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私は社会人一年目♀です。
現在6歳年上の方とお付き合いしているのですが、その彼が株をやっています。
私自身、株の知識が全くないので、彼氏が株をやっていることに対し何も言えないのですが、株で借金を作って人生が狂ったという話も時々聞くので、少し心配しています。彼とは結婚も考えているので、余計にお金に関することは気になってしまいます。

そこで、彼に、株ってなんだか危ないイメージがあるけど、大丈夫なの?と直接聞いてみたところ、色々と教えてくれました。ざっとあげてみると
1、株はギャンブルではない。FXや株の売買を行うことで儲けようとする場合は大損してしまう可能性があり、ギャンブルと言えるかもしれないが、自分は配当金を目的として投資しているから、それとは異なる(投機と投資の違いについても説明してくれました。彼がやっていることは投資であり、投機とは異なるとのこと。一般的に危ないと思われるのは投機であると言われました。)
2、自分は、グーグルやIBM、トヨタなど、今後潰れるどころかAIの発達で業績が伸びていく見込みがある会社に投資しているので、リスクはかなり少ない。よって数十年単位の長期間で投資していけば確実に資産が増えると考えている。また、日系企業は今後日本経済の衰退とともに業績に希望が持てないため、外資、主にアメリカの大手企業に投資している。(アメリカ企業は日系企業と違って、株主の地位が優遇されている?というようなことも教えてくれました。)
3、短期間で利益を上げようとは考えていない。短期間で利益を得ようとするとその分リスクも増えるが、長期的(数十年スパン)に投資していくことで仮にリーマンショック並みの経済危機が来てもゆるやかに経済が戻っていくためリスクを抑えることができる。(日本経済はリーマンショックから回復するのが遅かったが、アメリカ経済は比較的回復も早く、今後アメリカは日本と異なり人口も増えていくので、まだまだ発展が見込めるとも教えてくれました。)
4、日本で生きていく以上、今後は年金制度も危ういし、資産運用していくことが不可欠。(今から投資していけば、うまくいけば自分が50歳過ぎた頃には配当金で生活できるくらいになるかもしれない、とも言われました。)

私の知識不足で、うまく表現できていない部分もあるかもしれませんし、まだ他にも色々と教えてくれましたが思い出せる分はこれだけです…どう思いますか?
私が主にもやもやしている点は以下3点で
1、私自身、彼から話をきいて、一応理論的に納得はしたのですが、彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」といったような自信満々すぎる言葉がちらほら出てきて、なんか嘘くさく感じてしまった部分がありました。ほんとに絶対なんてありえるのでしょうか…??
2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?(初歩的すぎる知識、浅はかである、あるいはしっかりと勉強している、など)
3、通帳などで確かめたわけではないので確実ではないのですが、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。
私自身社会人になりたてということもあり、現金や投資信託等、資産をどれくらいの割合で分散して持つのが普通なのか分かりませんが、八割を株に投資ってなかなか割合が高い気がしました。どうなのでしょうか…?
(急に大きな金額の現金が必要になった時はどうするの?と聞いたら、一週間程度で株は売って現金にできるから問題ないと言われました)

私自身も本やネットを見てみたりしているのですが、勉強不足で申し訳ありません。よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (7件)

今は、かなりのスピードで時代は変わって行きます。

株で長期でのんびり儲けるのは出来るでしょうか?
最近大騒ぎになっているICOを見てもついて行けないほど、情報戦となっています。投資家は良い物はプレセール前に、買っています。末端まで来るともう遅いのです。株も一緒で早い情報がいかに必要かです。
今までとは違い将来の事は誰にも分かりません。
何が起きてもおかしく有りません。トヨタは技術で今は買っていますが、いつひっくり返るかも分かりません。
今までの常識が通用するとは思いません。
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>彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」


何においても「絶対」などということはほとんどないが、とりわけ投資においては
「絶対」などということはありえません。この言葉を使う時点で、私はその人の投資
レベルは高くないと判断します。

>2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?
私は20年ほどの経験があるだけですが、常識的であるようでいて、危なっかしさもあるように感じます。

>3、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。
どれぐらいが「普通」などという基準があるわけではないです。
収入の金額が多ければ、別に8割が株でも問題ない場合もある。
リスクが高すぎるが結果的に成功する場合もあるし、リスクが顕在化しかなり大きな痛手を被る場合もある。
ただ、信用取引等で投資額以上の損失を被ることがない場合、きちんと働いて収入を得られれば
立ち直ることもできることが多いと思います。

なお、投資期間が長いからリスクが減るということは一概には言えません。
逆に期間が短いからこそリスクは低いという考え方もあります。
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1、私自身、彼から話をきいて、一応理論的に納得はしたのですが、彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」といったような自信満々すぎる言葉がちらほら出てきて、なんか嘘くさく感じてしまった部分がありました。

ほんとに絶対なんてありえるのでしょうか…??

人それぞれの考えがあるから、それが素直な考えで良いでしょ。それで何も知らなかった人が盲目的に信じて「すげー」ってなるから、そういうのをカモにした商売が流行るわけで、他人が言ったことには自分で素直に信じれる部分と、納得するところ、客観的にはなっとくするが自分には合わない部分、いろいろあっても当然という考えが大切。

どんなことにも、絶対はないがリスクやデメリットメリットを具体的に評価して、それがどういうケースで許容できて許容できないのか、自分がどのような立場にいるのかを整理することは不可能ではない。極論言えば、ビジネスや人生なんてそんなもの。


2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?(初歩的すぎる知識、浅はかである、あるいはしっかりと勉強している、など)

基本的な考えといえば基本的でしょう。ただし、それだけで「もうかるか」「マイナスになるか」は、はたまたこれまでうまく言ったから今後もうまく行くのか、正しくないのか、そういうのは一概にいえない。

だいたい、言い方を変えればそもそも金融業界、マネーフローなんてのは経済活動を動かすための程の良いマネーゲームにすぎない面もあるのが真実だと思う。それは、どんな屁理屈で運用したって、それが経済活動の一環なんだからしょうがないよ。誰がやったって未来なんて100%予測できないんだから。

例えば大学で研究をする、というごく保守的な活動だって、研究によって新しい「何か」が生まれると信じてるから研究をしてそれで成果を出し続けるわけでしょ。でも、研究したってそれ以上の「何か」が生まれないことだってありうるし、そんなの誰もわからないよね。金融業界だって同じで、結局のところ金融業界で金を回す→それで投資されたビジネスが長い目でみて成長するからもうかる。人間の経済活動が右肩上がりならば、何もしないよりは、お金を回した方がリターンが増えるだろうというのが根底にある原理。実際、世界の経済規模というのは概ね右肩上がりなんだからざっくり言えばこれまでは正しいし、今後もただしい”だろう”と思う。でも、これがどこまで続くかなんて誰もわからないから、リスクは残る。

あとは、胡散臭いととるかそうでないかととるかは色々な観点があるから興味があったらいくつかの視点で勉強するべき。別に、「今○○株が熱い景気がいい」とか「配当系だからどう」とかそういう話じゃなくて、そもそも金融市場ってのがどういう成り立ちで成立してるのか、為替とは何か、お金の役割、価値がどう生まれるのか、そういう話。ま、最近は仮想通貨なんかも出てきてるし、そういう意味でも勉強したら雑学としても、世の中がどのように動いてるのかを垣間見れる部分もあるので面白いですよ。


3、通帳などで確かめたわけではないので確実ではないのですが、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。

全体のマネーフローがわからないので一概に言えませんが、独り身の一定の所得があって、特に返すべき負債もなければ、いつまでに使わなければいけないものがないならば別に大半を優良株式で持ってること自体がバツとは言わない。ただし、本元割れのリスクがあるから、必要に迫った時のバックアップとしてはそのリスクも織り込む必要があるし、例えば場合によっては損だろうがなんだろうが必要な時には思い切って現金化するとかそういう判断を冷静にできる人でないと向かないのは事実。例えば、結婚式費用にするために株を売ろうとかそういうのを思い切ってするとか。それを「今売りたくないからもうちょっと後にした方がいい」とか自分ではなくて株が主体的に物事が決まって行くようになるとちょっと危険。

あなたが気にするべきなのは、将来的なことをいうとお互いの金銭的価値観が違う時なんかに、例えば結婚したりして生計を共にした時に、子供の学費とかいざという時の貯金なんかを考えるに当たってあなたの価値観を尊重して妥協してくれるだけの器量、冷静さが彼にあるかどうかの問題ですね。日本人で株や為替、金融関係ににわかに手を出してる人は、自分のなまじの考えに酔ってる部分がある人も多いし、そういうのが嫌いな人(何も調べない人も多いからしょうがない面もあるが)に対して、ある意味宗教にはまり込んだ人のようにわかってないだけと頑固にやや見下す傾向にある人も多いので、そうなってるとちょっとくろうするだろうなあと思う。別に儲かってるか儲かってないか、彼の運用成績や管理能力がどうという話ではなくて、生活環境が変われば客観的にきっぱりやめる勇気を持ってるタイプかどうか。そこだけです。
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1、私自身、彼から話をきいて、一応理論的に納得はしたのですが、彼の口から「絶対大丈夫」とか、「絶対に損はしない」といったような自信満々すぎる言葉がちらほら出てきて、なんか嘘くさく感じてしまった部分がありました。

ほんとに絶対なんてありえるのでしょうか…??
  ↑
株に、絶対などあり得ません。
東芝だってシャープだって危なくなる時代です。
しかし、彼氏さんの投資態度は健全だと思います。
まあ、80~90%の可能性で成功すると思います。



2、彼が私に教えてくれたこれらの知識と考えは、株に精通した方から見たらどのように感じますか?(初歩的すぎる知識、浅はかである、あるいはしっかりと勉強している、など)
   ↑
しっかり勉強しているようですね。
会社員でも億万長者になれる人は結構おります。
そういう人達に共通しているのは次の通りです。
 1,若い時から投資を勉強し、実践している。
 2,生活は実に質素である。
(ソースは日経)



3、通帳などで確かめたわけではないので確実ではないのですが、彼は貯金の八割近くを株に使っており、現金で保有しているのはどうも二割程度のようです。
私自身社会人になりたてということもあり、現金や投資信託等、資産をどれくらいの割合で分散して持つのが普通なのか分かりませんが、八割を株に投資ってなかなか割合が高い気がしました。どうなのでしょうか…?
   ↑
株は多くても50%にしておけ、と言われて
います。
しかし、若い頃で、投資に使う金が余裕資金であれば
80%でも大丈夫でしょう。
ワタシは、ほとんど株に投資していました。
歳を食ってきたので、今は徐々に減らしています。



(急に大きな金額の現金が必要になった時はどうするの?と聞いたら、
一週間程度で株は売って現金にできるから問題ないと言われました)
   ↑
1週間程度で、というのはその通りですが、
下がっている状態で売れるかは疑問です。

それは余裕資金で株をやっていることには
なりません。
病気とかの為には、ある程度の現金を残しておくべきです。
生活に必要なお金に食い込むような投資態度はやめた
方が良いです。

それにしても、大きな金額って何でしょう。
病気とかですか。
それなら百万もあれば十分だと思いますが。

不動産などは、急に、の範囲に入らないと
思います。
時間を掛けて、じっくりと物色すべきです。
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短期間で稼ごうとしない限り、株は大なり小なり元が取れます。

(倒産とか、暴落しない限り)
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あなたにお勧めの本があります 橘玲さんのお金持ちになれる黄金の羽の拾い方という本です何年も前に出版されたのでブックオフに行けばある

と思います 彼氏の言っていることはおおむね正しいと思いますが株に絶対ということはありません 朝鮮戦争が起こった場合 中国経済が減速した場合 リーマンショックのようなことが起こった場合など予想もつかないことが起こります この本はとても良い本なのでぜひ読んでください お金についての基本知識が得られます 結論として株に絶対ということはないということがわかります 他の本とは別格です
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1)絶対に大丈夫の具体的な度合いですが、


信用取引(証券会社からお金を借りてする取引)ではなく、
現物取引(預け入れている現金を限度に購入する取引)ならば、
全ての株式価格が0円になったとしても、証券会社に預けている資金が0になるだけですので、
取引によって借金ができることはありません。

売買して差額をとるキャピタルゲインではなく、
配当目的としたインカムゲイン目的のようですので、
年間の利回りは銘柄からは年間2%前後ですので
50年持ち続ければ購入した分の資金を回収できます。
ただし、その会社が倒産したり無配になったりしなければ、というのが前提です。

損はしない、の観点から申しますと、
①購入した株式の会社が倒産すると株価は0円になります。
②業績が悪化すると配当はなくなります。
以上の2点が現物で株式を持ち続けるときのリスクです。

2)いわゆるウォーレンバフェットが、このような投資方法をしています。
自分が生きている間にその会社が倒産しなければ良いという考え方です。

具体的なポートフォリオ(株式保有の組み合わせ)が不明なので、
彼氏さんのは良いか悪いかは判断できません。

3)株式に8割は多いですが、目的がインカムゲインで
なおかつ手堅い銘柄ばかりですから、実質貯金と変わらないかと思います。

とはいえ、保有割合はあまりほめられたものではないので、
将来的には株式は3割程度を目指すようにしましょう。

彼氏さんにも、将来の株式保有割合はどの程度か確認してみるといいと思います。
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