新規無料会員登録で1000名様に電子コミック1000円分が当たる!!

 友人が文系の大学院に行くと進路を決めて、将来大学の先生として働きたいようなんですが、2人で大学の先生について調べているうちに講師にも、「非常勤講師」、「常勤(専任)講師」、「特任講師」という区分があることを知りました。「非常勤」と「常勤(専任)」については色々と分かったのですが、「特任」という区分についてよく分からなくて困っています…
 最近増えているようなんですが、この「特任」というのは「常勤(専任)」とは何がどう違うのでしょうか?友人は私立大学で働きたいそうなので、私立大学ではどうなのかを教えて頂きたいです。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

No.4,5です。



理系私立大学での一般教養の文系の先生。うちの大学には専任が1人です。あとは非常勤。

専任の場合、一般教養文系といえども研究業績は要求されます。

うちの場合、いわゆるFランク大学ですが、文系教養の先生は、近くの旧帝大の修士卒です。それでも過去5年間の業績が常に問われますので、共同研究とかの形で旧帝大との関係を保たれてますよ。

うちの場合、教養文系に特認はありません。専任1人であとは非常勤です。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

 度々のご回答、本当に助かります。有り難う御座います。
 やはり専任への道はかなり険しいようですね…やはり大学教員では特任は厳しいのですね…有り難う御座いました。またどんなことでも構いませんので情報をお願い致します。

お礼日時:2005/03/21 20:28

No.4です。



>専任に採用されるかどうかの判断資料となる大学での必要度、貢献度などはどのように判断されるのでしょうか?
必要度は、本人の能力だけの問題ではありません。大学側がその学科、その講義、研究等に対して常勤教員を必要と考えるかどうかです。

貢献度は、更新に関して書いたのですが、これも大学によるでしょう。うちの大学なら学生の授業評価、といわれそうですが、当然研究業績が問われる大学が多いでしょう。

あと、研究をする気が無い方は、大学教員はやめておいた方が無難です。人に迷惑をかけるだけですよ(うちの大学なんかそういう方が多くて困っています)。

学生の授業評価が昇任等に影響することは、今のところ少ないですが、一つ間違えば十分にありえます。うちなんか危険な大学です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 度々のご丁寧なご回答、本当に有り難う御座います。
 大学側が必要かどうかを判断、そうですね!ではやはり研究がものを言いますよね。その講師がいることで、学生がその授業に魅力を感じ、結果受験生が増える、という形を、大学側は目指しているんですよね。
 私の友人は文学系で、出来れば一般教養のような形で語学を教えたいと言っています。語学、文学系ではなく、理系私立大学で、一般教養などで文学を教えるのも理想としているようです。友人の知人に、研究せずに大学で一般教養という形で講師をなさっている方がいらっしゃるようで、その方のように「指導。その為に勉強はある」生活を送りたいようなのです。
 そういう『一般教養』の場合における大学への貢献というのは難しいのでは…と私は勝手に考えているのですが、やはり難しいでしょうか?各大学で違う、という事は念頭においておりますので、是非ご意見をお聞かせください。
 また、妻子を持つ、という形になったとき、「特任」という立場では十分に妻子を養えるのでしょうか?友人は決意固く、「大学教員になる!」と意気込んで、特にこの特任に注目しているようなんですが、心に決めた方もいるようなので、養えるかどうか、も不安に思っているようなのです。是非教えて頂きたいです。何度もすみません。

お礼日時:2005/03/21 18:11

私大教員です。

大学により違うようなので、私の大学の例です。

・任期がある。
・教授会は出席し発言権はあるが、採決には参加できない。
・勤務は常勤と同様で、毎日出勤、卒論も担当。
という形です。

なお、採用については、募集するときに、専任か特認か決めて募集するので、特認だから入りやすいとかいう区別は生じません(そのとき採用するのはあくまで1人ですから)。

なお、更新についてはケースバイケースです。できないこともあればできるばあいもあります(その時のその大学によって必要度、その教員の貢献度、両方のfactorがあります)。

また特認から常勤への変更もケースバイケースです。

もちろん採用される時は、常勤通いに決まっていますが、大学教員のポストは少ないので、とりあえずなっておいて頑張りながら常勤になるのを目指すというパターンもあるでしょう。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

 ご回答、有り難う御座いました。
 貴重な情報を有り難う御座います。やはり任期があるのはどこも同じなのかもしれませんね(『特任』ですし。)ただ教授会など、授業以外の仕事の制限の範囲が各大学で違うようですね。


 ところで専任に採用されるかどうかの判断資料となる大学での必要度、貢献度などはどのように判断されるのでしょうか? 友人の希望が私大の文系なので、理系と違って論文の発表などは皆無に等しいと思います。また、研究もあまりする気がないようなのです。ひたすら指導、指導のために勉強することはあるかも、という感じで行きたいようなのですが、そういった場合の専任への昇任基準は、よく色々な大学で学生アンケートなどを行っていますが、こういうものも大きいのでしょうか?是非とも情報をお寄せください。お待ちしております。

お礼日時:2005/03/19 22:28

#2です。


特任から専任への転換ですか。
そういった事例は知りませんが、最初の就任時、特任であれば採用されるのかな?と思います。条件が悪い人をわざわざ採用するだろうか?
余程の地名人であればそういいったこともあるでしょうが、・・・どうでしょうね。
仮に研究途上であり、それも大切であるので、研究と教育を優先させたい。研究の成果が公表でき次第専任として執務したい意思が伝わればそういったこともあるのかなと考えます。
特任は身体的な都合などで専任の教育が不可能なとき、特例として条件付きで教育を続けるのでは、これが私の認識です。参考になれば幸いです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 度々のご丁寧なご回答、有り難う御座います。
 やはり特任から専任にはやはり難しいのでしょうか…友人はまず、非常勤で経験を稼ぎ、やがて特任、そして専任になりたいと言っています。これは厳しいのでしょうか?是非ともまたご回答お願い致します。


 それからこれは別の女性の友人から聞いたのですが、その友人がお見合いをした際に、特任講師の方とお会いしたそうなんですが(その方とは後にお断りしたそうですが)、「特任講師とは正式な就職になるのかな?一緒になって将来安心なのかな?」と不安そうでした。特任講師とは正式な就職になるのでしょうか?もし身体共に健全な方が特任講師である場合、妻子を養えるのでしょうか?将来的に安泰でしょうか?(専任になる、などのケースがあるかどうか)
 どんなことでも構いません。様々な方のデータをお待ちしております。

お礼日時:2005/03/19 22:14

全ての大学が同じだと思わないでこの助言をご覧下さい。


我が大学は、特任(特別任用)教授は、授業以外は一切行わない。会議や、学生指導部・カリキュラム編成・紀要作成委員など・・・。大学は授業以外にも様々な業務があります。その業務を願い出て行わない了承を得ると、理事会で承認され任用されます。
身体的な都合や研究の都合など様々な理由があります。許可されると、給料は70%の支給で、研究費などの支給はされません。また、学内の研究助成なども受けられません。
特任は余程の高齢者か病弱でない限り、申し出ないのではないでしょうか。年金が支給されている人はそれでも良いでしょうが・・・。
委員会に所属しても手当ては支給されません。それが最初から業務の一部だからです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 ご回答有り難う御座います。
 本当に各大学によってさまざまなんですね!しかしやはり明らかに専任が良いのですね。派遣社員や契約社員のようなものなのでしょうか?いずれにせよ、将来的なことを考えると「しっかりした就職」ではないようですね…有り難う御座いました。
 あと是非教えて頂きたいのですが、「特任から専任に昇任」ということはありうるのでしょうか?

 どのようなことでも構いません。各大学で違う、ということはしっかりと理解して拝読させていただこうと思っていますので、是非、どんなことでも構いませんのでご存知のデータを教えて下さい。お願いします。

お礼日時:2005/03/18 15:36

特認というのは簡単に言えば、3年とか5年とかの期限を切った専任教員のことです。

以前は、非常勤(1年契約)と常勤(期限を切らない)の二つしかなかったのですが、文部科学省が1年を越える期限付きの契約形態を認めるようになったため、近年広がっています。具体的な中身は大学によって、あるいは同じ大学の中でもポストによってさまざまですが、例えば有名な建築家や作家、企業に属する研究者や海外の研究者をレンタル移籍のような感じで専任教員として雇いたい場合に好都合な形態です。

契約年限が短いだけで専任教員と同等の仕事を求められる場合もあれば、週の出講時間数が少なかったり、教授会や各種委員会への参加が必要なかったりと、役割が限定される場合もあります。私立か国公立かの違いはないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速有り難う御座います!!
 では大きな専任との違いは任期があるということなのですね。あとは各大学によって仕事内容は異なる、ということですね。
 あと、気になるのですが、その任期というものは期限が終わってしまったら辞めなければならないのでしょうか?契約更新とかはないのでしょうか?給与とかも専任講師と変わらなかったりしますか?(各大学で違うのかもしれませんが…)、あと福利厚生なんかもどうなんでしょうか?是非また教えて下さい!

お礼日時:2005/03/18 00:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q特任教授ってなんですか?

最近、大学に特任○○という先生が増えていますが、この特任とはなんですか?

大部分は企業から来られた方が多く、いわゆる教育の部分に重きをおかない研究専門というイメージを持っていましたが、中には通常の教授から特任教授になるケースもあります。

その場合でも定年で教授から特認教授になるケースと定年よりも前に特認になるケースがあるみたいです。

Aベストアンサー

 教員というより、日本では定年まで働ける、というのが一般的。教員が、定年前にクビになることはまずありません。
 ところが、3年なり、5年なりの任期を区切って採用するのを特任○○としている。

大学側から見ると
1 安い給与良い。
2 5年たてば、クビを切れる
3 論文(大学教員は論文の数が第一)が無くても、専門的であれば良い。
4 非常勤の教員でなく、常勤の人員としてカウントできる
 などなどのメリットがあります。

 でも、5年も働いた人をクビ切れるかと言うと、教授会で審議するので、赤字でもないのにクビを切る正当な理由が見つからず、・・・。

Q私立大学の非常勤講師や准教授(助教授)の給料

私立大学、例えば関関同立クラスの大学の、
非常勤講師や助教授の年収は大体いくらくらいになるでしょうか?
詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

非常勤講師の場合、90分の授業を1回やって7000円から10000円です。年間30回なので1コマ20万円から30万円です。
それを週に15コマやって300万円から450万円になります。

准教授の場合、大学の専任になるので月給と賞与が支給されます。
だいたい若い方で32歳くらいで准教授になります。35歳の准教授なら国立で年収600万円、私立で800万円くらいでしょう。40歳だと国立で800万円、私立で1000万円ほどになります。
授業も1週間最低5コマほどを受け持つことが決められており、だいたい7コマほど授業を担当します。そのほか、学内の委員(セクハラ防止委員や教務委員・学生相談委員など)や入試・定期試験の試験監督、教授会などの会議に出席することになります。
非常勤講師に比べると収入ははるかにいいですが学内の雑務が増えます。また、国立より私立のほうがその傾向が強いです。

Q大学非常勤講師の方はどう生活なさっているのでしょう

大学非常勤講師の方はどう生活なさっているのでしょうか?

大学非常勤講師の依頼があり、たいへん興味はあるのですが、それだけでは生活費に足りません。

わたしの場合は国語系の講義の依頼ですが、他に専門学校の講義も持っています。
ですがそれでもやはり生活はできません。
(SOHO的な仕事などで生活費の補填はしております)

一般に非常勤講師の方はどのような生活(具体的には兼業でないといけないと思うのですが)
をなさっているのでしょうか?

兼業をするにしても、講義時間の拘束もあるわけで、他のフルタイムの業務には就きにくいと思うのですが、どういう兼業をなさっているのでしょうか?

よろしければおおしえいただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

まあ、いろいろなケースがあるかとは思いますが。

実はA大学の専任教授だが、週5日・1限から5限まで25コマも授業を持っているわけではなく、週3日・講義2コマとゼミ2コマで、あとは卒論・修論指導……という人が、他の大学で週1日・2コマの講義を持っていることもあります。

また、専門的な知識があり、それを活かした仕事をフリーで請け負っていたり、民間企業に所属しているけど外部の会合に(いろんな会社のお偉いさんが集まるような物)に出席するような人が、「曜日・時間帯が決まっている、本業以外の仕事」のような感じの人もいます。

まあ、民間企業に所属している場合は、決まった曜日・時間に大学で講義をすることが許可されるような会社でないと無理ですが、大学の非常勤講師が出来るくらいの専門知識と経験があるお偉いさんってことで、「そんな事をしてたら、本業をやってる暇がないだろう」という忙しい若手ではない事もあります。

Q大学教員の年収を知ってしまったのですが・・・

研究室の専任講師(30代)の人たちと飲みに行ったとき酔った勢いでその人が年収を話してきたのですが、その人は年収は軽く1000万円超えてるといっていました。うちの大学は有名私大なのですが教授クラスになると年収は2000万円以上+αらしいです。こんなに給与が高い人もいれば、別の大学の専任講師は年収500万円ぐらいと、僕の大学の講師の半分でした。なぜこんなに大学により給与が違うのでしょうか?教えていただけませんか。

Aベストアンサー

貴方の学校の教授さんは高給取りですね。
でも、その高い給料は、貴方の親御さんが払っている高い授業料の
おかげだって事・・理解できますか?(笑)

学校によっては研究費とかで企業から資金が入ったり
また特許などで収益を出していたり、まぁ営業努力が
実っているんでしょう。
公立になると公務員ですので、ある程度決められた範囲の給料に
なるのは仕方ないですね。
私立でも金額の差が出るのは収益の大小で変わるでしょう。

その教授そのものの資質で高い給料をもらっている別格も
いるでしょうが、まれでしょうね。
これは一般企業でも同様のことです。

Q国立大学の特任教授とは?

特任教授とはどのような形態なのでしょうか?

いま少しお世話になっている教授が、特任教授だからあと4年でいなくなるといううわさを聞きました。

また別の先生で、1年前にいらした若い助教授が、近いうちに他に移りそうな口ぶりもしていました。学部のゼミ生の面倒をみるのに2年はかかりそうですが、国立大学には短くて最低何年在籍するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

給料の出所が違います。
通常の教授・準教授は大学の予算です。
特任教授は、寄付講座や大学内でのプロジェクトの予算の中で雇われます。寄付講座は文部科学省の決まりとして、三年から五年となっております。(特例として延長もありますが、その場合でも寄付講座の寄付者の追加寄付が必要)プロジェクトも基本的に期限限定となります。
寄付講座の場合、客員教授という身分の方もおります。これは、講座には準教授あるいは教授を置くべしという決まりがあるからです。

なので、その特任教授の所属している寄付講座なりプロジェクトの期限が来れば、特任教授の任期は切れます。


http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-anai_motonobu.html
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/topics/2004/040223invite.html
この予算での特任準教授だと記憶しております。


教授 準教授には定年はありますが、●●年在籍しなければならないという決まりはありません。
※ 国立大学法人によっては、五年契約とかになっているところもあります。東工大がそのシステムにしたと聞いております。

給料の出所が違います。
通常の教授・準教授は大学の予算です。
特任教授は、寄付講座や大学内でのプロジェクトの予算の中で雇われます。寄付講座は文部科学省の決まりとして、三年から五年となっております。(特例として延長もありますが、その場合でも寄付講座の寄付者の追加寄付が必要)プロジェクトも基本的に期限限定となります。
寄付講座の場合、客員教授という身分の方もおります。これは、講座には準教授あるいは教授を置くべしという決まりがあるからです。

なので、その特任教授の所属している...続きを読む

Q大学の講師になるには?

 こんにちは。40代前半の男性です。現在は公務員をしていますが、得意の英語を使った仕事に転職したいと思い、どこでもいいので大学の講師になりたいと思っています。非常勤講師でも構わないのですが、どういった方法を取れば大学の講師になれるのでしょうか。
 学生時代に教職課程を取っていないので教師の免許はありません。英語の能力はTOEIC950点くらいです。
 直接大学に交渉すれば、採用してもらえるものでしょうか。経験者の方も含めてアドバイスをいただけたらと思います。

Aベストアンサー

大学教員の募集は、公募で決まる事が多いです。公募は誰でも応募できます。でも、すでにコネで事前に勝者が決まっている場合もあります。

どーぞ。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorSearch?fn=4&dt=0&keyword_and=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&keyword_or=&keyword_not=&orgtype=&bg1=00001&sm1=00001&bg2=&sm2=&bg3=&sm3=&bgCode1=00001&smCode1=00001&bgCode2=&smCode2=&bgCode3=&smCode3=&jobkind=00003&jobkind=00004&jobform=&jobterm=&dispcount=50

TOEIC950点って凄いですね。大学教員には教員免許は必要有りませんので、質問者様でも問題は無いと思います。ただ、いままで研究者では無かったのでしたら(国研の研究者だったらゴメンなさい)、論文数などが重要視される業界ですので、その点、他の応募してきたライバルよりは不利かもしれません。

『非常勤講師』と『常勤講師』の間には、ものすごい差があります。40台前半でしたら、『常勤講師』になるにはちょっと歳を取りすぎているといえるかもしれません。『准教授』か『教授』の年齢です。非常勤講師なら、授業毎に担当を決めるだけなので、年齢はあまり考慮されないかもしれませんが、、、ただ、いつ契約を切られるかビクビクしていないといけないのではと思います。(はたして公務員から転職するだけの価値があるのかどうか・・・・)

大学教員の募集は、公募で決まる事が多いです。公募は誰でも応募できます。でも、すでにコネで事前に勝者が決まっている場合もあります。

どーぞ。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorSearch?fn=4&dt=0&keyword_and=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&keyword_or=&keyword_not=&orgtype=&bg1=00001&sm1=00001&bg2=&sm2=&bg3=&sm3=&bgCode1=00001&smCode1=00001&bgCode2=&smCode2=&bgCode3=&smCode3=&jobkind=00003&jobkind=00004&jobform=&jobterm=&dispcount=50

TOEIC950点って凄いですね。大学教員には教員...続きを読む

Q大学の非常勤講師の1コマ(90分)分の報酬は?

私立の大学の学部で一般英語の非常勤講師をすると、1コマ(90分)分の報酬は税込み(?)でどのぐらいいただけるのでしょうか?

Aベストアンサー

3000ー5000円くらいじゃないのですか。
ただし、セコイ大学だと交通費がでなかったりとか、
いろいろ制約があるはずです。一般論としては、
知名度が低い大学、都心から遠い大学ほど、報酬は
高くなるはずです。

Q私立大学の準教授の年収と退職金について

 私立大学の準教授の年収と退職金について聞かせてください。

 ある人から私立大学の心理学系の準教授への誘いを受けました。
 もちろん公募なので採用が確実というわけではありません。

 私は公立高校の教員です。最終学歴は国立教育大の大学院卒です。
 臨床心理士の資格はありますが、原著論文はありません。研究発表、ポスター発表等はしていて、県の教育センターの講師も毎年しています。そういう関係での誘いです。

 研究や大学生の指導の意欲はありますが、気になるのが年収です。
 年齢は50歳で勤続は20年少しです。

 現在の退職金やこの先の総収入を考えたいのですが...

 お誘いいただいた人にはそういうことを聞くのは気が引けるので、ここで尋ねております。

 具体的な情報や例を御存知の方、よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となっている同族企業的な大学の場合)と教授会の関係がどうかというのが教員の待遇に大きく影響することになり、首都圏ではある程度名前の知られている大学であっても、理事長独裁的な大学があると聞いていますが、京阪神地区で昔からある大学で、ある程度知名度のあるところでは、そのようなところはないのではないでしょうか。(必ずしも具体的に承知しているわけでもなく、また、このような話題につき具体的な大学名を明示するのは適当ではないので、これ以上の言及は控えます。)

理事長独裁ではなく、教授会がある程度力を持っている大学では、学部の再編や教員の身分問題を含め、何らかの対応をする際には関係する教授会が了承しなければ物事が進まず、また、教員の待遇についても全教員につき一律の基準が適用されることになるのではないかと思います。

このため、京阪神地区の産近甲龍レベルかやや下程度の大学の教員(任期付でないもの)に50歳で採用されれば、1100~1300万円程度の年収が期待でき、また、定年まで問題なく勤務できるはずです。このため、高校の教員から転職されれば給与アップとなり、生涯年収でみると、定年が65歳であっても高校教員を続けられるよりかなり多くなると思います。ただ、子育ても終わった後に高額の給料をもらっても有難味はあまりありませんし、校務負担も少なくなるので、経済面で不満を持たれることはないのではないでしょうか。

また、私立大学では准教授で採用されるのは30歳台の方が中心ですが、他大学で助教とか講師をされておらず非常勤講師から常勤教員になるとか、小中高の教員から大学教員に採用される場合には40歳台でも准教授として採用されることも多いと思います。私が直接知っている方の中にも50歳前後で教諭から関関同立の准教授で採用されたケースもあります。国立大の中には教授に昇任しないことを条件として准教授を採用するとか(昔の講座制を採用しているところでは珍しくなかったようです)、原則として自校内では昇進させないという方針を採っている大学もあるかもしれませんが、たいていの私立大では教授と准教授は対等であって、准教授で採用された者も採用後に数本の研究成果があれば教授となる(むしろ准教授のままでいるという方が難しい)のが普通だと思います。ちなみに、教授で採用する際には厳しく業績審査が行われますが、准教授から教授に昇任する際の審査はかなり形式的なものになるようです。

なお、多くの私立大学では、学生のレベルいかんにかかわらず給与水準に大差がないので、経済面で大学を移られるというケースはほとんどなく、よりレベルの高い学生を教えたいとして上位校に移られるか、より研究環境のよい大学(文系では情報が豊富な首都圏の大学)に移られるということがなければ、採用された大学に定年まで勤務されるのが普通ではないでしょうか。

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となってい...続きを読む

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q論文数さえあれば、教授や准教授になれますか?

教授や准教授になるためには論文数が最低でも20~30は必要という話を聞きます。
でも逆に言えば、これだけの数の論文を出していれば、
どんなに若くても教授や准教授にアプライ出来るものなのでしょうか?

分野にもよりますが、有力研究室に在籍して
博士課程3年とポスドク2年を、学会発表もせずにもくもくと研究だけしていて、
且つ運も重なれば、論文20~30本程度の実験データを出すことは不可能ではないと思います。

例えば、助教や講師といった経歴がなくとも、論文数さえ他の人よりもずば抜けて多ければ、
教授や准教授の公募に通ることは現実的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りというだけのことで、それ以上50本ある人も100本ある人も「50本100本(50歩100歩)」ですよ。

学会発表もせずに、と書かれておりますが、学会発表は大事です。研究者間で評価が固まってくるのは、多くの人が注目しているテーマを学会でずばっと発表し、雨あられのような質問を名答で返すような人です。或いは同業者の発表に対して鋭い質問を浴びせる人です。公募のコネは学会で作れ、と云うほど、学会で自分の名前を売り、認めてもらうことは重要です。特に国際学会は重要です。

公募はいまでも、半分以上は「この人を採りたい」と云う候補が居て出されるものだと云われています。「この人を採りたい」と云うような人物であることを学会で大いにアピールされればよろしいかと思います。論文数は足切り最低限程度あれば他の人よりずば抜けていなくてもよろしい。

私の業界では、テニュアトラック制度により、20代で准教授になった人はいますね。30代で教授になるような気がします。これも採用の経緯としては論文数がずば抜けていたからではなく、3本程度の論文の質が認められ、かつ学会での聡明な発言、真摯な態度が業界で広く知られていたからです。

我が国も実力・成果主義が導入されてきてはいますが、あんまり若いと、「教育の面で実績が不足している」だとかいちゃもんつけて跳ねられると聞いたことがあります。

論文数というのは、純粋に数そのもので競わせるのではなく(数だけ出すのは、聞いたことも無いようなマイナー誌に出すとか、共著にたくさん入れてもらうとか、もはやテクニックの世界ですから)最低限ある程度の数が無い人は怪しいけれども、ある程度以上ある人はまあ問題無いだろう、と云う目安のようなものです。論文20本無い人は足切りという...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング