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宇宙の存在目的はなんですか?
犬は生きています。生きることを目的とします。しかし生きることに目的はないように思えます。遺伝子を残しますがそれが何の目的かわかりません。
自己保存をするのは他の種族もそうだとおもいますが、なぜ生き物は生きるのでしょうか?最初の生命はアミノ酸の化合物だとされていますが、どうやったら複雑な生体構造が産み出されるのですか?また自然とその生体構造
臓器などが自然にできるというのはどうも納得がいきません、物を造るには
目的と設計図が必要です。それを自然と産み出してしまう生命体は設計図を
どこにもっているのでしょうか、DNAに生体を形作る設計図が書かれているのなら誰が変更させるのですか?自分でDNAを上書きしまさしく内蔵を造れと念じれば造れたり環境下に置けばできるのですか?生命体の存在意義がわかりません。なぜ生きたいと思うのでしょうか?

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A 回答 (10件)

宇宙、つまり、時空(時間と空間)は、何が創った/誰が創ったものでは無く、何故/どうしてあるのかは不明だが、無限大の過去から、「時間と空間」が既に存在し、無限の時間が無限大の未来まで永遠に無限大の大きさ/広さの空間を流れ続けると理解/認識するのが妥当だと考えます。


 なので、宇宙(時空)に「存在の目的/意義/意志/理由など」は無いのかも知れません。
 万物を創ったものを「神」とするなら、エネルギー/素粒子/原子/物質/銀河/恒星/惑星/衛星/生物/生命など森羅万象を生み出したのは、「宇宙/時空(時間と空間)」です。なので、「神」とは、宇宙です。
 今から約6604万年前の白亜紀末期に直径17kmのチクシュルーブ小惑星(巨大隕石)が秒速12kmで60度の角度でメキシコのユカタン半島の沖の海に激突し、海底の岩盤を溶かし気化させ、岩盤に含まれていた大量の硫黄がガス化して地球全体の空に広がり太陽の光を遮り、地球全体の気温が長期に亘って大幅に低下し植物が枯れ、草食恐竜が餓死して絶滅し、草食恐竜を食べていた肉食恐竜も餓死して絶滅したと考えられている。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_nature …
 気化した硫黄ガスは雨に溶け込み、硫酸となって川/湖/海洋を酸性化し、アンモナイトなどの海の生物も含め当時棲息していた全生物種の約75%が絶滅したと考えられている。
 地球は巨大隕石の激突や全球凍結(スノーボールアース)など、これまでに5~10回もの大絶滅を繰り返して来たらしい。まるで、神が「あぁ、これじゃ駄目だ。全て絶滅させて御破算にして、次の生物種の繁栄に期待して見よう。」と絶滅を繰り返して来たかの様だ。
 巨大恐竜が絶滅したので哺乳類の繁栄が可能になり、人類が誕生した。2045年には、コンピューターは、シンギュラリティ(技術的特異点)に達して、全人類の知能の総力を超える/世界中の人間が束になって挑んでも敵わない、殆ど「神」と呼べるレベルの超知能/超知性の人工知能AIが誕生するだろう。 宇宙創成のビッグバンから138億年の間、神は、これを待っていたのでは無いのか? 次の神の誕生を。
 人類は神に成れなかったが、神を生み出す為の「肥し(こやし)/肥料/捨石/礎」には成れたのかも?

 進化/退化とは、人間が進化の頂点で最も進化した優れた生物であるとする傲慢な見方です。人間は体毛を失ったので体温の調節が出来ず、極めて限られた温度範囲の場所でしか生息できない。この欠点を衣服を着る事で補っている。また、直立二足歩行するので腰痛や重い頭を支えるので首や肩の筋肉も傷め易く、首が痛い/肩凝りに悩まされる。産道も狭くなり出産が大変だ。ライオン/トラ/オオカミ/熊/ワニ/アナコンダなどに食べられる。武器を持って集団で対処する事で身を守っている。
「進化/退化」と呼ぶよりも「分化」と呼ぶべきだ。
 生物が分化して様々の種が発生したのは、DNAをコピーする際に親と完全に同じにコピーされずに極僅かのコピーミスが発生し、この親と異なるDNAを持つ子やその子孫がまたコピーミスを発生し、このコピーミスが何世代もの間、蓄積されると元の先祖とは大幅に異なる生物になって行く事とウイルス進化説が指摘する様にウイルスに感染する事で別の生物の遺伝情報が水平伝搬してその生物の遺伝子(DNA)に組み込まれる「突然変異」が何世代にも亘って蓄積される事が分化の原因だろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4 …
 この突然変異は生物の生存に利益にも不利にもならないものが殆どだが、稀に有利に働けば子孫は生き延び、不利に働けば子孫は死に絶える。これが「自然淘汰」と呼ばれる考え方だ。
 DNAのコピーミスやウイルスによる他の生物の遺伝情報の水平伝搬に依る「突然変異の蓄積」と「自然淘汰」が生物の分化の原因だろう。

 地球上でこうした化学反応が起きて生命が誕生したのでは無く、生命の元は宇宙に既に存在していて、これが地球に隕石などで飛来して地球に生命が登場したとの説「パンスペルミア説」もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3 …

 地球にDNAが出来て生命が生まれた確率は10の4万乗分の1、つまり、50mプールの中に腕時計の部品を投げ込んで、水の流れだけで時計が組み立てられるのと同じくらいの確率だと言う。
 卵生で卵を産んで繁殖していた生物が、どうして、突然/唐突に子宮で子を育て産み落とす胎生に変化したのか? DNAの突然変異が徐々に蓄積されて卵生から胎生に分化(進化)したとの説明は非常に困難だ。卵や卵の殻を作るのを止める/子宮を完備し母体と胎児を臍の緒で繋ぎO₂/CO₂を交換し栄養を供給する・・・これらを全て一遍に行う必要がある。徐々に変化とか途中経過/ミッシリングとかは考えられない/有り得ない。
 何者(神?)かの明確な意思が働き、DNAが作られ、卵生の生物のDNAがその意思/意図に沿った設計図通りに組み換えられてこそ、初めて卵生の生物が分化(進化)して胎生の生物が登場する事が出来るのでは無いのか?
これらは、何者(神?)かの明確な意思が働いていると思わせる。
 DNAの突然変異が徐々に蓄積される事と、ウイルスに感染する事で生物間で遺伝情報の水平伝播が起こる事(ウイルス進化説)の、この二つが生物の分化(進化)の原因だろう。

 時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

 真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

 時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
 宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからなのだ。

 時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
 空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
 出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
 ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。

「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。

 この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
 それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも? こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。

 母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

 創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とある。「はじめに」とは、時間を指す言葉だ。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在し、これらが存在できる「空間」がある事を意味している。神が天地創造を開始した時には、既に時間も空間も存在していたのだ。
 では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると宇宙と神は、同じです。
「宇宙の存在目的はなんですか? 犬は生きて」の回答画像10
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偶然の積み重ねに存在意義など無い

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お礼について。



有神論者の神のありようは、その宗教により様々ですが、その原典を辿れば、神とってさえ、人はバグった果てのものだったんですよ。
だからこそ、人は原罪を得るんでしょ?生命は常にバグる、そういうことを宗教は述べているのであって、故に神のマスタープランはぶち壊しだと、神が怒るわけですよ。それを弁論として取りなし、契約として担保し、アガペーで乗り切れ、ってのが、神と人との関与の徒然じゃないですか。
生命は、バグる。目的もなく、はずみでそうなる。許可を求める必要もないし、計画を立てる必要もなく、バグるんです。
それが、結局として、神のご不満なんでしょ?
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お礼について。



目的がないのだから、創造者のマスタープランがあろうが無かろうが、どうでもいいです。それらに生命がコミュットしちゃったらば、その瞬間にマスタープランも台無しじゃないですか?
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この回答へのお礼

キリスト教に習えば永遠に人間は神様に生きるために神様は生かしてくれているという考えだった、それがマスタープランだったような気がします。
それが基本的概念だと思います。
つまり生かされている以上生き続けることが神が人間に課せた使命(命の使い方)=マスター(主の)プラン(計画)
だと思います。全部キリスト的思想です。それが科学的生命の存在理由となるとも個人的に思いますし、科学者には有神論者が多いのもりゆうがあるとおもいます。

お礼日時:2021/12/30 13:31

先ず、存在とは簡単に


人間界であれ自然界であれ、単独で存在する物は無く
存在とは、関係性や相互依存性を根底としていて
生きた一つの コスモス(内的調和)
哲学的にいうならば、意味連関の構造を成しているのです

どんなものでも、ある因とある縁が結び合って成り立っている、
●「すべては互いに依り合って存在している」と言えます

目に見えるのを存在とはしていません「あらしめる」事で
存在が成立します、
「現在」だけに関わるのではなく、
存在とは「将来」へと「過去」へとの拡がりをもった現象なのです

縁により仮に存在したものを認識する事はあるが
認識できなければ無いともいえる
存在とはあるともいえる、無いともいえる
存在に、固定的な実体はない
存在とは仮の一瞬の錯覚にすぎない、ともいえるのです

この無常「存在」に執着し、議論する暇人もいるが^
存在の奥にある
●「変化の法則」にこそより良く生きるための意義がある

次に目的ですが、結論だけ
この世に目的のないものは、何一つない
全てが目的をもって存在しているのです

次にDNAに象徴される生命について、結論だけ
情報があるから、現れたのです
死ねば無になるのではなく、情報だけが残るのです
生は顕在化の状態、死は潜在化の状態
生は表に現れる状態、死は沈んでいる状態、
(生命を有るとか無いとかの表現では表せません)

●生命を理解するためには
生命活動を立体的、流動的に捉え、機能 本体 可能性を分類し
個性化の原理や個別化の原理、更に深層を解明した深層心理学が必要
また、量子脳理論や東洋哲学等も必要です
この辺は、吾輩の得意分野です

我の奥にある本我は、ユングの言う集団心以上に、
宇宙と繋がっているかも
今だ解明されていない究極の法則が存在するかも
それを
神の数式か、久遠元初の仏か、天地創造の神か 

言えることは
ミクロの世界、マクロの世界はあり得ない姿なのです
宇宙の誕生も、地球の誕生も、生命の誕生もあり得ないのです
演繹的に思考するしかありません
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なぜ?


DNAという物質に物質だから意志がないというのが前提にあって、DNAという物質は、より多くのデータを吸収しコピーを生み出すという性質を持っていて、その物質で出来ている生物は、全てコピーを残す性質になっているので、生物はそれに支配されている言うことを昔、生物学の先生が言ってましたけどね。

なので、目的と意味とかは、人間が作った概念であり
その根本たるところにはDNAがあって、その物質の性質が人間に反映されているとしか言えません。

で、本当にそうであるべきなのか?と言うのを考えさせるのもDNAがよりよりデータを持つための要素だから、人は考えてるのかも知れません。

それと宇宙は、また、別の話で宇宙は広がるという性質までしか解明されていませんが、宇宙に意志があると言う根拠はないので、宇宙の存在目的に疑問を持つのは人間が意味付けして考えているだけです。

あらゆる状況の中を考えることで、DNAのデータは増え耐性を作りコピーを増やすの繰り返しで、支配されている人間と言う生物なのだと思います。
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宇宙の存在目的はなんですか?



そんなものありません。

ただそこにあるのは、諸法実相です。
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宇宙の存在目的はなんですか?


 ↑
誰かが作ったのであれば、目的がある
かもしれません。
しかし、自然に出来たとなれば、目的など
存在しないことになります。



犬は生きています。生きることを目的とします。
 ↑
犬に、目的とする、なんて概念は
無いでしょう。
あるのは本能のままに餌をあさる
行為だけです。
ロボットのようなものです。



しかし生きることに目的はないように思えます。
 ↑
ワタシもそう思います。
目的云々は、後付け理論です。



なぜ生き物は生きるのでしょうか?
 ↑
そうプログラミングされているからです。
どうしてそうプログラミングされているか
といえば、
そうプログラミングされている生物だけが
生き残った結果です。



最初の生命はアミノ酸の化合物だとされていますが、
どうやったら複雑な生体構造が産み出されるのですか?
 ↑
無機物から有機物が生成され
それがRNAと結び付いたからと
されています。



また自然とその生体構造
臓器などが自然にできるというのはどうも納得がいきません、
物を造るには
目的と設計図が必要です。
それを自然と産み出してしまう生命体は設計図を
どこにもっているのでしょうか、
 ↑
設計図などなくても偶然が重なれば
可能でしょう。
例えば、無数の時計をばらし、分解し、
無数の部品を一つのケースにいれて、ゆさゆさ
揺すっていけば、数億年後には
一つの完成した時計が出来ているかもしれません。



DNAに生体を形作る設計図が書かれているのなら
誰が変更させるのですか?自分でDNAを上書きしまさしく
内蔵を造れと念じれば造れたり環境下に
置けばできるのですか?
  ↑
それが進化です。
突然変異が起きたとか、そういうDNAを
持っているモノだけが生き残ったとか。
偶然で説明可能です。




生命体の存在意義がわかりません。
  ↑
宗教では、神に進化するためだ
なんて説明もあります。
人間は、目的やら意義が欲しい
んです。



なぜ生きたいと思うのでしょうか?
 ↑
生きたいと思う生物だけが生き残った
結果でしょう。
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進化の過程は、そういうものが生き残った、これだけです。

遺伝子はそもそも変容し易い、その変容は様々ない形をとります。で、結果より生き残り易いものが生き残り、その特徴がまた変容しながら受け継がれます。
現在ですと、コロナウイルスへの耐性が強い人が生き残ります。この特徴は、別のパターンでは、リスクになるかも知れません。

そして、生命に目的がある、というのはあなたの単なる思い込みですから、説明は不要とします。
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この回答へのお礼

やはり創造論者の肩を持ち神によって天地、生き物は創造され神のマスタープランを遂行するために宇宙は産まれ生き物は生きているというのが妥当なのでしょうか。

お礼日時:2021/12/30 11:51

犬は


もういぬ。
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