フォアストロークの場合、

プロのグリップってどの握りが多いのでしょうか?

セミウエスタンより完全なウエスタンの方が多いのでしょうか?

写真ではグリップが良く見えないのですが、腕の形から考えると、ウエスタンが多い気がするのですが。

A 回答 (2件)

1番多いのはセミウエスタンです。

理由は、厚すぎると、リーチが短くなるし、薄すぎると、トップスピン、ハードヒットがしにくくなる。ちょうど中間が、セミウェスタンだからです。

でも、小さいうちは、ウェスタンが多いそうです。体が大きくなるとともに、セミになっていくそうです。

あと、名前は忘れましたが、ヒューイットなどの、ベースランナーは、手の甲を相手に向けるような、とても厚いグリップで、バックも同じグリップで打つそうです。でも、一般の人たちがやっても、かえって、力が入らないと思います。ヘビートップスピンをかけやすいそうですよ。

でも、やっぱり、プロ(大人)で、1番多いのは、セミウェスタンです。

グリップは人それぞれなので、人に合わせたりしても、ベストグリップではありません。あくまでも、ベストグリップは、自分が握りやすく、打ちやすいことです。自然なグリップが1番良いのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

セミウエスタンが多いのですね。

お礼日時:2005/04/07 21:47

ATP・WTAのツアープロ数千人に対して調査された統計などあるはずもないので


あくまでも推測の範囲でしか答えられませんが、フルウエスタンよりはセミの
人の方が多いような気がしますね。

>腕の形から考えると、ウエスタンが多い気がするのですが。

どういった理由でこう思われるのかは分かりかねますが、私は逆に、
フォームや身近な上級者(コーチ・セミプロ)の連中を見ていると
セミウエスタンくらいの人が多い気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

セミウエスタンにも差があるのでしょうか。

お礼日時:2005/04/07 21:45

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Qプロ野球速報

携帯(AU)で、プロ野球速報を無料で見るにはどうすればいいですか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Yahoo!でやってます。

「Yahoo!のホームページのトップページ」で、
【ケイタイ】→【プロ野球】→【EZweb】
と、クリックしていったものが、参考URLのページです。

参考URL:http://mobile.yahoo.co.jp/web/baseball/baseball_ez.html

Qフォア ストロークで体が開くってどういう状態を指すのですか?

フォア ストロークで体が開くってどういう状態を指すのですか?

1.インパクト前に体が正面を向いてしまってる状態のことでしょうか?
  でも、最近の打ち方ではほとんどの人が正面を向いていますよね。

2.インパクト後に体が回ってしまうことをいうのでしょうか?
  これも最近は、体の回転を使ってさらにボールを一押ししましょうとか、
  オープンスタンスで体の回転で打ちましょうとか言いますよね。

3.それとも上記の1も2も体が開いていると言うのでしょうか?

お分かりの方教えてください。

Aベストアンサー

1に関して
グリップの握りによって打点が変わります。厚く握るほど打点は
前になります。必然的に体は正面を向かないと打てません。
おさらいですが、手首を”く”の字型に固定するとティクバック
時へ面が下向きになりそのままインパクトに向かうにつれ、伏せた
面が少しずつ起き、垂直になった場所がインパクトになります。
もし、厚いグリップで体が横向きや斜め45度では腰の回転がなく
手打ちになります。

最近の打ち方のグリップはセミないしフルウエスタンでは体が
正面向きになると思います。

2に関して
問題は腰の回転と腕の振りが同じタイミングで同じ方向へ
ベクトルが向かうのはマズイです。

パワーの伝達の基本原理として
まず体を回転させて、その回転をもどしていく時に、順序よく
体の下のほうから上のほうへ止めていくことが効率的にパワー
をラケットに伝達させていくことを”減速、加速の原理”があります。

つまり各身体の部分が次の部分へ動きを伝達する時、一つ前の身体の
部分を減速することによりそれに続く身体の部分を加速するのです。
さて
体が開くというのはよく耳にしますがそれはナンダと言われると
よく分らない場合もあります。
ここから先は私の考えであって本当どうかは分りません。
体を開くに関して

打点時の腰の位置が通常より回り過ぎている。
 (打つタイミングが早くズレる)
 クロスや逆クロスなどは腰の開きかげんに差がある。

最初から体が開き気味。(ティクバック時に左腕のリードがない )

グリップの握りによる適切範囲より腰が回転し過ぎている。
 例えばコンチグリップで体が正面向きでは不適切である。

1に関して
グリップの握りによって打点が変わります。厚く握るほど打点は
前になります。必然的に体は正面を向かないと打てません。
おさらいですが、手首を”く”の字型に固定するとティクバック
時へ面が下向きになりそのままインパクトに向かうにつれ、伏せた
面が少しずつ起き、垂直になった場所がインパクトになります。
もし、厚いグリップで体が横向きや斜め45度では腰の回転がなく
手打ちになります。

最近の打ち方のグリップはセミないしフルウエスタンでは体が
正面向きになると思います。

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Q野菜炒めの味は?

たかが野菜炒めですが・・・

皆様のご家庭ではどの様な野菜炒めを作りますか?
我が家ならではの野菜炒め・・
入れたら美味しい具・・
こんな味付け・・

家庭ならではの野菜炒めがあると思います
シンプルな野菜炒めから我が家ならではの野菜炒めを
教えて頂けないでしょうか!

宜しくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

野菜炒めの範疇からは外れるかもしれませんが、豆腐とタマゴを入れて炒めた、沖縄風のチャンプルーが好きですね。
野菜チャンプルーになるのでしょうか。
味付けは塩コショウと香りつけ程度に醤油少々。
ボリュームが出て美味しいです。

肉野菜炒めなら、味噌味の焼肉のたれで味付けすると、ホイコーロー風で美味いですね。
ご飯が進みますので食べ過ぎ注意。(笑)

Qフォアのストロークの打ち方

僕のフォアのストロークのうち方は、
まず右足を90度回転しながらさげ(←こっち向きに立っていたとしたら、↑こっちに回転しながら)、左足を軽く浮かせ、右足だけで立つようにしてから、(下の図みたいな足の位置です)
       ■(右) 
   ■(左)
それから、腰をひねるとともに、やや跳躍ぎみに右足を前にだしてうつのですが…。やっぱり変なのでしょうか?学校の部活でやっていて、結構ストロークでは強い方なのですが、スクールにいったときに変だといわれて、ちょっとショックだったので…。それからは、普通のうち方でやろうかどうかまよってしまって、中と半端になってしまって…。
皆様はどうおもわれますでしょうか?もしよければ御意見よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ!

良いと思います!!

と言っても、私はテニスのプロでも、指導者でも、町のテニス通の親父でも有りません。
学生時代にチョコッとかじった程度です。
だから、基礎がどうだとかは良く分かりません。

でも、思うのです。
ストロークを打った直後に相手に対して、正対を取れるなら、とても実践的ではないかと!

野球の内野手を思い出してみて下さい。
守備について、打者に対して半身で居る人は居ません。
常に腰を落として、打者に対して正対しています。

何につけても「基礎」というものは、とても大事だと思います。
「基礎も出来ないクセに」なんて声も有るかもしれません。
でも、既にストロークで「自分なりの手応え」を感じているのなら、どんどん伸ばした方が良いように思えます。

何につけても、自他共認める「武器」を持つ事は、大事な事です。

「基礎」は大事な物だけれど、全てでは無いと、個人的には思います。
「道理」が有ってれば良いのです。
結果、間違えていれば直せば良いし、直せなければ、他で補えば良いと思いますよ。
テニスはストロークだけでは無いのだから!

でも、もし今の打ち方で、身体の何処かが痛むとかが有れば、止めたほうが良いと思いますけどね!

頑張って下さい。応援しています!(^_^)/~~~

こんばんわ!

良いと思います!!

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Q鶏胸肉のハム?を作りました! 調味料が煮立ったら弱火にして2分加熱、その後火を止めて放置するレシピで

鶏胸肉のハム?を作りました!
調味料が煮立ったら弱火にして2分加熱、その後火を止めて放置するレシピです!
割と大きめの鶏胸肉だったので火が通っているか心配です。
一番小さいのは端っこだったので完全に火が通っているようですが、他のはどうでしょうか??

Aベストアンサー

写真では分かりにくいですが、私が作る鳥ハムは胸肉一枚を切り落とさぬよう注意しながら、厚さを平均に開き、塩と砂糖を小さじ1ずつ裏表によく擦り込み、好みでブラックペッパーやガーリックパウダーやハーブなども擦り込み、二重のラップに飴のように包んで、沸騰した深鍋に入れ、すぐに再沸騰するので、それを見たらすぐに火を止め、蓋をして自然に冷めるまで放置する。と言うやり方です。

このやり方だと、切り口も綺麗で、平均的にしっとり仕上がりますよ。

鳥ハム・ラップ
と検索するとyoutubeて見られます。

画像はそのやり方で作った鳥ハムです。

Q(硬式)フォアストロークにて手首を固定することは必要ですか?

(硬式)フォアストロークにて

昔は必ずと言って良いほど、手首を固定して腰の高さで打てと言われていたと思います。(30年くらい前)

しかしながら、テニスのスタイルも変わってきて、最近は厚いグリップで打つために一昔前の固定するというイメージとは違うスイングになったように私には見えます。

スピードボールはムチのようにしならせてパチンと叩けと書いてある本も有り、固定する方法とは程遠いイメージがあります。

そうは言っても、ヒットした瞬間に手首をこねろとはどこにも書いてありませんが。

ということで、最近の打法でも見た目は違うのですが、やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?

それとも、手首をこねてはいけないけれど、一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?

Aベストアンサー

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち 」があった後にそのまま面をボールにぶつけている。 つまり手首をこねていないわけです、この点は「 面を決めて打ちなさい 」という言い方で指導します。 この意味で重要かもしれません。

>一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?
現在でも有効でしょう。 ただ、ラケットの性能と品質が上がり、ボールの特性も安定してきましたので、ミスが出難くなった。 ために、昔ほど「 面をボールに押し付けて正確に打つ 」必要がなくなったのではないでしょうか。 あるいはここ20年程、プレースタイルの流行が違っていたのかも。

ところで、上級者の持ち方を見ていてラケットが手首から生えているように感じたことがありませんか。 ポイントはグリップの握りをより指に出して「手首を柔らかく」使うということ。

まずグリップを薬指に引っ掛けるようにもって小指と中指の両側で押さえます。 そのまま、ラケットグリップを指にだした状態でもつとラケットが手首から生える感じになる。 その上で「 手首を柔らかく 」使うと、手のひらで打つ「 こともできる 」わけです。
つまりこねているわけではない。 手首に力を入れて振るのではなく、インパクトの瞬間に「相手をはずす」必要があったため、あるいは無理にドライブを掛けようとしたため手首をこねた様なフォロースルーになっている。

ついでに補足しときます
飛んできたボールに対して「歩く」ようにステップを踏んで軸足を決めます。 腰の回転を掛けて、薬指の引っ掛けでラケットを引き出すようにしてみてください。 この時、腰の回転をかけるため背筋も回転します。 「 頭と目の位置を動かないようにする 」ためには頭を(腰の回転と)逆に回す必要もあるかもしれません( 慣れるまでは )。

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち...続きを読む

Qプロ(業務用)が使うヘッドクリーニング

プロの方が使うビデオカメラのメンテナンスでダイフロン?という接点洗浄剤があるそうですが聞くところによると普通のヘッドクリーニングより良くきれいになると聞いたんですがダイフロンで検索するとエアコン用などの物しか出てきません。名前が間違っているのでしょうか?おススメのプロの方が使うビデオカメラのヘッドのメンテナンスを知ってる方、教えてもらえますでしょうか?

Aベストアンサー

HR-3300(VHS第1号機種)が発売されて少し経った頃、ビクターサービスではサービスマン向けに、黒っぽいガラス瓶に入ったダイフロンとそれを染み込ませて拭くための天竺木綿、VHSカセットハウジング位置決め治具、ヘッドのFM信号テスト装置、アッパードラム、ベルトキットなどを小さめのアタッシュケースにセットにしたVHSサービスキットを供給していました。
工具類と一緒にそのキットを出張修理に持っていけば、7、8割位はその場で修理完了しました。

ダイフロンは揮発性が高くてすぐに蒸発してしまうので、手早く瓶の蓋を閉めたり、クリーニング作業をもたもたしないようにするなど気を付けていましたが、修理件数が多かったためもあり割合に早くなくなってしまうので、ダイフロンと天竺は補給パーツとしてかなり多く注文されていました。

現在では無水アルコールをクリーニングペーパー(天竺木綿よりコストが掛からないし、入手が容易なため)に付けてヘッドクリーニングしています。

ソニー等の放送用VTRでは定期的にその方法でクリーニングしています。

ビデオの回転ヘッドは非常にデリケートなので、ヘッドを直接クリーニングするときは注意が必要です。

無水アルコールを染み込ませた天竺あるいはクリーニングペーパーは、回転ヘッドに軽く当てたら決して動かしてはいけません。クリーナーを持った左手の指は固定し、右手でアッパードラムを時計方向に回してそっと拭き取るだけにします。

素人考えで、汚れを良く拭き取ろうなんて思ってクリーナーを縦方向に動かしたりすれば、アッパードラムに付いているヘッドギャップが破損したり位置ずれを起こしたりして高価なヘッドが使えなくなったしまうことがあります。

一般の方が上記の方法でクリーニングすることはリスクを伴いますので、市販されているクリーニングテープの使用をおすすめします。
クリーニングテープは湿式と乾式がありますが、汚れを微細な凸凹で擦り落とす乾式の方が手軽に使えます。
放送用のカメラ一体型VTRを使う場合でも、緊急用に乾式クリーニングテープを携行しています。

クリーニング液をクリーニングテープに滴下して汚れを拭き取る湿式タイプの場合は、クリーニングしたら暫く時間をおいてクリーニング液が完全に乾いてからビデオテープを使用するようにしないと、ビデオテープの磁性体が落ちてしまい悪影響を及ぼすことがあります。

機器メーカーによっては、誤った使用方法でクレームの発生する可能性が高い湿式を嫌って、乾式クリーニングテープの使用を指定している企業もあります。

参考URL
無水エタノール(無水アルコール)
http://store.yahoo.co.jp/kenkocom/m310960h.html

参考URL:http://store.yahoo.co.jp/kenkocom/m310960h.html

HR-3300(VHS第1号機種)が発売されて少し経った頃、ビクターサービスではサービスマン向けに、黒っぽいガラス瓶に入ったダイフロンとそれを染み込ませて拭くための天竺木綿、VHSカセットハウジング位置決め治具、ヘッドのFM信号テスト装置、アッパードラム、ベルトキットなどを小さめのアタッシュケースにセットにしたVHSサービスキットを供給していました。
工具類と一緒にそのキットを出張修理に持っていけば、7、8割位はその場で修理完了しました。

ダイフロンは揮発性が高くてすぐに蒸発してしまうので...続きを読む

Qフォアのグリップ

現在高2の硬式テニス部員です。
フォアハンドがまったく安定せずに悩んでいます。
試合の最初のほうは調子がいいのに
最後のほうではネットにかけてばかりでミスばかりで負けてしまいます。
そこでフォアを徹底的に鍛えなおして武器にしたいと思っているのですが
グリップから見直したいと思っています。
私の憧れているフォアはフェデラーのようなフォアか
ナルバンディアンのようなフォアです。
最終的にはコントロールされたフォアやライジングで相手を翻弄して勝負できるようになりたいと思っています。
フォアのグリップを薄くするべきか、厚くするべきかどちらがよいでしょうか。
現在はセミウェスタン?で握っていると思います。

Aベストアンサー

試合の後半にミスが増えるのはありがちですよね。
これは、「ミスしたくない」という気持ちがだんだん
増加してくるあまり、自分の打ったボールの行方が
気になって、打点から早めに目が離れてしまうことに
あると思います。

練習で、一定エリアを外したらペナルティ、などといった、
プレッシャーを掛けてコントロールする技術を長めに
繰り返すとよいと思います。


さて、グリップについてですが、コントロール重視
ならば、厚くしない方がよいでしょう。

グリップを厚くするのは、スピン量を増やしたい、という
ことになります。
ですが、そもそもネットに掛けるケースが多いのであれば
短期的には逆効果になりがちです。

ナダルのようなグリップ&スイングがなぜ必要かというと、
あまりにスイングが速く、半端なスピンではコートに入らない
ほどの威力だからです。
(実際、ナダルがスピンをミスって、コートのかなり後ろから
相手コートの壁に直撃するようなシーンがありました)
つまり、スイングを、推進力ではなく回転に使う必要がある
ために、厚いグリップが必要なのです。

なので当たり前のことを言うようですが、まず目指すのは、
相手の速い打球に対して、こちらもしっかりと対処できる
スイングを身につけることだと思います。
(つまり速く深い球が返せること)

どんな体勢でも深く速い球が返せるようになった上で、なおかつ、
ベースラインの内側に落としたい確率を高めるために、
グリップを厚くしていく、というのが効果的だと思います。

もちろん初心者のウチから、ぶ厚いグリップで、高速スイング
しか練習しない、という方法もあるのかもしれませんが、
sibaryouさんはすでに試合に出るチカラがあるのですから、
今までのスイングをリセットするような方法はおすすめ
できません。
それよりも、相手の球を深く速く返すことに集中するべき
だと思います。

そのためには、スイング以外にも、相手の打点に集中することや、
0.01秒でも早くテイクバックすること、足を細かく動かして打点
に入ること、などなど、やることはたくさんあります。

それらができてきた上で「もっと回転量がほしい」となった
ときに、グリップを厚くするようにした方がよいと思います。

長々と書いてしまいましたが、少しでもご参考になれば幸いです。

試合の後半にミスが増えるのはありがちですよね。
これは、「ミスしたくない」という気持ちがだんだん
増加してくるあまり、自分の打ったボールの行方が
気になって、打点から早めに目が離れてしまうことに
あると思います。

練習で、一定エリアを外したらペナルティ、などといった、
プレッシャーを掛けてコントロールする技術を長めに
繰り返すとよいと思います。


さて、グリップについてですが、コントロール重視
ならば、厚くしない方がよいでしょう。

グリップを厚くするのは、スピン量を...続きを読む

Q奇形は手相に影響するのでしょうか?

奇形は手相に影響するのでしょうか?
私は生まれつき、それほど重度ではありませんが、右手が奇形で、
右手の平の人差し指と中指の根元、薬指と小指の下の手首近く、
上手く説明出来ませんが、対角線上に大きなコブがあります。
その為、手相はメチャクチャ。
よくテレビで観る手相占いが出来ません。
まだプロの方に見て頂いた事はありませんが、これは手相的には問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

sinanjuさん
こんばんは

手相は掌の丘としわで鑑定するようですね。
その状態も いろいろと変わってくるものだそうです。
鑑定できるのかどうかは 私は分かりませんが・・
鑑定もいろいろあります。 
四柱推命とかタロットか・・方法はいろいろありますので
自分と相性のよいものを選ばれるのも 1つの手かも・・しれませんね。

Qフォア ストロークで体が回ってしまうのを防ぐには

上級者であれ初心者であれ他の人は、インパクト後に上体がほとんど
動きません。
上下動もなければ、回転することもありません。
しかし、自分のフォームは以下のようで、明らかにおかしく見えます。

1.クロズドスタンスです。
2.インパクト前に膝は十分曲がっています。
3.インパクト時は膝が伸びています。
4.インパクト時は、体が真横に向いた状態に対し、前方向に45度位ねじられていて、
  右肩が下に下がっています。

問題はここからです。

フィニッシュのフォームは、意識的にラケットを上に振り上げています。
右手が顔の前あたりで、ラケットヘッドは体の左に落とさずに、
右手の真上に上げています。

5.4からそのフィニッシュのフォームに向かって、右腕が振り上げられる
  のですが、その時に腕と同期して、右下に下がっていた肩が前に
  動きながら上に上がって行きます。
  ようは、腕が振られているのではなく、体に付いた腕が、体に固定されたまま
  体の動きで動いているのです。

この5番のところで腕だけを振ればいいのでしょうが、何かコツのようなものは
ありますか?

仮に腕だけ振ったとすると、体がインパクトの状態で曲がったままになっている
フィニッシュのフォームになってしまい、今度はフィニッシュがおかしな気もします。

教本に載っているフォームは、4のインパクト時に上体が地面に対して垂直になって
いて、ここが大きな違いだと思うのですが、
一方でプロのインパクト時のフォームを見ると、上体が真直ぐな人もいますし、
右肩が下がって体が曲がっている人もたくさんいます。

特に、相手が初心者ですごくゆるいボールをふわっと送ってあげる時に、
腕を振るスピードが遅いので、顕著にこの傾向が見て取れます。

何でも良いのでアドバイスをお願いします。

上級者であれ初心者であれ他の人は、インパクト後に上体がほとんど
動きません。
上下動もなければ、回転することもありません。
しかし、自分のフォームは以下のようで、明らかにおかしく見えます。

1.クロズドスタンスです。
2.インパクト前に膝は十分曲がっています。
3.インパクト時は膝が伸びています。
4.インパクト時は、体が真横に向いた状態に対し、前方向に45度位ねじられていて、
  右肩が下に下がっています。

問題はここからです。

フィニッシュのフォームは、意識的に...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。
気付き事項を回答します。
(1)まず、スイングする前に右肩は下げない方が良いでしょう。
スイングは背筋を中心にして、両肩を回転させるものなので、両肩の高さが違っていると、背筋も傾いてしまい、安定してスイングできません。
ポイントはラケットのヘッドをボールの高さより下げることです。
ヘッドを下げることによって結果的に右肩が下がることは問題ありません。
(2)意識的に振り上げない方が良いでしょう。
上にばかり、パワーが行ってしまい、前にボールが飛ばなくなります。
(3)上体はしっかり回転していますか?
イメージでいくと、インパクトまでは、腕を振らないで、上体の回転でボールをとらえ、インパクト後、体の回転を止めて、腕のみでフォロースルーします。
(4)私の場合、セミウエスタングリップで、やや面をふせ気味にして、スイングは、円盤投げのような軌道でストロークしています。
球質は面のふせ方とスイングの角度(下から上)を調整しています。
(5)もし、トップスピンを打ちたいのなら、ワイパーのように、ボールをとらえてから、ひじを支点にして、ラケットを回すと良いです。
(6)クローズドスタンスはやむを得ないときのみが良いですよ。リーチを狭くなるし、打った後、バランスが崩れます。

テニス歴25年の者です。
気付き事項を回答します。
(1)まず、スイングする前に右肩は下げない方が良いでしょう。
スイングは背筋を中心にして、両肩を回転させるものなので、両肩の高さが違っていると、背筋も傾いてしまい、安定してスイングできません。
ポイントはラケットのヘッドをボールの高さより下げることです。
ヘッドを下げることによって結果的に右肩が下がることは問題ありません。
(2)意識的に振り上げない方が良いでしょう。
上にばかり、パワーが行ってしまい、前にボールが飛ばなくなり...続きを読む


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