の存在を信じる」ということは、神の存在を認めるものの、それを信仰することとは別の問題になります。

たとえば大乗仏教では仏法を守る神々が登場します。この場合、神の存在を信じるものの、神の信仰ではなく仏を信仰していますよね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
「神を信じる」は存在も信仰もですね。
「神の存在を信じる」は存在だけですね。(おそらく、何もしない透明無色な存在、という意味ですね)

お礼日時:2021/10/23 18:11

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