タイトルそのままなのですが、ultramarine(ウルトラマリン。ラピスラズリの色)は日本語ですと「群青色」(ぐんじょういろ)になりますが、なぜこういう呼び名になったのでしょう? 「群」は漢和で引いても、「むれ」「なかま」「もろもろの」といった意味ですので、「青のなかま」ぐらいの意味なのでしょうか? それとも「群」には「淡い・薄い」のような意味があって、「群赤」「群緑」のような表現もひょっとしたらあるのでしょうか? 何かご存知の方いらっしゃれば教えていただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

こんにちわ(/は)。



>「群青色」(ぐんじょういろ)になりますが、なぜこういう呼び名になったのでしょう?
「群青色」の「群青」は、中国から日本に移入さえた言葉です。(中国語では普通「色」は省きます。なぜなら群青は色を表す言葉なのでわざわざ「色」を付加しません。中国漢文は簡潔を良しとする言語なので)。

推定ですが日本の中世代には入って来ていると考えられます(日本の古文などにも群青の言語が散見できます)。

中国の古い時代からの、「群青」のもともとの綴り文字は「佛頭青」です。後世になって「群青」という綴りが出現したという順です。
この色を日本人的感覚で翻訳すると、紺青色(こんじょういろ)と群青色(ぐんじょういろ)になるかと思います。すなわち濃い鮮やかな青色のことですね。現代中国語でも「佛頭青」やその略形の「佛青」や「群青」の三者が多く使用されています。その色は日本人が描く色と同じ感覚です。三者共に中国語の検索エンジン(google.cnなど)で検索すると無数にヒットします。群赤・群黄・群緑などはヒット数ゼロです(涙)。
--------
以下中国語について;
佛頭青:(中国語)。
fo tou qing:(中国標準語-北京語の発音記号(ピンイン)。
フォー トウ チン:(上記のピンインの片仮名表記)。
意味は、文字の通りでしょうか。

群青:(中国語)。
qun qing:(中国標準語-北京語の発音記号(ピンイン)。
チュン チン:(上記のピンインの片仮名表記)。
意味は、色のぐんじょういろ のことです。
「群」の意味は、
a:羊の群れ。
b:動物が寄り集まっている状態。
c:同類の人または物が集まっている状態。
d:人が集まっている状態。
熟語の「群青」は、青が多く集まっている。→ → 濃い青色 です(c:から来ています)。
------
ここから先は、不肖私の推測です。
お坊さんは普通、剃髪します。剃髪直後の坊様の頭は青々としています。特に若い坊様は見事なまでに青々しいです(日本人的感覚ですが)。昔の中国人も似た様な感じ方をしたのかもしれません。そこで、いわゆるultramarine blue/濃い鮮やかな青色を「佛頭青」「佛青」としたんではないでしょうか。
----
余談で「群赤色」などという中国での新造語?もあります。意味は、共産党員の群れ を言うことがあります。あまり良い意味では使用しませんが(^^♪。
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この回答へのお礼

tennnouさん、こんにちは。
詳しいご説明と検索をありがとうございます。
中国語はほとんどわかりませんので、解説していただいてたいへん勉強になります。

『群青(色)』は中国から移入の、日本語としてもかなり古いことばだということ。『群』→『多く集まる』→『濃い』。ということとして理解いたしました。中国からの移入された言葉なのか、国産の言葉なのかという点は実は気になっていた点でしたので、助かります。

『佛頭青』という言葉も、もちろん初めて知りましたが、若い坊さまの頭の色なのではないかというご解説、そのとおりなのかもしれませんね。私も少し想像してみて、高価な顔料だったので、仏像や仏画の頭部の彩色など、ごく限られた貴重な部分にのみ用いられたということなのかも知れないとも思いました。調べたわけでありませんので、もちろんこれも想像にすぎませんが。

貴重な見識をお分けいただいて、ほんとうにありがとうございました。質問させていただいてよかったと思います。

お礼日時:2005/04/14 01:50

No.1の方がもう回答されているので補足です。


日本の伝統色/長崎盛輝著/青幻社
という本(文庫本)では、
群青色→Forget-me-not Blue
紺青色→Ultramarine Blue
と説明されてます。この本では一般に群青色でイメージする色は紺青色です。時代によって微妙に色名と色調が変わってきてるみたいです。

こんなサイトもありますよ↓

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~sakamaki/dentouiro.h …
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この回答へのお礼

御礼が遅れてすみません。お答えくださり、ありがとうございました。
ご紹介してくださったサイトでは、たしかに一般に『群青色』としてよく説明されている色は『紺青色』になるんですね?
Forget-me-not Blue, Ultramarine Blue というご説明もとても分かりやすいです。
Red, Blue, Green, Yellow と一口に言ってもお国によって(もっと言えば一人一人)イメージされる色彩は微妙に(時には大いに)違うのでしょうね(同じ名前の花の色も土地土地でさまざまの色合いと匂いを持っているように)。
『時代によって微妙に色名と色調が変わってきているみたいです』というご説明にも頷かされました。
ご親切に感謝いたします。ありがとうございました。<(_ _)>

お礼日時:2005/04/14 01:14

「青が群れ集まる」という意味で「群青」と名づけられたそうです。


http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4307/fcol …

また、「群赤」という色は見当たりませんでしたが、
日本画に使われる岩絵具には「群緑」という色もありますよ。
http://www.mifuya.co.jp/shop/egu1_06.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。(御礼が遅れてすみません。)
放送大学の英語番組で、13世紀のイタリアではgold, silver, ultramarine の三色がたいへん高価で、パトロンが肖像画などにこの色を使わせることは富の象徴だったという一節を聞き、ultramarineの訳語の『群青色』の意味を理解していないのに気付いて質問させていただきました。辞書で調べてもわからなかったのですが、お蔭様で納得できました。<(_ _)>
『青が群れ集まる』という意味でしたら、『ラピスラズリ』(『天空の破片』と例えられたそうです。lapis lazuliは『青い石』)の形容としてもぴったりですね。『群緑』についてもお調べいただいてありかとうございました。紹介していただいたサイト、たいへん丁寧に作られていて、『由来』が知りたかっただけにとても助かります。あらためてありがとうございました。

お礼日時:2005/04/13 22:42

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タイトルそのままなのですが、ultramarine(ウルトラマリン。ラピスラズリの色)は日本語ですと「群青色」(ぐんじょういろ)になりますが、なぜこういう呼び名になったのでしょう? 「群」は漢和で引いても、「むれ」「なかま」「もろもろの」といった意味ですので、「青のなかま」ぐらいの意味なのでしょうか? それとも「群」には「淡い・薄い」のような意味があって、「群赤」「群緑」のような表現もひょっとしたらあるのでしょうか? 何かご存知の方いらっしゃれば教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちわ(/は)。

>「群青色」(ぐんじょういろ)になりますが、なぜこういう呼び名になったのでしょう?
「群青色」の「群青」は、中国から日本に移入さえた言葉です。(中国語では普通「色」は省きます。なぜなら群青は色を表す言葉なのでわざわざ「色」を付加しません。中国漢文は簡潔を良しとする言語なので)。

推定ですが日本の中世代には入って来ていると考えられます(日本の古文などにも群青の言語が散見できます)。

中国の古い時代からの、「群青」のもともとの綴り文字は「佛頭青」です。後世になって「群青」という綴りが出現したという順です。
この色を日本人的感覚で翻訳すると、紺青色(こんじょういろ)と群青色(ぐんじょういろ)になるかと思います。すなわち濃い鮮やかな青色のことですね。現代中国語でも「佛頭青」やその略形の「佛青」や「群青」の三者が多く使用されています。その色は日本人が描く色と同じ感覚です。三者共に中国語の検索エンジン(google.cnなど)で検索すると無数にヒットします。群赤・群黄・群緑などはヒット数ゼロです(涙)。
--------
以下中国語について;
佛頭青:(中国語)。
fo tou qing:(中国標準語-北京語の発音記号(ピンイン)。
フォー トウ チン:(上記のピンインの片仮名表記)。
意味は、文字の通りでしょうか。

群青:(中国語)。
qun qing:(中国標準語-北京語の発音記号(ピンイン)。
チュン チン:(上記のピンインの片仮名表記)。
意味は、色のぐんじょういろ のことです。
「群」の意味は、
a:羊の群れ。
b:動物が寄り集まっている状態。
c:同類の人または物が集まっている状態。
d:人が集まっている状態。
熟語の「群青」は、青が多く集まっている。→ → 濃い青色 です(c:から来ています)。
------
ここから先は、不肖私の推測です。
お坊さんは普通、剃髪します。剃髪直後の坊様の頭は青々としています。特に若い坊様は見事なまでに青々しいです(日本人的感覚ですが)。昔の中国人も似た様な感じ方をしたのかもしれません。そこで、いわゆるultramarine blue/濃い鮮やかな青色を「佛頭青」「佛青」としたんではないでしょうか。
----
余談で「群赤色」などという中国での新造語?もあります。意味は、共産党員の群れ を言うことがあります。あまり良い意味では使用しませんが(^^♪。

こんにちわ(/は)。

>「群青色」(ぐんじょういろ)になりますが、なぜこういう呼び名になったのでしょう?
「群青色」の「群青」は、中国から日本に移入さえた言葉です。(中国語では普通「色」は省きます。なぜなら群青は色を表す言葉なのでわざわざ「色」を付加しません。中国漢文は簡潔を良しとする言語なので)。

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Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか。(「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」)

 日本語を勉強中の中国人です。文章力をつけたいので、作文の練習をしています。次の文章を自然な日本語に添削していただけないでしょうか。

   「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」

 中村雅俊さんの「時」という曲に偶然に出会った。その中に「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。

 「淡い淡い紫」はなんと懐かしい感じだろう。その色は一瞬脳裏をかすめた。そう言えば、昔は一番好きな色は確かにこの色だったものだ。しかし、自分の知らないうちに、いつのまにか一番が水色に変わってしまった。薄紫はとても幻想的な色だと思う。昔は夢を見る、夢の世界がよほど好きだったのかもしれない。それに対して、水色は純粋、清潔、冷静、平穏の感じを与えてくれる。私はやはりちょっと変わった。それは成長というものだろうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1、
> 中村雅俊さんの「時」という曲に偶然に出会った。
→ 【先日、】中村雅俊さんの「時」という曲に偶然に出会った。

出だしとしてはちょっと唐突なので、付け加えました。

2、
>その中に「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。
→その中【の】「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。
→その中に【ある】「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。


「その中に」の掛かっていく先が無いので不自然になっています。

3、
> 「淡い淡い紫」はなんと懐かしい感じだろう。その色は一瞬脳裏をかすめた。
→ 「淡い淡い紫」【とは】なんと懐かしい【響き】だろう。その色【が】一瞬脳裏をかすめた。

a.
「とは」は、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/140884/m1u/%E3%81%A8%E3%81%AF/の、
(1)定義や命題などの主題を表す。…というのは。
「正数— 0 より大きい数をいう」
です。
『「淡い淡い紫」という表現について述べてみれば~』というニュアンス。
原文の、
「淡い淡い紫」は=『「淡い淡い紫」について述べてみれば~』でも間違いではありませんが、「とは」を使うと『思い入れの深さ』が表現できます。

b.
歌詞から触発された感覚でしょうから、「響き」とするとより自然になるように思います。

c.
「その色は一瞬脳裏をかすめた」でも間違いとは言えませんが、
「その色が一瞬脳裏をかすめた」とするほうが、おそらく 1mizuumi さんの意図にも適合しているように思われます。

『「淡い淡い紫~」という歌詞がメロディーに乗って聞こえてくる。→その瞬間、「淡い淡い紫色」が脳裏をかすめた。』
というシチュエーションではなかったでしょうか。

「その色は~」という表現は、「淡い淡い紫色について述べてみれば~」というニュアンスになります。
しかし、上記の(【その瞬間】という)ようなシチュエーションにおいては、そういった(感覚的)余裕は無いものとして表現するほうが自然ですし、迫力も出ます。

そのために、まず、
「一瞬脳裏をかすめた」を最優先の文意にするのが良いでしょう。
『「一瞬脳裏をかすめた」ものが何であるか』を【特定】するために「その色が」とするわけです。
 
(ex)
1mizuumi さんが買い物をしようとしてお財布を出しました。
チャリーンと音がしてお財布から硬貨が一枚床に落ちました。
「あ、お金は落ちた!」とは言わないでしょう。
「お金について述べてみれば~」という感覚的余裕は無いはずだからです。
この場合、まず「落ちたこと」に関して述べるのが最優先です。
そして、「落ちたのは何であるか」を特定するために「が」を使って、
「あ、お金が落ちた!」と言うのが自然です。

4、
>そう言えば、昔は一番好きな色は確かにこの色だったものだ。しかし、自分の知らないうちに、いつのまにか一番が水色に変わってしまった。
→そう言えば、昔は一番の【お気に入り】は確かにこの色だったものだ。しかし、【】【いつの頃からか】一番が水色に変わってしまった。

a.
このようにすると「色」の重複を回避できます。

b.
「自分の知らないうちに」の使い方自体は間違っていません。
しかし、今回のように繊細な表現をする箇所の場合、「いつのまにか」との重複は、明らかな「言い過ぎ」という印象を与えます。

c.
また、「いつのまにか」は、やや直截的な表現です。
「いつの頃からか(は思い出せないが・・・)」としたほうが、やわらかい感じが出せます。

5、
>薄紫はとても幻想的な色だと思う。
→添削無し。

6、
>昔は夢を見る、夢の世界がよほど好きだったのかもしれない。
→【幼い頃の私は夢見勝ちな女の子だった。】夢の世界がよほど好きだったのかもしれない。

「昔は夢を見る」という表現は不自然です。
しかし、どのように解釈したら良いのか自信はありません。
一応、「夢想」と解釈しました。

7、
>それに対して、水色は純粋、清潔、冷静、平穏の感じを与えてくれる。
→それに対して、水色は純粋、清潔、冷静、平穏【といった】【印象】を【与える。】

a.
ここは「の」ではなく、「といった」などで「ぼかした表現」にするほうが適しているでしょう。

b.
「感じ」でも悪くはありませんが、ここは、「印象」のほうが良いでしょう。

c.
「与えてくれる」という受益表現にやや違和感が残ります。
どちらかというと「薄紫色」を大事にしている文だからなのかもしれません。
 
8、
>私はやはりちょっと変わった。それは成長というものだろうか。
→私はやはり【内面的に】ちょっと【変化したようだ】。それは成長というものだろうか。

原文どおりでも特別問題はありませんが、「変わった」と言い切らずに、「変化したようだ」のようにするほうが適しているでしょう。
また、「内面的に」などと加えると、変化した部分を限定することができるため、「変わった」「変化した」という現象が大げさに受け止められる危険性を軽減することができます。
もっと重大なシチュエーションであれば、「内面的に」という補足は不要ということです。

<まとめ>
 先日、中村雅俊さんの「時」という曲に偶然に出会った。その中にある「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。

 「淡い淡い紫」とはなんと懐かしい響きだろう。その色が一瞬脳裏をかすめた。そう言えば、幼い頃は一番のお気に入りは確かにこの色だったものだ。しかし、いつの頃からか一番が水色に変わってしまった。薄紫はとても幻想的な色だと思う。幼い頃の私は夢見勝ちな女の子だった。夢の世界がよほど好きだったのかもしれない。それに対して、水色は純粋、清潔、冷静、平穏といった印象を与えてくれる。私はやはり内面的にちょっと変化したようだ。それは成長というものだろうか。

<要注意点>
・その中【に】「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。

・「淡い淡い紫」【は】

・【「昔は夢を見る」】

自然度:70%
 

1、
> 中村雅俊さんの「時」という曲に偶然に出会った。
→ 【先日、】中村雅俊さんの「時」という曲に偶然に出会った。

出だしとしてはちょっと唐突なので、付け加えました。

2、
>その中に「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。
→その中【の】「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。
→その中に【ある】「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞でちょっと感傷的になった。


「...続きを読む

Q群青色とウルトラマリンブルーは違う色?#414FA

色に関して幾つか分からないことがあるので、教えてください

■質問1
・色の定義はどこで確認すれば良いでしょうか?
・下記ですか?
http://kikakurui.com/z8/Z8102-2001-01.html

■質問2
・色の16進数はどこで確認すれば良いでしょうか?
・上記には掲載されていないようなのですが…

■質問3
・「群青色」と「ウルトラマリンブルー」は同じ色ですか?

■質問4
・ウルトラマリンブルーの16進数表記は?
#465DAA http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%9D%92%E8%89%B2
#414FA3 http://ja.wikipedia.org/wiki/JIS%E6%85%A3%E7%94%A8%E8%89%B2%E5%90%8D#cite_note-jisc-1

■質問5
#0000CDのミディアムブルー以外の日本語呼称はありますか?

Aベストアンサー

>色と言うのは、どこかで規定されていて、デザインに関わる人が(媒体に関わらず)共通認識として使用するものかと思っていました…
制作に関わっていない方だとそういう認識なんですね
逆に教えられましたよ
と言う事はRGBとかCMYKはわからないですよね
印刷物はCMYKでWEB等モニターで閲覧する物はRGBで制作されていますよ

Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか。(「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」)

 日本語を勉強中の中国人です。文章力をつけたいので、作文の練習をしています。次の作文を自然な日本語に添削していただけないでしょうか。

  「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」

 先日、中村雅俊さんの「時」という曲に偶然出会った。以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞は脳裏を離れない。

 ある箱をあけた。静かにしまっているあるものを取り出した。それは昔、私の一番好きな色、淡い紫の髪留めだ。学生時代の彼が初めてくれたプレゼントだった。当時、彼の照れそうな顔はいまでもよく覚えている。私は髪留めを眺めながら、昔の自分に会ったような気がした。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1、
> 先日、中村雅俊さんの「時」という曲に偶然出会った。
→ 先日、中村雅俊さんの「時」という曲を【初めて聞く機会があった】。

間違いではありませんが、このように表現することもよくあります。

2、
>以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞は脳裏を離れない。
→以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞【が】【頭を】離れない。
→以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞【が】脳裏【に焼きついて】離れない。

a.
『「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞』について述べるのが主眼、というよりは、
「離れない」ということを述べるのが主眼の文である。
と捉えるのが自然です。
『「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞』は、
その主眼の対象を特定するために用いられるので「が」を使うほうが自然です。

b.
「脳裏」は「頭の中 / 心の中」という意味なので、「脳裏をよぎる」「脳裏に焼きつく」という定型句でよく使われます。
「脳裏を離れない」という表現はあまり使われません。

「脳裏に焼きついて離れない」でも良いのですが、やや大げさな印象になります。
肩の力を抜いて「頭を離れない」とするのが最も自然でしょう。

3、
> ある箱をあけた。静かにしまっているあるものを取り出した。それは昔、私の一番好きな色、淡い紫の髪留めだ。
→【 私のかつて一番好きだった色が淡い紫だ。
ある箱の中に大事にしまっている髪留めも淡い紫色をしている。
 久しぶりに取り出して眺めてみた。】

a.
「(ある箱を)あけた」という動作が、前の「(歌詞が頭を)離れない」という状況に続く文としては唐突なので、違和感を与える構成になっています。

「私には大事にしているひとつの箱がある。
歌を聴いた後、その箱をあけてみた。静かにしまっているあるものを取り出した。」
などという流れであれば自然です。
しかし、これでも「淡い紫色」との関連がなかなか登場しないので、やや「まだるっこしい印象」を与えてしまいます。
なるべく原文に沿って添削したいのですが、ここは順序も含めて大幅に手を加えたほうが良いと判断しました。

b.
「静かにしまっている」は違和感が残ります。また、
「しまっていた」と過去形にするほうが良いでしょう。
「大事にしまっていた」
「密かにしまっていた」
など。

c.
読点を付けた「それは昔、」は、(たぶん)副詞的用法になるので、「~だった」「~していた」「~であった」などといった表現に掛かる必要があります。
「それは昔、私の一番好きな色だった」など。

4、
>学生時代の彼が初めてくれたプレゼントだった。
→学生時代の彼が初めてくれた【プレゼントだ】。

この時点で読者は「髪飾りを目の前にしている気分」になっていますから、現在形のほうが自然です。

5、
>当時、彼の照れそうな顔はいまでもよく覚えている。
→当時【の】彼の【照れくさそうな】顔はいまでもよく覚えている。

a.
読点を付けた「当時、」は、(たぶん)副詞的用法になるので、「~だった」「~していた」「~であった」などといった表現に掛かる必要があります。
「当時、彼は照れくさそうな顔をしていた」など。

b.
「照れくさい」という形容詞があります。http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/134278/m1u/%E7%85%A7%E3%82%8C%E8%87%AD%E3%81%84/

6、
>私は髪留めを眺めながら、昔の自分に会ったような気がした。
→私は髪留めを眺めながら、昔の自分に【出会った】ような気がした。

間違いではありませんが、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/131295/m1u/%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86/
「出会う」のほうが偶然性のニュアンスが強くなるので、このシチュエーションでは「会う」ではなく「出会う」のほうが適切でしょう。

7、<要注意点>
「歌詞は」
「静かにしまっている」
「それは昔、~」
「当時、~」
自然度:45%

8、<まとめ>
 先日、中村雅俊さんの「時」という曲を初めて聞く機会があった。
以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞が頭を離れない。
 私のかつて一番好きだった色が淡い紫だ。
ある箱の中に大事にしまっている髪留めも淡い紫色をしている。
 久しぶりに取り出して眺めてみた。
学生時代の彼が初めてくれたプレゼントだ。
当時の彼の照れくさそうな顔はいまでもよく覚えている。
私は髪留めを眺めながら、昔の自分に出会ったような気がした。
 

1、
> 先日、中村雅俊さんの「時」という曲に偶然出会った。
→ 先日、中村雅俊さんの「時」という曲を【初めて聞く機会があった】。

間違いではありませんが、このように表現することもよくあります。

2、
>以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞は脳裏を離れない。
→以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞【が】【頭を】離れない。
→以来、その中の「君の好きな色は変わらず淡い淡い紫でしたね」という歌詞【が】脳裏【に焼...続きを読む

Q高校英語の科目はどう再編すべきだと思いますか。

私案を次に示します。
英語I(4単位,必履修)
英語II(5単位,選択必修)オーラル・コミュニケーション,英語読解及び英語作文の基礎的な内容で構成
オーラル・コミュニケーション(3単位,選択必修)演説,討論なども扱う
英語読解(4単位,選択必修)いろいろな英語で書かれた文章の読解
英語作文(4単位,選択必修)手紙なども含む
※英語I+英語IIで英語A(9単位)に相当
※英語I+オーラル・コミュニケーション+英語読解+英語作文で英語B(15単位)に相当

Aベストアンサー

英語は、優秀な外人にレッスンビデオを作成してもらい、それをオーディオ・ビデオ環境の整った教室で生徒に見せるといいと思います。教師による質のかたよりもなくなります。外人は日本語しゃべれないし、文法も適当なので、ひつぜんてきにオーラルレッスンになるし。これが英語基礎編だとして、

応用編として会話クラスを別の専用教室(パーティションで区切って少人数制会話クラス)を外人講師中心でやる。

優秀な生徒のみ特別コース(多読やライティングなど様々なコース)を作る。ここはバイリンガルレベルの外人、日本人講師の出番

とかどうでしょう。

Q「淡い黄色い菜の花」という意味を美しい日本語で

 日本語を勉強中の中国人です。菜の花は普通明るい黄色をしていると思いますが、淡い黄色い菜の花を見つけました。ご参考までに写真を添付いたします。写真のタイトルとして、美しい日本語で「淡い黄色い菜の花」という意味を表したいのですが、どのように表現すればよろしいでしょうか。「淡い黄色い菜の花」なら、「い」が二つも続き、綺麗な日本語とは言えませんよね。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

言葉 ( 声 ) で表現するなら「うす きいろ ( 薄い黄色 )」が良いでしょう。
文字で表現するなら「淡黄色 ( たんおうしょく )」が一般的に使われています。
単語が違うのは、耳で聞いてイメージ ( 理解 ) するか、目で読んでイメージするかの違いです。
ですから「たんおうしょく」と声で言っても良いし、「薄い黄色」と書いても良いです。
(どちらでも、日本人には理解できます。)

補足ですが、2番さんが回答している「浅黄色( あさぎいろ )」は当て字です。
つまり、正式名称ではありません。

正確には 「浅黄色 (うすきいろ)」と言います。
浅葱色 あさぎいろ A SA GI-iro - 薄い藍色 を表します。( 正式名称 )
http://www.colordic.org/colorsample/2093.html 
浅黄色 うすきいろ U SU KI-iro - 淡黄色  を表します。( 正式名称 )
http://www.colordic.org/colorsample/2349.html

浅黄色 あさぎいろ - 薄い藍色 を表します。(当て字なので一般的には使いません。)
http://www.kanshin.com/keyword/50001

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%B5%85%E8%91%B1%E8%89%B2&dtype=0&stype=0&dname=0na&ref=1&index=00325900223200

http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E6%B5%85%E8%91%B1%E8%89%B2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E8%91%B1%E8%89%B2

タイトルは
「淡い黄色 [ の ] 菜の花」
「淡 [ く ] 黄色い菜の花」
「淡黄色の菜の花」
「浅黄色の菜の花」 でもOKです。

「菜の花」は < 固有名詞 > なので、「淡い黄色の菜の花」 のように 
「の」が2つ続いても良いです。
例  
野々村(人名)さんの家 ( ののむら さん の いえ )
○ 菜の花の種 ( 種子 )
× 菜の花の種の皮  
○ 菜の花の種皮

形容詞 ( い形容詞 )が複数個続く場合は、形容詞を変化させると良いです。
× 淡い黄色い小さい菜の花
○ 淡く黄色い小さな菜の花

言葉 ( 声 ) で表現するなら「うす きいろ ( 薄い黄色 )」が良いでしょう。
文字で表現するなら「淡黄色 ( たんおうしょく )」が一般的に使われています。
単語が違うのは、耳で聞いてイメージ ( 理解 ) するか、目で読んでイメージするかの違いです。
ですから「たんおうしょく」と声で言っても良いし、「薄い黄色」と書いても良いです。
(どちらでも、日本人には理解できます。)

補足ですが、2番さんが回答している「浅黄色( あさぎいろ )」は当て字です。
つまり、正式名称ではありません。

正確には ...続きを読む

Qアイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン

アイホンの辞書設定のところにアメリカ英語 フランス英語 イタリア語-英語 オランダ語-英語 スペイン語-英語 ドイツ語-英語とあったのですが僕たちが学校で学ぶ英語はどれですか?あとなぜ英語が6ヶ国語もあるんですか?英語は世界共通じゃないんですか?

Aベストアンサー

もしご質問の通りに表示されているのだとしたら、例えば「イタリア語-英語」は「イタリア語と英語の相互の辞書」という意味ではないでしょうか。つまり、そこに設定を合わせた場合には、イタリア語の単語を調べると、その意味が英語で出てきて、英語の単語を調べれば、イタリア語でその意味が表示される、というわけです。べつに、イタリアふうの英語で表示されるとかそういうわけではありませんし、そもそもそんな英語は存在しません。

今の日本の中高で学ぶ英語はたいていアメリカ式の英語です。したがって、「日本語」とか「日本語ー英語」とか、ただの「英語」という設定がないのなら、「アメリカ英語」にしてみてはどうでしょう。

>英語は世界共通じゃないんですか?

基本的には世界共通ですが、例えば、アメリカとイギリスとでは、たまに単語のスペルが1文字ずつくらい違ったりします。英語を理解できる人には、どちらでも通じるのですが、自分が慣れているほうにソフトウェアを設定したがる人もいます。

Q「曽」「曾」漢和辞典でどう引く?

「曽」という漢字を漢和辞典で調べようと思ったのですが、音訓索引の「ソ」11画にも「ソウ」12画にも出ていません。なぜでしょうか。

Aベストアンサー

「曽」は下記ページの漢字説明のところにも出てきますが、「拡張新字体」と言われるものです。
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/570/theater/hyobanki/kanjisyori.html

拡張新字体とは、常用漢字の新字体で、旧字体から変更された部分(字体)について、常用漢字以外にも適用した字体のことで、例えば森鴎外の「鴎」も本来、偏の「区」の中は「メ」ではなくて「品」でしたが、「区」や「欧」の字で既に「品」→「メ」となっているのに倣って、「鴎」も同様とされました。(森鴎外の名前の件については以前にかなり議論になりました)
http://www.iwanami.co.jp/guide/txt.html

したがって拡張新字体が登場する以前の漢和辞典には当然この字体は入っていません(私の手元にある昭和50年発行の大修館書店の漢和辞典にも載っていません)。それ以降の漢和辞典でも比較的古いものは載っていないものもあると思われます。新しいものでも載っていないとしたら、そのことについて巻頭の凡例か何かに註釈が載っているかもしれません。

参考URL:http://www.ritsumei.ac.jp/kic/570/theater/hyobanki/kanjisyori.html,http://www.iwanami.co.jp/guide/txt.html

「曽」は下記ページの漢字説明のところにも出てきますが、「拡張新字体」と言われるものです。
http://www.ritsumei.ac.jp/kic/570/theater/hyobanki/kanjisyori.html

拡張新字体とは、常用漢字の新字体で、旧字体から変更された部分(字体)について、常用漢字以外にも適用した字体のことで、例えば森鴎外の「鴎」も本来、偏の「区」の中は「メ」ではなくて「品」でしたが、「区」や「欧」の字で既に「品」→「メ」となっているのに倣って、「鴎」も同様とされました。(森鴎外の名前の件については以前にかな...続きを読む

Q英語が話せるようになりたいです。

こないだから、英語の勉強を始めた、社会人(男)です。

自分が使っている教材は、イギリス英語です。

なぜイギリス英語にしたかというと、イギリス英語の響きが好きだったからなんです。

アメリカ英語の響きはラフな感じで、どうも好きになれないのですが、
それを克服するため、アメリカ英語も学ぼうと思うんです。

日本で、英語の教材は、圧倒的にアメリカ英語が優勢ですよね。

好き嫌いは別にして、英語を学ぶのに、あまりイギリス英語とアメリカ英語は混ぜない方が良いのでしょうか? イギリスならイギリス、アメリカならアメリカとした方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

kaaaa2000さん、初めまして。

アメリカとイギリスで研究をしている日本人です。

アメリカ英語とイギリス英語って本当に違いますよね。
こないだから英語を始めたという事であれば、
初期レベルだと思うのでどちらでも構わないと思います。
(でも初期レベルでこの違いが分かるのはすごいですね)

しかし勉強を継続していく中で、
うまく上達しなかったり、分からない箇所にちょっと辛く感じる時も
出て来るかもしれません。

そういう事を考えると、
好きであるイギリス英語をどんどん勉強するのが良いかもしれません。

まずは好きなものに触れていく。
それで楽しいという時間を増やしていく。
そうすることで英語を学習する習慣が出来上がります。
習慣が出来上がると習得は時間の問題となります。

私自身、英語学習は楽しいものだと感じています。
それでいて習得した際の便益は大きい。
習得すべきスキルだと思います。
頑張って下さい!

Q漢字の意味で、「町」「街」「まち」の意味、使い方を教えて

 漢字の意味で、「町」「街」「まち」のそれぞれの意味及び使い方を教えてください。
 小学生にも分かりやすく説明したいので、お願いします。
 

Aベストアンサー

こういう説明はどうでしょうか?
「町」は #1 さんのおっしゃる通り行政区画なので、地図上で境界線がはっきり決まっています。
「街」は境界線がはっきりとは決まっていません。「京都の街並み」(「町並み」の表記は間違い)とか「街に買い物に出かける」とか言うとき、境界線がある訳ではないですよね。さらに、「街」には商店やビルなどが密に並んでいて「人の行き来が多い」「(経済的に)発展している」雰囲気があります。
(一方で「町」は農地や山林を含む場合がありますね。)
(#1 さんは「町」より「街」が狭いという御意見ですが、「京都の街並み」は幾つもの「町」を含み、またがっているので、広い狭いは一概には言い切れないでしょう。)
「まち」は、見た目のやわらかさ、親しみやすいイメージを表したいときに使うようです。「自然と文化のまち」などのコピーで使われますね。


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