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国家一般職の問題・数的処理です。

ある塩(えん)の水溶液A、Bは、濃度が互いに異なり、それぞれが1,200 gずつある。両方を別々の瓶に入れて保管していたところ、水溶液Aが入った瓶の蓋が緩んでいたため、水溶液Aの水分の一部が蒸発した結果、100 g の塩が沈殿した。

この沈殿物を取り除くと、水溶液の重量は800 gとなったが、これに水溶液Bのうちの400 gを加えたところ、この水溶液の濃度は水溶液Aの当初の濃度と同じになった。

次に、水溶液Aから取り出した沈殿物100 gに、水溶液Bのうちの500 gを加えて溶かしたところ、この水溶液の濃度も水溶液Aの当初の濃度と同じになった。水溶液Aの当初の濃度はいくらか。

なお、沈殿物を取り除く際には、水分は取り除かれないものとする。

この問題の解説に「初めの水溶液Aの水分が蒸発し、沈殿物を取り除いた後の水溶液800gに含まれている塩の量は、初めにAに含まれていた塩の量より100gだけ少ないことになります」とありました。なぜそのようなことがわかるのでしょうか?

A 回答 (1件)

「100 g の塩が沈殿した」「この沈殿物を取り除くと」ということをやっているからです。



ちゃんと問題文を読んでいますか?
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この回答へのお礼

改めて熟読したら、私の完全な勘違い・ミスでした。ありがとうございました。

お礼日時:2022/05/05 00:14

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