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老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

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A 回答 (3件)

細かな規定があって非常に説明しにくいので


少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki200003 …


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。今回教えていただいた「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)の文書を病院で見たということがわかりました
。今回示していただいた資料をもとに検査代の負担について、施設の方と相談しようと思います。今後も施設の方には、父を快くみていただきたかったので、正確な情報を知りたかったのです。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/11/07 13:46

1です。


2の方が、詳しく答えてくださって助かりました。
わたしの職場で、受診の際にお渡ししている紹介状があります。
以下のアドレスにおいていますので、ご参考になさってください。
B4の紙でしたが、2枚になってしまいました。プリントアウトなさっても
かまいません。余り長くは置いておきませんのでお早めに。
別の施設だと書式は違うかも知れませんが、内容には変わりはないかと
思います。ただし、介護老人保健施設用と思ってください。

検査代金についても、受診費用についても、本来施設側が負担するものです。
そのことを踏まえて、施設側とお話合いされてもいいと思います。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~medal/sin1.jpg
http://www7a.biglobe.ne.jp/~medal/sin2.jpg
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この回答へのお礼

再度ご回答いただきまして、ありがとうございました。また貴重な書類までご呈示いただき感謝しています。父も施設では良くしていただいているので、これからも快く見ていただきたいという思いと経済的な心配がありましたので、正確な情報を元に施設の方とお話ししたかったのですが、なかなか詳細な情報を提供していただける知り合いがいなくて質問させていただきました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/11/07 13:49

私も、詳しいことまでは把握していないので、お答えできない部分も


大いにあるのですが、、。
老健入所中は、介護保険を使っているので、医療保険は使えないのは
事実です。ですが、すべて使えないわけではなく、細かい部分は色々と
取り決めがあります。
ここでの問題は、その自己負担分は誰が負担するのかということなのですが
法律でそれは施設が負担することになっていますので、本来ならばご本人には負担する義務はないのです。
それをきちんと、受診させた病院に知らしているのかがまず一つ。
老健入所中の方であることを踏まえた、紹介状を持参されているのでしょうか。
もし、施設入所の方を医療保険で診察してしまうと、保健団体からの給付が戻らずに最終的にその病院が全額損をすることになってしまいます。
詳しくはどう説明してよいかわからないのですが、
私の勤める老健でのお話をさせていただきますね。
もし、入所中の方が受診することになった場合(施設での対応が無理とのことで)
医療保険を使えないもの、可能なものを書いた、紹介状を持たせます。
転等などで整形受診となった場合では、すべて施設負担で受診です。
その場で数十円~1000円くらいの自己負担金を求められますが
それは施設の職員が現金で施設のお金で払ってきます。
もし、白内障で眼科にかかりたいとの要望で眼科受診になったとしたら
施設にある薬で対応不可能な場合の処方が必要なら、それも施設負担で
100%支払うことになりますが、。受診に付き添うものが家族の場合、
家族に支払いを求められることになりますが、それは、家族と施設が
話し合い、薬代は家族負担で、診察代は施設負担でとしているようです。
癌疑いの人がいたのですが、受診から検査までかなりの金額と日数が
かかることが予想されるので、一時退所させ、翌日に受診(入所中で無いので医療保険が使えます)そして受診の翌日に再入所という形を
取っています。

どう説明してよいのかわからないのですが、、
医療保険が使える診療項目以外のお金は、原則施設負担なのです。
法律で決まっているようです。
施設に相談員がいるはずなので、その人に相談してみてください。
もし、個人負担にさせようとするならば、その件を県の相談窓口に
相談すると言ってみてはどうでしょうか。
わかりづらい回答で申し訳ありません。

この回答への補足

詳しい回答をありがとうございます。介護保険を使用していると医療保険は使えるものと使えないものがあるというのは事実なのですね。ということは役所からの回答(検査も含めて保険がきくはず)が間違っていたということでしょうか。(だとすれば、なんとも頼りない役所です)「自己負担分は法律で施設が負担することになっている」とのことですが(病院は施設からの患者と言うことは認識しています)、施設入所者の医療費は介護保険から賄われると考えれば良いのでしょうか。今回問題となっている検査代金は施設から払ってもらえると考えて施設の方と交渉して良いということでしょうか。それともご回答頂いた内容を取り違えていますでしょうか。もしお時間がありましたら、再度ご回答いただきたく思います。よろしくお願いします。

補足日時:2005/11/05 00:15
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Q老人保健施設入所中の他病院受診について

また、分からないことがあるのでご存知の方は教えて
ください。
老人保健施設に入所中の方が、他の病院にかかる際は
全額医療費が自己負担になると上司から言われています。
でも、本を買っても厚生労働省の通知を調べてもどん
な通知などに基づいているのか分かりません。
また短期入所療養介護の場合も、入所中に他の病院を
受診したら同じく自己負担になるのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
参考となるHPのURLなども教えていただけると
ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

通知がサイトにないか調べてみましたらありましたので載せておきます。
もともとの考え方は老建には医師が配置されているので可能な範囲の治療はその医師がするべきであること。(いわゆるマルメ)
その施設で出来ないから他の医師に治療や診断を依頼することになりますね。よって専門的な治療行為は病院側が保険請求できる事になります。
保険が使えないから自己負担というのは混合診療っぽくなりますので認められていません。
よくあるのは、診断だけしてもらって薬は老建で出しますってのが普通のやり方になっていると思います。
病院でも療養型の病院に入院している患者の他科受診は入院先の病院が負担する事になっています。理不尽ですが決まってるんでしょうがないです。
通知のURLです。
老企第59号
平成12年3月31日
各都道府県介護保険主管部(局)長 殿
厚生省老人保健福祉局企画課長
介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について
http://www.marimo.or.jp/~momo/kankeituuti5.html

Q老健施設入所中患者の他医療機関への受診

老人保健施設入所中の患者が他医療機関に受診した際、療養上必要な投薬(抗がん剤以外)を自費にて徴収した場合、混合診療にあたりますか?

Aベストアンサー

健康保険証(後期高齢者医療保険証)を提示されたなら、初診料、再診料、往診料他、算定できる検査料等は保険で算定し、患者本人から一部負担金を徴収します。
やむを得ず投薬した場合、また算定できない検査等行なった場合は、その分だけ実費で老健施設へ請求することになります。
老健施設には医療機関としての側面もあり、介護保険から医療費を含めて支払われているためこのような扱いになっているので、自由診療というのとは、ちょっと違うと思いますよ。

Q介護老人保健施設内で高額な薬の投薬量が減らされてしまいました

 母親が介護老人保健施設内で高額な薬の投薬量が減らされてしまいました。

 この前、NHKの「認知証 なぜ見過ごされるのか」を見ましたら、
「施設は介護保険料で経営から薬の購入までの全てを賄わないといけない為、高額な薬は購入出来ない。また、患者の実費でその薬を購入する事も制度上不可能」というのが実情であると分かりました。

 当方もおそらくこのパターンに当てはまり、私の母の場合、(施設とは特段のリレーションの無い病院の)神経内科の専門医から受けた処方が、結果的に無視されるといった形になっています。施設にも軽目に確認しましたが、やはり口が重たく、そういう事なんだなと思いました。

 では、投薬量の変更時に、施設併設病院の医師による診察(100歩譲って専門医でなくても良いので)があったのかというと、それもありませんでした。まずそれ自体に違和感を覚えます。どのような経緯で減ったのかを徹底的に施設に確認し、全てを明白にする事は可能ではありましょうが、施設の置かれている現状を鑑みると、施設の人を追いつめるだけで、あまり意味が無いようにも思えます。

 (未確認です)専門医の病院に通院する事で、その時に規定の薬を頂く事は可能なのかも知れませんが、特段の事情により、通院自体がままならない場合(家族が多忙とか遠隔地に居るとか)はこれも無理、という事になります。つまり、規定の薬は施設にお世話になっているうちは服用出来ないことになります。

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何卒、宜しくお願い致します。

 母親が介護老人保健施設内で高額な薬の投薬量が減らされてしまいました。

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Aベストアンサー

 メネシット(100)を服用しているということは、パーキンソン病でしょうか?そして薬だけでなく、リハビリもご希望されているということですね。

 一つ目の選択肢としては、介護療養型医療施設(介護保険)です。介護報酬の仕組みは老人保健施設と同じ定額制ですが、老健より介護報酬が高いので、メネシットを処方してくれる施設が見つかるかも知れません。リハビリをやってくれる施設もあるでしょう。

 もう一つの選択肢は医療療養病床です。医療療養病床の診療報酬はADL区分と医療区分によって五段階に分かれています。パーキンソン病は「ホーエン・ヤールの重症度分類3以上であって、生活機能障害程度がII度またはIII度の状態」であれば、医療区分2に該当します。
 この状態は、「軽~中等度のパーキンソニズム。姿勢反射障害あり。日常生活や通院に部分的に介助を要する。」という状態です。特定疾患医療受給者証が発行される基準と一致しています。つまり、パーキンソン病による特定疾患(難病)の認定を受けていれば医療区分2に該当するということです。
(難病情報センター)
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/089.htm

 医療区分2の診療報酬は老健の介護報酬より高いので、探せばメネシットを処方してくれる医療機関が見つかると思われます。診療報酬の仕組みは老健と同じ定額制ですが、介護保険施設とは違いオムツ代は含まれません。従ってオムツ代は自己負担です。

参考までに・・・
【介護報酬・診療報酬(基本料)の比較】(1単位は10円)

老人保健施設(老健)〔看護師+介護 3:1〕
937単位(要介護4)
990単位(要介護5)

介護療養型医療施設(看護6:1 介護6:1)
1,111単位(要介護4)
1,152単位(要介護5)

介護療養型医療施設(看護6:1 介護4:1)
1,231単位(要介護4)
1,322単位(要介護5)

医療療養病床 〔看護師4:1(新20:1) 介護4:1〕
医療区分2 ADL区分1   1,206単位
医療区分2 ADL区分2~3  1,330単位

 これはあくまでも目安です。これにリハビリなどをした場合、加算があります。また介護療養型や医療療養病床は医師や看護師が多いため人件費も高くなります。従って報酬が高いから高額な薬を出せるというような単純なものではないということです。高額な薬代が経営を圧迫する仕組みは老健と何ら変わりません。そもそもこの定額制という仕組みが、高額な薬を出しにくくしているんです。

 薬には先発品と後発品(ジェネリック)があるのはご存知でしょうか?後発医薬品とは、新薬(先発品)の特許切れのあとに発売される同一成分の同種同効薬で安価な薬のことです。定額制の施設や病院では、薬代をおさえるために後発医薬品を多く使用しています。メネシットには後発品があるので、それを扱っている施設や病院であれば薬代がそれ程高くなることはないと思います。そのような施設や病院を探してみてはいかがでしょうか。

【薬価比較】
メネシット錠100 43.3円
パーキストン錠100 14.1円 (メネシットの後発品)

アリセプト錠3mg 300.4円 (アルツハイマーの薬。NHKの特集で取り上げられていた薬です。新しい薬なので後発品はまだありません。これに比べればメネシットは安いですよね。後発品もあるし。)

コリネールL錠20mg 6.4円 (血圧を下げる薬。後発品だから安い)
オイグルコン錠2.5mg 15.7円 (血糖値を下げる薬。先発品です。)
リルテック錠50 1746.1円 (ALSという難病の薬です。)

 薬の値段は、先発品は高くて、後発品は安い。後発品が出ると、先発品も安くなる。高血圧や糖尿病など、患者数が多い疾患は薬の種類が多く安い薬もある。逆に患者数が少ない難病などは、薬の種類が少なく値段も高いというのが一般的です。
 まずは、お母様が老健入所前に処方されていた薬の総額を調べてみると良いと思います。メネシット以外にも高額な薬を服用していて、そちらを優先せざるを得ない状況なのかも知れません。
 薬の値段は「おくすり110」で調べられます。
http://www.jah.ne.jp/~kako/

 一人の入所者・患者に対して薬代をどこまで認めるかは、施設や病院によって違います。また、リハビリや保険外費用、介護の質、居室環境、入所期間なども違います。
 希望する薬を処方してくれて、リハビリも介護も充実していて、費用が安く、居室も広く、入所期限もなく…というのが理想かも知れませんが、なかなかそううまくはいきません。現在の制度では「何を優先させ、何を諦めるか」を選択する必要があります。
 今回の件では、入所前の施設側の説明不足は否めません。しかし、本質的な問題は「仕組み(制度)」の欠陥です。
 今後、施設側と今後の方向性を相談されることと思いますが、施設側の苦しい台所事情も頭の隅に入れておくことをおすすめします。施設職員の給料は決して高くはありません。施設側もあなたのお母様を寝たきりにしようと思って薬を減らした訳ではないと思います。施設としてはやむを得ない方法だったのではないでしょうか。当然、事前に説明すべきことですが…。
 納得できる施設が見つかることをお祈りしています。参考になりましたら幸いです。

 メネシット(100)を服用しているということは、パーキンソン病でしょうか?そして薬だけでなく、リハビリもご希望されているということですね。

 一つ目の選択肢としては、介護療養型医療施設(介護保険)です。介護報酬の仕組みは老人保健施設と同じ定額制ですが、老健より介護報酬が高いので、メネシットを処方してくれる施設が見つかるかも知れません。リハビリをやってくれる施設もあるでしょう。

 もう一つの選択肢は医療療養病床です。医療療養病床の診療報酬はADL区分と医療区分によって五段階...続きを読む

Q特別養護老人ホームからの通院について・・

現在、車椅子の母が特別養護老人ホームに入所しているのですが、最近目の調子が悪くなり、施設から病院へ定期的に通院する事になりました。

私の住まいから施設までは少々距離があり、私の家と施設の間ぐらいに病院があります。
内科等は月に2回ぐらい私が母を病院に連れて行っているのですが、仕事や車の都合もあり頻繁には母を病院に連れて行く事が出来ず困っています。

施設の相談員さんに事情を話したら「最近施設の従業員も減って車も他の利用者さんが使うので、家族で連れて行って欲しい」と言われてしまいました。
本日に続き、明日また病院に連れて行かなければならなくなり仕事になりません。。
何とか明日だけでも・・と施設の方にお願いしたら「じゃあ今回だけ介護タクシーを使って施設側で連れて行きます」と行ってくださったのですが、介護タクシーでも往復で1万円ぐらい掛かってしまう。

施設に入所している以上、いつも母の事を見ていられるわけではないので、母の状態(いつから、どのようになったのか)も私では説明もしきれません。
施設の対応は、やはりこれが限界なのでしょうか?
私は仕事を辞めなければならないのでしょうか?
皆さんはどうされていますか?

現在、車椅子の母が特別養護老人ホームに入所しているのですが、最近目の調子が悪くなり、施設から病院へ定期的に通院する事になりました。

私の住まいから施設までは少々距離があり、私の家と施設の間ぐらいに病院があります。
内科等は月に2回ぐらい私が母を病院に連れて行っているのですが、仕事や車の都合もあり頻繁には母を病院に連れて行く事が出来ず困っています。

施設の相談員さんに事情を話したら「最近施設の従業員も減って車も他の利用者さんが使うので、家族で連れて行って欲しい」と言われ...続きを読む

Aベストアンサー

 法的・制度的な見地から申し上げますと、明確に「違反」とまでは言えませんが「ずいぶんスレスレな事する無責任な施設だなぁ~」という印象、でしょうか (^^;

 はじめに確認しておきますが、特養に入所されている以上、入所者の通院介助も施設側の重要な業務の一つであり、それが原則です。人手不足だとかは理由になりません。充分な人員を確保する義務さえも、施設側には課されています。このあたりは全くNo.2様の言われるとおりです。
 どうしても家族の助けが借りたい、家族に関わってもらいたい、そう施設が望むのであれば、その理由方々ご家族側によく説明した上で同意を得なければなりません。なにをもって「同意」とみなすかは異論あるところですが、できれば書面に残しておいたほうが、後々何かと面倒がなくて済みます。ただ、場合によっては口頭での「同意」も有効として扱われます。
 今回の場合の、「介護タクシーで通院につれて行くので、費用はご家族もちで」というのも、形としては一応ご家族側の同意を取り付けての事、という風に事務処理はなされているのだと思われます。が、毎度毎度こんな風に取り扱われて、その都度1万円も払わされたのでは、たまりませんよね?
 ですので、今後お母様の通院介助をどうするのか、一度ハッキリと施設側とお話し合いを持たれた上で、結論を書面に残されるのがベストな解決法と言えそうです。原則は前にも申し上げましたが本来は施設側の負担で通院介助も実施すべきであり、そのために利用料もお支払いただいているわけですが、まあ大人の対応で2回に1回とか、3回に1回はご家族側で、のような落とし所もあるかもしれません。大事なのは「双方納得のいく合意」です。

 で、もしこのような話し合いや書面での取り交わしを施設側が嫌がるようなそぶりを見せるようであれば、もう遠慮なく役所にご相談ください。そのために普段から高い税金をお支払いただいているわけですから (^^;
 基本的には施設所在地の役所の介護保険担当部署ですが、お母様の住所が施設所在地と異なっていれば、お母様の住所地の役所でも構いません。
 もし役所にご相談になる折には、「本来施設側で実施すべき入所者の通院介助を、強引に家族側に押し付けようとしている」、「話し合いによる円満解決を、施設側が理由もなく拒否している」ぐらいの強気な態度で望まれるのがよろしいでしょう。もちろん、施設側との話し合いにおいても、ですが。
 
 法律ではありませんが、厚生労働省からの通達で「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準」というのが定められています。難解な文章も多いですが、特養運営にかかわる根幹を成す規則ですので、ぜひ一度目を通される事をオススメします。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11F03601000039.html

 法的・制度的な見地から申し上げますと、明確に「違反」とまでは言えませんが「ずいぶんスレスレな事する無責任な施設だなぁ~」という印象、でしょうか (^^;

 はじめに確認しておきますが、特養に入所されている以上、入所者の通院介助も施設側の重要な業務の一つであり、それが原則です。人手不足だとかは理由になりません。充分な人員を確保する義務さえも、施設側には課されています。このあたりは全くNo.2様の言われるとおりです。
 どうしても家族の助けが借りたい、家族に関わってもらいたい、そ...続きを読む

Q老人保健施設の入所期間について

母が老人保健施設入所して9ヶ月になります。母の現状は入所した当時と変わらず、一人では歩行困難です。今後。回復の見込みもありません。
先日、施設の係の者から「そろそろ家の方に帰る方向で」という話をされました。私は有職者であり、また家もバリアフリー環境ではなく、家庭での介護は不可能に近いです。
この様なケースで入所期間の延長をする事が可能なのでしょうか、また延長出来るとすれば、どのくらい延長可能なのか教えていただきませんか?
軽度にも関わらず、長く(何年も)入所している人も見受けられますが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんと同じ立場の、家族の方はすごく多いです。


パート先の老人保健施設の場合は、基本的に入所のときに退所時期を決めます。(上記の理由で何年も退所してくれず困るので)
長期入所の場合、現在は長くて、続けて一年半くらい。(施設ごとに違います。)それは家族背景とかいろいろ、カンファレンスして判定会で必要性を認められればの場合です、家族 ケアマネの希望のみではありません。とにかくずっとおいてほしい希望が多いからです。
老人保健施設の目的は、あくまで在宅復帰をめざすなので、期限をきられます。


ですが実際は家の人が困るので、抜け道? として一応退所して、何泊かしたらまた入所する。方法があります。
一番多いのは、何週間か数ヶ月ずつごとに、施設と自宅を行ったりきたり。
自宅にいる間は、家族の仕事中は、通所施設、週6日来る方もいます。(通所施設によって夜間延長あり)や在宅ヘルパーでつなぎます。
何年も入所しているように見える人も、そういった手続きをしていないかなと思います。 退所時期が決まっているので、パート先の施設の場合は、退所する日の午後はたいていもう次の人が入所するように組まれています。短期入所とあわせて、ベット稼働率はほぼ100パーセントになるようになっています。

なのでその方法を とる場合かなり施設側ときちんとした打ち合わせが必要です。(うけてくれる施設の場合です。)


もう一つの方法として、複数の老人保健施設をぐるぐるまわってもらう。3つくらい頼んでおいて、一つ退所したら次。とういう方法です。
これも本人にはとてもかわいそうな方法なので、受けてくれるところがあればの話になります。



出て行く必要のない特別養護老人ホームは、入ってしまえば安心なのですが、現在は優先順位順に入所になっているので、家族のいる人はまず入ることができません。

■今後。回復の見込みもありません

もう少しお金をたして、有料の介護付き老人ホームとかなら常に次の施設を探さなくてもいいので、老人保健施設と自宅と何回か行ったりきたりして、最終的にそちらに移られる利用者も過去いました。

質問者さんと同じ立場の、家族の方はすごく多いです。


パート先の老人保健施設の場合は、基本的に入所のときに退所時期を決めます。(上記の理由で何年も退所してくれず困るので)
長期入所の場合、現在は長くて、続けて一年半くらい。(施設ごとに違います。)それは家族背景とかいろいろ、カンファレンスして判定会で必要性を認められればの場合です、家族 ケアマネの希望のみではありません。とにかくずっとおいてほしい希望が多いからです。
老人保健施設の目的は、あくまで在宅復帰をめざすなので、...続きを読む

Q特別養護老人ホームの医療機関について

やっと義父が特別養護老人ホームに入所することになりました。
そこで今、悩んでいるのが普段の診察を受ける病院を決めなければならないのですが、施設の相談員さんは「ホームの協力医療機関」であるA病院をすすめられます。(どちらでも良いのですが事務手続き等がラクですし週に2回往診に来られます。それに規則でA病院以外から薬をもらう事はできませんので。といわれました。)
しかし、義父も家族も10年来の掛かりつけのB病院にかかりたいと思っています。
協力医療機関のA病院以外のB病院にかかれば、B病院は損?をしてしまうという意味なのでしょうか?
(私の解釈が間違っています?)
その辺の制度を詳しく教えて頂きたく思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■回往診に来られます。それに規則でA病院以外から薬をもらう事はできませんので。といわれました。)


義祖父母が特養に入所中ですが、特別な疾患で、提携病院以外へ、かかって薬をもらっています。

受診のたびに、家族がつきそいにいきます。
(施設から病院、病院から施設。予約をとったり、薬をもらったりもです。)

提携病院なら、往診(受診の手間がない)で薬も、入所の分をまとめてで、手間も1回ですが、それぞれの入所者が違う病院、違う日に受診。違う薬局というのは、特養の人員配置か
らいって、特養の職員だけでは対応できないと思います。

家族がどうしても、ここの病院に行きたい
と希望があれば、家族がすべて手配してくれるなら、可能ではないかと思います。

介護保険施設の場合、入所中は、主治医の紹介状をもってきて、その施設で自動的に同じ薬(製薬会社はちがうこともある) が保険料に含まれているのででるのですが、特養は どうなっているのかわかりません。
ただし一部の特殊な薬は、他でもらってもらいます。


■B病院は損?をしてしまうという

どこの医院も、保険については損をしないように、考えているので、B病院で特養入所中でも、医療保険で薬がでるのか、きいてみれば確かだと思います。


損をするとしたら、医療保険がきかない等で、全額負担は本人になります。

■回往診に来られます。それに規則でA病院以外から薬をもらう事はできませんので。といわれました。)


義祖父母が特養に入所中ですが、特別な疾患で、提携病院以外へ、かかって薬をもらっています。

受診のたびに、家族がつきそいにいきます。
(施設から病院、病院から施設。予約をとったり、薬をもらったりもです。)

提携病院なら、往診(受診の手間がない)で薬も、入所の分をまとめてで、手間も1回ですが、それぞれの入所者が違う病院、違う日に受診。違う薬局というのは、特養の人員配置か
らいっ...続きを読む

Q老健の入退所を繰り返すってどうなんでしょ…

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに、それに近い言い方をして家族を納得させるのもどうなのって思います。
別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。ショートの期限が切れたのに入れない、ショートを伸ばせば負担が増える、家では見る人がいないのに…そんな状況に追い込まれた家族の憤りは老健に向くはずです。
もちろん、加算が取れた方が良いですし、リピーターがいればベッドが大幅に空くようなことも少なくなりますから、経営的には良いと思いますが、それで本当に良いんでしょうか?
以前からいる特養待ちの人はそのままで、特養に申し込んでいるのに無理に家に帰らされる人もいるっていう現状もおかしい気がします。

それは理想だという人がいます。でも、私が言いたいのは、こういう流れが当たり前になっていくことへの危惧です。リハビリの意味もなくなって、ただ施設が加算をとるためだけに施設を行ったり来たり…。相手は高齢ですから、どんどん体力も低下して、弱っていき、もしくは認知症が進行して、入院したら今度はもう帰る場所がなくなって、病院からは追い出され…。結局本人のためにもならなければ、家族の負担も増えます。もし最初に書いた考え方をただの理想というなら、ここであえてこう言いたい。最初から長期入所させておけばこんなことにならない…と。

皆さんはどうお考えでしょうか?

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに...続きを読む

Aベストアンサー

色々考え方がありますよね
「入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所して」という繰り返しをすることで、最終的に自宅で暮らすことが出来た期間が長くなる。
例えば、ずっと在宅だったら80歳までしか暮らせなかった(その後は特養入所)のに、老健を利用することでリハビリが出来て90歳まで自宅で暮らせた、とかね。
老健入所(集中的なリハビリ)→自宅(通常のリハビリ)→老健入所(集中的なリハビリ)の繰り返しで能力を維持するという考え。

ただこれってエビデンスあるのかなぁと。
また認知症の場合はリロケーションダメージなども考えると一概に良いとも思えず。

なんかとりとめの無い文書になりましたが、答えはないのかなぁと思います。

>別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。
まぁ、これをやっちゃう施設は論外だと思いますが。

Q介護保険と医療保険

母が諸事情のためショートステイ(8泊9日)に行く予定です。
ケアマネージャーさんの言うには
「介護保険を使用中には医療保険(国民健康保険)は使用できない。
かかりつけの病院に行くには一度施設を出所するか実費で払うことになる」と言われました。母は現在週1回、近くの病院での注射、月1回
(ちょうどショートステイ滞在時に診察となる)市民病院での診察があり、実費だと10万円以上の出費だそうです。母が通院中の病院の医師に聞いたときには「介護と医療保険は別物だから大丈夫」と、ケアマネージャーさんと逆のことを言われたみたいですが、どちらが本当なのでしょうか。お分かりの方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかっているもので日常的に欠かすことのできない処置(透析など)などの場合があります。
確かに短期入所中に医療保険を使うことは例外を除いて不可ですが、理屈だけを言えば、老健短期入所中にかかりつけ病院へ行こうが市民病院へ行こうが、その費用を老健が負担しさえすれば、何の問題もなく、退所する必要も自費受診する必要もないはずです。
(と、ここまで書いて気づいたのですが、「実費で払うことになる」というのは自費ショートという意味でしょうか?)

さて、老健は医療的には安定期の方が入所するところです。
ご家族や主治医からみて、安定しているといえる状態の方であっても、入所の判定をするのは老健側であって、「週1回の注射や月1回の市民病院受診が必須な方は当施設にとっては状態が安定していると考えられない」と施設医師が判断したとしたら、(実際には短期入所中の他科受診の費用を惜しんでのことであるとしても)文句は言えません。

短期入所の日程が変更できないものなのであれば、注射の件は老健に相談してもらうとして、月1回の市民病院は他の日に変更できませんか?
あるいは、特養など福祉系の短期入所ではだめですか?
特養などでは、健康管理といった程度以上の医療は提供しませんので、医療保険を併せて利用することは可能のはずです。

まず、ペーパーケアマネで実務に通じていないために実情にあっていない部分があるかもしれません。
この点はお許しください。


老健へ短期入所中の医療は、入所先の老健が提供します。
そのため、老健には入所期間中の医療費も含めて(まるめで)報酬が支払われます。
基本的には老健の医師が診察し、そこで投薬となるのですが、施設医師が診察できない診療科目の場合などに、外部の医療機関での受診となり、この際の費用も概ね老健負担です。
これには入所者の状態が急変した場合や、あらかじめわかって...続きを読む

Q特別養護老人ホーム入所前の健康診断費用について

現在、母が有料老人ホームに入所していますが諸事情により特別養護老人ホームへ移ろうと申込みをしていたところ、新設の特別養護老人ホームから面接と健康診断書提出の連絡がありました。

私は遠方に住んでいるため、健康診断だけ今の施設の方にお願いして主治医の健康診断を受けさせようと思ったのですが、料金が5万円かかると聞き驚いてしまいました。

健康診断の項目は身長、体重、血圧、心電図、胸部XP,血液検査、尿検査、感染症などです。
この特別養護老人ホームに確実に入所出来るのであれば5万かかってもとも思いますが、この連絡で入所が決まったわけではありませんと言われています。

ご家族を入所させた経験がある方がいらっしゃいましたら、どのくらい費用がかかったか教えてください。

Aベストアンサー

一般的なおおざっぱな計算ですが・・・(保険効かないので)
地域、また病院などにより金額が違います(実施して無い病院や曜日指定・予約性など有ります)
また、診断書を即日発行出来ない病院が多いかと。 かなり日にちの(8週間)かかる検査も有ります←結核検査。

①<身長、体重、血圧、心電図、胸部XP、血液検査、尿検査>
普通の健康診断の一般的な金額は上記までなら1万円前後(検査・診断書発行)でも済むと思います。
問題は、入所予定の特別養護老人ホームの【感染症】が何なのかによると思います。

例えば⇒②「インフルエンザ、糖尿病、B型肝炎(HBs・HBe抗原抗体)C型肝炎(HCⅤ抗原)など」で+1~2万円位?
③「結核」検査のみでも2万円近く?はかかる(最終結果は8週後)と思います。

仮に①~③全ての検査をすると、診断書の最高額は約5万円近くの計算と成ります(高かっ~い!!)
>確実に入所では無い⇒ 対応が困難(又、は感染力が強い)な感染症だと断られる可能性が高いかと思います。

もし入所出来ない時は診断書を、もう1通(3~5千円位?)とると他の所で役にたつかもしれません。

一般的なおおざっぱな計算ですが・・・(保険効かないので)
地域、また病院などにより金額が違います(実施して無い病院や曜日指定・予約性など有ります)
また、診断書を即日発行出来ない病院が多いかと。 かなり日にちの(8週間)かかる検査も有ります←結核検査。

①<身長、体重、血圧、心電図、胸部XP、血液検査、尿検査>
普通の健康診断の一般的な金額は上記までなら1万円前後(検査・診断書発行)でも済むと思います。
問題は、入所予定の特別養護老人ホームの【感染症】が何なのかによると思い...続きを読む

Q老健と特養の違いについて

多床部屋の老健と特養の申請をしてきました。

そしたら、説明の中で、老健は大体、10万円弱、特養は6万円程度との説明でした。

老健は、高いが、医療費はいりませんとのことでした、あと、医師が常駐していますとのことでした。
ただ、老健は、最後まではいれません、状態しだいでは、退所もありえますとのことでした(ただ、以前に、別の老健に説明を聞きにいったときは、そこは、個室だったんで、15万円とのことでした、ただ、一生いられます、とのお話でした。これって、高いところは、老健でも、最後まで、いられるということなんでしょうか?)

で、特養については、安いけど、医師はいませんから、病気の時は、家族がいちいち、病院に連れていかないといけません、とのお話でした。でも、最後までいれます。とのお話でした。

そこで、質問なんですが、老健は医療費は込みこみだということなんですが、大病や手術など、突発の時には、これらの膨大な医療費も、込みこみでOKなんでしょうか?
それとも、こういう場合に、退所を余儀なくされるんでしょうか?

あと、特養なんですが、病院通院は家族対応ということなんですが、歯科通院とか風邪引きとか、常備薬を病院にもらいに行くときも、つどつど、家族が医院にいき、薬をもらってきて、施設に届けないといけないんでしょうか?

すいません、質問は以上でございます。
よろしく、ご教示ください。

多床部屋の老健と特養の申請をしてきました。

そしたら、説明の中で、老健は大体、10万円弱、特養は6万円程度との説明でした。

老健は、高いが、医療費はいりませんとのことでした、あと、医師が常駐していますとのことでした。
ただ、老健は、最後まではいれません、状態しだいでは、退所もありえますとのことでした(ただ、以前に、別の老健に説明を聞きにいったときは、そこは、個室だったんで、15万円とのことでした、ただ、一生いられます、とのお話でした。これって、高いところは、老健でも、最後ま...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっとズレてしまっていますね。

私も説明がヘタなので、わかりやすく説明できるかどうかわかりませんが…

まず、
老健=老人保健施設=と言われる施設は、基本的には”リハビリをして元気になって家に戻りましょうね”という目的で作られた施設です。ですから、リハビリをするために必要な専門職(リハビリスタッフ)が施設内では勤務しています。また、専門のリハビリを施行するためには医師の指示箋が必要のため、施設には医師がいます。老健とはそのような基準で施設が建てられています。
 ということで、元気になって家に帰りましょう、という目的の施設のために、一生入所できるか、と言えば基本的にはNOです。

そして、
特養=特別養護老人ホーム=と言われる施設は、基本的には”身の回りのことが出来なく介護が必要となった方が入居して生活する場”となっていますので、施設の基準の中には 医師がいる基準では建てていません。

 さらに簡単にいうと、”リハビリ施設”=老健  ”生活の場”=特養 ということです。

ですから、特養は一生入所できるか、と言えば、Yesとなります。

ただ、ここで、注意したいのは、”一生入居できる”といった考え方です。特養はたしかに生活の場なので、希望であれば一生入居していることは可能ですが、医療行為が必要な身体になってしまった場合、(病院でなければ対応が困難な医療行為が必要な場合)は特養という施設では医療設備が全くないために対応できません。そうなると、一生入居できる、という部分は難しくなってきます。

また、老健ですが、リハビリをする施設=一生入居できない、が基本的ですが、高齢化が進み、特養に入りたくても空きがなくて入居できない方が沢山いる状況もあり、リハビリ施設と謳われていた老健も特養なみに重度(要介護が高くて家に戻って生活することが難しい状況の人)の方が多くなってきています。そのため、施設によっては、入居期間を3ヶ月、6ヶ月、1年と目安を提示している施設が多く、中では一生をうたっている施設もわずかながらあります。

 あとは、病院への受診対応ですが、これは、施設によって対応が若干異なると思われますが。基本的には特養も老健もご家族のご協力が必要だと思われます。
 また、医療費についてですが、これが誤解を生む回答になりかねませんので、単純にしか回答できませんが、特養も老健も同じく病院へ受診することはあり得ますし、老健に入居したからと言って医療費がかからなくなることはあり得ません。
 老健って医師の配置が義務づけられています。そのため、入居している方の服用されているお薬は施設の医師が診察して、薬の処方をしています。この薬は医師が処方している=つまり、施設で処方しているので、この薬については別途請求される訳ではなく、施設で説明を受けた金額の中に含まれています。(療養費と言われる項目です)
 ただ、施設の医師も全ての科目を診察できる訳ではないので、(例えば外科や泌尿器などの専門外)施設の判断(施設の医師の判断)で病院の受診が必要な場合は、当然、病院受診の形になるので、医療保険からの請求=医療費が発生いたします。

 長くなってしまいましたが、施設自体の基準によって(法的)、または施設個々の方針によって、若干の違いがあったり、今では、お部屋も4人部屋、2人部屋、個室、ユニット型などたくさんの部屋があり、それによって料金も全然違います(もちろん、ご本人の収入によっても違いますが)ので、混乱されるのは当たり前です。

 回答になっているかどうかわかりせんが、参考になればと思います。

ちょっとズレてしまっていますね。

私も説明がヘタなので、わかりやすく説明できるかどうかわかりませんが…

まず、
老健=老人保健施設=と言われる施設は、基本的には”リハビリをして元気になって家に戻りましょうね”という目的で作られた施設です。ですから、リハビリをするために必要な専門職(リハビリスタッフ)が施設内では勤務しています。また、専門のリハビリを施行するためには医師の指示箋が必要のため、施設には医師がいます。老健とはそのような基準で施設が建てられています。
 ということで、元...続きを読む


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