施設に入って車いすを使っているうちのGちゃん。ずり落ちる。あぶねーじゃねーか。Y字ベルトをつけてくれるようにたのんだ。「拘束になるのでいけません」ときた。ベッドから落ちそう。あぶねーじゃねーか。ベッドに柵をつけてよ。「拘束になるのでいけません。」うちのGちゃんにけがさせんといてね。そう思って、施設を後にしたが不安である。施設の人たちは、マニュアルをもとに業務をこなしていらっしゃるのか、皆さんの答え方が同じであった。できれば、そのマニュアルとやらを拝見したい。差し支えなければ、よろしくお願いします。
なお、Gちゃんがお世話になっている施設は、最高です。(他の所は知らないけれど)Gちゃん幸せそうです。この場をお借りして、御礼申し上げます。

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A 回答 (4件)

suzukoさんの回答がありましたので、もう少し追加しますと、最近介護用品ってたくさんアイデア商品があり、なかなかのものです。

たとえばベットから転げ落ちないようにベットの高さが低いものがあります。介護するときとか、ベットから降りるときとかは、電動で高くなるようなものです。またクッションやマットレスについてもいろいろあります。長時間生活をともにするものなので高齢者には大切なものとなると思います。
suzukoさんのお尻が低くなるクッションですが、私の経験では、座った安定感はあるのですが、立ち上がるのに腰に負担がかかるようです。だからといって逆の三角では、ずり落ちますが・・・。最近は、特殊なフォーム材(低反発フォーム等)を使って(スポーツシューズのかかとに使っているやつです)安定感をもたらすものもあります。施設の方に聞けば知っていると思います。また最近は、ビックサイトとかで福祉機器の展示会をやってます(今年は10月だったような・・・)。見に行ってはどうでしょうか?
まあsuzukoさんの言うとおり、施設の人に相談するとよいと思います。私の家でもよく相談しています。
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とっても良いご家族と良い施設で暮らせて、おじいさんは幸せですね。


 さて、施設のマニュアルですが、公立の場合「情報公開」と言う手段があります。
だいたい、所轄の(市立ならその市役所)の福祉課に行かれ、書面にて公開を望む主を告げられてはいかがですか? ただし、すっごくめんどくさいです。
施設によっては、職員間の覚え書き程度しかない場合もありますから…
 只でさえ、職員の手が少ないのに書類仕事が増えて、介護の手が少なくなる。
なんて事になりかねません。
「簡単でいいんだ」とおっしゃるなら、その施設の介護の親分(病院で言う婦長さん)みたいなヒトに相談されてはいかが?
 ちなみに、machawさんのおっしゃるように、車椅子のクッションはいいですよ。
少し膝下があがるように、お尻の奥が低めになるような三角クッションがいいですね。
 ベットの柵は、痴呆が進んだ方だと余計に乗り越えようとされる方が居て危ない場合があります。どうしてもとおっしゃるなら、幅の狭い柵もあるかも…
(施設によって違うので確信はありませんが…)施設の方と相談してみてください。
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なるほど、いろいろな思いがありますね。


私の爺ちゃんも施設(老人病院ですが・・・)に入っています。これで3つの病院と施設に入っていますが、対応はいろいろですね。とくに高齢者って転んだり、滑ったりと不安定なので、たしかにそういう不安って感じると思います。うちの爺ちゃんも歳のわり(三桁です)に元気なので危ない危ない。施設の人にとっては要注意人物的存在だそうです。
 たしかに高齢者には、拘束することでそういう安心を得れると思います。でも拘束することでボケを急速に促進させる一面もあるので、私は賛成はしません。まあ確かに柵ぐらいでどの位の拘束になるのかと思いますが・・・。ひどいところになると手足を縛ったりするそうです。
 最近は、なるべく拘束を避け、患者の自主性やモチベーションを挙げることで、高齢者の健康を維持することが重要なようです。
 北欧では、高齢者の管理は、本人の自主性を尊重するそうですが、確かに健康的な老人であったイメージがありました。国内でも高齢者に役割を与えることでボケの進行を押さえることができたとの話を聞いています。
 Ayrtonさんの心配も確かにわかります。たしかに拘束のレベル等を調整して、高齢者に、家族に安心を与えられるような対応が必要だなあと思います。
 ちなみに車椅子に座っていてお尻が前にでてずり落ちるようでしたら,クッションを替えて見ると大分変わると思います。ベルト等で拘束するのは、褥そう等の危険もありますので、注意してください。
 
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おじいさんが幸せそうでなによりです。


私の祖母も施設に入っていました。痴呆になり一人暮しができなくなったからです。私の両親は働いていたので日中の介護ができないこと、叔父叔母共に遠方に住んでいること仕事や家族の都合で介護ができなかったからです。祖母は施設に居る間、私の見るかぎり幸せそうではありませんでした。私が施設のあり方に疑問を持っていたという事もあります。

関係のない事を書いてしまい申し訳ありません。
拘束についてですが、拘束されている方を見てどう思われますか?私はとてもつらいです。Ayrtonさんのようにご家族が希望するという事はあまりないことだと思うのです。逆に拘束したことを問題にされる事が多いと思います。拘束をするとその人は自由に動く事ができません。自由を奪う事になってしまうと私は考えています。施設が入所されている方の自由を奪うことはよくないと思います。だから、拘束はしていないのだと思います。
それぞれの施設・個人で考えをもっていると思います。
まとまりのない文で申し訳ありません。
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Q介護福祉施設における身体拘束について

グループホームに勤務する職員です。
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ドアにしても、エレベータにしても、これって身体拘束にあたらないんでしょうか。
詳しくわかる方、お教え願えないでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
介護職です。

私は身体拘束にあたると思います。

病院は治療の場という名目で、抑制帯やミトン手袋などが普通に使われていますが、グループホームは、日常生活を支援する場であり、身体拘束は必要ないと思いますし、それをしない介護ができる、看護の世界では無理なことも可能であるというプライドを持つべきだと思います。

私の日常に閉じ込められる事や、エレベーターの電源を切られることはありません。
その方の自由や行動を制限されているのですから、「身体拘束」と判断していいと思います。

根拠として、3つの条件に全てどころか1つも当てはまりません。
(1)切迫性・・・利用者本人または他の利用者等の生命または身体が危険にさらされる可能性が著しく高いこと。
→外に出られないような重い病気や怪我をしている状態で日常生活を送っていないでしょうし、外が台風や崖崩れなどの災害は起こっていないでしょう。

(2)非代替性・・・身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと。
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(3)一時性・・・身体拘束その他の行動が一時だけで解消できる。
→それならばエレベーターの電源は入れられます。

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Q何で、Gパン「ジーンズ」で、福祉施設「老人ホーム」等に、向いてないのですか?別に、Gパン「ジーンズ」

何で、Gパン「ジーンズ」で、福祉施設「老人ホーム」等に、向いてないのですか?別に、Gパン「ジーンズ」で、遣っても構わないと思います。

Aベストアンサー

清潔ではない。
汚れた時に汚れた場所が分からないから。

Q平成3年厚生省第409号「社会福祉施設等施設整備費及び社会福祉施設等設備整備費国庫負担(補助)金交付要綱」

タイトルの要綱について内容を確認するため、インターネットで調べたのですが、ヒットしません。内容がわかるもの、または内容がわかるホームページのアドレスをおしえてください。

Aベストアンサー

既に廃止されているので、ヒットしないと思います。
現行のもの(改正後)は、以下のとおりです。

http://www.pref.okayama.jp/file/open/1270977421_776260_47131_167013_misc.pdf

その他、さまざまな要綱があります。
以下がたいへんわかりやすいので、参照して下さい。

http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=47131
 

Q障害者施設の事務員に私の経歴でなれそうですか?

現在、転職活動中の20代後半の男です。
大学卒業後、2年ほど販売の仕事をしたのですが肌に合わず退職してしまい、その後、不景気で職を転々とするようになりました。
転々としたのは事務職ばかりで、そのさいにパソコン関係、簿記2級の資格と、税法や会計の知識を学んできたのですが。
今の景気では今までのような事務職に就くことはもう絶望的のようなのです。
ハローワークではもとの販売か未経験の営業はどうかとすすめられていますが、肌に合わないことがわかっています。

自分としては、今は福祉に関心があります。これから伸びる業界です。特に高齢者ではなく障害者に対しての関心です。
なぜなら障害を持った人たちは程度の差はあれ冷たい世間の風あたりを知ってると思うから。
景気の悪い中で、自分のように職歴に傷を負った人間、失業した人間に対する風当たりは冷たかった。
お金がないとわかると、人は変わります。多くの友人が去って行きました。
仕事がなければあらゆる保証がされませんし、アパートも借りれません。クレジットも作れません。携帯電話の契約でさえ難色を示される。仕事がないからです。それだけで・・・。

だけど私は自分が今までやってきた仕事、拙いものだったかもしれないけど簿記とか会計とかパソコンの学んだ知識を生かしたいと思った。だから直接の介護よりは施設の事務員としてのポジションが理想なんです。
こんな自分がこの景気の中で率直に言ってタイトルの通り、職に就くことはできますか?
定年まで一貫して働きたいので正社員を希望しています。給与体系はそこまでこだわりはありません。奉仕的な仕事だというのは理解しているつもりです。しかし、福祉の知識はありません。
どうでしょうか?求人はあまり見ないように思います(直接の介護やお年寄り相手の高齢者施設は多いが・・・)無理なら営業か販売を志すつもりです。

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経験者です。これ、率直に書かせていただきますね。
景気の動向に関係なく、もともと障害児・者施設の事務員ってのは、絶対的な求人数が極端に少ないです。
ちょっと調べてみればわかりますけど、福祉人材センター(福祉の職場をめざしてる人への職業紹介をしてる公的機関です)でも、いまも昔もほんとうに求人がないですから。
どうしてかというと、ざっくり言うと、人件費(公費から出てます。高齢者施設だったら介護保険制度、障害児・者施設だったら障害者自立支援法など。)の保障自体がほとんどないに等しいから。
直接の介護とかに係わる人たちへの人件費はともかく、事務員の人件費ってのは想定されてなくって、早い話、施設長とかが事務に係われればそれで済んじゃう(っていうか、そうするしかない)んですよ。
あと、福祉行政とのやり取りも多くなるんで、簿記とか会計の知識だけじゃ務まりません。どうしても障がい福祉の知識が求められます。法令がらみのことも多いですし。会計基準も特殊ですしね(社会福祉法人会計基準をはじめ、施設の種類ごとにかなり細かすぎる分類になってまして、ここでさらに大きく変わることになってます)。

なので、正直、単なる事務っていうイメージだと、かなりしんどいと思いますね。特殊性も強いんですよ。報酬請求といって、診療報酬のような感じでかかった経費を請求して、公費をもらうしくみになってますから。主業務はそれだと思ってもらったほうがいいです。

っていうことで、奉仕的な仕事でもないですし、むしろ専門職みたいな感じ。
求人数が少ないし、仮に就職できても余程の覚悟がないと務まらないです。正直な所をちゃんと伝えないとあなたのためにならないと思うんで、あえて言いますけど、まず無理だと思います。目指すのはおすすめしません。

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Q更生施設と救護施設

更生施設と救護施設の職員配置の差はなぜなんですか?
(更生施設には作業指導員がいるが、救護施設には居ない。また救護施設には介護職員がいるが更生施設には居ない)
あと、職員数と、ひとりの職員が抱える利用者数のバランス(入所人員が150人以下で6人以上で足りているのか)?
というふたつの質問なんですが分かりますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
ごくごく簡単に、ポイントだけをお伝えしてみますね。

さて。
どちらも生活保護法に基づく保護施設なのですが、
救護施設には、
「重度の身体障害・精神障害・知的障害を持つ者をより医療的配慮をもって保護する」
という目的があります。
だからこそ、介護職員が置かれているわけですね。

これに対して、更生施設では、
「職業的自立能力を身に着けさせ、一般社会での就労などによる自立を促す」
という目的があります。
つまり、そもそも目的や方向性が異なるんです。

職員配置基準などは、
救護施設では、重度身体障害者を入所対象とすることから、
障害者自立支援法による施設設置基準などが準用されています。
ですから、ここからも職員配置に差が出てくるんですよ。

できましたら、
厚生労働省のサイトから、
法令等データベース検索システムを利用して、
生活保護法や障害者自立支援法、および各種政省令や行政通達などを
調べてみると、より良くわかってくると思います。


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