F1マシンの操舵はアッカーマンジャントー式でなく、左右の操舵角が同じ(平行)だと聞いたことがあります。なぜなんでしょうか? (メカを単純にするためなんでしょうか?)
以上、よろしくご教示頂きたく、お願いいたします。

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A 回答 (1件)

 最新の事情は判らないのですが、どなたも回答してらっしゃらない様ですのでコメントです。



 F1に限らず、スリックタイヤを使ったレーシングカー(もっと下のクラスのフォーミュラや耐久レース用のプロトタイプ・スポーツカーなど)ではアッカーマン・ジャントゥ・ジオメトリ(以下アッカーマンジオメトリと記します)を採用しない傾向にあります。

1.あまり意味がない。
 超高速の限界走行のみで旋回時の内輪荷重が限りなくゼロに近いレーシングカーでは、スリップアングルがほぼゼロの時にしか成立しないアッカーマンジオメトリを取り入れてもあまり意味がありません。
 強いて言うならパドックで押して動かす時には、アッカーマンジオメトリが入っている方がラクですが、もともと大変強力なLSDを仕込んだレーシングカーでは、いずれにしろ押して小回りさせるのは大変難儀です(かつて世界中の耐久レースで優勝カップを独占したポルシェ956/962は、アッカーマンジオメトリが入ってない上ディファレンシャルギヤがなく、クルマをスタートラインに並べる為にピットからタイトターンしてコースインさせなければならない富士スピードウェイでは、メカニックの連中は大変な苦労をしていました・・・・)。

2.直進位置からの操舵応答性が向上。
 これは経験的なモノですが、アッカーマンジオメトリを除くと、直進走行から操舵した瞬間の応答性が向上します。これはスリックタイヤだけではなく、市販車でも同様の効果が見られます。ただ市販車では、アッカーマンジオメトリを排除するとフルロック付近からハンドルが戻らなくなってしまい、大変危険です(「ハンドル戻りが悪い」と言って、今日の市販車ではNGとなります)。
 ちなみに、ロータス・エリートはネガティブ・アッカーマンを採用していた事で有名ですが、ステアリングの応答性がこの世のモノとは思えないほど(?)クイックで、逆に直進走行中はピリピリとした綱渡りのような緊張感を伴います。
 これなどはアッカーマンジオメトリを採用しない効果の最たるモノと言えますが、しかしワタシ個人としましては、何もネガティブにまで振る必要はないんでは・・・・もしかすると、これは設計者、コリン・チャプマンのポカミスだったんでは・・・・とゆぅ気もしています。

3.レイアウト上(設計上)採用しにくい。
 現在のF1では、以下の事情により設計上アッカーマンを採用しにくい状況にあります。
1)モノコックの構造上、ステアリングユニットをモノコック前方(前輪より前方)に配置するケースが多いですが、するとアッカーマンジオメトリを採用する為にはナックルアームをブレーキ側にクイ込ませなければなりません。しかし流体力学的な理由からハブ周りをホイール内に収めたいフォーミュラカーではホイールの裏側はアップライトやブレーキでイッパイで、ナックルアームを追い込む余地があまりありません。
2)レーシングカーではバンプステア特性を極限までゼロとする為、ステアリングユニットとアッパアームを同じ高さに配置する設計的傾向があります。すると当然アップライト側も、アッパアームの取付点付近に配置する事になりますが、この辺りはホイールの上限近く(ホイールの内径いっぱいを使えず)、ナックルアームをホイール内に押し込む余地が益々ありません。

・・・・以上、アッカーマンジオメトリを採用しない理由としまして上記3点が挙げられますが、ここからは考察です。

1.タイヤ温度?
 レーシング・スリックでは踏面の温度管理が非常に重要で、ちょっとした差でタイヤが発生出来る摩擦力が大きく変わります。
 アッカーマンジオメトリは、逆に言いますと過大なスリップアングルが発生している時は幾何学的に邪魔者と言えます。
 ここで考えられるのはアッカーマンジオメトリによってタイヤ踏面温度の左右差が発生する可能性がある点で、もちろんこれは大変まずい状況です。
 この問題により、最新のF1でもアッカーマンジオメトリを採用しない、とゆぅ様な事情があるのかもしれません。

2.スリックタイヤはスリップアングルが小さい?
 近年のレーシング・スリックは、有効スリップアングルが2.5deg程度しかありません。これは人間がコントロール出来る限界に近い値と言えますが、今後、より運動機能の高い若いレーサーが登場してくると、益々スリップアングルが小さいタイヤが登場するかもしれません。
 すると、今度は逆にアッカーマンジオメトリが重要になる可能性もあります。
 スリックタイヤの物理的性能は各タイヤメーカーが発表したがらないのであまり報道はされませんし、またTV放送や雑誌編集に携わっているジャーナリスト、評論家の方々はその秘匿性・重要性にお気づきではないようですが、この点なども注目して見ていれば、F1がもっと面白くなるのではないかと思います。
 もし、あるシーズンからアッカーマンジオメトリが突然採用されたとしますと、タイヤが急に変わった、故に全く新しいタイプのレーサーが登場した、とゆぅ見方もあるでしょう。
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この回答へのお礼

loftybridge様。
またまた、ご回答ありがとうございます。こちらは、よ~くわかりました(笑)。特に「3.レイアウト上(設計上)採用しにくい。」については、なるほど、と思いました。 また、TVでみていても現在は左右同じ切れ角であることがわかります、 「あるシーズンからアッカーマンジオメトリが突然採用される」かどうかわかりませんが、楽しみにしたいと思います。 今後ともよろしくお願い致します。
 

お礼日時:2001/09/10 23:03

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Q車関係のことです、ヘッドライトの黄ばみが5段階で言えば3って感じの黄ばみ具合なのですが、自分で黄

車関係のことです、
ヘッドライトの黄ばみが5段階で言えば3って感じの黄ばみ具合なのですが、
自分で黄ばみ落とししたあとにコーティングしてもたいして持たないかなと思い、業者に依頼しようかと思っています。
その場合だと、どのくらい黄ばみ再発生までもつのか、ご存じのかたおられますか?
中古の綺麗なヘッドライトの買い換えようかとも迷っています。

何か良いアドバイスお願いします(T . T)

Aベストアンサー

No5です。

>耐水ペーパーで削りおとして、ルークスで磨くんですね?(≧∇≦)
LOOXは粒子が小さいので耐水ぺーパーを使用するなら
ピカールか車用のコンパウンドで磨いて、仕上げにLOOXを
使うと,いっそう磨きがかかります。
耐水ぺーパーは水を含ませて、最初は様子を見るために
力をあまりかけないで下さい。

耐水ぺーパーを使用しないのなら、最初からLOOXで磨きます。

まあ、軽く磨いてみたら、布が黄色くなるのですぐにわかりますよ。

QF1マシンの下部でのダウンフォースの得方について教えて下さい。

昔のベンチュリーカーとその後の昨今のマシンではやり方は違えど結局マシンの下部の空気の流れをマシン上部の空気の流れより速くさせてマシンと路面を吸い寄せる方法(ダウンフォース)を得ている、という考えでよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

流体は流速が増すと圧力が下がるベンチュリー効果を利用したのが、グランドエフェクト、ベンチュリーカーですね。(JPSカラーのロータス79は格好良く渋いマシンでした)

広い場所から狭い場所に流れると圧力が下がり、その出口も効率良く排出することでさらに流速を増し、空気の流れを良くする事でより多くのベンチュリー効果を狙って様々な改良が行われてきました。
つまり下部をウイング状にし路面との距離(隙間)を小さくしてベンチュリー効果を狙ったのです。
「入り口広い(空気の入力量大)→段々狭くなる(流速高い)→出口(なるべく空気の排出が邪魔にならない且つ乱れない形状にする)」

ただ安定したダウンフォースを得るため路面との距離をなるべく一定に保たいがためにサスペンションをほとんどストロークがないほどガチガチに固めていたので、ドライバーは背中の痛みを常に訴えていました。

さらに空気を外に逃がすと折角大量に取り込んだ空気が無駄になり効率が悪くなるので、スライディング式のサイドスカート(遮蔽板)をサイドウイングの横端下部に取り付けたおかげで強烈なダウンフォースを得ましたが、これが壊れるといっきにダウンフォースがなくなり車が吹っ飛んでしまうので禁止になりました。

1978年スウェーデンGPでブラバムBT46Bのいわゆるファンカーが優勝しましたが、このファンカーは大きなファンをマシン後部に儲け空気を強制的に吸い出すことで大きなダウンフォースを得たマシンでしたが、直ぐに禁止されました。

このウイングカーの時代に手堅くコンパクトで操縦性の良いマシンで大成功したのがウイリアムズFWO7で、ここからウイリアムズの快進撃が始まったと言って良いでしょう。(その前のマシンFWO6がとてもコンパクトで素地のよいマシンだったので、実際にはこのFWO6の成功と経験がものをいったのかも知れませんね)

懐かしいですねー。ラウダ・ハント・アンドレッティやロイテマン・ワトソン・シェクター・ドゥパイエなどF1ドライバー全てがスーパースターでカリスマがあり、役者が違いました。
あの当時が一番面白かったと思うのは私だけでしょうか?

流体は流速が増すと圧力が下がるベンチュリー効果を利用したのが、グランドエフェクト、ベンチュリーカーですね。(JPSカラーのロータス79は格好良く渋いマシンでした)

広い場所から狭い場所に流れると圧力が下がり、その出口も効率良く排出することでさらに流速を増し、空気の流れを良くする事でより多くのベンチュリー効果を狙って様々な改良が行われてきました。
つまり下部をウイング状にし路面との距離(隙間)を小さくしてベンチュリー効果を狙ったのです。
「入り口広い(空気の入力量大)→段々狭く...続きを読む

Q車に詳しい人お願いします シルバーのクラウンの中古車を買いました。 ①ヘッドライトの黄ばみを取りたい

車に詳しい人お願いします


シルバーのクラウンの中古車を買いました。

①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
②アルミホイールが鉄粉などで汚いのでギラギラにしたいです。
③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

自分でやりたいのですが、オススメの洗剤等ありますか?

業者にやってもらった方が安いとかならそういうのも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

中古車って売る前にボディとかを磨いているみたいですよ。

>①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
>③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

私なら、ヤフオクとかで、”リスロンのカーブライト” を1本買い、それでヘッドライトとか
ボディを磨きます。1本¥3,000くらいしますがロングセラー商品です。
使用方法は普通のワックスをかけるような感じでスポンジで塗り込み、乾いた布で拭き取る。

研磨剤を含んでいるので、スポンジで磨くと小傷も取れると同時に軽くワックスがかかる感じ。

ただ、もう少し安くという場合であれば、Amazonとかで、
"KURE(呉工業) LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤 [ KURE ] [ 品番 ] 1176 [HTRC2.1] 1本\1,000送料込み
で車のボディとヘッドライドを磨くという選択肢もあります。

LOOX(ルックス) 330ml 表面仕上げ剤は、ボディのワックスみたいなもので、でもクリーナーと微細なコンパウンド
も入っているという総合ケア商品となります。
ただスプレーを布につけて、それでボディとかライトを拭く感じ。

”カーブライト” の方は、中古車販売店などが展示車をワックスすると同時に小傷も取れて綺麗になるという点で
業務用で愛用されていたりしますが、ヘッドライトの黄ばみも落とせます。

>②アルミホイールが鉄粉などで汚いのでギラギラにしたいです。

アルミホイールの汚れは、Amazonとかで、”スクラビングバブル ガラス用洗剤 激泡ガラスクリーナー エアゾールタイプ 480ml”
を買います。(価格的にはディスカウント店の方が安いですが)

車の4本のタイヤのアルミホイールに目がけて泡洗浄という感じでスプレーし、3分とか経過したら、軽くブラシとか
雑巾などの布で表面を拭けば落ちます。

たぶん成分は忘れましたが、”キレート剤” が配合されているので、汚れの幕を剥ぐという成分だったと思います。

鉄粉そのものは、たしか専用の洗浄剤が出ており、スプレーすると鉄粉に反応して紫色になり、そのまま落ちる
という感じのものがお勧めといえばお勧め。ブレーキダストのようなものに強い感じ。

ボディに付着した鉄粉は、シリコンスプレーとかを振りかけると落ちるという感じもありますので、1本
買っておくと良いです。

”KURE(呉工業) シリコンスプレー (420ml) 潤滑・離系剤 [ 品番 ] 1046 [HTRC2.1]” 1本¥300くらいで売って
いたりします。

シリコンスプレーは、ワックスとかコーティング剤に入っている油成分のことですが、一般論として車を買い、
小傷を取り、その後コーティング剤などを施工しますと、その上からシリコンスプレーをかけると艶が出るのと
雨などもはじくという使い方があります。

予算的に余裕があるという場合であれば、
3M(スリーエム) コンパウンド クリーナーワックス 473ml 38006 [HTRC3]でボディを綺麗にする。
その後に、
3M 艶出し用ワックス ポリマーワックス 液体 473ml 38026 [HTRC3]でコーティングするという流れ。
3Mブランドも根強い人気あります。

私的には、コーティング剤は、最近ミラーシャイン(鏡艶)をパールホワイトのプリウスに使ってみました。
特別艶がすごい~というほどもないかなあ~~と思うのですが、家庭用食器洗剤でワックス成分を落とすと
指で触るとキュキュッと音がします。そしてミラーシャインを500円玉程度ボディに落とし、付属の布で
40㎝四方に伸ばすだけというのを繰り返す感じ。

基本としては、ただ塗り込むだけで拭き取り要らないという簡単さがあるのですが、石油系の溶剤を含まないという点で
雨などで水垢が筋のように流れた跡が残るという感じがない点で、良いのかなあ~と思ったりします。
溶剤を含んだのは、カルナバ蝋とかが入ったものにほとんど含まれるのですが、水垢の原因になるというのと
匂いがする難点があります(ハエなどが寄ってくる)

ミラーシャインは1本¥1,000くらいで破格な割に、長く持続し、艶が不足しているとかもし思えば上からシリコン
スプレーでもかけて伸ばしてあげれば、さらに輝きも増します。施工の簡単さとかは素人向け。

ただ自分でやるのが面倒であれば、近所のGSに行き、「手洗い洗車」を頼めば綺麗になるのでは
ないでしょうか。

■参考資料:コイン洗車場の高圧洗浄機で洗車する方法
https://matome.naver.jp/odai/2142260367539156201

車にハトのフンとかが付着するとよく専用のスプレー剤などを買ったりされる人が多いのですが、そもそも
業務用の高圧洗浄機で洗いますと、水洗いでも吹き飛びますので、綺麗になります。
車を買ったら綺麗さを維持できる方法としては、コイン洗車場はお勧めです。

1度綺麗になれば、後は屋根付き月極駐車場で時短洗車ワザを使えばもっと楽になります。

■参考資料:屋根付きの月極駐車場内で、雨の日に洗車時短ワザを使うと楽ちんになる方法
https://matome.naver.jp/odai/2148888265303980901

資産家の家とかでは、雨の日にガレージに入れると、そこに家庭用高圧洗浄機があるので
サクッとスプレーして汚れを落としているので、いつもきれいだったりします。

ただ、中古車を買った販売店に、「車を磨いて」と依頼すれば綺麗にしてもらえると思いますので
1度相談するというのも1つの手になります。

中古車って売る前にボディとかを磨いているみたいですよ。

>①ヘッドライトの黄ばみを取りたい
>③ボディの小キズを消したい、目立たなくしたい

私なら、ヤフオクとかで、”リスロンのカーブライト” を1本買い、それでヘッドライトとか
ボディを磨きます。1本¥3,000くらいしますがロングセラー商品です。
使用方法は普通のワックスをかけるような感じでスポンジで塗り込み、乾いた布で拭き取る。

研磨剤を含んでいるので、スポンジで磨くと小傷も取れると同時に軽くワックスがかかる感じ。

ただ、もう少し安く...続きを読む

QF1マシンに・・・

F1中継をみていて思ったのですが、マシンにクラッチはついているのでしょうか?
市販車の場合、シフトチェンジする時はアクセルを離してクラッチを踏むため、音が明らかに変わりますよね?それがなかったものですから…。
詳しく教えていただけると助かります。他にもF1マシンのことについて知っていることがあれば教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

他の皆さんの回答通り「セミ・オートマチック」です。クラッチペダルは存在します。

レース中の「変速」は「ステアリング」裏にある「パドル」によって行います。
ドライバーはパドルを操作するだけですが、この時ギアボックスでは機械的に『クラッチを切ってシフトチェンジしてクラッチを戻す』一連の動作を非常に短い時間で行っています。

セミ・オートマチックシステムの登場の経緯は1レースで1000回単位で操作するクラッチの切断時のロスを無くせれば・・・との発想から生まれたモノと記憶しています。決してクラッチ無しで楽して・・・と言う訳ではありません。

1回の操作で1000分の一秒のわずかなロスでも1000回で1秒となります。

Q車のヘッドライトのガラスの黄ばみ

免許を取りいきなり新車は心配なので軽の中古を買いました。ヘッドライトのガラスの黄ばみが気になります。
コンパウンドで磨いてみたりアーマオールをぬってみたりしました。正しい使い方ではないようですが少しきれいになりました。
ガラス自体劣化していてこれ以上きれいにならないかもしれませんが、裏技的なことできれいになりませんか?
色つきの電球にするときれいだそうですが、
昼間のライトがついていない時にガラスがきれいに見えるようにしたいです。
いろんなアイデア教えて下さい!

Aベストアンサー

表面がガラスにせよプラスチックにせよ、劣化で変色することはありません。旧い建物だからといって、ガラスが変な色(汚れは別として)になってたりはしませんし。
また、通常ヘッドライトレンズに使われるプラスチックは「メタクリル」系の材質ですが、開発当初から飛行機の代用ガラスに使われており、これも殆ど変色しません。ですから、レンズ内側に付着した汚れが原因と思います。
正攻法で手入れをするなら、まずヘッドライトの灯体を外します。そこで、レンズ単体が外せればそのまま内側を水拭き~空拭きで仕上げます。メルセデスなど、外国車ではこういったメンテが可能ですが、レンズが外れない場合は、やや難しいですが#4さんの仰る方法で清掃します。

セロハンやペイントは、道交法や道路運送車両法の「灯火色の規定」に違反し、更に発火する恐れがあるので使わないで下さい。ハロゲンバルブは400℃以上になります。

QF1やグランツーリスモで使われているBGMの曲名を教えて頂きたいです。

F1などの番組で使われたりしている曲なのですが、何の曲か分かりません。出だしは女性のソプラノ位の高音でバラードっぽいゆっくりめの曲調ですが、曲の盛り上がる中盤辺りでは、楽器演奏のみの速い曲調で『タタタタータ、タタタタータ、タタータータタータ~』みたいな感じなのですが分かる方いるでしょうか?分かりにくい説明ですみません。グランツーリスモなどのBGMにも使われているみたいなので分かる方いたら教えてください。お願いします

Aベストアンサー

Moon Over The Castle だと思います
参考URLで聞けます

参考URL:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/VR/GranTurismo/VRCL-4008/

Q車のヘッドライトの黄ばみ除去について

8年前の中古車(普通乗用車)を購入しました。新車とは比較するつもりはありませんが、ヘッドライトのレンズ部分がかなり黄ばんでいて気になります。市販の薬剤を買うのではなく、きちんと業者に頼んでみたいと思っているのですが、効果はいかがでしょうか?黄ばみがかなり取れ、クリーンなレンズになれば、有料で業者施工を決めたいと思いますが、何かアドバイスやお勧めの業者情報等あれば教えてください。埼玉県在住です。

Aベストアンサー

昨年の車検時に、3000円のサービス料金で施行してもらいましたが、見た目でかなりクリアーになりますよ。

まあ、ポリカーボネート製の樹脂ランプカバーですので、紫外線による往年黄化現象の樹脂表面を削り取り磨き上げる作業ですので、新車時までのクリアー度はありませんが、充分に復活しますよ。

それほど高度な技術は必要ないので、近所のGSでも充分に作業できますよ。

何軒か回って、お安い所で施行してみて下さい。

Qアルパイン DLX-F177かDLX-F17Sか。

 スピーカー交換をする予定なのですが、アルパインのDLX-F177とDLX-F17Sで悩んでます。

 F177はまったり、F17Sはスピード感がある風なことを、試聴コメントなどで読みました。
 まだ自分で試聴はしておらず、スピード感があるほうが好きなのでF17Sでほぼ決定かなと思っているのですが、F17Sのネットワークの作りが、F177よりショボく、音質に影響していないのか気になっています。

 F17Sを幅広い車種に取り付けられるよう設計した際、ネットワークを廉価版みたいなものにしたのではないかと。

 現在カロッツェリアのTS-V07Aを使用しており、ネットワークの見た目が少しかっこよかったので、無駄に意識しすぎているのかもしれませんが…。

 それぞれ専用設計みたいなので、たいして気にする必要はないのでしょうか。

Aベストアンサー

カーオーディオは、好きずきがあります。あくまでも私の意見です。
いつもよく聞いているCDをショップに持って行き視聴して下さい。

○第一位
TS-V07Aを持っているなら、デッドニングに鉛をバンバン使ったり、アンプやバッテリーを買い換えて、きっちり鳴らした方が幸せな気がします。TS-V07Aとっても良いスピーカーですよ。

○第二位
TS-V07Aから買い換えなら、Z17proしかありません。
視聴してあまりの音の良さに涙がこぼれます。涙を拭くハンカチを忘れないで下さい。

○第三位
今年発売されたばかりのDLX-F17Sを購入します。
Z17proに音が似ています。
比較的進歩のゆっくりしたスピーカーとはいえ、3年も経過すればかなり改良されています。
ましてや、DLX-F177を購入して製造月日が2005年製だったら、3年間動かなかったスピーカーが本領を発揮するまで、エージングに時間がかかりそうです。

見た目も大切ですが、ネットワークの格好良さで購入するのは疑問です。

Q車のヘッドライトカバーの黄ばみ!!

車のヘッドライトのカバーがだんだん黄ばんできました。
研磨すればぴかぴかになると聞いたのですが、どのようにすればよいのですか?
使用する機械、コンパウンドなどを教えてください。

Aベストアンサー

黄ばみや曇りの原因は、紫外線による樹脂の経年劣化です。最近の車はコストダウンが激しいのか、6,7年経つと黄ばみ曇りが発生している車が多いようですね。

機械は使いません。市販のヘッドライト磨きで手で磨きます。中身はコンパウンドです。
ただ磨いてもその時だけで、またすぐ曇ります。
もともとヘッドライトにはコーティングが施されていますが、磨けばコーティングがはげてしまいます。
そのため磨いてもすぐ紫外線劣化してしまいます。

最近は磨いた後コーティングを施す業者もあるようなので、少し高いですがそちらがおすすめです。少なくとも新品のヘッドライトユニットASSYを買うよりは安いです。

Q昔のF1について(1976,77開催富士F1映像について)

古くからのFIファンですが、毎年、鈴鹿サーキットに大観衆を集めています。中嶋 悟さんがレギュラードライバーになって以来、現在の佐藤琢磨さんまで続いていますが1987年にFIが鈴鹿で開催される前、1976,1977年に富士スピードウェイでF1が開催されていました。当時の日本のトップドライバーの星野一義さん、高橋国光さんらがコジマF1やティレルF1で出場していました。
 このグランプリはテレビで放映されていて確か、毎日、もしくは朝日系列だったと思います。当時、私は高校生で試験勉強中だったので少しだけ見たような記憶がありますが、ぜひ、このグランプリもう一度見たいと思い、レンタルビデオ、DVDなどを探していますが、見つからず、何か情報をご存知の方、居られましたらお願いします。
 最近のF1と違い、ターボが隆盛になる前のフォードコスワースDFVが全盛でフェーラーリは312Tの時代です。ティレルは6輪のP34が走っていました。これらのマシンをプラモや雑誌でなく実際の映像でみたいのです。優勝者は1976年ジェームス・ハント1977年マリオアンドレッティだったと思います。テレビ局に尋ねないと無理でしょうか?

古くからのFIファンですが、毎年、鈴鹿サーキットに大観衆を集めています。中嶋 悟さんがレギュラードライバーになって以来、現在の佐藤琢磨さんまで続いていますが1987年にFIが鈴鹿で開催される前、1976,1977年に富士スピードウェイでF1が開催されていました。当時の日本のトップドライバーの星野一義さん、高橋国光さんらがコジマF1やティレルF1で出場していました。
 このグランプリはテレビで放映されていて確か、毎日、もしくは朝日系列だったと思います。当時、私は高校生で試験勉強中だったので少しだけ...続きを読む

Aベストアンサー

77年の富士のDVDは販売されているようです。

参考URL:http://www.discstation.co.jp/VSSHOP/cgi/DS_goods_item.aspx?ns=PCBX-50303


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