今度、エマルジョンとは、どんなものなのか教える機会があります。学術的に教えることは可能なんですが、だれでもわかり易くしたいと考えています。
そこで、こどもでもわかる簡単な実験をしたいんですが、なにかありませんか?教えてください。

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A 回答 (4件)

マヨネーズを作ってから再びエマルジョンを壊す実験はどうでしょう?酢(水でもいいはずです)に卵黄を落として徐々にサラダ油を加えていくとマヨネーズができます。



マヨネーズができたら、これを加熱する、あるいは食塩を大量に加えてイオン強度を上げて再び水と油に分離する という実験です。

油は実際のマヨネーズより少な目の方がいいと思います。油が多くなると粘度が高くなってエマルジョンの安定化に貢献しますから。

O/Wのエマルジョンの方が理解しやすいと思います。そのままセッケンの説明もできますしね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/23 15:46

転相を用いて説明されるとどうでしょうか?



(1)水性色素(メチレンブルー・メチルオレンジ)を用いる

水中油(O/W)型  --(転相)--→ 油中水(W/O)型
乳剤全体が着色状態       内相が着色になる


(2)油溶性色素(スダンIII)を用いる

油中水(W/O)型  --(転相)--→ 水中油(O/W)型
乳剤全体が着色状態        内相が着色になる


視覚的に訴えることができるので良いかと思われますがどうでしょうか




    
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/23 15:45

手づくりバターなんてどうでしょう?


純生クリーム(乳脂肪40%以上)をビンに入れて数分間ふるだけで簡単にできますよ。

水中油滴型のエマルジョンが、油中水滴型になるのが確認できます。バターになることで、液体であるクリームの中に水と油が存在しているということが説明できるのではないのでしょうか。

参考URL:http://www.fureaibokujyo.jp/events/farm/book10.h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/23 15:44

水と油の混ざったものということで、水系と油系をまずはシェイクなどしてその仲の悪さを教えます。

次にその仲を取り持つものとして少量の界面活性剤を加えて超音波などをかけます(超音波は長すぎるとNG)。「エマルジョンというのは水と油が安定的に存在するもの」としてそのために界面活性剤と力が必要だと説明。
エマルジョンができたら牛乳を出し、乳脂肪と水分のエマルジョンが身近にありますね と話を持っていけばいいかと思います。(牛乳の話は実験の前後どちらでも)
より良いアイデアが浮かんで成功するといいですね☆
頑張ってください!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/23 15:44

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#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
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> 酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。

「染料」は水溶性の着色剤ですが、染色後も水に溶けやすいままでは、色落ちして
しまいます。
そのため、染める前はアルカリ性にして染料を溶かしておき、繊維と触れた状態で
酸性にすることで、染料の溶解度を落として、より多くの染料を繊維上に吸着させる、
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> オレンジIIでどのような繊維を染めることができますか?

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持つ繊維、例えば羊毛や絹、ナイロンなどを染めるのに向いています;
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> 酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。

「染料」は水溶性の着色剤ですが、染色後も水に溶けやすいままでは、色落ちして
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