中国は共産党独裁で、政治的に宗教を認めないという話がありますが、中国カトリックなるものが存在することを知ったのですが、これはなぜでしょうか?
また、創価学会ともある程度つながりがあるようで(創価学会のHPにかいてあった)のですが、中国での宗教とはどのような存在なのでしょうか?


http://c.finance.livedoor.com/news/detail?id=200 …

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A 回答 (2件)

中国で宗教が禁じられているわけではありませんが、


日本のような「信仰の自由」がありません。
中国国内にもカトリック団体が存在しますが、
天主教愛国会と天主教主教団という、国が認可した2つの組織だけで、
それ以外の組織の活動は禁じられています。
中国政府公認ということなので、もちろん宗教にも国の介入があります。
現在中国とバチカンには国交がなく、
中国公認のカトリック団体もバチカンとは直接的な繋がりがありません。
ヨハネ・パウロ二世がポーランドの民主化運動を支えたという話は有名ですが、
中国もまた、宗教が共産党独裁体制を揺るがす可能性を警戒しているのでしょう。

参考URL:http://www.gospeljapan.com/skj/961209.htm
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中国には多くの内乱や外国の侵略を受けた歴史、記憶があります。


その中に太平天国の乱というのは天主教(キリスト教)の信徒による大規模の内乱がありました。
そのためキリスト教に対する警戒感はあると思います。
宗教というものは信仰の問題ですから、本来国境などのないものです。
キリスト教、仏教、イスラム教など国境を越えて伝播しています。  創価学会がつながりを主張するのもそのようなものでしょう。

宗教は心の中の問題ですが、色々利用しようとする向きがありその影響が問題を複雑にします。
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この回答へのお礼

OrangeAddictさん、ss79さん、書き込みありがとうございます。

宗教を禁止しているのではなく、信仰の自由を禁止しているのですね。納得です。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 05:25

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