何十年か前の人に比べて、今の人の体格は、少しずつ大きくなっているって言いますよね。
それは食生活の変化などの影響なのだそうです。
しかし、生まれる時にも、(昔に比べて)すでに大きくなっている、ってことは、ありますか?
出生時の体重の資料などがあったら教えてください。お願いします。

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A 回答 (4件)

昨日、「2000年乳幼児身体発育調査」の結果が公表されました。


それによると、出生時の体重及び身長は
 体重(kg)男:3.04、女:2.96
 身長(cm)男:49.0、女:48.4
となったそうです。

◎10年前に比べて体重、身長ともに小さくなっています。
このようになった理由としては、女性の喫煙率の上昇、妊娠中毒症防止のための体重抑制、医療技術向上による未熟児の増加などが考えられるとのことです。
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はいっ。

(挙手)
この質問には、世の父親を代表して私が回答いたします。

まず、結論を申し上げると、出生時の赤ちゃんの体重が増えているか、減っているかはまもなくわかります。(答えになっていませんでしょうか?)
少し長くなりますが、その理由をご説明します。
もし、tafuさんがお母さんなら、母子手帳をご用意ください。

用意しましたか?それではお話しします。

さて、厚生労働省が集計し、国民に公表している調査統計情報にはいろいろな種類があります。
また、これらの調査は種類によって調査頻度が異なっています。(毎月ごと、毎年ごと、数年ごとに調査するなどいろいろな種類があるのです)
ご質問にある出生時の赤ちゃんの体重は10年ごとに調査されており、この調査のことを「乳幼児身体発育調査」といいます。
そして、昨年度(平成12年度)がこの調査の当たり年だったのです。

前回、平成2年度の結果をまとめると次のようになります。

平成2年度 (1990年)/体重(kg)男:3.15、女:3.06
平成2年度 (1990年)/身長(cm)男:49.6、女:48.9

平成12年度(2000年)/体重(kg)男:?、女:?
平成12年度(2000年)/身長(cm)男:?、女:?

現在、平成12年度の調査結果が集計されており、まもなく「?」の部分が発表されると思われます。
この発表と平成2年度の結果を比較すると、ここ10年で出生時の赤ちゃんの体重・身長がどのように変化したかが明らかになります。
このような状況ですので、ご質問の回答はもうしばらくお待ちください。
-----------------------------------------------------------------
(追加)
さて、この「乳幼児身体発育調査」の平均値の標準偏差を取りグラフを書くと、「乳幼児身体発育曲線」というものになります。

そして、このグラフは母子手帳に必ず掲載されています。(手帳をご覧ください。色がついた範囲に子どもの体重や身長が入っているか? と、父親・母親が一喜一憂するグラフです)

この10年以内に子どもを生んでいれば、「乳幼児身体発育曲線」と記載された横に括弧書きで(平成2年または1990年調査)と書かれていると思います。
これは、「グラフが1990年の調査をもとに作られた」ということを意味しています。
もうしばらくして母親になる人が受け取る母子手帳には、平成12年度の調査をもとに作られた発育曲線が掲載されます。このようにして母子手帳は受け継がれていくのです。
tafuさん、わかりましたか? 
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私は昨年出産し、育児サークルを主催しています。


メンバーは60名ほどいてその中にいるベビーを見ての感想です。

昔(大体30年くらい前くらい)は”妊娠したら2人分食べなきゃ”って事でたくさん食べ産まれた赤ちゃんも3500g前後って感じだったようです。
それに対して現在は妊娠したら体重を増やさないようにかなり厳しく言われるようになっています。妊娠前+8~10キロくらいまでが許容範囲です。それ以上増えそうな場合はダイエットまではいきませんが食事制限を言い渡されます。
お母さんが体重制限をするので自動的に赤ちゃんも2700g前後が一番多いようです。3000gを越えると”大きい赤ちゃんだったんだねー”っと言われています。
今は”小さく生んで大きく育てる”って風潮です。その方がお産も楽ですしね。

昔と違っている出生児の大きな特徴は生まれた時に手を開いていることだそうです。
昔は拳をぎゅっと握ってごみを握ったらほどくのがたいへんだったんだよ。っと言われました。なるほど新生児室のどの赤ちゃんも手は開きっぱなしでした。
あとは手足がすごく長いこと。親が肉食でなくても子供は産まれたときにすでに欧米体型です。
これまた昔はもっとおなかばっかり大きな赤ちゃんだったとか言われます。

それから発達の面は昔より早くなっているようです。
首がすわるのも早いし、今は8ヶ月くらいから歩く子もいます。
私の母親世代に言わせると1歳前に歩くのは早すぎる。股関節が完成していないので危険。とか言います。
(1歳までに歩くと自立が早い、将来家をでるとか言っていたくらいで、あまり良い”言い伝え”がないところをみると、日本の慣習では1歳前に歩かせるのはおすすめしてないようですね)

ちゃんとした資料がなくて自分の見た感想ですみません。
ひとつの事例として参考になれば幸いです。
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私は5月に出産しました。

3650グラムとやや大きめでしたが、、、確かに昔と今とでは食生活が違うため変化はあると思うのですが、胎児の場合母親が食べた物で変わってくると思うので、昔の人でも栄養のある物を食べてたら
大きな子が生まれてくるとおもうのですが?
でも、個人差があると思うのですが、家の子もうじき4ヶ月になるのですが、母子手帳に書いてある事より早いのです。例えば、くびがすわるのは、母子手帳なら平均3ヶ月のところ、家の子は、2ヶ月ですわってましたし、寝返りも、もう1週間で3ヶ月ってゆう時にしました。個人差があると思いますが、昔に比べ発育も違うんじゃないかな。
こんなアドバイスしかできなくてごめんなし。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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Q出生届は、

役所の何課に提出するのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。以前、仕事で戸籍事務をしていましたので、ほかのことも含めて…

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・提出先の自治体
 出生届を提出する自治体は、次の3箇所と定められています。
 ・出生地の自治体(大抵は病院の所在地ですね)
 ・父母の住所地の自治体
 ・父母の本籍地の自治体
 その他には、原則として提出できません。

・提出期限
 出生日から14日以内に提出してください。超えると、過料(行政罰)の対象になります。

 おめでとうございます(^^ゞ

Q出生率

スレ分野がわかりませんんので、
人口出生率の計算方法を数式の計算式でおしえて
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割るは/とか(かける)(ひく)とかでかまいませんのでお願いします。 

Aベストアンサー

(出生数/人口)*1000
人口は、総人口(女性の人口の場合等は明記する)

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出生時の体重が4,000gを超える赤ちゃんって世の中にはいると思います。中には3,000g未満で産まれてくる子もいると思います。4,000gを超える巨大児を出産する母親と3,000g前後の子を出産する母親とでは何が違って出生時の体重に差が出るのでしょうか?4,000g超えの母親は栄養が豊富過ぎて子が大きく産まれてくるのでしょうか?

Aベストアンサー

2500g以下は、低出生体重時でNICU入り、
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(必ずというわけではありませんが)

早産による低出生の他に、母体が妊娠中毒症を起こすと、胎児に栄養が行かなくなり、小さめになります。
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Qふたごの出生率について

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民間でも公でもこうゆうデータを
公開しているサイトがあれば教えてください。

あくまで興味本位の質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記参考URL(『日本双生児研究学会』暫定ホームページ。公式ホームページは工事中だそうです。)からの引用ですが、

・双生児の出産頻度は、日本では低く160出産に一位である。西欧では80から120出産に一の割合である。黒人種が一番高く、50出産に一あるいはそれ以上といわれている。

・一卵性双生児の出生頻度は、人種差がなく、千出産あたり3ないし4である。

したがって、双生児の出産頻度に差があるのは、二卵性双生児の出産頻度の差によるものである。これより、双生児中の一卵性と二卵性双生児の割合は、人種によって違うことも分る。

(中略)

双生児出産が同一家系に集積することが、知られている。

二卵性双生児あるいは異性双生児を産んだ母親が、ふたたび異性双生児を産む確率は、期待値より高いことが分っている。また、母方近親の中に、異性双生児が多くみられることも、報告されている。したがって、二卵性双生児を産む遺伝要因、すなわち多排卵の素因は、母方を通じて伝達されるものと思れる。

一方、一卵性双生児の家系に、同性双生児が父方、母方を間わず、多発することも知られている。一卵性双生児を産む素因、すなわち多胚化の素因が父方、母方を通して伝達していく場合もあるのであろう。

ということで、双子って遺伝するんですね。

同ホームページには双子の発生の仕組みや、東大付属校における双子の能力比較研究などいろいろと載っていますので、暇つぶしにでもご覧になってみてください。

参考URL:http://www.twins.gr.jp/JSTS/top.html

下記参考URL(『日本双生児研究学会』暫定ホームページ。公式ホームページは工事中だそうです。)からの引用ですが、

・双生児の出産頻度は、日本では低く160出産に一位である。西欧では80から120出産に一の割合である。黒人種が一番高く、50出産に一あるいはそれ以上といわれている。

・一卵性双生児の出生頻度は、人種差がなく、千出産あたり3ないし4である。

したがって、双生児の出産頻度に差があるのは、二卵性双生児の出産頻度の差によるものである。これより、双生児中の一卵性と二卵...続きを読む


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