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3日前の猫の死。後悔が残っていて胸が痛みます。
もうすぐで9歳を迎えるはずだった飼い猫が手術中に亡くなりました。
闘病生活をしていて、辛そうな毎日でした。
ですが、愛情いっぱい注いで共に生活してたつもりです。なので、過ごした日々の生活に後悔は無いのですが、亡くなった日。に、後悔が残っています。

猫に会ったのは亡くなった当日、病院で手術をするのに送った日でした。
猫を病院へ連れて行くため、嫌がり逃げる猫を捕まえ、少し強引にキャリーへ押し込みました。
いつもなら、病院から帰ってきたら直接
「さっきはごめんね。だけどあなたの為だからね。
お互い嫌な思いしてるよね。嫌だよね。ごめんね。
だけど、お互い頑張ろうね。」と言ってあげることができ、猫も納得してるかのように私が謝ると、私に「大丈夫だよ」と言ってるようにスリスリして甘えてくれました。

ですが、亡くなった日は手術中に息を引き取ってしまったので
病院へ送って行くのが最後の別れとなった為、もちろんいつものように病院後、直接謝ることが出来ませんでした。
亡くなった姿の猫に何度も謝りました。が、後悔が残りたまりません。

猫の最後の姿は怖がる目で私を見ている目で、病院が怖くキャリーの中で鳴きわめく声と姿です。頭から離れません。

嫌がる猫を病院へ連れて行った事を後悔しています。
もし、あの時…もしも無理に連れて行ってなかったら、運命は変わっていたのかな?少なからずあと数年は一緒にいれたのかな?
無理に病院へ連れていくくらいなら、自宅で最後のときを迎えてあげた方が良かったのかな?
私はやっぱり、その子からしたら最後の姿のまま、怖い人で嫌われたまま。その子は天国へ行ってしまったのかな?
など、考えてしまい罪悪感と後悔です。

同じような経験した方いますか?

もう一度会いたいです。姿を見たいです。
一緒に暮らしたいなんて贅沢なことは言わないから、せめて命あるあの子に直接謝りたいです。

A 回答 (1件)

あなたのお気持ち、痛いほど分かります。


今更ですが、手術はどうしても必要だったのかなと考えてしまいました。
でも、あなたが獣医さんと相談して、それがこの仔のために一番と思って決めたことですから、とても悲しい結果になってしまいましたが、そのことを悔やむより、一緒に暮らした年月の楽しいことを思い出してあげましょう。
私はどう死ぬかより、どう生きたかが、人間を含めすべての動物にとって大切なことだと思いますよ。

実は私も、アイコンの向かって右の2匹を立て続けに(2週間半の間に)亡くしました。真ん中の大きな仔Noahは16歳半でした。13歳の時に左脇の下の固い腫瘍のようなものを見つけました。高齢のため麻酔に危険はもちろん、術後の安静期間のうちにきっと2度と歩けなくなってしまうと思いました。というのは、左端の仔Hollyを14歳半のとき2日入院させたのを境に自分の足で歩けなくしてしまった経験があったのです。そして15歳になったころ尿毒症で安楽死させました。

Noahはボールの取って来いや、森や海岸の散歩が食事より好きな仔です。そんな仔を寝たきりの生活にさせてしまうより、運を天に任せて歩けるだけ歩くことに決めました。コロナの在宅勤務のおかけでそれからの3年間は散歩三昧でこの仔にとって、そしてもちろん私達にとってもかけがいのない月日でした。とうとう腫瘍が気管を圧迫して辛くなったのと、足の筋肉がおちて歩けなくなり、この仔とも「楽しかったね!ほんとにありがとう!もう楽になろうね」と言って安楽死でお別れしました。日本ではまだ安楽死が一般的ではないので、分かっていただけないかもしれませんが、この2匹に関しては、「成犬の保護犬として我が家にやってきてからの14-5年飼い主としてできる限りのことをし、彼らも犬生を満喫できた」と納得があったので別れはもちろん寂しく辛いものでしたが、乗り越えられました。

ところが、右端のDaisyはNoahの死後2週間半が過ぎ、「今度は最年長のあなたの好きなこといっぱいしてあげるね!」と私の気持ちも切り替わってその頃になって、ある晩突然心臓発作のようなものを起こし、なすすべもなくただ手を握って隣で寝落ちしてしまった間に亡くなってしまったのです。15歳でした。。。もちろん夜の9時半ごろ最初に吐いたときに異常を感じ、3つの救急病院に電話をかけまくりましたが、コロナの時期待ち時間が7-12時間と言われ、しかもチェックインしてから車の中での待機ということで、だったら明朝かかりつけの獣医に連れていったほうがこの仔のためにも楽だろうと思ったのです。動けなくなったDaisyに添い寝し、10回ほどの軽い発作を「ママがいるから安心して」と撫でると数秒で落ち着き、夜中の2時近くのことでした。

この仔の死に関しては、質問者様同様に全く予期していなかったことで、しかもその日まで元気いっぱいで食欲もあり、散歩も2回して、いつも通りに暮らしていたのです!今まで何匹も見送ってきたさすがの私も落ち込みました。。。本当に今これを書きながらも涙が溢れます。でも、私なりに次のような結論に達しました。

私がこのように後悔して毎日泣いていたら、きっとDaisyはこう言ってくれるだろう。「ママ、私は幸せだったよ。お兄ちゃんやお姉ちゃんのところにいるから安心して。だから私が元気でやんちゃだったころのことをたくさん思い出してね!」と。

死は生き物にとっては避けられません。どう死ぬかは誰も選べません(自殺とかは別として)。けれど、どう生きるかを人間は選べ、犬や猫のそれは人間の手にかかっています。あなたが愛情をいっぱい注いで可愛がってきた猫ちゃん、絶対に幸せでしたよ。どうか元気だったころの猫ちゃんを思い出してあげてください。そして「ごめんなさい」ではく、「ありがとう」を伝えてあげてください!

自分の話が長くなってしまってすみません。あなたと同じような悲しみを経験している者がいることを伝えたかったので。。。
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この回答へのお礼

ご自身の体験談と共にアンサーありがとうございました。胸に響く数々のお言葉もありがとうございます。強く生きます。ありがとうございました。

お礼日時:2022/07/15 01:02

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