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9. ▲ これについて実例を挙げてみれば、今日、すべての物質の究極的構成要素といわれている素粒子は、みな、陽性、陰性、または陽性と陰性の中和による中性を帯びている。これらが二性性相の相対的関係を結ぶことによって、原子を形成するのである。

9-1. ☆ だから?

・・・(中略)・・・

10. ▲ このように形成された物質は、また、互いに二性性相の相対的関係によって植物または動物に吸収されて、それらの栄養となるのである。

10-1. ☆ まづ モノから生物(生命)が出来てきたところを明らかにして欲しい。

11. ▲ さらに、・・・人間についての例を見ても、神は男性のアダムを創造されてのち、「人がひとりでいるのは良くない」(創二・18)と言われ、その対象として女性のエバを創造なさったあと、初めて「はなはだ良(善)かった」(創一・31)と言われたのである。

11-1. ☆ 創世記の一章の記事と二章のとを同じこととして扱っている。

12. ▲ さらに、あたかも、電離した陽イオンや陰イオンが、各々陽子と電子との結合によって形成されているように、雄しべや雌しべ、あるいは雄や雌もまた、各々それ自体の内部で、陽性と陰性の二性性相の相対的関係を結ぶことによって、初めて存在することができるのである。

12-1. ☆ 生命体には 単性生殖もあるとか。

13. ▲ したがって、人間においても、男性には女性性相が、女性には男性性相が各々潜在しているのである。そればかりでなく、森羅万象の存在様相が、表裏、内外、前後、左右、・・・などのように、すべて相対的であるのも、あらゆる被造物が二性性相の相対的関係によって、互いに存在できるように創造されているからである。

13-1. ☆ 単に移ろいゆかざるを得ない有限性や相対性 あるいはつまり 経験的(時間的)存在性を言っているに過ぎないと思われる。

13-2. それに性差は ことに人間性にかんしてみれば 両性ともに人類の歴史の共同相続人であって 何か特別の意味を持つとも思えない。神の神性が特にそこにのぞかれるという問題になっているとは思えない。

13-3. 神は 性差という経験事象を むろん超えている。男神・女神は 人間の忖度による産物。超経験性のゆえに 仮りの想像としてそのように忖度できる。有る神・無い神も 同じように。

13-4. 《オモテ・ウラ》なる或る種のニ性性相について 先ほどの《神性・或る種の悪魔性》がみちびかれる・・・のだろうか?

14. ▲ 以上の記述によって、我々はすべての存在が、陽性と陰性との二性性相による相対的関係によって存在を保ち得ているという事実を明らかにした。

14-1. ☆ 相対的関係は 限りある可変的な存在にとっては その自然本性として当たり前である。同じ性相どうしのあいだにも 相対的関係が成ること 当たり前の話である。

14-2. 或る種の作用・反作用の関係も 成り立っている。そして このような相対的関係を 神は超えている。

15. ▲ さらに、我々はすべての存在を形成しているもっと根本的な、いま一つの二性性相の相対的関係を知らなければならない。

15-1. ☆ ひょっとして神の見えない神性は この二性性相にあらわれていると言うんぢゃないだろうね? 何のこっちゃ。


16. ▲ 存在するものはすべて、その外形と内性とを備えている。そして、その見えるところの外形は、見ることのできない内性が、そのごとくに現れたものである。・・・そこで、前者を性相といい、後者を形状と名づける。ところで、性相と形状とは、同一なる存在の相対的な両面のかたちを言い表しており、・・・これらを総合して、二性性相と称するのである。

16-1. ☆ だから?

17. ▲ これに対する例として、人間について調べてみることにしよう。人間は体という外形と心という内性とからできている。そして、見える体は見えないその心に似ているのである。・・・観相や手相など、外貌から、見えないその心や運命を判断することができるという根拠もここにある。・・・

17-1. ☆ ここでもはや打ち切りたいのですが 趣旨のまとまるところまでは 進まねばならないかも知れない。

18. ▲ それゆえ、心を性相といい、体を形状と称するのである。・・・あらゆる存在が性相と形状による二性性相の相対的関係によって存在しているという事実を、我々は知るようになった。・・・

19. ▲ ・・・更に一歩進んで、このように性相と形状とを備えているそのエネルギーを存在せしめることによって、あらゆる存在界の究極的な原因となるところのある存在を我々は追求せざるを得なくなるのである。

20. ▲ この存在は、まさしく、あらゆる存在の第一原因として、これらすべてのものの主体となる性相と形状とを備えていなければならない。

20-1. ☆ とは限らない。忖度に過ぎないから。もしくは 《第一原因》は 経験事象(モノ)の究極であるとすれば なおまだ経験事象なのだ。

21. ▲ 存在界のこのような第一原因を我々は神と呼び、この主体的な性相と形状のことを、神の本性相と本形状というのである。

21-1. ☆ 神の神性に《性相と形状》がなくても もし第一原因〔の創造主体〕ならば それらを被造物において作ることができるはずだ。

22. ▲ 我々は、今、パウロが論証したように、あらゆる被造物に共通に見られる事実を追求することによって、神は本性相と本形状の二性性相の中和的主体として、すべての存在界の第一原因であられることが理解できるようになった。

22-1. ☆ 聖書によれば:
△ (ルカ福音 20章34~36:神に性はない) ~~~~~~~~~~~
イエスは彼らに言われた、

「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、 かの世にはいって死人からの復活にあずかるにふさわしい者たちは、めとったり、とついだりすることはない。
彼らは天使に等しいものであり、また復活にあずかるゆえに、神の子でもあるので、もう死ぬことはあり得ないからである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

22-2. ☆ 《二性性相の中和》ということは 両性がまづ存在していてそのあとそれらを中和すると言っている。そうではなく 《かの世の人たち》は 中和する必要がない。性差はある。性がなくなるわけではない。もしくは 《天使にひとしく》性から自由なのである。

23. ▲ 創世記一章27節に「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された」と記録されているみ言を見ても、神は陽性と陰性の二性性相の中和的主体としてもいまし給うということが、明らかに分かるのである。

23-1. ☆  これは そうではなく 神による人の創造は 《ヒトは男女両性から成ってはいるが しかもその性差を超えた存在だ》と言うのである。《人》そしてその内訳に《男と女》がある。何ものかが手を下すような中和の問題ではない。(分かりやすく言えば 手はすでに初めからくだされている)。


24. ▲ 神が男性であるアダムの肋骨を取って、その対象としての女性であるエバを創造されたと記録してある・・・(創二・22)。我々はここにおいて、神における陽性と陰性とを、各々男性と女性と称するのである。

24-1. ☆ つまり ヒトの創造については ふたつの別種の記事があり このニ章のほうは たしかに先の一章の記事とは違って 男女両性には互いに現象として差があること――その良し悪しは いま別として――を語っている。

24-2. しかしだからと言って 天使にひとしい存在に実質的な性差がない(性差があってもその影響から自由である)とはっきりしているだけではなく 神の子らのあいだに いちいち中和しなければならない問題をはらんだ性差があるとは 考えられない。ましてや 神の神性においておや。

24-3. 創世記《 一:27 》とそして《 ニ:18-24 》の両方の記事で 人間の存在のあり方が語られている。性差のある現象と性差を超えた共通の人間性とが両立するということだ。

24-4. もし言いたいのならば 神の神性は 《性差を超えた共通の人間性》というところに見えるのかも知れない。


☆ 標題についてこのように問い求めました。ご見解をどうぞ。むろんこれは 例の《家庭連合》の原理論です。

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A 回答 (1件)

まあ、パソコンも神みたいなものでしょう。


色んなことが出来る機械ね。
本日の朝8時5分に文字入力中に突然電源落ちてメーカー補助で復活して
こうしてあなたにも逢えた。
メーカーがウィンドウズ10は来年1月に修理受付終了と予告宣言。
今後の弊害出ると思うが。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。


あいにくわたしは パソコン音痴です。

ウィンドウズ10は たしか一・二年前に 推奨が出て新しいのに替えたと思うんですが。

お礼日時:2022/07/18 13:52

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