色の知識で人生の可能性が広がる!みんなに役立つ色彩検定 >>

神父の心の中に神がいる、との言葉を聞いて、ヒルティを読んで以来、地獄を歩いています。
ヒルティは書物や人との出会いは導き、だと明記しています。ヒルティを読んで、自分の中の神も一緒にコロッと騙されて、地獄をみています。神が間違う筈はないから、間違いでは無いという考えで。又神は絶対だから、間違う筈がないと。でも導きなど実際存在しないし、明らかに間違っていると思います。神を信ずる心を担保にされて、誤った迷信を背負わされ、地獄を歩いています。自殺したくないです、苦しいです、どうしたら良いでしょうか。私は間違ってないと思います。

教えて!goo グレード

A 回答 (8件)

私の直感ですけど、人間は強い筋肉や相手を切り裂く牙や爪を持たず生物・動物として貧弱な部類です。

その人間が種として存在し続けるためには群・社会を形成しなければなりません。その社会の維持のためには個人の食欲、物欲、性欲など個人の欲求を抑えなければなりません。そのために人間は自分達で自分達の行動を監視し時には罰を与える上位の概念すなわち「神」の存在をでっち上げ妄想したんだと考えます。自分の中の神それは社会の秩序維持のために人類が妄想した上位概念だと思ってます。
    • good
    • 0

こんばんは。

またお会いしましたね。

神は全知全能であらせられますが、神による導きとは人の感性における即物的な幸福(想い人と結ばれる、巨額の富を得る等)を得るためのものではありません。
それらは所謂「卑近な意味での幸福」であり、神の導きの先に目指すものではないのです。

貴方は神の導きによって苦しみを感じているとの事ですが、それらは全て神の国に至る過程にすぎません。

では何故神はわざわざ苦しみを我々に与え給うのか。

ヒルティ幸福論 岩波文庫版第三部126頁〜
「忍びうる者に勇気あり」
には「善人が苦しみによってさらにすぐれた者となる」
とあります。

苦しみを知る人は同じく苦しむ他人へ共感することができます。同じ境遇を理解できるからこそ、まことの愛を成しえるのです。

貴方は「卑近の苦しみ」を神の導きの到着地点と捉えて苦しんでおられます。

神の国に至る道は遠大なものです。卑近の苦楽にとらわれてはなりません。まだまだ道中なのです。焦る必要はないのです。

貴方が苦しみを乗り越えて神の御国に近づかんことを
ハレルヤ
    • good
    • 1

地獄でも「住めば都」

    • good
    • 0

神父の心の中に神がいる、と言う発言。


これは嘘です、デタラメです、エセ神父の寝言でしょう、
聖書の何処にそん事が書かれているのですか
聖書によると神様は天、つまり神と天使が住む霊的な領域にいるのです。
心の中に神がいる、それは仏教です
が、ヒルティの言う宗教は、心の中に打ち立てた信念のようなもので
象徴的な旗印のようなもので、キリスト教にこだわったりしては行けないと思うが

ヒルティの幸福論は有名だが
それに学んで地獄を歩んでいるんじゃ、何処かがおかしいのですね
仕事をちゃんとしていますか、苦労をしていますか、
やり方次第で、楽しみもうまれると言っていますね
現実放棄なんかしていないかな。
    • good
    • 0

神を心の中心に据えよと教えたはずです。



それでは心の中心にヒルティがいる以前のヒトの主観的ストーリーがあるだけで、それを拠り所に神を見出そうとしたらしいことは窺い知れるが、それは何故なのか。

そもそも、なぜ知りもしないものを心の中心に据えられるというのだろう。

人を拝むは偶像崇拝でしょう。

>自分の中の神も一緒にコロッと騙されて、地獄をみています。

神を謀ることはできないのです。居もしない心の中の神を仕立てて偶像化し、責任転嫁をしていますね。

神を何だと思っているのか、ただの不満の解消が救いなのか、何にせよ主客転倒しています。

ルカ21章を読むと良いでしょう。

http://www.recoveryversion.jp/mb/read_List.php?f …

理解できなければ、私はギルティはソルティなヒルティという三段活用で締め括り、これを証としよう、有罪でしょっぱい。

>書物や人との出会いは導き

世を愛すなと口を酸っぱくしていたのに。
    • good
    • 0

米の中にも神様います。


米も大事にたべるということじゃないかな
お布施を目的なのは神様じゃないと思ってます
    • good
    • 0

自分の中の神とは「理性」です。

    • good
    • 0

>私は間違ってないと思います。



あなたが間違っていなくても、その教えが間違いならば、間違っているのですよ。

基本的には『神』は人間の心にはおりません。

人間の心:参照

【十界】

・地獄界・・・苦しみの境涯
・餓鬼界・・・欲深い境涯、どのような状況でも常に満たされない状態。
・畜生界・・・本能のおもむくままに生きる境涯。⇒以上、三悪道
・修羅界・・・憎しみが強く、争いを好む境涯。⇒以上、四悪種
・人 界・・・一般的な『人間』の境涯。
・天 界・・・喜びの境涯。⇒以上、六道。六道輪廻の六道です。
・声聞界・・・悟りを求める、求道の境涯。
・縁楽界・・・自然現象などから、物事の真理を悟る境涯。⇒声聞、縁楽二つの境涯を併せて『二乗』といいます。
・菩薩界・・・悟りの道を開いて、人々を救おうとする境涯。
・仏 界・・・究極の真理を悟った覚者の境涯。

この十種の境涯が、一つも欠けることなく人(衆生)の生命に具わっている事を『十界具足』と言います。
そして、何かの縁に触れる事によって、瞬間瞬間にその境涯が変化していくのです。
その生命の奥底にある十種の境涯が、意識や言葉、表情や態度や動作にそのまま表れてくるのです。
そしてそうした事が関係して、自身の生活環境や地域社会を形成しているのです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

教えて!goo グレード

関連するカテゴリからQ&Aを探す


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング