こんにちは。家庭にある壁コンセントで課電側と設置側をショートさせた場合、どの程度の電流が流れるのでしょうか? よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

● 貴方の家の主ブレーカーは何Aですか?、60A程度の家庭が多いですね。



● このブレーカーの最大電流60Aを流した時の電圧降下は概ね5Vです。
(一般家庭の定格電流での電圧降下は5%程度です、電力会社のトランスより、家までの長さなどで若干変わりますが)

● 従って ブレーカーの元で完全なショートをした場合は 100v÷5v*60A= 1200Aと成ります。

●コンセント用のブレーカーは20Aです、20A流した場合に5V程度の電圧降下と推定すると、100v÷5v*20A=400Aです。

まとめ 壁コンセントでのショートで 400A前後の電流が瞬間的に流れ、ブレーカーは落ちます。
(細い線でのショートでは400Aも流れません、何れも危険です、ショートはしないように)

この回答への補足

「設置側」ではなく「接地側」でした。
失礼しました。

補足日時:2005/04/04 23:13
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
約 5 V の電圧降下という、具体的な値を示していただいたので、
とても分かりやすいご解説でした。大変助かりました。

お礼日時:2005/04/04 23:16

すごい電流が流れますよ!


短絡とはすごいパワーですから。
No.1の方が言われている通り、100Aとかは余裕で流れます( ̄口 ̄|||)

電源を短絡するようになるため、オームの法則によると、I=(V/R)のRがほとんど0ですから、ものすごく電流が流れます。(たとえば100Vで0.1オームだったら1000A)

実際には電源に短絡容量というものがあり、その短絡容量に応じて流れる短絡電流の最大はかわってきますのでいくら流れるかは一概には言えれません( ̄▽ ̄〃)

乾電池の+と-を電線で短絡した事がありますが、煙がでてきた事がありますよ!2Vの電池でもそのパワーですから・・・恐ろしい( ̄口 ̄|||)

この回答への補足

「設置側」ではなく「接地側」でした。
失礼しました。

補足日時:2005/04/04 23:10
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなんです。電源の短絡容量が分からなかったので、
どのくらいのオーダーの電流が流れるかも分からなかったんです。
確かに、短絡事故は怖いですね。

お礼日時:2005/04/04 23:13

もう少し物理的に言えば、どういったものでショートするかによります。

ダイレクトショート(抵抗値がほぼゼロりものでショート)した場合は、#1さんの言うとおり、瞬時ですが数十アンペア程度の電流が流れます。しかしある程度の抵抗値を持ったものでショートした場合、その物の抵抗値がRとすると、100/R(実効値)の電流が流れることになります。いずれにしても、危険であることは間違いないので、面白半分にコンセントに釘を差したりして遊ばないことをオススメします。(^^ゞ

この回答への補足

「設置側」ではなく「接地側」でした。
失礼しました。

補足日時:2005/04/04 23:08
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ショートしたポイントの抵抗値もありますが、
コンセントから先(ブレーカーまでの線路など)の
インピーダンスも重要ですよね。
それでは、失礼します。

お礼日時:2005/04/04 23:10

電流の計算には以下の公式を使用します。



V(電圧)=I(電流)×R(抵抗)
なので
I=V÷R

今回の場合、仮に抵抗値を0.1Ω(オーム)とすると
100÷0.1=1000A(アンペア)
となります。

ショートした物の抵抗値が小さければ小さいほど、電流は大きくなります。

この回答への補足

「設置側」ではなく「接地側」でした。
失礼しました。

補足日時:2005/04/04 23:05
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
家庭の壁コンセントということで、
若干あいまいな条件ではございますが、
0.1 Ω で 1000 A となると、
かなり大きな短絡電流になりますね。

お礼日時:2005/04/04 23:07

 瞬間的には100Aは軽くこえます


 ブレーカーが0.1秒程度で働くのでほんの瞬間になります

 実は私も通電中にニッパーで線を切って、ニッパーが羽が飛んで使えなくなったことが何回もあります

 本とに怖いです、ショートにより火事になることも良くあります
  
 十分注意して作業をして下さいね

この回答への補足

「設置側」ではなく「接地側」でした。
失礼しました。

補足日時:2005/04/04 23:05
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。
100 A を超えるということで、
だいたいのオーダーを把握することができました。
それでは、失礼します。

お礼日時:2005/04/04 23:04

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その後、はさみは穴が開き使用不可能。
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ただ、壁のコンセントは何をさしても使用できなくなってしまいました。

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Aベストアンサー

怖かったですね。
結構な音と火花が出たのではないでしょうか。

作業前には、ブレーカーを下げる等、きちんと停電処置をしてからでないと、今回のような事態が起こります。ご注意を。

さて、ポットの方ですが、コードの被服(ビニールorゴム)部分にハサミによって亀裂が入ったと言うことでよいでしょうか?跡が付いた位ですか?
いずれにせよ、キズになった部分から切れやすくなりますので、念のため交換された方がよいでしょう。
跡が付いた程度なら、ビニールテープ等絶縁性の高いテープを巻いて、補強するのも手です。
電線が、ちらっと見えるようなら交換です。
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参考URL:http://www.kdh.or.jp/

怖かったですね。
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Qショートの意味とブレーカーの落ちる原因について

機械音痴の自分なのですが、昨日職場で仕事をしている最中に電源が全て落ちまして主電源装置を調べると水が垂れてました(装置の下に水溜りが出来ていました)。
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恥ずかしい話なんですが、今までショートするとはブレーカーが落ちる状態のことを言うのと思っていました。
そこでお聞きしたいのですが、ショートの意味とブレーカーが落ちる原因を教えてもらえないでしょうか?
職場が工場関係なんで将来仕事を任される時がきてこんなことも知らないようでは情けないんでちゃんと理解しておこうと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ショートとは、漢字で「短絡」と書きます。
「短くつなぐ」です。

正常な状態では、プラスの電線とマイナスの電線との間に、負荷設備があります。
何らかの事情で、負荷設備を通る前に、プラスの電線とマイナスの電線とがくっついてしまうのが短絡です。
このとき、大きな電流が流れますから、ブレーカが落ちたりヒューズが切れたりして、大きな事故に至らないようになっています。

一方、ご質問は水がかかったとのことで、これはショートではないと想像します。
短絡ではなく「地洛」です。
「大地につながる」です。
「漏電」とも言います。

水分によって電線や機械の絶縁が破壊され、プラスの電線からマイナスの電線へ戻るより早く、機械の枠などを通して地面へ流れて行ってしまう現象です。

漏電も小規模のうちは見つけ出すことが困難ですが、ある程度の量になると、人が機械に触っただけで、ビリッビリッと感じるようになります。
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漏電は、専用の「漏電しゃ断器」で保護するようになっていますが、古い設備ですと漏電しゃ断器などないこともあります。
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Qショートしたのにブレーカーがあがりませんでした

電化製品をいじっていてショートしたのにブレーカーがあがりませんでした。
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また、普通のブレーカーと漏電ブレーカーはどう違うのでしょうか?
今まだあまり考えた事がなかったので、急に不安になりました・・・
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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バチッといって、瞬間的に導線が溶けてしまったような場合ですと、普通の安全ブレーカーでは落ちないでしょう。
ショートさせたまま何秒間か過電流が流れ続けていたのなら落ちます。

いま、「普通の安全ブレーカ」と書きましたが、このような短時間でも動作する
「コード短絡保護機能付き安全ブレーカ」
も市販されています。
不安なようですので、電気工事店にご相談ください。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

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Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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