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陽イオン交換樹脂が陽イオンを交換する反応は
(1)R-SO3H+M^+⇔R-SO3M+H^+と表される。
(1)の平衡定数はR-SO3HとR-SO3Mの個数の比がXH:XMのとき、
K=XM[H^+]/XH[M^+]と表される。
(問)陽イオン交換樹脂0.5gを三角フラスコに取り、0.1mol/Lの塩化ナトリウム水溶液10mlを加えた。メチルオレンジを指示薬としてまぜ、0.1mol/L水酸化ナトリウムで滴定すると21.1mlを要した。この樹脂1gあたり最高何molのNa+との交換ができるか?
陽イオン交換樹脂との交換で1mmolのH^+ができるのに、中和において水酸化ナトリウム2.11mmolが対応するのがよくわかりません。水酸化ナトリウムが過剰だと思います。何が起きているのでしょうか

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    回答ありがとうございます。
    0.1mol/Lの塩化ナトリウム水溶液10mlからNa^+が1mmol電離し、これが(1)によって陽イオン交換を受けたとしても多くともNa^+1mmolしか交換されないので、多くともH^+は1mmolしか生成しないため、NaOH2.11mmolが中和にかかるのが過剰に思えるのですが、Na^+は最初にもっと多くあったのですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/04/25 00:38

A 回答 (2件)

滴定するときに, 陽イオン交換樹脂は取り除いたのかな?

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>陽イオン交換樹脂との交換で1mmolのH^+ができるのに


ここが間違いです。
どこにもそのような条件は書かれていません。
この回答への補足あり
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