これまで株を使った投資について「どうせギャンブル。よっぽどの知識と先見性を持った人でないとうまくいかない。ましてやサイドビジネスで成功するなんて無理」と思っていたのですが、テレビを見ていたらある中学生が親の助言を受けながら投資をしたら8万円が100万円になったという話をしていました。なんでも親は投資知識がかなり豊富で投資のみで生活費を捻出しているそうです。

 それを見てちゃんと勉強すればそれなりの成功ができるのかな?とも思ったのですが、ある番組の実験で「自腹で株を買って儲かるか?」という企画がありました。その企画では結局日々激しく変動する株価が読めずにマイナスに終わっていました。

 結局どうなんでしょうか?。
 本腰入れて初期投資に損失が出る程度の経験を積めばそのうちちょいとぐらい儲かるようになるんでしょうか?。

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A 回答 (7件)

デイトレードなら可能性は大です



兎に角日計りで毎日増やす

変動の激しい銘柄を選択する

先物が良い

私は30万円を1ヶ月弱で100万にしました
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この回答へのお礼

ありがとうございます
貴重な情報をありがとうございました

お礼日時:2005/04/10 11:01

8万円が100万円ですか。



最近この手の話題が多いようですが、これは極めて特異な例であり、単なる話題作りと考えたほうが良さそうです。

長年生き延びてきたプロの手記を読んでみますと、意外と地味で、まずは大損しないことを最優先にしてます。
これは、たった一回の大きな失敗からすべてを失ってしまう怖さを知っているからで、百戦錬磨のプロなら恐らくこんな無茶はさせないはずです。
もっともそれ以前に、社会経験のない中学生にこんな体験をさせてしまうこと自体疑問に思いますが。


本題ですが、いくら損したから成功するというものではないと思います。
やり方を間違えていれば延々と損しますし、正しいやり方を知っていてもそれを守れなければうまくいきません。

私自身も失敗したとき、原因をノートに書き出し整理してみるのですが、答はいたって単純。
すべて教科書に載っていることばかりです。
結局、知っていたはずなのに「やれなかった」だけなんです。

分かっているのになぜ間違えるのかは、実際に身銭切って売買してみればよく分かると思いますよ。
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仕事でも個人的にも証券投資に関係することをしています。


ご質問をみて永遠のテーマのように自分でも思ってしまいます。
「勉強すればそれなりの成功ができるのか」
「経験を積めばそのうちちょいとぐらい儲かるようになるんでしょうか」
この質問に直接の答えになるかどうか分かりませんが
、「ではなぜ損をするのか」から考えてみたいと思います。
私なりの答えは「運が影響する部分もあるが、実力以上のリスクをとったときにほとんど失敗する。」ということです。そしてその実力=目指すべきリターンは「一般的にみんなが狙うのよりずっと低い目標」です。そうすればきっともっと大勢の人が成功します。

デイトレーダーの記事やそのTVの例などを見て人は一攫千金を目指しますが、たとえば預金金利より利回りの高い外債の投信なら損する確率は相当下がります。これとて為替の変動が影響し円高になると損ですが、株の個別銘柄に比べると「読み」があたる可能性は相当大きいです。もちろん「今から円高になりやすいか、円安になるのか」と最低限は事前に予想を立てる必要があります。たったこれだけでもちょっとした経験や情報収集が必要。本当はわれわれ凡人に見合っている「努力と成果の組み合わせ」はせいぜいこれぐらいのリスクテイクなのです。
外債で物足りないなら株式投信ではどうでしょう。個別銘柄の価格変動は読めなくても二三年にわたる市場平均株価のトレンドは読める可能性があります。先ほどの例より難易度は高いですが、努力と勉強が成功確立を高めることには違いありません。投信は手数料が高いから駄目というのは単に理屈であって、個人でリスクを分散するためには今のところそれくらいの支出は仕方ないでしょう。

個別銘柄のディーリングで短期間で8万円が100万円になることがないとは言えませんがそれは多分「偶然」です。繰り返しは効きません。とてもずっと生計を立てることは無理です。全部損して一文無しになる可能性も相当あります。

プロのファンドマネジャーを近くで見てきましたが、プロアマを問わず初心者は実力に比べ過大なリスクをとります。
例えて言うなら「普段着でエベレストに登るか?」ということです。上手く行けば勇気は賞賛されるでしょうが、訓練や重装備は常識的には欠かせません。個別銘柄を頻繁に売買して利益を得ようというのは「きわめて優秀な人が自己抑制をもって慎重に努力をしなければ儲からない」と考えます。たまたま晴天の日に富士山に普段着で登ってしまった人が「実力」「上達」と勘違いしてエベレストに登ってしまうのが株式投資の世界です。職業投資家でも思い違いから遭難した人たちを多く見てきてそう思います(もちろんそれなりの経験ある人たちでしたが目標の難易度も高く力を過信しすぎていました)。

単にちょっとスリルと経験を味わうために手持ちの資金を擂っても良いと考えるか、あるいは本当に資金をマイナスにしないで少しずつでもプラスにしたいのか。預金金利のばかばかしい低さから逃れるにしても、そこをじっくり考えてみれば「あせらず慎重な(偶然の幸運がなければせいぜい年10%くらいまでの利益)収益目標を選べ」という以外に答えはありません。誰もこんなつまらない答えはしないでしょう。でも真実だと信じています。もし「そんなのかったるい」というならリスクテイクの実体験に安くない授業料を支払う経験もされてみてはどうでしょう。ビギナーズラックで一度だけ良い思いをしれません。
投資は実は自分自身の「欲」との戦いなのです。
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No.4の


> 過去の歴史から言って、週刊誌やテレビが「株、株」とはやすときは、もうおしまいだという人がいます。

は、ケネディ大統領の父親のエピソードですね。(笑)

ケネディ父は、靴磨きの少年までが株に熱中して様子を見て大恐慌の前触れを感じ、持ち株を全部売り抜いて結果、巨万の富を築いたそうです。

てことは、中学生が株取引で8万→100万なんてのテレビで話題になるような状況は、大恐慌の前触れだったりして。(^^)ゞ

参考URL:http://www.clubrich.jp/blog/1002/2004/05/post_67 …
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私は、ゼロサムゲームというより、ババ抜きゲームだと思います。

最後に高値で買った人が負けです。

マスコミは極端な例しか取り上げません。8万円が100万円になるということは、裏を返せば100万円が8万円になるということなんです。

それから、株は勝率より得失点差だと思います。
やりたいなら、やめろとは言いませんが、自己責任でやって下さい。

過去の歴史から言って、週刊誌やテレビが「株、株」とはやすときは、もうおしまいだという人がいます。
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結論からいいますと、株式の短期取引はゼロサムゲームなのでギャンブルとあまりかわりません。

ギャンブルだから損する人もいれば、得をする人もいるのではないでしょうか。ただ、株の場合胴元の役割をするのが、国だったり証券会社だったりし、税金や手数料を取っていきます。他のギャンブルよりは、はるかに良心的ですね。

しかし長期でいいますと株式は預貯金や債券に比べて高いリターンを得られる確率が高くなります。年金基金や生命保険が株式も使って運用しているのは根拠があるのです。しかし長期投資でも100%大丈夫かといえばそうではありません。バブル頂点から崩壊後、日本経済の右肩下がりの間に日本株に投資した場合全く報われませんでした。

現在、デイトレードで数億儲けたという若者がTVや雑誌で話題になっています。また金融機関や証券会社にも自己売買部門があって多くのトレーダーたちがいます。ゼロ・サムゲームで、彼らが利益をだしているとしたら、その利益分は誰が供給しているかを考えればよろしいかと思います。

今日成功しているデイトレーダーたちは、基本的に03年に底をつけ急上昇した株式市場のトレンドが後押しをしたのかと思います。また、株式の値動きはランダムではなくある程度クセがあるので、そのクセを巧妙に狙えば、一時期の間はリターンが狙えるのかもしれません。しかしそのクセは、数か月から数年の間に変化します。長期でリターンをあげるトレーダーが極極小なのは、こういったことが原因なのではないかと思います。

ですから、ギャンブルとして余裕資金でお楽しみになるのなら良いと思います。しかし上手くなったからといって、リターンが保証されるわけではありません。
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テレビに一般の人が出ているのは「普通」ではないからだと思います。


ですので、8万円が100万に。
というのは殆どないことだと思います。

まずお金を出す前にバーチャルで買えるので試されてはどうでしょうか?

参考URL:http://www.k-zone.co.jp/td/index.html
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