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50歳女性です。

軽度うつの診断を受けています。

うつ病の漢方にお詳しい方、どなたか教えてください。

紫胡加竜骨牡蛎湯と加味逍遙散と桂枝加竜骨牡蛎湯の3つを全て服用しても問題ないでしょうか?
漢方薬同士の相性のようなものはありますでしょうか?

精神科と更年期の婦人科の2つを受診していて、精神科の診断では軽度うつで回復傾向のため向精神薬や抗不安薬は不要ということでした。何かお守り的なものが欲しくて自分から漢方薬をお願いしたところ紫胡加竜骨牡蛎湯を処方してくださいました。

婦人科では更年期ということでホルモン薬に加えて精神症状の緩和に加味逍遙散を処方してくださいました。

そして、私が自分で市販の薬局で桂枝加竜骨牡蛎湯を買っています。

この3つの漢方を全て服用して問題ないでしょうか?
今、一応、1時間くらいずつ時間をずらして飲んでいます。

漢方薬は気休めかもしれませんが、飲み始めてから精神的にとても落ち着くようになりました。
ただ、どれが一番今の自分に効くのかよく分からないこともあり、できれば全て飲んでみたいのです(このような不要な不安症状や、安心のために何事もやり過ぎるくらいやらないと安心できない症状があります)。

この1年程、子どもや夫婦関係の問題、病気、手術、離婚、仕事が忙しいなど精神的な負担がずっと続き、うつ症状が続いております。精神科にかかることにずっと抵抗があったのと、病院に行くことすら精神的・時間的に負担になっていてずっと行けずにおりました。最近、少しずつ回復しています。
抗不安薬や抗うつ薬を使わずに漢方やホルモン治療で治療していきたいと思っています。

よろしくお願いします。

A 回答 (8件)

ご返信ありがとうございます。



お書きの内容に気がついて、何の手術をされたのかお聞きして良かったです。たぶんあなた様の助けになれるかと思います。
(ハピローマウイルスはイボウイルスでもありますがイボと癌細胞は異なります)

●子宮頸部異形成で円錐切除をされたとのことですが、
異形成とは、正常ではない異常な細胞が見られる状態を言います。
その部分の細胞を取り出し、顕微鏡で見た上で中等度とか高度異形成とか診断します。
高度異形成と言うのは癌細胞に近い細胞が見られるものを言います。
原因は、16型や18型などのパピローマウイルスが感染した子宮頸部の細胞が、ウイルス遺伝子により異常になっている訳で、前癌病変と言い、いつ癌細胞が生じてもおかしくない状態です。
円錐切除によりその部分を切り取った訳ですが、パヒローマウイルスは存在し、子宮頸部はある訳ですから、再発もあり、癌細胞も発生します。

ご存知とは思いますが、パピローマウイルスの予防ワクチンはすでに感染しているウイルスを排除できるものではありません。
ハスミワクチンという免疫療法剤があります。
ハスミワクチンは、臓器別の癌から腫瘍ウイルスと癌細胞膜抗原(ウイルス遺伝子により生じる蛋白分子)を抽出して治療用のワクチンとしたものです。
現在30数種類のワクチンがあります。
子宮頸部の適合ワクチンはU.Mというワクチンです。
これをされれば異形成も解決するはずです。
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手術とお書きですが、何のご病気で手術をなさったのでしょうか?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

子宮頚部異形成です。昨年末に円錐切除術を受けました。悪性ではなく切除断面に異形成はありませんでした。

うつはヘルペスですか。。。子宮頚部異形成も広義の意味でヘルペスのようなものですかね。。。脇の下やまぶたに小さな小さなイボのようなものができやすい体質ではありますが何か関係しているのでしょうか。。。

お礼日時:2022/04/08 16:52

うつ病の原因はヘルペスウイルス6型が腦に感染して起きることが明らかとなっています。

お調べください。

免疫(白血球の働き)を活性化させれば治せることになりますが、
免疫を抑えるものはうつ病を治すことはできません。
漢方薬で免疫を高める物はキノコ類ぐらいしかないはずです。
国内には副作用のない免疫療法剤としてはハスミワクチンと丸山ワクチンしかありません。これをされればうつ病も治せます。

甘草・柴胡・黄ごん・桂皮などは抗炎症作用、抗アレルギー作用があるとされます。この様なモノは免疫にはマイナスです。
良く解っている甘草の成分はグリチルリチンであり、ステロイド様作用を持つことが知られています。免疫を抑えることになります。
成分を調べることですね。
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漢方ですからいずれも即効性はありません。


効き目が早いのは体質に合ったものということになります。

ただし、紫胡加竜骨牡蛎湯に含まれる黄芩は肝障害を引き起こす生薬として有名です。 小柴胡湯の副作用として話題になった間質性肺炎も黄芩が原因とされています。このコロナが蔓延する中少しでもリスクを減らした方が良いかとの思いも含まれています。

紫胡加竜骨牡蛎湯は心療内科で、最初に出す漢方ですが、全く効果が見られないことも多くあります。その後抗うつ薬に移るのですが、抗うつ薬は一時の症状緩和になりますが治療にはなりません。また、依存性が高いのも特徴ですので自分に合った漢方を見つけるは、最善の方法とも言えます。

それぞれを10日間程度順番に試してみるのも良いかもしれません。
また、お湯に溶かして味わったとき飲みやすいと感じたものが合うとも言います。
今まで様々な病院、漢方薬局を調べた中で信頼できそうな漢方コラムを紹介しておきます。(実際の関わり、忖度はありません)
https://kanpousakamoto.jp/category/kaisetsu/
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この回答へのお礼

漢方コラム、ありがとうございます。
勉強になります(む、難しいですね...)

10日程順番に試す、飲みやすいものが合う、、、これでやってみようかな、と思います。ありがとうございます。

いずれにしても、抗うつ薬は怖いので、自分にあった漢方を手探りで見つけていくしかありませんね。

お礼日時:2022/04/07 20:32

No2です。



補足です。

>そして、私が自分で市販の薬局で桂枝加竜骨牡蛎湯を買っています。

自己判断で、桂枝加竜骨牡蛎湯を選ばれたのですか?

もしくは、漢方薬局で、桂枝加竜骨牡蛎湯を選んでもらったのですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自己判断で薬局に並んでいる箱の効能を見て「桂枝加竜骨牡蛎湯」を選びました。

お礼日時:2022/04/07 20:18

3種の漢方は、ほぼ同じ効能を持つもので、原料も重複しています。

処方の決め手は若さと「体力」があるか無いかで判断しています。
しかしこの漢方でいう体力は特殊な判断で触診(特に腹部)によって判断されますが、今の心療医は見た目で判断することが多く適切な処方でないことがあります。あなたも見た目はある程度若く体力に問題ないと判断されたのではないかと思います。

触診はされましたか?もし見るからに弱々しい感じならば、桂枝加竜骨牡蛎湯を、またはもっと弱い加味逍遙散が処方されたと思います。
それで話の中で思っているより疲れていると感じ、桂枝を進めたわけです。

また、50代位になると、ある時期から急にホルモンや自律神経が乱ることがあるのですが、これは長く続くものでは無いのですが、その変化に驚いて考えすぎてしまうことが多々あります。

うつと診断された人でもストレスが因子には違いありませんが、それによってどのようなことが体に起こっているのか詳しく調べることは稀です。
直接の原因が、肩甲骨や首のひどいこり、視力の低下(老眼とは別に遠視など)低血糖(急な血糖値上昇の後に来る)等の場合もあります。
そこでもし健康でも他の疾患があったとしても問題ないと思われ、ゆったりとした効能を持つ桂枝加竜骨牡蛎湯を勧めたわけです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

私は見るからに弱々しいタイプではないですね。。。体格が良い方です。ただ手足の指先は冷えているタイプです。また、精神科医と話す時は、意識して明るく元気に受け答えしてしまっていたかもしれません。

桂枝加竜骨牡蛎湯は健康でも他の疾患があってもあまり影響なく、ゆったりとした効能なのですね。そして加味逍遙散は桂枝加竜骨牡蛎湯よりももっとゆったりとした効き目(弱い)なのですね。

であれば、漢方薬とは言えある程度の即効性や効果を期待する場合には「紫胡加竜骨牡蛎湯」も有り、なのですかね...?

お礼日時:2022/04/07 14:41

50代の主婦です。



長年、漢方薬を飲んだ経験が10年以上あります。

市販の漢方薬は飲まない方が良いと思います。
というのも、

紫胡加竜骨牡蛎湯

桂枝加竜骨牡蛎湯

は、お薬がだぶってしまう生薬が含まれているからです。

どうしても、3種類飲みたい場合は、漢方を処方しているお医者さんに、
お薬手帳を持参し、

>そして、私が自分で市販の薬局で桂枝加竜骨牡蛎湯を買っています。

このお薬も一緒に持参して、指示を仰いでください。


>精神科にかかることにずっと抵抗があったのと、病院に行くことすら精神的・時間的に負担になっていてずっと行けずにおりました。最近、少しずつ回復しています。
抗不安薬や抗うつ薬を使わずに漢方やホルモン治療で治療していきたいと思っています。

私も、精神科に通っていますが、
もしも、漢方での治療をお望みなら、お薬手帳を持参したうえで、
漢方専門医(もしくは漢方専門クリニック)、
費用がかかっても良いなら、漢方薬局に行く方法があります。

漢方専門医だと、脈診、舌の状態、お腹の状態、手足の冷えなどや、採血をして、総合的に診てもらえるので、とても安心ですし、人気があります。
(漢方専門医以外では、こういう漢方の診察をしてもらえないお医者さんが多いように思います。)

但し、漢方薬局は、保険証が使えないのと、お医者さんでは無いので検査はしてもらえませんし、費用が高くなります。

一般薬局で、漢方薬が売られていますが、証があっているか?など、
貴女の体調など考えると、精神科に抵抗がおありなら、漢方専門医を
おすすめします。
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3種類の服用は危険です。


漢方でも胃や肝臓に負担がかかる成分が含まれていますので複合するとより副作用が強くなることもあります。

すべて服用の経験がありますが紫胡加竜骨牡蛎湯と桂枝加竜骨牡蛎湯は大半の成分が同じで残りの成分は対反するものですので、一緒に飲むことはあり得ません。
おすすめは桂枝加竜骨牡蛎湯のみにすることです。それ以外は一切飲まない。但し市販(ツムラやクラシエ)のものですと量が少ない場合があります。病院の処方だと7.5gを3回に分けて出されますが、市販のものはその半分位です。経験から言うとその中間(2.5gを1日2回)が良いと思います。

病院での治療というのは話を聞いて薬を出すだけですので、抗うつ薬の影響や禁断症状で一向に良くならない人、回復した人は結局時間が解決してくれた等のことが多いですから行かなくても問題ないですし、漢方を出してくれるのなら市販品より安く済むので利用する位にすると良いと思います。

結論は桂枝加竜骨牡蛎湯を朝晩食前(胃液で強すぎる成分等が中和されるので)にお湯に溶かして飲む。あまり症状のことを気にしない。症状が気になったら10分でも良いのでウォーキングをする。腸活を始める。これで十分だと思います。一か月くらい試してほしいと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。3つの中で桂枝加竜骨牡蛎湯がおススメの理由は何かございますでしょうか?これだけが医師に処方されたものではなくて私が自分でドラッグストアで買ったものでクラシエのものです。

お礼日時:2022/04/06 18:42

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