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化学基礎 イオン反応式
Al + H+ →Al3+ + H2
回答
2Al + 6H+ → 2Al3+ + 3H2
解説には、 Alの係数を1とすると、Al3+の係数も1となる。
電荷に着目すると、左辺と右辺のそれぞれの電荷の総和が等しくなることから、H+の係数が3になる。
両辺の水素原子の数が等しくなることからH2の係数が2分の3に決まる。
係数は最も簡単な整数の比にするので、両辺を2倍する。
とあるのですが、H2の係数が2分の3になると言うところがよく分かりません。
教えてください!

A 回答 (1件)

>両辺の水素原子の数が等しくなることからH2の係数が2分の3に決まる。



「H+の係数が3になる」に対して、「H2の係数」はその「1/2」になるので
「3 の 1/2」つまり「3/2 に決まる」ということです。
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この回答へのお礼

そういう事ですか!理解出来ました!ありがとうございます!

お礼日時:2022/11/27 20:25

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