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昔、大手証券会社を自主廃業に追い込んだ記者がいましたよね。
株式市場とか、証券取引(不労所得)で金を生み出す事にたいして、共産主義者は、構造から潰したいと思うものですか?
スクープ取れば大金が自分とこには入って来るだろうけど、資本主義の構造の中で賃金貰って働いてる人達の生活まで奪ってしまったわけですよね。
湯水のように湧いてくる不労所得(資本主義構造)を一つ潰すために、そこで働く労働者や家族の生活を潰すことは、仕方がない犠牲になるのですか?

ふと、テレビでやってたので思いました。

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A 回答 (1件)

> ふと、テレビでやってたので思いました。



事情がよく分かりませんが、、、、、

☆ 株式市場とか、証券取引(不労所得)で金を生み出す事にたいして、共産主義者は、構造から潰したいと思うものですか?

「構造から潰す」というか、「そのような存在を認めず、なくそうとする」というかは、あるでしょう。 「(富・資本の支配者が、結果として、他人も支配下に入れる)ことが容易になる仕組み」をなくそうという立場なのでしょう。
「湯水のように湧いてくる不労所得が可能な構造(資本主義構造)」をなくしたいのです。

☆ 資本主義の構造の中で賃金貰って働いてる人達の生活まで奪ってしまったわけですよね。 一つ潰すために、そこで働く労働者や家族の生活を潰すことは、仕方がない犠牲になるのですか?

暴力団追放、暴力団根絶、風俗・性産業、賭博行為、敵国攻撃のようなものでも、企業間の市場競争でも、開発への重点施策でも、重点育成策でも、「何かを潰えさす」ということがつきもので、潰え去るところに生活基盤をもっていた人は、そこから去るか、滅するしかないです。 市場の自由競争や貿易や産業の集積効果での比較優位・比較劣位でも、ことは同じです。

テレビでも、次のような説明もあるのでは、、、、
第一次囲い込み
毛織物工業の繁栄のため、需要の増大した羊毛をより効率的に生産するために導入された。個人主導であり、農民の職を奪ったため、大きな批判を受けた。「羊が人間を喰い殺している」と批判した。
第二次囲い込み
議会による立法を通じて行われた。農業革命の一環として、ノーフォーク農法に代表される高度集約農業の導入のために行われた。第二次囲い込みでは囲い込み後も農業労働力を必要とされたため、全ての農民が土地を追われたということは無く、一応は合法的手段により行われたこともあり、第一次囲い込みの様な強い批判を受けることはなかったとも考えられる。ただ、ある程度の農業従事者が賃労働者化したことは確かである。
囲い込みによって農地を奪われた農民が都市に流入し労働者となり産業革命に必要な労働力を提供したとされたが、現在では、囲い込みによる即時の大規模人口移動は見られなかったとの説もある[誰?]。第一次囲い込みは地域が限定されており、第二次囲い込みは農村部における労働力需要を高めたためである。
囲い込みによる農業生産力向上、ひいては増加した人口が労働力となることにより、囲い込みによって大量の農民が賃金労働者や浮浪者になった。
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