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アウストラロピテクス、ネアンデルタール、北京原人、クロマニョン、ホモサピエンス
とか色々とありますが、「1つ」じゃないですよね??

つまり、「白人」「黒人」「黄色人種」とか、1つの猿人から派生したんでしょうか??
となると、原点は「白人」から始まって色々な色に分かれたのでしょうか?

それとも人種(これは色だけでなく●●人という民族)ごとに、それぞれ別々の原点が
あったのでしょうか?

すべてアフリカが起源っていうのは、無理が無いでしょうかね?

少なくとも種の起源が「黒人」だったとしたら、長い年月をかけて「白人」や「黄色人種」に分かれるとは思いません。「白人」が起源でも同じく。

 どうなのやろ?

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A 回答 (6件)

黒人が起源の可能性はあると思います。


4大文明の頃は、道路や水道の技術がなく、大河周辺に人口が増えたのでしょう。中東は砂漠が多く、アジアの方が農耕が広がったかもしれません。

狩りをする人は目が前向き、農耕ならそれよりは横に広がり虎等に狩られないように見張る感じになったかもしれません。

また、これは近代かもしれませんが
東アジアは仰向けねが多く、横広の顔が多く、欧米ではうつ伏せ寝が影響しているのでしょうから前後に長い。その他では上下に長い顔もあります。


大昔は技術的に欧州では寒すぎて人間が住めなかったかもしれません。徐々に住める工夫が出来てから北上して、日光が弱ければ、直ぐには無理でも、何世代にも渡れば、白くなると思います。

逆にフランスのパリジャンがよく日光で焼きますが、黒人かと思っていた人が焼かなった年に白人に戻っていてびっくりした事があります。

また
日本に欧州の人が来た南蛮人は南方周りで焼けてきたので、白人なのに黒人のようだと思ったようです。

ヒスパニックでは、もはや、白人か黒人かは分かりにくい人さえいます。形が白人でも色が濃いとかですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに全くありえない話ではないかもしれませんね。
何せ年月が現在の人類に比べたら途方もない時間ですからね。

お礼日時:2022/07/13 20:23

アフリカ起源説は、母性遺伝するミトコンドリアDNAの研究により、現代に生きる世界中の人々の母系先祖はアフリカの1人の女性であると推定できたことによる。



とはいえ、細胞核内のDNAについては、欧州系の白人にはネアンデルタール人のDNAが含まれているのに対し、アジア系の黄色人にはネアンデルタール人の遺伝子が含まれていないなど、民族による遺伝子の違いは認められている。

そこからはアフリカを起源としつつも、他の混血可能な生物との交配によって微妙な民族間の差異が表れてきたという可能性も出てきたということだろうか。

まだこの分野は研究途上というか、研究が始まって日が浅い。急速に研究が進んだとしても、それなりの結論が出るのはかなり先のことになると思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

まだこの分野はそれほど研究されてないんですね。

まー人類の歴史なんかを数百年ぐらいで解明する方が無理かもですね。

お礼日時:2022/07/15 18:21

他の方がすでにおっしゃっておられていますので補足だけします。



人類の発祥については単一発生説、多元発生説とありました。多元発生説は主として欧米の科学者が主張していたんですよ。これは白人が他の人種よりも優れていることを強調するためもありました。

ところが遺伝子解析の技術がすすみ、化石人類のDNAも解析できるようになったり系統図ができるようになりました。その結果アフリカにおける単一発生説が確立し、古代の人類がどのように広がってきたのかもわかってきました。

現生人類の白人、黄色人には絶滅したネアンデルタール人の遺伝子が一部含まれているそうです。おそらくクロマニヨン人は色が黒かったのが、ヨーロッパに進出した際に、既に寒冷地に適応した先住者であるネアンデルタール人と交配し、白い肌の遺伝子をもったという説が有力です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど、、、
やはり長い年月で適応していくのですね、身体が。

お礼日時:2022/07/15 18:20

現代人の各種族のDNAサンプル解析にて、


同じ起源の「ミトコンドリア・イブ」だとされています。

例えば、
特定の特徴を持ったホモサピエンス集団が、北に移動していって、ネアンデルタール人とも交配して、今の白人人種になった。

日本人もちょっと複雑。

--------
中学ん時の理科の教師が、自分で飼ってたスズムシで証明していたけど、
同じ集団同士だけで交配を繰り返していると、他と違った独特の集団になっていくそうです。
例えば、
競馬のサラブレッドは人工的に交配させた訳だけど、
偶然にもそんな特徴を持った同士の集団が居たからこそ、今の人種差の差になったのではないでしょうか。

人間の「白/黄/黒」の差なんて、犬の種が違うよりも微々たる違いではないでしょうか。(もちろん、犬も人工交配の種も居る)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど。
とても参考になりました。
まー、今の人類なんてたかだか1万年も経っておらずですからね。
何が起きてもおかしくないのかもです。

お礼日時:2022/07/15 18:19

追記


ちょっと調べてみたら、クロマニヨンもネアンデルタールもだいぶ自分が覚えた頃と話が変わっているようです
ちなみに北京原人が全くの別系統っていうのはその通りのようです

なんか昔の知識が役に立たんな、1の回答は忘れてください
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この回答へのお礼

度々ありがとうございます。

ですよね。
そう感じたんですよ。

人類がすべて同じ祖先から派生したというのは何か違和感があるのです。

肌の色、髪の色、それらが●●人ごとに現在は別れてますが、そもそも原点が同じなら、こんなにくっきりと「差」が生じるとは思いません。

これは体格、運動能力の差にも出てますよね。

お礼日時:2022/07/13 20:25

人の肌の色に関しては色んな説があるので割愛



クロマニヨン人や北京原人、ジャワ原人なんかもですが、これらは我々の直接の祖先ではありません、ずっと以前に枝分かれし、その後進化し、絶滅した種です

ただ最近の研究ではクロマニヨンは、我々の直接の祖先の系統であるネアンデルタールと混血したという説が有力になっています

ホモ・サピエンスはもっと大枠の言葉、知性を持った猿だっけな?なんかそんな意味だったはず、ネアンデルタールもクロマニヨンも我々現代人もホモ・サピエンス、だったはず
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

No.3で訂正されておりますが、昔、習ったのではそうなりますよね。

でも、そもそもこれは他の生物(犬猫)でもそうなのですが、同じイヌ科、ネコ科でも、祖先が同じってのは無理が生じるんです。

お礼日時:2022/07/13 20:21

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