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いつもお世話になります。
実は、料理の写真を撮るための照明方法の選択に困っています。
今までに何回か、ブルーランプに直径20センチくらいのトレペをかけて光を柔らかくした照明2灯で料理写真を撮ったことがあるんですが、その時は、例えばカレーのように平たい皿にあまり盛り上げずに盛られた料理ならどうにか撮れたのですが、中央が盛り上がった盛りつけの料理や唐揚げのようにゴロゴロしたものは影がキツくて少々問題ありでした。
今回、また同じような写真を撮ることになり、照明の準備も頼まれたのでちょっと困っています。
やはり、目障りな影を作らない為には3灯くらいの照明が要るのでしょうか?
例えば50~60cm×1mくらいの大きな紗の上からライトを当てて撮影する方法もあるようですが、何せ照明を準備する予算が2万円程度しかないので、そう言った大掛かりな物は使えません。
ランプとソケットだけでも2灯で1万、3灯だと1万5千円くらいになってしまいますもんね。
スタジオ撮影ではなく、ソケットのクリップを挟めるような場所もないので、スタンドかポールも用意する予算も考えなくてはなりませんから。
(突っ張りタイプのポールを使ったりすると仮定すると、撮影する部屋の天井の強度とかも気になるんですが)
借り物の、アンブレラで反射させて使うタイプのコメットのストロボはあるのですが、2灯あるうち1灯はモデリングが切れているので影の感じをシミュレートできません。それって、やっぱりかなり問題ありですよね?
また、トレペで減光するより、アンブレラ等を使ったほうが良いのでしょうか?
私はプロではないのでよくわからないのですが、もしかして、アンブレラって、ストロボ撮影の時しか使わないものでしょうか?
と言うわけで、結局どういった照明方法を選択したら良いのかわからないのですが、何かアドバイスを頂けないでしょうか?
どうかよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

前のお二方に続いて私も一言。


超低コストライティングテクニック。
天井バウンス+トレぺ(勿論天井には白い紙を張る。トレぺはバウンスした光を更に拡散させるため)
前のお二方のコメントも含め、一度実験してみることをお奨めします。

この回答への補足

ご回答をどうもありがとうございました。
天井バウンズ! そうですね、確かに選択肢に入るべきものなんですが、今までは、手軽さに欠けることから避けてきてしまっていました。
照明やダクトの部分まで紙で覆ってしまうわけに行かないと思いますし、天井ばかりでなく壁もある程度覆わなくて良いのかどうかなど不安が色々あったこともありまして…。
しかし、天井バウンズでもトレペ併用がアリだとは思いませんでした。
この際、その方法もぜひ試させていただきます。
こ度はどうもありがとうございました。

補足日時:2001/09/03 22:34
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この回答へのお礼

失礼致しました。欄を間違えて「補足」の方にお礼を記入してしまいました。
頂いたアドバイスはもちろん役立てさせていただきます。
この度はどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/09/03 22:46

前の方の説明で、ほぼ完璧だと思います。


ですので、ヒント程度にしてください。コストをかけない方法を、少し。
chackさんの方法のトレペを何か枠かポール状のものを使いもっと大きく、被写体より大きいくらいにし、トレペは、ランプよりも被写体に近くします。
トレペが、小さいと、減光は、しますが、被写体に当たる光線が、一方的になるからです。
つまり、減光するのではなく、拡散させるつもりです。
トレペは、クシャクシャがベターでしょう。
銀レフは、ボール紙かベニヤ板にアルミホイルをクシャクシャにしてから、ざっと伸ばして貼ります。
影を、目視しながら、レフ板を動かせば、どうにでも調節できると思います。
もっと簡単、ストロボ一発でやる方法。発泡スチロール板三枚で上と左右を囲み、ストロボ一発、結果は、できてみないと分らないので、何度か実験が必要です。
これすべて、実行して成功していますが、無責任なアマチュアの発言です。参考程度にしてください。
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この回答へのお礼

アドバイスをどうもありがとうございました!
ライトの前に挟むトレペを大きくする戦法、実践させていただきました。
以前に撮影したときも、トレペを通らずに周りから照射される光線の事は多少気になってはいたんですが、これの対策をすることでこんなに違うとは思いませんでした。
ストロボ+スチロール板も試してみました。
カメラがCANONのD30なので撮影結果はすぐに得られるため、最初に懸念したほどは光の具合を模索するのに苦労はしなかったんですが、まだバウンズのコツが飲込みきれず、撮影結果はランプで撮影したものには及びませんでした。
いずれにしても、おかげ様で助かりました。どうもありがとうございました!

お礼日時:2001/09/03 22:32

まず、2灯を被写体の斜め前方よりライティングしてください。

(メデュームクロス程度)被写体とカメラに線より水平方向に左右45度、被写体より垂直方向に45度程度です。
で、部屋の電気を消して影を確認してください。
影がきつい場合はライトから被写体までの距離を調整してください。
気に入らない場合や、後ろから補助灯で影を消したい場合で、予算をかけない方法は、発泡スチロールの板や白い紙などで前から当てている照明をバウンスさせて影を消してください。
それでも影が気になるのであれば白ではなく銀で行ってみてください。手っ取り早く鏡で反射させましょう。逆にバウンスがきつい場合はトレペなどをいったんくしゃくしゃにし、伸ばして反射させてください。反射光が和らぎます。
これも、被写体との距離で調整してください。

直接バックライトを当てる場合でも、必ず紙などでバウンスさせましょう。光がやわらかくなります。

光をやわらかくするには、トレペ+直接光より、バウンス光の方がやわらかかったはずです。(うーん、習ったのは18年くらい前なんで逆かも?)
さらにやわらかくするには、トレペ+バウンス光です。

白い板や発泡スチロールがない場合は、白いTシャツを着て被写体の後ろに回れば反射できます。
スタジオ撮影では、黒や白の服でした。簡易レフ版や、色の映りこみ防止のためです。
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この回答へのお礼

アドバイスをどうもありがとうございました!
今日、テスト撮影をするのに実践させていただきました。
今までも、スチロール版やイラストボードでレフを当てることはしていたんですが、あまり効果がありませんでした。
しかし、教えて頂いたようにトレペにシワを作って使用したら、なるほど、ずいぶん違いますね!
#2でikkyu3さんに教えて頂いた、ライトの前に取り付けるトレペを大きくする方法と合わせることで、以前の撮影よりかなりいい結果が得られました。
この度はどうもありがとうございました!

お礼日時:2001/09/03 22:20

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