某大学の4年です。ゼミで刑法をとっていまして今年の卒論のテーマを木曜日までに決めなくてはならないのですが、お恥ずかしい話ですがあまり成績は良いほうではないのでテーマを決めるのさえ悩んでいます。よろしければ何かお薦めの刑法のテーマを教えてください

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A 回答 (3件)

刑法の勉強を多少なりともしておれば、何か興味があったり関心のあったりするテーマがあるはずですが。


自分のやりたいことをする、それが一番です。
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ふむぅ…まずテーマを決めるってことが、既に論文を書く作業なんですが…


現時点で漠然とでも「こういうこと書きたい」「こういう話がおもしろそう」ってのもないですか?

どの程度のテーマだと通してもらえるかもわからないけど、
刑法ならネタになりそうな論点てんこ盛りだと思うけどなぁ…

田島裕「法律情報の検索と論文の書き方」丸善
あたり読んで、論文を書くのにどういう手順が必要かを学ぶところから…でしょうか。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621044 …
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このサイトの刑法関係の質問と回答を過去に遡って全部ご覧になれば、何かのヒントが得られるかも知れませんよ。


あなたの興味のある分野や得意な分野が分からないとなんともご提案はしかねますねぇ。
それと、他人から与えられたテーマで論文を書いても、あまり良いものが出来上がるとも思えませんね。木曜日ならまだ時間がありますからじっくりご自分でお考えになった方がいいと思います。 
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Q卒論のテーマは焦点を絞るべき?

卒論のテーマは焦点を絞るべき?

現在大学4年で10月に卒論の中間発表を控えてます。
私は経営学部で、なるべく専攻に沿った卒論を…と考えていました。そこで大の野球好きということで、プロ野球の構造とマネジメント、またNPBとMLBの経営体制の比較などを題材とした卒論を考えていました。
しかしネットやOBの卒論を見てみると、球団別のマーケティングや観客動員数、肖像権問題、プロ野球とメディアなど。単純に「プロ野球のマネジメント」ではなく深く焦点を絞った卒論が多いように感じます。
今のままではオリジナリティに欠けてしまい、誰にでも書ける内容の薄い卒論になってしまいそうです。もっと焦点を絞ったテーマを考えるべきでしょうか?それとも考えすぎでしょうか…。
こんなテーマが良い!という声も、ありましたらお願いします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

卒論を読む側の人間です(でした)。


卒論のテーマが見えませんが、
> プロ野球の構造とマネジメント、またNPBとMLBの経営体制の比較などを題材とした卒論を考えていました。
という程度の漠然としたものであれば、広すぎます。自分でこれ以上絞れないという程度まで絞って(おそらく幾つかのポイントに絞れるでしょう)、それでもまだ広いという程度です。この辺りのことは指導教官からの指導を受けるのがベストと思います。


> 現在大学4年で10月に卒論の中間発表を控えてます。

今時期にテーマ決めならば、かなり遅い部類に入ります。
就活等の事情があったためと思いますが、あと半月程度であれば基本文献を読むだけでも時間が足りない可能性が高いです。
ただし、卒論レベルであればオリジナリティなどはそれほど重視されませんので、データやケーススタディ、参考文献の取り扱いなどがきちんとできていれば、まずは及第点になると思われます。

Q民法のゼミのテーマで悩んでます。

民法のゼミのテーマで悩んでます。

◎著作権と民法

◎プライバシー権(人格権)と情報開示

というどちらかでゼミの研究テーマにしようと思っています。
民法のゼミなので民法に関係あるようにしたいのですが、実際関係ありますか?

前者の著作権と民法はなにか関係はありますか?

本当に無知で申しわけないです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

追伸

教科書の民法はつまらないものです。
学校では教えられないもの、それは体系化されていないもので、学者の随筆を読むと面白いです。

日本人の法意識、民法風土記、これは学校の授業では教えてくれないことが書かれてます。

民法は、慣習を成文化したものと、悪しき慣習を排除したものと、理想とする状況を成文化したものとに分かれます。
民法における、婚姻の同居義務はどこからきたのでしょうか。
おそらく、明治時代、アシイレ婚で婚姻しても同居しない形態が多かったので立法したのかと考えてます。

婚姻による氏の変更は、婚姻しても嫁さんの実家の影響が強く、夫の威厳がなく、そこで天皇を中心とした国家形成をはかるため家父長制度をしっかりさせるため、嫁さんは氏を変更するという法律にしたのではないかと思います。
以外と今と同じで、婚姻すると嫁さんの方がえばっていて、困ったので氏を変更するという法律を作ったのではないでしょうか。
法律の条文は必要だから立法したので、立法趣旨を勉強すると、面白い展開になります。
中国は一人っ子政策のため、嬰児は殺してはいけないという条文があります。
法律に定めないとどうしようもない実情があるのでしょう。

追伸

教科書の民法はつまらないものです。
学校では教えられないもの、それは体系化されていないもので、学者の随筆を読むと面白いです。

日本人の法意識、民法風土記、これは学校の授業では教えてくれないことが書かれてます。

民法は、慣習を成文化したものと、悪しき慣習を排除したものと、理想とする状況を成文化したものとに分かれます。
民法における、婚姻の同居義務はどこからきたのでしょうか。
おそらく、明治時代、アシイレ婚で婚姻しても同居しない形態が多かったので立法したのかと考えてます。

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Qおしえて!!!!卒論のテーマのことで・・

卒論のテーマがまだ決まりません!
私は心理学が面白いと思うので、「心理学」に関して書きたいと思ってます
ずいぶん考えたんですが、「カラオケに一人で行く人の心理」が思いつきました。
母に相談したら、「それ、時代にマッチしてていいんじゃないの」と言ってきました
私はカラオケが大好きだし、ひとカラもよくします。
卒論って、自分の興味のあることのほうがいいと思うし・・
でも、このテーマどうなのかな・・と思います

 「カラオケに一人で行く人の心理」は、卒論のテーマとしてどうなのか、
また、心理学に関して何かいいテーマあれば教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大学の教員です。読んでいて頭がクラクラしました。まさか、釣りではないでしょうね?

>私は心理学が面白いと思うので

えーと、前提としてあなたは心理学科(学部)の学生さんなのですか? 卒論のテーマというのは、基本的に自分が四年間学んだ学問の分野で選ぶものです。経済学部の学生なら経済学のテーマで書きますし、社会学科の学生なら社会学の中からテーマを選びます。そうでなければ、そもそも卒論のテーマとして受け付けてもらえません。

例えば、理学部数学科の学生が、個人的に夏目漱石文学が好きだからと言って、「夏目漱石初期短編集に見られる明治期の学生心理」というテーマを提出しても、理学部数学科の卒論テーマとしては受け付けてもらえません。まさか、そこまで「何でもあり」という大学は聞いたことがありません。


もう一つ、卒論には指導教官というものが必要です。あなたが心理学科または教育学科などの学生なら「カラオケに一人で行く人の心理」というテーマでも指導をしてもらえる教官(つまり心理学を専門とする教員)が見つかる可能性はあります。

しかし、全然分野の違う学部・学科の学生さんだとしたら、誰も指導教官になってくれません。指導教官無しで卒論を書いても、大学の規定として受け付けてもらえません。これまた、そこまで「何でもあり」という大学は無いでしょう。

>卒論って、自分の興味のあることのほうがいいと思うし

それ自体はその通りですが、その「興味」にも自ずと範囲があります。
文学部日本文学科の学生が井原西鶴を選ぶ・太平記を選ぶ・村上春樹を選ぶ、等々は興味の範囲です。しかし、「私はサービス残業の問題点と労働行政のあり方について興味があるから、それをやりたい」と言ってもダメです。テーマとしては面白いし立派なものですが、それは文学部日本文学科の守備範囲ではないからです。

つまり「卒論のテーマとしてどうなのか」以前の問題として、そういうテーマがあなたの所属する大学の学部・学科とマッチングしているのかという点はどうなのですか?

そのことも含めて、まずは大学の先生に相談をしたらどうですか。テーマ以前の問題がたくさんあるような気がしますよ。まだ3年生でしょうから、もう少しテーマ決定までには余裕があるはずです。

大学の教員です。読んでいて頭がクラクラしました。まさか、釣りではないでしょうね?

>私は心理学が面白いと思うので

えーと、前提としてあなたは心理学科(学部)の学生さんなのですか? 卒論のテーマというのは、基本的に自分が四年間学んだ学問の分野で選ぶものです。経済学部の学生なら経済学のテーマで書きますし、社会学科の学生なら社会学の中からテーマを選びます。そうでなければ、そもそも卒論のテーマとして受け付けてもらえません。

例えば、理学部数学科の学生が、個人的に夏目漱石文学が好きだ...続きを読む

Q現在の刑法は罪状にによって刑罰の上限を決めているが、この上限を撤廃したらどうだろうか?

土浦の無差別殺人事件の判決が出ました。
被告本人は
「死刑を望んで、覚悟して殺人事件を起こした。希望通り死刑判決を出してほしい」
といっています。

最近、このように
「死刑になりたいから殺人をしました」
という事件が数多く起こっています。

現在の日本の刑法では罪状によって刑罰の上限下限が決まっています。
いっそのこと、この上限下限を撤廃してしまったらどうでしょうか?
たとえば現行の窃盗罪では死刑はありえません。
したがって死刑願望者は万引きで警察に捕まろうとは思いません。
「4人以上の人殺しをしたら死刑」という永山(だっけ?)基準に則って4人以上の殺人を犯してしまいます。
これでは殺された人がかわいそうです。

ですので、窃盗罪でも詐欺罪でも傷害罪でも、全部上限は死刑にする。
そうすれば死刑願望のあるものは
「死刑にしてほしいので犯罪を犯しました。罪状は鉛筆一本の万引きです」
と軽微な罪で捕まえてもらえます。(万引きされた商店も迷惑だが、無差別殺人よりはよかろう)

また、「死刑制度は犯罪の抑制力になりうるか?」という論議にも終止符が打てます。現行では反対論者の意見は
「死刑制度があっても、犯罪を犯すものは犯罪を犯すんだ。抑止効果はない」
といいますが、それは多くの犯罪が数年で刑期が終わるからです。ムショ暮らしの期間が計算できるから、計画的に犯罪を犯す。(主に暴力団など、アウトローの人々ですが)
 その点、上限撤廃すれば問題なし。なにしろ、立小便でも駐車違反でも、何をやっても最高刑は死刑ですから。世の中、みな品行方正になりでしょう。死刑制度に抑止力なし!という意見は、刑罰の上限撤廃したときに始めて有効になる意見だと思います。

現在の裁判では実際には「量刑の相場」ってのがあって、裁判官は自分の考えなど挟む余地なく、前例の「量刑の相場」にしたがって判決を出すでしょうから、もし量刑の上限が撤廃されても、ごく普通の人が犯罪を犯した場合は相場どおりの判決をしてもらう。
 ただしその筋の方々が被告人の場合、罪状によっては上限撤廃という”伝家の宝刀”を抜いてもらう、ってことで。

現行の裁判でも時々
「私は悪い人間でどうしても性根をたたきなおすことができません。
 私のような人間が社会にいると人様のご迷惑になります。
 よって、なるべく長い刑期をおあたえください」
と希望する被告人がいると聞きます。

本人が希望するなら、例外として相場以上の刑罰を与えられるように刑法改正することはマズいのでしょうか?

土浦の無差別殺人事件の判決が出ました。
被告本人は
「死刑を望んで、覚悟して殺人事件を起こした。希望通り死刑判決を出してほしい」
といっています。

最近、このように
「死刑になりたいから殺人をしました」
という事件が数多く起こっています。

現在の日本の刑法では罪状によって刑罰の上限下限が決まっています。
いっそのこと、この上限下限を撤廃してしまったらどうでしょうか?
たとえば現行の窃盗罪では死刑はありえません。
したがって死刑願望者は万引きで警察に捕まろうとは思いませ...続きを読む

Aベストアンサー

面白い発想ですが、一点異議があります。

刑務所で3食付の生活をしたいので、刑務所を出たその日に万引きして、刑務所に逆戻りする人が実在するそうです。
このような人が本人の希望によって終身刑となり、毎年数百万の税金が使われることには不満を感じます。
年間300万円といわれていたのが20年も昔ですので、今はどうなのでしょうね。

Q卒論のテーマ(youtube)

卒論のテーマで迷っています。私は、情報のゼミに所属しているので、今話題になっているYouTubeを絡めて卒論を作成したいと考えています。

しかし、卒論は独自の提案が必要といわれ、ただ単にyoutubeの説明に
終わることはゆるされません。(当然ですが。)

YouTubeは著作権などでもいろいろ問題になっているので、書き易いかと思ったのですが、なかなか良いテーマが浮かびません。
ですので、何か良いテーマ、考えかた、アドバイス等、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

研究でキーとなるのは、「ちがい」を見つけることだと考えています。

大学生なので、もう少し難しい言葉を使うと、「分類」「変化」といった具合です。

例えば、YouTubeの中で、どのような分類ができるか、あるいはどのような変化が行われたか、です。
あるいは、YouTubeが動画投稿サイトでどのような分類になるか、ということでもいいと思います。


ちなみに、個人的に興味があるのは、googleに買収されたyoutubeが今後どのようなサイトに変化するか、ということの論理的な予測ですが…
世界的な社会性が関わるので、難しいすぎますね。

Q「実質的意義の刑法」と「形式的意義の刑法」

「実質的意義の刑法」と「形式的意義の刑法」
両者の意味の違いがよく分かりません。
解説お願いします。

Aベストアンサー

どんな刑法の本にも書いてあることだと思うので、
それを見てくださればいいことだと思うのですが。

形式的意味の刑法とは、「刑法」という名前の法律のことです。
実質的意味の刑法とは、犯罪と刑罰について定めている法律の規定のことで、
必ずしも形式的意味の刑法にとどまらず、罰則を定めるすべての法規が含まれます。

Q法学部の卒論のテーマについて

卒論のテーマで悩んでます。司法書士を目指し、通信で法学部の授業を受けています。大学の卒論でADRをに関して書きたいのですが、テーマが決まりません。将来的には司法書士を目指してます ADRに関する何かテーマないでしょうか?

Aベストアンサー

出だしにきつい事を言いますので気を悪くすると思いますが。
卒論のテーマについてを、この質問板に聞いていながら、
「司法書士を目指す」なんて恥ずかしくもなく公言していては、
当事者の人たちに(司法書士、司法書士試験合格者の人たちに)笑われますよ。
「この人、本当に試験を通る気があるのかって」。

この程度の卒論のテーマも考えられないような人が、
果たして、これからの長い受験勉強(合格者の勉強年数は2~10年)を、
そして合格率3%の難関試験の過酷な受験勉強に耐えれる人間なのかと
思われるだけです。

数多くの法律資格の中で司法書士試験と司法試験は、失礼ですが、最初から絶対に
合格できないと思わせる人間が存在するのは事実です。
普通の試験は、だれでも頑張って勉強すれば合格できるのですが、司法書士試験以上になると
その範疇を超える試験になってきますので。

だから、この程度の内容をこんな質問板にしてくるようでは、合格者候補として考えるならば
最初から失格と言われる人間の部類にはいります。

ですから、そういう方は、もっと別の方面にエネルギーを使ったほうが、
その人の人生にとっては有意義なものとなるので、そちらの道(就職活動や公務員試験)を
薦めます。

私に罵声をくれるのは一向に構いませんが、この試験は合格できずに終わってしまう人間が
多いということを忘れないでください。

合格率3%の試験というのは、当然に100人中の3人しか合格できない試験です。
でも実質は、受験者の半分はただただ受験するだけの人たちなので問題外です。

実質のライバルは、受験者の3割が相手ですが、それでもその3割の中で合格
できるのは、たったの1割の試験です)

くれぐれも予備校などへの高い授業料をドブに捨てることのないように。
資格試験の学校(LECなど)に通いだしたら、百万円以上はすぐに消えていきますよ。

高いお金は捨ててしまって貯金はゼロ、また試験勉強しているおかげで(合格者レベルの人
たちは無職で勉強している人が多い)有名企業には就職できない、また結婚もできない、
気づいたら40歳になった、なんて人を痛いほど見てきましたので。

だから、そんな安易な気持ちならば、最初から受験勉強などやめておきなさい。

それでも、もし狙いたいと言うならば、最初からしっかりと計画をたてて勉強してください。
この程度の質問を投げかけるような、恥ずかしい質問はやめてください。


何よりも民法(特に抵当権や根抵当権、もちろん全般だけど)をしっかりと勉強して、
確実に押さえてください。民法は基本中の基本です。
ですから試験勉強の開始も兼ねて、民法の中から(相続や債権各論でもOK)題材を
選んでいけば良いかと思います。

もう少し具体的に書けば、

1.ADR自体を研究してみる
   ADRの特色は何か?
    ・法律要件に拘束されるのか、されないのか
    ・ADRは公開か非公開か
    ・和解契約の短所は強制力はないが、和解合意に至った場合は?
    ・その他、ADRの諸々の特色や手続方法などを研究してみてください。

2.ADRによって解決した事例とその経過を、あっせん事例によって研究する
    労働法の問題(解雇、労働内容の問題)や男女間のトラブル、
    売買・請負契約に関する問題、土地境界間の揉め事、相続問題
    不動産登記上の問題
 
    などを具体的事例に基づいてまとめる。

      
     一つの事例でも、民法等の条文や判例が関与してくるので、書きあげるには
     結構な時間を要しますが頑張ってみてください。

     ADRの事例本は紀伊国屋などの大手書店や図書館に、たくさん置いているので
     参考にしてみたらよいかと思います。
     そのくらいの本はよみこなせるはずです。

     勉強し易いのは身近で手っ取り早い相続問題を題材にすることです。
     これとADRと結びつけてまとめていけば、相続の勉強の復習ができるし
     まさに一石二鳥です。

     (例えは悪いですが)あなたの祖父母が亡くなった時を想定して、祖父母名義の
     財産はどうなるか(おじ、おばは何人いるか)を考えてみても構いません。

     叔父の誰かが相続に協力しなかったり、おじおば全員の名義で相続したのに
     実はあなたのお父さんだけが相続したもので、それで兄弟間で争いがあるとか
    「真正なる登記名義の回復」でもって、お父さんの名義の持分を他の兄弟に
     移転できるか 等々、民法なではADRの題材など山ほどあるはずですよ。
     

  

出だしにきつい事を言いますので気を悪くすると思いますが。
卒論のテーマについてを、この質問板に聞いていながら、
「司法書士を目指す」なんて恥ずかしくもなく公言していては、
当事者の人たちに(司法書士、司法書士試験合格者の人たちに)笑われますよ。
「この人、本当に試験を通る気があるのかって」。

この程度の卒論のテーマも考えられないような人が、
果たして、これからの長い受験勉強(合格者の勉強年数は2~10年)を、
そして合格率3%の難関試験の過酷な受験勉強に耐えれる人間なのかと
思わ...続きを読む

Q行為無価値論への批判を、「刑法において、主観性を含ませるのは刑法の本質

行為無価値論への批判を、「刑法において、主観性を含ませるのは刑法の本質的意味において不当」とすることは可能でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>主観性を採用している
>→法律濫用の恐れ
>⇒刑罰適用を最小限に食い止めるという刑法の本質的意味からの逸脱

うーん、、、
具体例を交えれば、大学1年レベル(刑法学初学者)なら、まァ、ギリギリってとこでしょうか。
それ以上のレベルとなると、厳しい言い方ですが、これでは全くお話しにならないと思います。

まず最初に確認しなければならないのですが、
結果無価値論(Erfolgsunwert)・行為無価値論(Handlungsunwert)は“構成要件・違法性・有責性”の3分体系(これはご存知ですよね?)のうち、(構成要件論・)違法論に関する議論です(もちろんそれを反映して責任論も変わってきますが)。
簡単に言うと、結果無価値論と行為無価値論という対立をは、「犯罪はなぜ違法なのか」という問をめぐる対立です。極簡略化していうと、結果無価値論はこれに「人の死という結果が法にとり好ましくないからだ」と答え、行為無価値論は「人を殺すという行為が好ましくないからだ」と答えます。

こうした違法論レベルを経て、次に責任論のレベルで「違法だとして、責められるか」という判断をします。

行為無価値論は故意・過失をはじめとする主観的要素を構成要件・違法性レベルで既に考慮しますが、結果無価値論は違法論のレベルでは考慮せず(したがって、原則として客観的要素のみを考慮する)、責任レベルで初めて考慮することになります。

したがって、「刑法に主観を含ませる」という言い方自体が既に不当です。
犯罪が成立するかという最終的判断に至るまでには、結果無価値論だろうが行為無価値論だろうが、主観を考慮します。
ですから、正しくは「刑法的違法判断に主観を含ませる」かどうかの問題だ、ということです。

以上の基本的理解を前提に話を続けます。

現在、行為無価値論と呼ばれているもののほとんどは、厳密には行為無価値・結果無価値二元論です。
つまり、行為無価値性だけを基準に違法判断をするのではなく、行為無価値性をベースに、(少なくとも既遂犯論では)結果無価値論も合わせて必要とされる、ということです。

イデオロギー的な極端な言い方をすれば、
結果無価値論は結果無価値だけで違法性肯定しますが、
行為無価値論は結果無価値だけでは足りず、行為無価値(その中に主観的要素も取込まれている)もなければ違法性は肯定できない、
ということになります。

したがって、実は、行為無価値論の方が「違法」とされる範囲は狭くなるのです。

以上から、
>刑罰適用を最小限に食い止めるという刑法の本質的意味からの逸脱
とは一概には言えないということが分ると思います。

むしろ行為無価値論の問題性とは、違法の範囲が広い・狭いの問題ではなく(むしろ行為無価値論者は「違法の範囲が広すぎる」と結果無価値論を批判します)、違法判断に主観が混じることで、違法判断が恣意的になる点にあります。
主観的要素を加味して違法判断を下すというが、なぜある種の主観的要素が備わるとそれを「違法」と呼べるのか、ということです。
それは「悪い意思が悪い」と、モラリズムを基礎にトートロジーを展開しているに過ぎないのではないか。
もっとはっきりと「結果(=被害)」があるから「悪い」と言った方が司法の暴走を抑止できるのではないか。
これが行為無価値論に向けられる批判です。

以上は分りやすさを重視した説明なので(十分解りにくいですが)、暴論的な部分もあります。
詳しくは学者に聞くのが一番です。

※この質問と関係ないのですが、純客観説の話は、明日以降に本を探して見てみます。

>主観性を採用している
>→法律濫用の恐れ
>⇒刑罰適用を最小限に食い止めるという刑法の本質的意味からの逸脱

うーん、、、
具体例を交えれば、大学1年レベル(刑法学初学者)なら、まァ、ギリギリってとこでしょうか。
それ以上のレベルとなると、厳しい言い方ですが、これでは全くお話しにならないと思います。

まず最初に確認しなければならないのですが、
結果無価値論(Erfolgsunwert)・行為無価値論(Handlungsunwert)は“構成要件・違法性・有責性”の3分体系(これはご存知ですよね?)のうち、(構成要...続きを読む

Q卒論のテーマ

私は現在大学の四回生でドイツ語学科に所属しています。卒論をそろそろ仕上げていかないといけない時期のもかかわらず、何をテーマにすればいいのかさえまったくきまっていません。担当の教授は各自自分の興味あることをやればいいといっているのですが、どのような文献をさがせばいいかわからず、困っています。来週には卒論の骨組みを完成させてゼミで発表しなければなりません。
何か、ドイツ、スイス、オーストリア関連で卒論のテーマにお勧めな本などなんでもいいのでどなたかヒントをいただけないのでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

mattu102さんの興味や関心があることを卒論テーマにするのが一番ですが、「ドイツ」に関することといって思い浮かべるのは…
・ゲーテ、カフカについての卒論などが多く書かれているような気がします。
・ナチスについてもよく書かれているのではないでしょうか。あとドイツとユダヤ人の問題などもいいかもしれません。
・ドイツは素晴らしい哲学者を多く輩出しているので、哲学分野の卒論もいいかもしれません。
・日本とドイツの文化を比較するのもいいでしょう。
・「ドイツ文化」ばかりでなく「ドイツ語学」についても面白いテーマになるでしょう。

以上、本当に思いつきですみませんが、いくつかあげてみましたので、
参考になれば嬉しいです。

Q憲法 ゼミ論のテーマ

こんばんは、よろしくお願い致します。
私は憲法のゼミに所属していますが、レポートのテーマが決まってません…。
先生は何でも良い、とおっしゃっていて本当になんでもいいのだと思うのですが、
何かいいテーマがないでしょうか?
できれば時事問題っぽいのを取り上げたいなあと思っています。
住基ネットを題材にして、地方自治について書こうかと思いましたが
イマイチ興味持てずでした。

Aベストアンサー

・北朝鮮問題に絡めて、主権と自衛権
・某汚職国会議員の身分(歳費支給)に関する問題
・比例区選出議員の離党後における身分問題
・クローン人間の人権

などは如何ですか?

また思いついたところで書き込ませていただきます。


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