《等加速度直線運動》

東向きに54km/hで走っていた自動車がブレーキをかけたら、等加速度運動をして15m走って停止した。

(1)自動車の加速度を求めよ。
(2)止まるまでに何秒かかったか。

参考書で調べてもどうもよくわからないんです。
助けて下さい。

A 回答 (6件)

失礼しました。


No.6の回答は勘違いです、忘れて下さい。

でも3.6で時速を割るという手法は結構
使えるので覚えておいて下さい。
    • good
    • 0

>東向きに54km/hで走っていた自動車がブレーキをかけたら、


>等加速度運動をして15m走って停止した。

この問題は数字のトリックと言った方がいいですね。
まず種明かしとして、時速を3.6で割ると秒速になります。
54/3.6=15 (!)

つまり自動車は秒速15mで走っていたわけです。
これが15mで停止したのだから、等加速度運動という条件より、
1秒で停止しないといけません。
1秒で秒速15mが0になるのだから、

(1)答え:西向き15m/s^2
(2)答え:1秒

数式は必要なく、運動の概念だけで答えが出てきます。
    • good
    • 0

nanashisanの解き方わかります?


あの方法は解き易いし
時間もかからず簡単にできるから覚えとくと良いのですが

もしわからないといけないのでヒント書いておきますね
グラフを書いてみましょう
縦軸に速さ、横軸に時間をとって書いてみてください。

さてx軸とy軸とそのグラフの直線で囲まれる三角形できましたか?
その面積は何を示しているでしょう?

さらにその三角形の縦の半分のところで横に切って三角形のかけた部分に
もっていって四角形にすると、これがnanashisanのとき方です。

|\
| \ ←これを
|  \
-------  
|    \
|     \  ←ひっくりがえしてここに入れてみよう
|      \
+―――――
    • good
    • 0

まずは時速から秒速になおしましょう


あとは運動方程式にいれこめばOK

もうちょっと詳しく言うなら
(1)はxとvと初速と加速度だけであらわす公式がありますよね
この場合54km/hから求められる速さを初速とすれば良いでしょう

(2)は今度は距離xに加え時間も使われている公式を使えば良いですね

誰かが答えを出してくれると思いますが
まずはこのヒントでがんばってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもどうもです(^^)
みんな親切ですごい嬉しいです☆

お礼日時:2001/08/31 21:50

やっぱりヒントだけ・・・



まずは、v0=54km/h=?m/s
(1) v^2-v0^2=2axで、v=0として
(2) v=v0+atより

やっぱり、向きは正負で区別して
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました(^^)
答え出ました!!

お礼日時:-0001/11/30 00:00

止まるまでの平均速度は54÷2=27km/hです。


(2) これで15m走った。
(1) (2)で求めた時間で54km/hから減速した。

機種依存文字は使わない方がよいですよ。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「等加速度運動」と「等加速度直線運動」の違いは?

「等加速度運動」と「等加速度直線運動」の違いは?
 
「速度」はベクトル量、「速さ」はスカラー量だから、
「等速直線運動」=「等速度運動」であり、
「等速度直線運動」という表現は不適切(トートロジーだから)と高校物理で習いました。

ですが、「速度」同様にベクトル量である「加速度」について、
「一定の加速度で直線運動すること」=「等加速度直線運動」と書かれているサイトを多数目にしました。
私が思うに、これもやはり不適切で、「等加速度運動」という表現の方が適切だと思うのですが、どうでしょう?
「等加速度直線運動」と「等加速度運動」のどちらが適切なのでしょうか?


また、速度での「速さ」みたいな、加速度の大きさを示すスカラー量の名称ってないんでしょうか?

Aベストアンサー

 等速度であれば必ず直線運動なので、「等速度直線運動」という言い方はおかしく、「等速直線運動」または「等速度運動」というべきですが、等加速度であれば必ず直線運動というわけではありません。

 等加速度でありながら直線でない運動の代表例は放物運動です。物体に働く力は重力のみで、地表付近では重力は一定とみなせますので、一定の力を受ける運動=等加速度運動です。

 放物運動については、直線運動でないので「等加速度直線運動」という言い方がされるはずがありませんから「どちらが適切か」という問は成り立ちませんね。

 また、まっすぐ落下する場合や鉛直投げ上げなどでは、「等加速度」であり、「直線」ですから、「等加速度直線運動」になります。

※#1さんのISSの運動は直線ではないのはもちろんですが、円運動では重力の働く向きがどんどん変わるので、そもそも「等加速度」ではないと思います。


>速度での「速さ」みたいな、加速度の大きさを示すスカラー量の名称ってないんでしょうか?

 加速度以外に、「力」や「運動量」「電場」「磁場」などもベクトル量ですが、その大きさについてはみんな「力の大きさ」とか「電場の大きさ」といいます。むしろ、「速度」とその大きさを表す「速さ」という言葉がある方が例外的と思われます。

 等速度であれば必ず直線運動なので、「等速度直線運動」という言い方はおかしく、「等速直線運動」または「等速度運動」というべきですが、等加速度であれば必ず直線運動というわけではありません。

 等加速度でありながら直線でない運動の代表例は放物運動です。物体に働く力は重力のみで、地表付近では重力は一定とみなせますので、一定の力を受ける運動=等加速度運動です。

 放物運動については、直線運動でないので「等加速度直線運動」という言い方がされるはずがありませんから「どちらが適切か」と...続きを読む

Q等加速度直線運動について

物理の問題を解いていますが、(1)は何とか回答してみました。正解なのかわかりません。
他の問題の解答も教えていただければ幸いです。

一直線上を等加速度直線運動をしている物体がある。原点Oを右向きに18[m/s]で通過した後、
12[s]後には点Pを左向きに6.0[m/s]の速さで通過した。次の問題に答えよ。

(1)この物体の加速度はどちら向きに何[m/s^2]か。

v=v0+atより
-6=18+12a
-6-18=12a
a=-2
左向きに2[m/s^2]

(2)この物体が原点Oから右に最も離れるのは何[s]後か。


(3)(2)の時の物体の位置は、原点Oから右向きに何[m]の位置か。


(4)12[s]後の点Pは、原点Oから右向きに何[m]の位置か。


(5)物体が原点Oを通過してから12[s]間で移動した距離は何[m]か。

Aベストアンサー

基礎問題なので解答が解説されていない場合を考えて回答いたします。

以下右を正方向として考えます。

(1)にミスはないようなので飛ばします。


(2)原点Oから最も離れる時刻は物体が原点から離れる向きの運動をしなくなる時刻と考えられます。従って
(1)より加速度aは-2[m/s^2]
よって物体が正方向の運動をやめる時刻は
18-2t=0 (←速度に関して立式)
これを解いてt=9[s]

(3)(2)よりt=9[s] v=18[m/s](vは初期速度)
これを
y=vt+1/2at^2 の式に代入すると

y=18*9+1/2*(-2)*9^2
これを計算すると81[m]


(4) y=vt+1/2at^2の式にt=12 a=-2 v=18を代入すると
   y=18*12+1/2*(-2)*12^2=72

y=72[m]

(5)物体は原点から81[m]の地点で一度停止し、その後原点から72[m]の地点まで戻ったと考えればいいので

81+(81-72)=90
移動距離は90[m]


こんな感じでしょうか。間違いがあったらすみません。
この問題については公式がおぼえられているかどうかを問う基礎問題ですので、もしこの分野で躓くようなら教員をフル活用することをお勧めします。

基礎問題なので解答が解説されていない場合を考えて回答いたします。

以下右を正方向として考えます。

(1)にミスはないようなので飛ばします。


(2)原点Oから最も離れる時刻は物体が原点から離れる向きの運動をしなくなる時刻と考えられます。従って
(1)より加速度aは-2[m/s^2]
よって物体が正方向の運動をやめる時刻は
18-2t=0 (←速度に関して立式)
これを解いてt=9[s]

(3)(2)よりt=9[s] v=18[m/s](vは初期速度)
これを
y=vt+1/2at^2 の式に代入すると

y=18*9+1/2*(-2)*9^2
これ...続きを読む

Q物理の等加速度直線運動の質問です

物理の問題なんですが
速さ20m/sで動いていた物体が一定の割合で速さを減らし、50m進んで止まった。このときの加速度の大きさと、50m進んで止まるまでの時間を求めよ。
という問題で答えが
加速度の大きさ 4.0m/s2
になっていて、減速するのになぜマイナスにならないのかがどうも納得いかないんです
誰か解説お願いします!

Aベストアンサー

問いは 
「大きさ」
を尋ねてるから

「大きさ」にマイナスがあるのか?

Q等加速度直線運動

等加速度直線運動の問題ですが、 静止していた物体が一定の割合で速度を増して行ったところ5s間で50mの距離を進んだときの加速度の求め方を教えてください。
テストの答えあわせで答えは判っているのですが、解きかたがよく判りません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

等加速度運動の移動距離xは
x=v0t+at^2/2
で与えられます(v0:初速度、a:加速度、t:時間)。これにv0=0、t=5、x=50を代入して
50=25a/2
これを解いて下さい。

Q等加速度直線運動の問題です

《等加速度直線運動》

ある物体を水中に投げ込んだ。物体は深さ7、0mのA点を
下向きに6、0m/Sで通過し、その4、0秒後に上向きに2、0m/Sの速さになった。

(1)物体の加速度を求めよ。
(2)A点を通過してから3、5秒後の物体の速度を求めよ。
(3)物体はA点よりもさらに何m下までもぐるか。
(4)この物体が水面に浮上するのは、
        A点を最初に通過したから何秒後か。

どうか、わかりやすい解答お願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

まず,最初に,抵抗を無視して全然かまわないと思いますよ。
抵抗を考えなければ測定値とズレる場合もあるかと思いますが、
そのズレは気にしないという条件の下で考えれば良いのです。
適用範囲の大小だけの問題です。
無視することに躊躇も罪悪感も不要ですよ!

水中に投げ込んだ物体がしばらくして浮かんできた。
ということは上向きに力が働いていると考えられる。
もっとも簡単な仮定として一定の上向きの力が働いていると考えてみよう。
まったく自然です。
抵抗云々を考えるとしたらその後です。

ちょっと大胆すぎない? と思う場合は次のように考えましょう。
問題文に7.0[m]とか2.0[m/s]とかいう書き方がされています。
これは小数点第2位以下は信用していない,という意思表示です。
有効数字といわれるもので,理系に進むといずれ出てくると思います。
等加速度運動からのずれはそれ以下であるという状況下で考えている
と思えばよいでしょう。

しかし,kasuyaさんはおそらく,こんなことはまあどうでもよくて,
もっと基本的な事がわからないのだと思います。
stomachmanさんが答えてくれていますが,微積分を知らないときついかな?.
pei-peiさんのヒントにしたがって考えてみるとよいと思います。
その方針で分からなかったらまた質問したら良いと思います。
そのとき,自分がどこまで考えどの点がわからないのかを明確にすると,
きっとまたどなたかが答えてくれると思います。
ではではがんばって。

あと,誤解しているといけないので付け加えておくと,
この問題は力学の基本問題で,ぜんぜん難問でないので
変な先入観をもたないように気をつけて。

まず,最初に,抵抗を無視して全然かまわないと思いますよ。
抵抗を考えなければ測定値とズレる場合もあるかと思いますが、
そのズレは気にしないという条件の下で考えれば良いのです。
適用範囲の大小だけの問題です。
無視することに躊躇も罪悪感も不要ですよ!

水中に投げ込んだ物体がしばらくして浮かんできた。
ということは上向きに力が働いていると考えられる。
もっとも簡単な仮定として一定の上向きの力が働いていると考えてみよう。
まったく自然です。
抵抗云々を考えるとしたらその後です。...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報