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老健の新システムと言いますか、アールフォー(R4)というものがあります。
まだ、導入されていないのか、導入が始まっているのか不明ですが、
インテークの部分がかなり細かくなるとか。

老健では、在宅復帰率が低下してきているようですが、
この新システムで、在宅復帰率の向上が見込めるでしょうか?

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A 回答 (1件)

老健施設にお勤めでしょうか?



R4システムは、全老健協が開発したそうで、これから普及していこうというアセスメントからプランニング、説明、実行といった流れをパッケージにしたシステムですね。
現段階ではまだ導入はされていない、というか試行しているところはあるのでしょうが、来週末からパブリックコメントを募集しようという段階です。

個人的な感想を言わせていただけるならば、なかなかコンパクトにまとめられており、熟練度の低い方でもそれなりに使っていけるのではないでしょうか。
ただ、老健の元スタッフとしてはいくつか疑問もありますが。特に他職種協働のために6つの職域に分けて各々のアセスメント及び実施計画内容を記載するシートもありますが、現実的には医師や栄養士等が自らの視点でこのシートに記載するということがどこまで現実的なのか。

また、R4システムの開発に至ったそもそも理由が、プランニングはできても実行がされないといった実情からであったとのことですが、プランの実行が為されるか否かは包括的自立支援プログラムであろうがMDS-HCであろうが、はたまたR4であろうがアセスメントシステムによるものだとは思えません。施設全体での取り組む姿勢やスタッフの教育が何よりだと思っています。

さて、ご質問の中で在宅復帰率についての記述がありますが、これについてはR4が直接関係するものではないと思いますよ。ただ、ご本人やご家族に対して具体的な説明(現状や課題)がしづらかったのが復帰率低下の要因と老健協が考えているのであれば別ですが。
在宅復帰率に関しては施設経営の問題や地域資源の問題、少子高齢化の問題など複合的な要因が絡んでいると思いますので、R4導入がすぐに在宅復帰率の向上に結び付くということはないのではないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳しいご回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/03/22 16:25

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Q施設入所者が病院にかかる際の医療費について

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきかないと決まっていると言って、厚労省が決めたものだというリストを見せられました。コピーを依頼すると父とは違う施設の書類だからと断られました。そして、この件については施設から説明を受けるように病院の受付の方から言われました。
役所の介護保険係に問い合わせたところ「検査は医療行為のひとつで保険がきくはずですよ」との回答でした。
初回検査内容は聞けなかったのですが、次回する予定の検査は「点滴排泄腎盂検査(レントゲン)」「膀胱鏡」です。これについても病院受付で「全額自己負担ですから1万円以上はかかります」と予告されています。
当方も年金生活で毎月の施設代だけでも苦しく、高齢者のため病気にかかることは仕方ないのですが、今回の件は合点がいかなく、病院側が言っていることが本当に正しいのか教えて頂きたく質問させて頂きました。よろしくお願いします。ちなみに血尿が出てからこれらの検査をするまでの期間は20日間もあり、未だに病名も処置もなされていません。急を要しないとの医師の判断なのでしょうが、この点でも不安に感じています。

老人保健施設に入所している者は検査代が全額自己負担というのは本当でしょうか。
父(90才)が血尿が出たと施設から連絡があり、施設が指定した泌尿器科の個人病院で診察を受けました。その病院での初回の支払い額の内訳を確認したところ、検査代は保険がきかないので全額自己負担と言われました。
父は(1)老人保健法:医療受給者症(1割負担との記載あり)
  (2)国民健康保険被保険者証
  (3)介護保険被保険者証
を持っており、病院側も1割負担が可能なものは1割負担にしているが
検査は保険がきか...続きを読む

Aベストアンサー

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療は施設の医師が行う
→嘱託医の専門外科目への通院や入院加療が必要な場合の医療費は医療保険から支給される

このように、同じ介護保険を利用する施設であっても、医療に関するスタンスは大きく異なります。介護保険係へのお問い合わせの際に、この点が正確に伝わらないと、回答は異なってきます。

補足でおっしゃっている
・「介護保険を使っていると」医療保険を使える物と使えない物がある
・「施設入所者」の医療費は介護保険から賄われる
→あくまで「老人保健施設に入所中は」「老人保健施設入所者」ととらえる必要があります

病院側が「検査は保険がきかないと決まっている」といったとすればこれは誤解を招く表現ですが、正確に言えば
「老健入所中の方が老健外の医療機関で受ける殆どの検査は保険請求が出来ず、原則施設側の負担である」となるでしょう。

参考
「介護老人保健施設入所者に係る往診及び通院(対診)について」(平成12年3月31日老企第59号)
http://www2.airnet.ne.jp/fno/Acrobat/rouki20000331_59gou.pdf


ここからは私見です。
受診した病院が老健の併設病院だと扱いは別ですし、本人やご家族が強く検査を望んだ場合などは微妙なところですが、今回の件に関して言えば老健側の説明不足(または理解不足)が大きな原因のように感じます。

まずは施設の相談員とよく話をなさることと、お父様の次回受診については、現在の病状の説明を受け、受診や検査の緊急性を医師に確認してから判断されるといいと思います。

細かな規定があって非常に説明しにくいので
少し整理して、細かな例外を省いて「原則」を
説明します。

老人保健施設:常勤の医師がいる
→入所中の基本的な医療は老健で担うことになっている
(入所中の医療も介護報酬に含まれているということ)
→外部の医療機関に受診した場合、定められた医療行為(例えば緊急度の高い手術など)以外は医療保険で請求できず、施設側の負担となる

特別養護老人ホーム:医師の配置義務はあるが非常勤でよい(嘱託医として入所者の健康管理を行う)
→日常療養上の医療...続きを読む

Q老人保健施設のケアプランについて教えて下さい

わたしは老人保健施設の介護支援専門員です。施設のケアプランですが、介護記録の欄にはどういった内容入力すればいいんでしょうか。モニタリングのみ入力していますが、なんか物足りないような気が…。あと、在宅支援に向けてのプランで住宅改修や福祉用具の活用等2表に必要でしょうか~☆

Aベストアンサー

はじめまして。私も老健ケアマネです。

介護記録・・・施設介護経過のことでしょうか。
当施設では各職種によるモニタリングのほか、家族のプランに対する意向とか、何か状態に大きな変化があれば都度入力しています。
まぁ、そこは監査で突っ込みの入る所ではないので、そこそこのやり方で良いと思います。

在宅復帰強化型の老健なのでしょうか?
在宅支援に向けてのプランで、住宅改修や福祉用具の活用を行っているのであれば
当然プランに入れて、ご家族等から同意を得るために、プランを提示する必要があると思います。

Q老健の相談員 業務の内容について教えて下さい。

この度、相談員の仕事をさせて頂くことになりました。
しかし、業務の内容がイマイチ理解出来ていません。

私は特養で4年、現場のケアスタッフとして働いていたので介護の知識はありますが、相談業務というのは実際のところ全くの無知に等しいです。

他の施設の相談員の方がどのような仕事をしているのか・・知りたくて質問させて頂きました。
何かアドバイスなどありましたら宜しくお願いします。

色々なサイトを見て勉強してはいるものの・・いまいちポイントがつかめていません。
お勧めのサイトやお勧めの書籍などもありましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

施設の規模や方針にもよるでしょうが、看護師やPT・OTなどの資格職でなければやってはいけない仕事以外は何でもやると思っていた方がいいです。

・入所申し込みの対応、契約
・入所者への援助
・病院などとの調整
・退所の指導
・相談、苦情対応
・ベッド管理、運営(経営に直結)
・予算案作成
・保険請求
・介護保険に関する自治体の説明会などに参加
・介護保険改訂の対応
・職場内での総務、経理的な仕事
・利用者の送迎
・職員間のトラブル処理

介護職やケアマネの資格があれば、当然のように兼務になります。掃除や植木の水やりもあるかもしれませんよ。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4905690641.html,http://www.tfu.ac.jp/tushin/with/200501/02/01.html

Q老人保健施設の入所期間について

母が老人保健施設入所して9ヶ月になります。母の現状は入所した当時と変わらず、一人では歩行困難です。今後。回復の見込みもありません。
先日、施設の係の者から「そろそろ家の方に帰る方向で」という話をされました。私は有職者であり、また家もバリアフリー環境ではなく、家庭での介護は不可能に近いです。
この様なケースで入所期間の延長をする事が可能なのでしょうか、また延長出来るとすれば、どのくらい延長可能なのか教えていただきませんか?
軽度にも関わらず、長く(何年も)入所している人も見受けられますが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんと同じ立場の、家族の方はすごく多いです。


パート先の老人保健施設の場合は、基本的に入所のときに退所時期を決めます。(上記の理由で何年も退所してくれず困るので)
長期入所の場合、現在は長くて、続けて一年半くらい。(施設ごとに違います。)それは家族背景とかいろいろ、カンファレンスして判定会で必要性を認められればの場合です、家族 ケアマネの希望のみではありません。とにかくずっとおいてほしい希望が多いからです。
老人保健施設の目的は、あくまで在宅復帰をめざすなので、期限をきられます。


ですが実際は家の人が困るので、抜け道? として一応退所して、何泊かしたらまた入所する。方法があります。
一番多いのは、何週間か数ヶ月ずつごとに、施設と自宅を行ったりきたり。
自宅にいる間は、家族の仕事中は、通所施設、週6日来る方もいます。(通所施設によって夜間延長あり)や在宅ヘルパーでつなぎます。
何年も入所しているように見える人も、そういった手続きをしていないかなと思います。 退所時期が決まっているので、パート先の施設の場合は、退所する日の午後はたいていもう次の人が入所するように組まれています。短期入所とあわせて、ベット稼働率はほぼ100パーセントになるようになっています。

なのでその方法を とる場合かなり施設側ときちんとした打ち合わせが必要です。(うけてくれる施設の場合です。)


もう一つの方法として、複数の老人保健施設をぐるぐるまわってもらう。3つくらい頼んでおいて、一つ退所したら次。とういう方法です。
これも本人にはとてもかわいそうな方法なので、受けてくれるところがあればの話になります。



出て行く必要のない特別養護老人ホームは、入ってしまえば安心なのですが、現在は優先順位順に入所になっているので、家族のいる人はまず入ることができません。

■今後。回復の見込みもありません

もう少しお金をたして、有料の介護付き老人ホームとかなら常に次の施設を探さなくてもいいので、老人保健施設と自宅と何回か行ったりきたりして、最終的にそちらに移られる利用者も過去いました。

質問者さんと同じ立場の、家族の方はすごく多いです。


パート先の老人保健施設の場合は、基本的に入所のときに退所時期を決めます。(上記の理由で何年も退所してくれず困るので)
長期入所の場合、現在は長くて、続けて一年半くらい。(施設ごとに違います。)それは家族背景とかいろいろ、カンファレンスして判定会で必要性を認められればの場合です、家族 ケアマネの希望のみではありません。とにかくずっとおいてほしい希望が多いからです。
老人保健施設の目的は、あくまで在宅復帰をめざすなので、...続きを読む

Q生活相談員と支援相談員の違いとは?

少し長文で失礼します。
以前、特養で生活相談員として勤務していた時は、とにかく人手が足りなかったようで、現場のシフトに組み入れられ、相談業務なのか介護業務なのか分からない状態になり、介護職員さんが休憩に入っている間に相談業務や書類手続きなどの事務作業をしていました。
現在、就職活動中でハローワークから勧められたのが老健の支援相談員なのですが、そちらもやはり同じようなものなのでしょうか?
利用者さんの処遇一般を扱う以上、ある程度現場に関わるのは当たり前だと思いますし、細々とした雑用は業務のうちだと思っています。
支援相談員という職種は、どのくらいの割合で現場に入り、関わるものでしょうか?

Aベストアンサー

【特養-生活相談員】=【老健-支援相談員】です。
介護保険法の人員基準で定められています。呼び名が違うだけです。
何故違うのかというと、長くなるので止めます。

業務内容は施設によって異なるとは思いますが、大差は無いのではないでしょうか。

古いですが、双方の人員基準の記述があります。
★特養
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11F03601000039.html
★老健
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11F03601000040.html

ケアマネの試験に出ますよ~~~(^ ^A

Q老健の入退所を繰り返すってどうなんでしょ…

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに、それに近い言い方をして家族を納得させるのもどうなのって思います。
別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。ショートの期限が切れたのに入れない、ショートを伸ばせば負担が増える、家では見る人がいないのに…そんな状況に追い込まれた家族の憤りは老健に向くはずです。
もちろん、加算が取れた方が良いですし、リピーターがいればベッドが大幅に空くようなことも少なくなりますから、経営的には良いと思いますが、それで本当に良いんでしょうか?
以前からいる特養待ちの人はそのままで、特養に申し込んでいるのに無理に家に帰らされる人もいるっていう現状もおかしい気がします。

それは理想だという人がいます。でも、私が言いたいのは、こういう流れが当たり前になっていくことへの危惧です。リハビリの意味もなくなって、ただ施設が加算をとるためだけに施設を行ったり来たり…。相手は高齢ですから、どんどん体力も低下して、弱っていき、もしくは認知症が進行して、入院したら今度はもう帰る場所がなくなって、病院からは追い出され…。結局本人のためにもならなければ、家族の負担も増えます。もし最初に書いた考え方をただの理想というなら、ここであえてこう言いたい。最初から長期入所させておけばこんなことにならない…と。

皆さんはどうお考えでしょうか?

新規で入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所してもらうっていう流れは、在宅復帰をしているとはいえないですよね…。
ぶっちゃけ3か月後にまた帰ってくるようにするんだったら、ずっと入れてた方が部屋が空かなくて済むから良いですよね。
別に加算のための取り組みだって堂々と言ってるのなら文句もないですが、本人や家族のためだとか、それが老健のあり方だとかって言うのを聞いてると、なんか違う気がします…。
老健は3か月経たないと再入所できないと法律で決まっているわけでもないのに...続きを読む

Aベストアンサー

色々考え方がありますよね
「入所して、3か月後に家に帰らされ、また3か月後に再入所して」という繰り返しをすることで、最終的に自宅で暮らすことが出来た期間が長くなる。
例えば、ずっと在宅だったら80歳までしか暮らせなかった(その後は特養入所)のに、老健を利用することでリハビリが出来て90歳まで自宅で暮らせた、とかね。
老健入所(集中的なリハビリ)→自宅(通常のリハビリ)→老健入所(集中的なリハビリ)の繰り返しで能力を維持するという考え。

ただこれってエビデンスあるのかなぁと。
また認知症の場合はリロケーションダメージなども考えると一概に良いとも思えず。

なんかとりとめの無い文書になりましたが、答えはないのかなぁと思います。

>別の視点だと、3か月後の再入所を確約しておいて、3か月後に入所できなかったら苦情がくると思います。
まぁ、これをやっちゃう施設は論外だと思いますが。

Q介護老人保健施設の3ヶ月間で退所の理由。

私は老健に勤務しているPTです。老健では「3ヶ月」をめどに退所すると言う1つのルール的なものになっていますが(もちろんそうでない施設も沢山あるとは思いますが…)そこで質問があります。

1.3ヶ月と言うのはリハ的には「短期集中リハ加算」の期間なので加算が取れなくなると言う理由が考えられますが、他にも経営的に3ヶ月で言い方は悪いですが「出さなければならない」経営上の問題は何があるのでしょうか?

もう1つ、この問題に関連していない質問で恐縮なのですが、

2.入所判定会議と言うものがありますが、最終的に入所を決定するのは誰がベストだと思いますか?僕はそこの施設長である医師だと思います。ただうちの場合、施設長である医師が医師不足で併設のクリニックや往診、学会で忙しく、とても老健まで見れずに、事実上、事務長に経営を任せていますが、相談員のトップが実は裏事務長的な、強大な権限を持っていて入所判定会議も各専門職にケースが振られるのですが、専門的な見地や経営を考えて「入所不可」と意見を述べても、その相談員が勝手に入所させてしまうと言うことがまかり通っています。その相談員に入退所を勝手にしかも急にさせられて現場のNsや介護士は振り回させられて疲弊しています。何かいい妙案はありますか?

私は老健に勤務しているPTです。老健では「3ヶ月」をめどに退所すると言う1つのルール的なものになっていますが(もちろんそうでない施設も沢山あるとは思いますが…)そこで質問があります。

1.3ヶ月と言うのはリハ的には「短期集中リハ加算」の期間なので加算が取れなくなると言う理由が考えられますが、他にも経営的に3ヶ月で言い方は悪いですが「出さなければならない」経営上の問題は何があるのでしょうか?

もう1つ、この問題に関連していない質問で恐縮なのですが、

2.入所判定会議と言う...続きを読む

Aベストアンサー

3ヶ月で出さなければならないのではなく、3ヶ月ごとに見直しをして在宅の良し悪しを評価しろということです。
ただし、退所時の加算や初期加算は、特養化させないための新たなサービス向上へという意味でしょう。

また、入所判定会議に相談員のトップが勝手に入所させたり、医師の意見がなかったりというのは現場が弱いということでしょう。
新規の重度利用者ばかりを入居させるより・・・玄時用利用者とバランスを考えないと介護現場が潰れます。

施設機能や職員の力量を超えた入居受け入れを防ぐためにも、医療面や栄養面、介護面など様々な職種の意見が必要なのです。
介護職の意見が無い入所判定は、介護能力の弱い施設と感じます。

Q老人保健施設での看とり(御家族の希望)について

老人保健施設での看とり(御家族の希望)について

老健に勤務する、職歴10年超の男性看護師です。
今の職場では丸3年になります。
就職する前は総合病院勤めでしたので、就職当時は病院とのギャップに苦労しました。
※先日、看護師のカテで同内容の質問をしましたが、3日間音沙汰無しなのでこちらで再質問させていただきます(前のは削除済み)

うちの職場は御利用者が70名規模です。
2つのフロアがあり、1つのフロアには経管(鼻腔+胃ろう)の方が11名ほどいます。
現場を御存じの方ならおわかりかと思いますが、夜勤者は休憩が取れないほど朝晩は過酷です。


実は、長く入所されている方の中には徐々に体調を崩される方も出てきます。
嘱託医から現況を御家族に説明するんですが、その際に御家族から「こちらでお世話になったので最期はこちらで…」といった話になりやすいです。
事実、過去にそういう方がいましたし、今現在も数名はそういう話になった方もいます。

ただ、老健の本来の目的を考えると個人的に疑問を感じます。
社会復帰が前提ですから。
御利用者が単身の方ならまだわかりますが、近くに御家族がいらっしゃって家庭環境も整っているのなら、
自宅での看とりは無理なのか?!ってつい考えてしまいます。
もちろん、それが家族にとってどれほどの負担なのかは承知しているつもりです。
安易にそんな事を言えないことはわかっています。
でも、現場で働く人間としてはこの上ない負担です。精神的にも体力的にも。。。
他の御利用者へのサービスも、どうしても低下しがちです。


前置きが長くてすみません。
半分愚痴のようなものですが、他の老健施設ではどうなのかお聞きしたく質問してみました。
どこの老健でもこういうのは当たり前(日常)なんでしょうか?
それとも、うちの職場が特殊なんでしょうか?

老人保健施設での看とり(御家族の希望)について

老健に勤務する、職歴10年超の男性看護師です。
今の職場では丸3年になります。
就職する前は総合病院勤めでしたので、就職当時は病院とのギャップに苦労しました。
※先日、看護師のカテで同内容の質問をしましたが、3日間音沙汰無しなのでこちらで再質問させていただきます(前のは削除済み)

うちの職場は御利用者が70名規模です。
2つのフロアがあり、1つのフロアには経管(鼻腔+胃ろう)の方が11名ほどいます。
現場を御存じの方ならおわかりかと思います...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。私は老健ではないのですが、有料老人ホームで働いていました。

家人様の希望で、看取りをお願いされる事多かったです。
様態が悪化したら、家人様に連絡し駆けつけてもらうが条件でした。家人様がかけつけ看取ることが多かったです。家人様が泊まることもあります。

私がいた施設は、夜間は看護士さんもいないし、若い介護士で対応するしかありませんでした。
看取りの希望される家人様は延命を望んでいない方が多いため、心臓マッサージもしてはいけませんとか色々細かい対応していました。でも苦痛は除去してほしい(どこまでしたらいいか分からなかったです。)とか酸素マスクのみはしてほしいとか色々です。
夜間は、20人を一人で見ているため、その方一人に付き添っているわけにはいかず家人様にお願いするしかないがの現状でした。

検死になったこともありますよ。巡回は1時間に1回ですが、次の巡回までにその方が眠るように亡くなったそうです。その介護士は自分をせめてましたよ(気になって20分に一回は見に行っていた)家人様が遠方のためなかなかこれなかったのです。家人様には老衰であり眠るようにいった事を伝え、「よくしてくださってありがとうございました」とお礼を言ってもらえたのですが・・・

自宅での看取りが難しいと私も思います。施設側と家人様がきっちり話し合いをする必要があると思います。私の施設は話し合いの場を何回もつくっていました。個人にあったマニュアルも作成しましたよ。
たとえば、延命は望んでいないが、苦しそうであれば救急搬送してもよい等でも心臓マッサージはしない。ガンであれば、ターミナルの先生と契約してもらうなどです。20名を一人で見ているため付ききりは無理なことも分かったもらえるまで説明しました。
確かに、精神的にすごくまいることもたくさんありました。施設によって考えは多種多様だと思います。
その施設の方針だと思うので・・・

長文すいませんでした。

こんにちわ。私は老健ではないのですが、有料老人ホームで働いていました。

家人様の希望で、看取りをお願いされる事多かったです。
様態が悪化したら、家人様に連絡し駆けつけてもらうが条件でした。家人様がかけつけ看取ることが多かったです。家人様が泊まることもあります。

私がいた施設は、夜間は看護士さんもいないし、若い介護士で対応するしかありませんでした。
看取りの希望される家人様は延命を望んでいない方が多いため、心臓マッサージもしてはいけませんとか色々細かい対応していました。でも苦...続きを読む

Q老健施設での苦情の対応について

老健施設に相談員として勤めております。
今日、とんでもない苦情に合いました。

先月末に病院から入所の受け入れをしました。
しかし、1週間経たないうちに、状態が悪くなり再入院しました。
老健施設ですので、病院へ入院となれば退所扱いとなります。
1週間程度ですぐ帰ってくる予定ならベッドを空けておくことができるので、入院先の病院の相談員に退院時期を確認しました。
「退院時期は未定です。」という事だったので「ベッドを埋めても良いですか」と聞き、「良いです」という返事をもらいました。
しかし、入院(当施設退所)から10日後の今日「退院可能となった」と病院の相談員から連絡がありました。しかし、ベッドを埋めると伝えていましたし、当施設もそのつもりで動いておりましたので、当然、すぐの再入所にはならない事を病院の相談員に伝えました。
すると、その日の夜に、利用者の家族より「おたくの職員から、すぐ退院出来るからベッドを空けて待ってくれると言ったのに、病院から、そちらの施設は年末まで空かないと言われた。どうなってるんだ。そんないい加減な事をして良いと思っているのか」と怒りの電話がありました。
詳しく話を聞くと、当施設の職員と知り合いで、その職員が「ベッドを空けて待っている」と言ったそうなのです。なので、すぐにその職員に電話で確認をしたところ、「『すぐに退院できるならベッドを空けて待ってますから、早く良くなってくださいね。』とは言った」との事でした。
おそらく、家族からすれば、すぐ退院できる状態だと思っていたが、病院の見立ては違い、病院から家族にそのような説明もなく、結果的に10日で退院可能となったことで、すぐ再入所出来るものだと思ったのではないかと思います。加えて、知り合いの職員が言った「ベッドを空けておく」が現在でも有効であると思っているのではないかと思います。

かけてきた瞬間にケンカごしで、「私は…」と声を発すればすぐに、「私はなんぞ?え?」と突っかかってきますし、病院と上記のやり取りをした説明をしたにも関わらず、「○○さん、それはおかしくないか?それは心がないだろ。事務的な事ばっかり言って…」と言われました。かなりの興奮状態で、最終的には「もういい!」と一方的に電話を切りました。
家族は早急に対応してほしかったのかもしれません。(しかし、かかってきたのが午後7時過ぎで、病院の相談員につながるわけもなく、当施設の上長も既に帰っていました)

病院は家族に対して「すぐ入所出来ないので、入所出来るまで病院でリハビリを続けましょう」と伝えているそうなのですが、すぐ入所出来ないことが納得行かないみたいです。

誰が悪いとは言いませんが、知り合いの職員の何気ない一言が大きな誤解を生む結果となったように思います。
私も、入院(退所)してすぐにベッドを埋めようとした訳ではなく、病院に確認を取りましたし、返事に合わせて対応をしたつもりです。それを「人の心がない」呼ばわりされて心外です。ただ、放っておく訳にもいかないので、対処しなければいけないのですが、どうすれば良いのか考えても答えが中々出ません。明日、上長とも話をするつもりですが、良いアドバイスをいただければと思っております。

老健施設に相談員として勤めております。
今日、とんでもない苦情に合いました。

先月末に病院から入所の受け入れをしました。
しかし、1週間経たないうちに、状態が悪くなり再入院しました。
老健施設ですので、病院へ入院となれば退所扱いとなります。
1週間程度ですぐ帰ってくる予定ならベッドを空けておくことができるので、入院先の病院の相談員に退院時期を確認しました。
「退院時期は未定です。」という事だったので「ベッドを埋めても良いですか」と聞き、「良いです」という返事をもらいました。
し...続きを読む

Aベストアンサー

老健ケアマネです。

> 『すぐに退院できるならベッドを空けて待ってますから、早く良くなってくださいね。』とは言っ
>  た」との事でした。
上記発言した職員のフライング発言が問題です。
ベッドを空けて待ってますから、と言える立場なのかどうか。
現場側のある程度上の立場なら分かりますが、一般職の方が言ったのであれば今後のこともありますから指導が必要です。
ある程度上の方が言ったのであれば、これは支援相談員側との連携不足が問題になってきますから
今後のために、日ごろから連携を深める行動を考えなくてはなりません。
うちのSWは毎日の申し送りに出席し、申し送り後に現場側のトップ達と情報交換や今後の動向などをやり取りしています。
あとは
〔先月末に病院から入所の受け入れをしました。しかし、1週間経たないうちに、状態が悪くなり再入院しました。〕
この場合、入所時にこういったケースを想定して、事前に説明しておけば問題にならなかったと思います。

クレームを付けた家族側から考えると、ベッドを空けると言った職員もあなたも同じ施設の人間。それなのに、何でこういった結果になったのかが感情的に理解できないのだと思います。
ですから、今回のことを良い勉強と捉えて今後こういったことが起きない体制作りを頑張ってください。

老健ケアマネです。

> 『すぐに退院できるならベッドを空けて待ってますから、早く良くなってくださいね。』とは言っ
>  た」との事でした。
上記発言した職員のフライング発言が問題です。
ベッドを空けて待ってますから、と言える立場なのかどうか。
現場側のある程度上の立場なら分かりますが、一般職の方が言ったのであれば今後のこともありますから指導が必要です。
ある程度上の方が言ったのであれば、これは支援相談員側との連携不足が問題になってきますから
今後のために、日ごろから連携を深める...続きを読む

Qリスクマネージメントの資格の勧誘

職場にリスクマネージメント協会(?)から電話がかかってきて
リスクマネージメントの資格であるリスクマネジャーの取得を勧められました。
国家資格ではないが国際的に認められていているというような内容で
管理者以上の方が取得を求められてるこれからの時代に必要なものだというような説明。
リスクマネージメントは確かに大切だと思いますが
何ですか?この資格は。
資格じたいに価値があると思えないので断りましたが
取得されている人はいるんですか。
私が知らないだけで、すばらいいものなのですか?

Aベストアンサー

>すばらいいものなのですか?

向こうから電話してきた話があなたにとって素晴らしいことはありません。

電話を掛けた方にとってすばらしい(=儲かる?)から電話してきたのです。


リスクマネジメント協会は金融(=保険)の専門の大学の先生が作った協会で、保険業界を相手にしていた協会と思います。
保険業界だけでは食えないので、介護業界まで触手をのばしてきたと思います。

介護業界におけるリスクとは介護の家庭で誤って生命を失わせたり、障害(けが)を負わせたりした場合の保障のことだとおもいますが、結局、損害保険がたくさん売れる事と目指しているのかもしれませんね。

いずれにせよ、こちらで興味があって調査されるなら良いですが、電話セールスの話に乗るは一番のリスクです!!


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