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モホロビッチ不連続面では地震波速度はどう変化するのですか?理由も教えてください。お願いします。

A 回答 (2件)

 おはようございます。



 モホロビチッチ(1910)では、不連続面の上(その後地殻と命名)で、5.6km/s、下(上部マントル)で、7.8km/s としているようです。
 物質の化学組成が異なるため、弾性波速度が不連続に変化すると考えられています。(玄武岩質岩石は、深成岩では「はんれい岩」と呼ばれます。上部マントルは「かんらん岩」と考えられています。)

 不連続とは、たとえば深さとともに少しずつ大きくなるのではなくて、急に全く異なる値にジャンプする、ということです。

 では。
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×モホロビッチ ○モホロビチッチ



モホロビチッチ不連続面以深では、P波が平均7km/sから8km/sに増速します。
これは、地殻とマントルの物性が違うためです。
(地殻下部を構成する玄武岩より、上部マントルを構成する橄欖岩のほうが塩基性がはるかに高い)
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