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ヤクザやってる人って、自分より位が上の人に
「ご苦労様ですっ‼︎」って言ってるけど、ワザと
ですか?

だって、本来なら「ご苦労様」は、上の人が使う言葉。
【です】を付ければ尊敬語(?)になるのですか?

私は「お疲れ様ですっ‼︎」だと思うのですが。。

A 回答 (10件)

言うほうも言われるほうも、本当に苦労している(命を賭けている)業界だから特に問題はない。


自分たちのために苦労してくれてありがとうございますっ!
ていうニュアンスじゃないかと。
「ですっ‼︎」に力を入れるのがコツなんじゃないかな。(たぶん)
基本的に、よく言えば素直、悪く言えば単純な人々の集まりだから、「です」という丁寧語を使っていれば大過は無い。
いずれにせよ、一般社会のような馴れ合い的な「ご苦労様」とはわけが違う。
「お疲れ様ですっ‼︎」だと、あなた弱いから疲れたでしょ的な意味になってしまい逆効果という感じがする。

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「お疲れ様」「ご苦労様」



 近年は、
「目上以上にはお疲れ様(です)」
「目下にはご苦労様」
 が一般的になってしまったようです。
 文末に「です」をつけると丁寧度が上がり、「でございます」ならもっと丁寧度が上がる……とされているようです。
 でもこれって、ちゃんとした根拠があるのでしょうか。マナー講師あたりが広めたエセマナーの類いでは。近年、こういう例が増えている気がします。

 厳密にいうと、目上の人に「ねぎらいの言葉」をかけること自体が失礼なのでしょう。
 本来は、「ご苦労様」は目上が目下にかける言葉だったような。「お疲れ様」なんて用法はなかったのでしょう。
 時代劇でお殿様が家来をねぎらう「ご苦労であった」が典型的です。これだって、本来は「大儀であった」だったという説も聞いたことがあります。実際のところはわかりません(笑)。
 先行コメントに「これが一般の表現になってくるのは昭和10年代から戦後にかけてと思われます」とあります。根拠は不明ですが、そんなものなのでしょう。
 ぐっと現代に近づくと、任侠映画であの筋の方々が刑務所にお迎えにいったとき「お務め、ご苦労様で(ございま)す」が決まり文句だったような……。業界の慣習とでもいいましょうか……。
 要は、元々は「ねぎらいの言葉」としてはどちらも使えたのでしょう。
 それがいつからか、目上以上には……、目下には……という説が有力になり、いまでは常識のようにいわれているだけなのでは。


 2014年に同様に質問があり、下記のようにコメントしました。
【違いを教えてください「ご苦労様」 と「 お疲れ様」】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12189924850.html

 基本的には、同格以下には「ご苦労さま(です)」、目上には「お疲れさまです」でいいでしょう。国立国語研究所も文化庁もそう言っているようですから。

 ただ……。
 諸説あって、厳密に考えるとメンドーなことになります。
 詳しくは下記をご参照ください。
【よくある誤用22──微妙な言葉の取説2 ご苦労さまです お疲れさまです ご苦労さまでございます】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2527. …
 以下は一部の抜粋(重言)。

ご苦労さま/ご苦労さまです
 相手の苦労や労力に対するねぎらいの言葉とされます。諸説あるようですが、目上に対しては基本的にNG。どうにも上から目線のニュアンスがあります。
 時代劇でお殿様が家来をねぎらう「ご苦労であった」が典型的。
 実際にはそんな使われ方はしなかったという説もあります(笑)。
(略)

お疲れさま/お疲れさまです
 では目上にはどう言えばいいのかが悩ましい。
 会社内なら、「お疲れさまです」あたりが一般的でしょう。これも本来はねぎらいの言葉だから目上に使うべきではない、という説もあります。そのとおりですが、ほかに適切な言い回しがないもので。「ありがとうございます」をすすめる人もいますが、これは何かをしてもらったとき限定でしょう。
 たとえば、時間外に廊下で重役と出くわしたとします。「ありがとうございます」は明らかにヘンなので、黙礼するくらいでしょうか。「お疲れさまでございます」などと言うと、「それは本来は……」と説教される可能性があります。
「お疲れさまです」は、同格以下に対しても使えます。
「お疲れ」→「お疲れさま」→「お疲れさまです」→「お疲れさまでございます」
 くらいの順で敬度が高くなります。

ご苦労さまでございます
 目上に対しては丁寧に「ご苦労さまでございます」と言えばいい、という説も見聞します。
 あまり鵜呑みにしないほうがよいでしょう。「目上に対してご苦労なんてけしからん」と考えているお偉いさんが、目下の者に「ご苦労さまでございます」と言われたら、「その言い方なら丁寧だから許す」と考えると思いますか?
 つまり、「ご苦労さまでございます」ならOK、というのは身勝手な論理です。
 昔は任侠映画などで、出所した幹部を迎えに行って「お務め、ご苦労さまでございます」と言うシーンがあったような……。あれが許されるのはどういう理屈なんでしょう。現代の言葉にうるさい幹部に言ったら殴られるんでしょうか(笑)。


 詳しくは下記をご参照ください。
突然ですが問題です【日本語編2】──「お疲れさまです」「ご苦労さまです」  解答編
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1300. …

 国立国語研究所のサイトや、「敬語の指針」もこの問題にふれている。
 全文は↑のリンク先参照。
 結論部だけ転載しておく。

●国立国語研究所 ※リンク切れ
https://kotobaken.jp/mado/27/27-05/
================引用開始
最近では,派遣会社の社員研修などで職場の常套(じょうとう)的なあいさつ言葉として,「お疲れさまです」を教えていると聞きます。朝会ったばかりの人やメールの書き出しに必ず使う,ということのないよう,状況を考えて場面により使い分けることが必要です。出先から戻った同僚に気持を込めて「お疲れさまでした」と言えば,疲れも癒(いや)されるということではないでしょうか。
================引用終了

●「敬語の指針」(P.45〜46)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/k …
================引用開始
 要するに,時間外に仕事を教えてくれた上司に対しては,「御苦労様でした」とい うねぎらいの言葉ではなく,「ありがとうございました」と感謝の気持ちを表す言い方に変えた方が良く,一緒に書類作成に追われていた上司に対しては,「お疲れ様で ございました」と,気持ちを込めて表現すれば良いわけである。
 ただし,このような定型的な表現ではなく,例えば「おかげ様で仕事が少し分かる ようになってきました。」などと,別の観点に立った表現を使うことで,上手に自分の気持ちを相手に伝えることも可能である。
================引用終了

「敬語の指針」の最後の段落部は正論だけど、わざわざこんなことを書く意味があるのですかね。
 それができるなら誰も苦労はしません。「可能ではある」けど、独自の言い方をするのがむずかしいから、こういう「定型的な表現」が求められているのでは。その「定型的な表現」のなかで何が適切か、何が無難かということを説明した結論がこれって……。 


※エセマナーに関してご興味があれば、詳しくは下記をご参照ください。
【一助】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12723518742.html
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「お疲れ様ですっ‼︎」も目下に対して使うフレーズですよ。



江戸時代までは、上下に関係無く「ご苦労様」を使ってました。
だから、ヤクザの世界では、それでも良いです。

今は、現代ビジネスマナーなんかの世界で「ご苦労様」は目下、「お疲れ様」は目上と勝手に決めた言う方を使ってる訳です。

「お疲れ様」も”ねぎらい”の言葉なので目下に使います。
社内では上司に対して「お疲れ様」でも良いですが、顧客に対しては使いません。失礼な言い方になります。

「有難う御座います」とか「いつもお世話になり、有難う御座います」とかを使います。

勝手に決めた訳だから、目上に対する「お疲れ様」に相当する表現もチャント決め手欲しかった。
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「お疲れ様」という言葉が一般に使われるようになったのは昭和10年代から戦後にかけてであり、それまでは上下関係は、「ご苦労」とか「ご苦労様にございます」とかで区別していました。

時代劇や歌舞伎を見ていても「お疲れ様」というセリフは聞いたことがありません。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7702204.html

上下関係を「お疲れ様」とか「ご苦労様」とかで区別しようというのは最近のビジネスマナー講師たちの思い付きが一般常識として広まったものと思います。
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#5



> 正しくは何と発するべきでしょうか??

「ねぎらう」こと自体が失礼なのですから、声をかけるとしたら
「挨拶」か「感謝」くらいしかありませんね

ご苦労さまやお疲れ様が挨拶になっている業界においては特例で
失礼にあたらないというだけです。
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この回答へのお礼

そうなのですね。。
ありがとうございました(T . T)

お礼日時:2022/07/25 13:26

「お疲れ様」は、平成の世にまん延したデタラメ挨拶です。


目下⇒目上は「ご苦労さまです」
目上⇒目下は「ご苦労さま」or「ご苦労!!」
が本来の上下関係社会の挨拶。ヤクザ社会でもカタギの世界でも。

>>私は「お疲れ様ですっ‼︎」だと思うのですが。
⇒極道でこんなバカげた挨拶する者はいません。
即座に破門されます(笑)

ある有名企業の創業者〈現会長〉は「疲れる仕事ならするな...」と、社内で『お疲れ...』を固く禁止にしています。

「お疲れ様」と言い合って喜んでるのは、〈アルバイト気分〉の会社じゃないですかw。正社員同志でこんなあいさつしてたら、薄気味悪いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^。^)

そうなのですね。。
一応、業界では大手に勤めていますが、
この業界も、悪しき古い慣習に侵されていたとは。。(T . T)
勉強になりました。

お礼日時:2022/07/25 13:28

「お疲れ様です」も間違ってますよ


目上の人をねぎらう発言は失礼です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^。^)

え??本当ですか。。
では、慣習など置いておき、正しくは
何と発するべきでしょうか??

お礼日時:2022/07/25 13:01

「ご苦労様」は、本来は目下から目上に向かって使う言葉で、用法が逆転してしまった例です。


ヤクザは古い慣習のまま下が上に使う言葉として使っているのだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^ ^)

やはり、古い慣習のせいですかね。。
ビジネスの場だったら【ムッ】とされそうです。

お礼日時:2022/07/25 12:24

ご苦労様・・・言葉狩りの賜物。


 
昔は何事も「ご苦労様です」!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます^_^

昔ながらの風習なのですかね。。

お礼日時:2022/07/25 12:06

は? スイーツ店で「らっしゃい!」って言われたら変でしょう。

寿司屋なら通用するんでしょうけど。あなたはこれに、理屈があるとでも思ってるんですか?
業種やコミュニティによって挨拶も変わるのは当然では。挨拶に意味なんてないです。習慣です。

こんな馬鹿でもわかるような基本的なこともわからないような者が、言葉遣いや言語なんて語るのはやめましょうね。身の程を知るべきです。
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