平成6年に新車でシャレードデトマソという車を購入しました。
安価でかつ速そうな装備品にワクワクしてブンブン飛ばしていました。
そのため何度か速度超過で反則金及び罰金を納めたことも何度かありました。最後は高速道で中央分離帯に激突して廃車にしてしまいました。
とまぁ関係のないことはどうでも良いですね(;^_^A アセアセ…

さて、昔飛ばしていたときに高速道でリミッターの作動する時速180キロを出してみようと、今考えると無謀かつアホなことを試しました。
メーターの針はグングンと回り、とうとう180キロの表示をオーバーしてしまいました。
結局怖くなったのと直線がなくなったことからそれ以上アクセルを踏み込むのは断念しましたが、今になって考えてみると疑問が出てきます。
実際の速度と、スピードメーターの誤差はどれくらいなのだろうかという疑問です。
針が180キロを余裕でオーバーしていたにも関わらず、リミッターが効いていなかったということは、かなりの誤差があったのではないかと推察できますが。通常どの程度の誤差があるのですか?

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A 回答 (9件)

ずいぶん昔に聞いた話なので自信はないですけど、


上に5%、下に15%ないだと車検で通る誤差範囲ないだったと思います。
スピードメーターで180kmのとき、
実際の速度が189~153[km/h]の間です、多分。
インチアップや、極端な話、空気圧でも
スピードメーターの表示が変わってくると思うので、
リミッタ-が働くのはmomasさんが、
書いてあるくらいの200[km/h]くらいだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/10 01:28

法律上の説明をします。


道路運送車両法の保安基準(運輸省令第46条)では時速35キロ以上においてプラス15パーセント以下、マイナス10パーセント以下と定められています。実測100キロで115キロを示していても速度計としてはOKということですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういう法律があるのですね。しかしそれだけのマージンで誤差を認めておきながら、しょうもない速度超過(10キロ少々)で捕まえるときもありますよね?実は以前取り調べするバスの中で、隣のオバさんが「10キロくらいのオーバーは見逃してよ!」とかなんとかゴネてたのを聞きましたので。
ま、これも縦割り行政の典型的な弊害の一つなのでしょうね。

お礼日時:2001/09/10 01:37

手軽に?だれでもできて一番正確そうなのは、比較的新しい固定式オ-ビスでつかまってみるというヤツですね。



半年くらい昔に一見まじめそうに見える友人がこれまた白どノ-マルのサニ-B15のセダンで東名上りの神奈川県伊勢原の辺りのオ-ビスでつかまった時のこと。

メ-タ-はかっちり180kmだったそうですが、実測は154km。

そいつの外見、車、おまけに写ってた状況(窓枠にひじかけた片手運転だったそうです)が状況だったもので、おまわりさんの方が驚いて、『うちの管轄の最新鋭機だからな-、誤差は1%と無いはずなんだけど・・・』としばらく書類を作りはじめず、色々と電話やらでききまわってたそうです。(神奈川県警一連の不祥事で対応が慎重。これ、50km以下だよ大幅にあとの処罰が軽いらしい)
でも最終的に『やぱりこの測定で間違いないよ』ということでキップきられたそうです。
最新鋭機はきっとよほど正確なのでしょう。

で、そいつはというと『メ-タ-誤差があとちょっとあってくれたらリミッタ効いててたすかったのに』と申しておりました。(免許取り消しのお通知がきて聴聞会で間一髪OKになったらしい)

実際の製造では一般には100km程度まではもう少し正確で、だんだんと不正確になるようです。但し必ず実測がしたまわるようにセッテイングされていて、出荷時にロ-ラ-のうえで出荷検査員がサイドスリップなどと共にチェックしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
オービスで捕まるのだけは…勘弁してほしいですね(笑)
段々と不正確になるというのもなんだか「?」という感じがしますが…

お礼日時:2001/09/10 01:34

 実速度との差異は、もともと存在するクルマのメータ誤差のほかに、タイヤの直径変化(空気圧変動やサイズ変更)にも左右されますので、一概にどれくらいと言い切れません。


 でもカーナビを使って調べる方法があります。
 カーナビにもよりますが、GPS信号から算出した車速を表示できるのもがあります。
 私の使っているソニーのカーナビの隠しコマンドで、車速を常時表示させてみた経験から見て、カーナビの表示=実速度とすると、メータ表示される速度はコンスタントに5%以上高い数値でしたが、逆に10%以上の誤差は無いように思われました。
 クルマによって違った結果になると思いますが、もしカーナビにそういう機能があれば試して見られるとよくわかると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
カーナビにそういう隠しコマンドがあるのですか。初めて知りました。
今度新車を購入したら、そういう機能のあるカーナビをつけようかと思います。

お礼日時:2001/09/10 01:32

聞いた話ですが、国産車のスピードメータは実速度の90%に設定してあるそうです。



計算では、
メータが180km/hを指したときの実際のスピードは162km/h
メータが200km/hを指したときの実際のスピードは180km/h
となります。
もちろんタイヤは純正サイズでの話です。

私の憶測ですが、
実速度とメータの誤差を考えた上でリミッターが設定されているとすれば、
リミッターは、実速度180km/hの200km/hに設定してあるのではないでしょうか。

ただし、90%説については聞いた話ですので、絶対とは言い切れません。
私も本当かどうか、確信できる話が聞きたいのですが…。

頼りない話ですが参考までに。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/10 01:30

*最初の回答に対する補足です。



私は一時期ディーラーで勤務したことがあるのですが、大手ディーラーの大きな営業所ならたいていテスターはあります。が、通常は車検で持ち込まれた車しか計測していないと思います。整備メニューでも「メーター誤差計測○○円」とかいうのをみたことありませんでしたから。

あと、いわゆる車検場の周りにはたいてい2~3軒は持ち込み車検のユーザーをお客さんとする民間整備工場があり、お金出せば計測してくれます。私がバイクを持ち込んだところは、ブレーキテスト・ライトの光軸・メーター計測の3点で約6000円弱でした。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
暇を見て一度計測してみようかと思います。

お礼日時:2001/09/10 01:29

以前サービスマンに聞いた話では、リミッターが180kmよりわずかでも手前で働くとクレームをつける人がいるそうです



そこでリミッターの誤差は速度の高い方に寄せてあるということでした
正確な数値は教えてくれませんでしたが200kmくらいだと思います

スピードメーターを振り切ってもまだアクセルには余裕がありますし、ターボコントロールも働いています
(サービスマニュアルには、時速180kmに達したときにターボコントロールが加給停止。と書いてありました)

ただ、加速中にインジェクションが停止するといきなりトラクションが抜けて走行安定性に重大な問題が発生します

スピードメーターを振り切ってしまえば、それ以上加速しようとは思わないという心理を利用して、スピードメーターを振り切った後でリミッターが働くように設定してあるものと思われます
(あくまで私見です)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
しかし世の中には自分の事を棚に置いてイチャモンつける輩がおるんですねぇ(笑)

お礼日時:2001/09/08 20:13

詳しくなくて申し訳無いのですが、恐らく、+-10%程度の


誤差は許容範囲と認められているのかも知れませんね。
15年以上前に読んだオートバイの雑誌で、バイクの
最高速テストの記事があったのですが、これによると、
カワサキのGPZ250が、メーター読み180km/hの時に、
スピードガンによる計測では170km/hだったそうです。
しかし、globalcafeさんのコメントを見ていると、
仮に白バイにスピード違反で捕まった時など、
ホントにその数字を信じていいのか、疑問に感じますね
(ちなみに先日、原付で56km/hで走って捕まりました)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私は白バイにて捕まったことがありませんが、確かに白バイのメーターが絶対に正しいという保証もないわけですよね。
とまれ、無茶なスピードは出さないように心掛けるしかないですね。
幸いな(?)ことに、事故後車が必要だったので中古のシャレードを25万円で購入しましたが、馬力のない車なのでスピードがそんなに出ません。
先日高速に乗りましたが、どんなに頑張っても150キロしか出ませんでした。もちろんその時はハンドルがガタガタぶれたりで直ぐに速度を落としました。ストレスなく走れる巡航速度は120キロ以下といったところです。

お礼日時:2001/09/08 18:48

 これはクルマによりけり、千差万別というほかないと思います。

今のクルマの速度はクランクの回転数を電気でひろっているはずなので、標準仕様と途方もなく大きく異なるサイズのタイヤを装着しているとか、よほどの要因がない限り、たとえば実測で180キロなら±で10~20キロぐらいに収まっているはずです。

 ちょっと話はそれます。私はバイク(89年式)も所有していますが、これは前輪の回転をホイールの中心からでているケーブルによって機械的に伝えるもので、結構いい加減。ユーザー車検に出す前に、テスターに乗せて計測したら実測40キロがメーター上では55キロでした。しかし、これが高速域になるとなぜか実測スピードとメーターがあってくるようで、たぶん(絶対)100キロ以上出さない教習者と走っているときはほぼドンぴしゃ(+5キロぐらい)。もちろん相対的なものですから実際のところはわかりませんが。ものは試しに今の愛車で一度テスターを持つ整備工場で計測してみたらどうでしょう?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ところでテスターを持つ整備工場というのは、どのような場所を指すのでしょうか?民間車検場やディーラーのサービス工場でも良いのでしょうか?

お礼日時:2001/09/08 18:42

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 (特に二つを足したり引いたりするわけでもなく、「統計誤差」「偶然誤差」を
  どちらも最終的な「誤差」として取り扱っていく)
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回答よろしくお願いいたします。

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正確度と精度 - Wikipedia
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC

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お使いの機種については存じ上げないのですが・・・
むしろ追加メーターのほうが正確な値を示しているのではないでしょうか?

市販車に搭載されているスピードメーターは一般的に実速度より高めに表示されるのが一般的です。
・・・が10km/hは大きすぎますよね。

・・・っとwebで調べているうちにドンピシャな掲示板を見つけてしまいました。
クラウンアスリートで「スピードメータの不具合[誤差大]」と言うものです。ご参考までに↓

http://www.carview.co.jp/community/bbs/bbs104.asp?bd=100&ct1=104&ct2=552&pgcs=1000&th=388773&act=th


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http://www.techtom.co.jp/GPSmeter.html

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Qランダム誤差と系統誤差

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Aベストアンサー

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c)有限回の測定は、b)を母集団として、そこから有限個抽出する操作に該当。
d)c)の平均値はb)の平均値A'に収束し、分散はσ2/N(中心極限定理)の正規分布に収束する

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Aベストアンサー

誤差は
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参考URL:http://www10.plala.or.jp/cutism/other_size.html

Q平均誤差について

物理学の講義で判らなかったことですが、内容が数学的だったので、こちらで質問させてください。

平均誤差と確率誤差の違いが判りません。
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その時にとったノートは、とにかく黒板を写しただけになってしまい、何がどのことなのか判らなくなっています。
平均誤差・確率誤差を教えていただければ幸いです。
最小二乗法はなんとなく判ったので、誤差の伝播の法則はもう少し頑張ってみようと思います。

判りにくい質問文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

平均誤差eは、誤差の絶対値の平均値であり、式で示せば
e=Σ(i=1→n)|[各測定値]i-[平均値]|/n
これは概念としては単純なのですが、計算が難しく、物理に限らず一般に統計では、あまり用いられません。

そこで登場するのが確率誤差になります。

確率誤差というのは、その誤差を超えるものが全体の50%、誤差以内が50%という境界を定義する誤差で、標準偏差のの0.674倍です。
標準偏差をσ(シグマ)、標準誤差をεと表記します。
ε = 0.674σ
標準偏差σは分散Vの平方根です。
σ=√V
V=Σ(i=1→n)([各測定値]i-[平均値])^2 /n

標準偏差は非常によく用いられる概念なので、覚えること必須です。
エクセルの基本関数の一つでもあります。
(stdなんちゃら関数です)

学力試験の統計結果で「偏差値」が用いられますが、じつは、それは、平均値を50、標準偏差が10になるように統計処理したものなんです。
ですから、偏差値で言うと、50±6.74の範囲にいる受験者が全体の50%とということになります。
56.74以上の偏差値でしたら、4人に1人の優秀者ということですね。

ちなみに、50±10、すなわち、平均値±標準偏差の範囲には、全体の約68.3%が入ります。
偏差値60以上の人は、全体の15.8%になります。

平均誤差eは、誤差の絶対値の平均値であり、式で示せば
e=Σ(i=1→n)|[各測定値]i-[平均値]|/n
これは概念としては単純なのですが、計算が難しく、物理に限らず一般に統計では、あまり用いられません。

そこで登場するのが確率誤差になります。

確率誤差というのは、その誤差を超えるものが全体の50%、誤差以内が50%という境界を定義する誤差で、標準偏差のの0.674倍です。
標準偏差をσ(シグマ)、標準誤差をεと表記します。
ε = 0.674σ
標準偏差σは分散Vの平方根です。
σ=√V
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Qメーターは何故180km/hまでなのか?

車のメーターってだいたいどの車も180km/hまで刻まれてますよね。車の性能はぜんぜん違うのになぜ表示は一緒なんでしょうか?

Aベストアンサー

いつからかは忘れましたが1989年に280PS規制が出たころだと思います、かって私もフルスケール200km/h(160km/h出ない車)の国産スポーツセダンを所有していました。

当時の雰囲気としてあまり速度が出るのは如何なものかと社団法人自動車工業会が自主規制して180km/hで速度リミッタが作動するように申し合わせメータースケールも180km/hとなりました、
それでも当時の運輸省(現国交生省)に配慮して106km/h超で「キンコン」「キンコン」と警報も鳴りましたね。

決めた根拠は諸説有りますが、この値が決められた当時の高速道路の最大勾配は5%で、この勾配の上り坂を法定の最高速度100km/hで走行できる自動車は平地では「180km/h」の速度が出せるから、というのが有力です(かなり無茶な話で自動車の重さとか形状による空気抵抗の要素が無視されている)。

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ちなみに軽四輪のリミットは140km/hなのでターボ車でもメーターは140km/h止まりです。

> 180Km/h前後で +25Km/h
車検時の許容誤差は+10% -15%なので 実速に対しては指針が+15%~-10%となります、したがって 180km/h×0.15=27km/h の誤差はありえます。

いつからかは忘れましたが1989年に280PS規制が出たころだと思います、かって私もフルスケール200km/h(160km/h出ない車)の国産スポーツセダンを所有していました。

当時の雰囲気としてあまり速度が出るのは如何なものかと社団法人自動車工業会が自主規制して180km/hで速度リミッタが作動するように申し合わせメータースケールも180km/hとなりました、
それでも当時の運輸省(現国交生省)に配慮して106km/h超で「キンコン」「キンコン」と警報も鳴りましたね。

決めた根拠は諸説有りますが、この値が決め...続きを読む


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