30代の自営業者です。
いずれ会社に就職しようかと思っています。
その場合、基金から脱退することになると思うのですが、基金に支払った保険料は無駄になるのでしょか?あるいは、脱退しても支払われる年金に上積みされるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

国民年金基金は、国民年金の保険料が免除された場合などを除き、自分の都合で脱退することはできませんが、厚生年金に加入すると脱退となります。


今まで払った掛け金は、払った金額と期間によって、将来、年金として支払われますから、無駄にはなりません。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
迷っていたのですが、国民年金基金に加入しようと思います。

お礼日時:2005/04/13 06:21

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Q夫婦のどちらかが早く亡くなったときの国民年金基金と遺族厚生年金

50代の父母の年金に関する質問(代理)です。
現在、父は会社員(同じ会社で40年近く)で厚生年金、
母が洋裁師で国民年金と国民年金基金(少額)に20年位加入(その前は専業主婦)
入院で仕事をたたむかどうかの話をしています。

年金についてどちらかが早く亡くなったとき、
・父は母の国民年金基金の関係があるのでしょうか
・母は国民年金基金に入っていますが、父側の遺族厚生年金?の妻分がもらえるのか、
 国民年金基金に入っているのでもらえないのでしょうか
・母が仕事をやめた場合、国民年金基金をやめ、父の扶養になります。
 この場合、国民年金と国民年金基金(今までの分)になるのでしょうか。

母に聞かれて調べたのですがなかなかわからず…
詳しい方がいらっしゃったら、お教え頂けないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> ・父は母の国民年金基金の関係があるのでしょうか
国民年金基金は『国民年金第1号被保険者(要は、ご自身の名前で国民年金保険料を納めている方)』のみが加入[付加年金に同時加入は出来ない]。

現在、お母様が「国民年金+国民年金基金」であるならば、お父様の死亡は国民年金基金の加入に影響いたしません。
又、お父様が死亡した後、ご質問者様が仮にお母様を「健康保険の被扶養者」として手続きを行ったとしても、お母様は『国民年金第1号被保険者』(第2号や第3号にはなれない)ので、国民年金基金への加入に影響なし。

但し、次の場合には国民年金基金に加入できません。
1 洋裁業を辞めて、国民年金第3号被保険者(60歳到達までの間に限る)となっている期間
  →お父様が加入している健康保険の被扶養者となる際に同時に「第3号」への変更手続きがなされる。
  →お父様が無くなった後は「第1号」に戻るので、上に書いた通りになる。
2 お母様が60歳に達した時。
  →「第1号」も「第3号」も、共に60歳に達すると資格を喪失いたします。その為、60歳になると、最初に書きました「第1号被保険者」と言う条件をクリアできないから加入できない。
  →でも、国民年金(老齢給付)を満額受給する権利を取得していない方は「任意加入被保険者」になることが可能であり、「任意加入被保険者」となった方は国民年金基金に加入できます。
 http://www.npfa.or.jp/system/60over.html


> ・母は国民年金基金に入っていますが、父側の遺族厚生年金?の妻分が
> もらえるのか、
>  国民年金基金に入っているのでもらえないのでしょうか
受給できます。
 →国民年金法にも、厚生年金保険法にも、『国民年金の被保険者又は国民年金基金の加入者』に対して遺族給付を行わないとは書いていない。

また、遺族厚生年金【*】を受給していても、「国民年金第1号被保険者」及び「国民年金基金の加入者」の資格は喪失しない。
【*】お父様が死亡為された時点で18歳未満の子供(ご質問者様の弟妹?)が居るのであれば、国民年金からも遺族基礎年金が支給されます。これは、お父様が厚生年金の被保険者[=国民年金第2号被保険者]だからです。お父様が会社を退職した後に死亡為された場合も同様です。


>・母が仕事をやめた場合、国民年金基金をやめ、父の扶養になります。
> この場合、国民年金と国民年金基金(今までの分)になるのでしょうか。
一部の事は既に書きましたが・・・改めて書きます。
先ず、「父の扶養」とはどのような意味でしょうか??
1 父の収入で生計を維持する
2 父の収入で生計を維持しながら、父の所得税計算に於いて「控除対象配偶者」となる。
3 2の状態は元より、父が加入している健康保険の被扶養者になる。
多分、3の事ですよね。

この場合、国民年金第3号被保険者となるため、国民年金基金には加入し続けることは不可能となります。

では、お母様が受け取る老齢給付はどうなるのか?
まず、国民年金基金からの給付は、基金に加入して居た月数仁王維持たモノとなりますので「今までの分」と言う事ですね。
次に、国民年金からの給付ですが、これはどのような加入履歴になるのかによって金額が異なります。
端的には、お母様の加入履歴における次の期間を合計した月数が480月であれば満額支給。300月以上(480月未満)であれば、満額×合計した月数÷480で支給です[面倒なので、保険料免除は考えていません]。
 ・国民年金第1号被保険者として保険料を納めた月数
 ・国民年金任意加入被保険者として保険料を納めた月数
 ・国民年金第3号被保険者として認められた月数



時間(昼休み時間)の関係で殴り書きになりました。
不明点が有れば補足要求をしてください。

> ・父は母の国民年金基金の関係があるのでしょうか
国民年金基金は『国民年金第1号被保険者(要は、ご自身の名前で国民年金保険料を納めている方)』のみが加入[付加年金に同時加入は出来ない]。

現在、お母様が「国民年金+国民年金基金」であるならば、お父様の死亡は国民年金基金の加入に影響いたしません。
又、お父様が死亡した後、ご質問者様が仮にお母様を「健康保険の被扶養者」として手続きを行ったとしても、お母様は『国民年金第1号被保険者』(第2号や第3号にはなれない)ので、国民年金基金への加入...続きを読む

Q国民年金基金脱退

個人事業主です。
事業が厳しいので国民年金基金を脱退したいと考えています。口数をはっきり把握していないのですが、毎月2万5千円収めています。

年金基金を脱退したら一時金を支給されず、老後支給される旨は調べました。※年金基金脱退後、付加保険料を納めていきます。

脱退をできないという意見もありますが、実際どうなのでしょうか?
引っ越しをします(都道府県ごと移動)。引っ越ししたら地域の年金基金から抜けるので脱退が可能だとも聞きました。

Aベストアンサー

保険料の納入停止をいう手があります。
任意脱退ができないので「今は払えないが、払えるようになったらまた払う」という考え方でいけると思いますよ。
一度基金のほうに相談されたらどうでしょうか?

Q国民年金基金について

現在国民年金と国民年金基金の2つを払っているのですが、今度厚生年金に加入することになり国民年金はまだしも国民年金基金は脱退して厚生年金に加入することができるのでしょうか?前の会社で国民年金基金は良く分からないようだったので今回もよく分からないのではないかと思うのですが・・・・

Aベストアンサー

厚生年金になった場合には国民年金基金の加入資格は喪失することになるので同時加入はできなくなるでしょう。

参考URL:http://www.npfa.or.jp/b/b_top.html

Q厚生年金基金から脱退一時金?

厚生年金基金から封筒が届きました。

厚生年金基金から脱退一時金?


脱退一時金か、基本加算年金か。どちらが良いと思いますか?
やはり、基本加算年金でしょうか?今すぐにお金はいらないので
『基本加算年金額14000円(見込)』と記載がありましたが、年間で支給される金額ということでしょうか?
基本加算年金受給を選択したら、これからも毎月支払いするということではないですよね?

『脱退一時金を受給することなく、脱退一時金を原資として、60歳になったときから終身年金(基本加算年金)として受給することもできる。』

脱退一時金46000円(予定)
基本加算年金額14000円(見込)

Aベストアンサー

 こんにちは。基金を脱退されたということは、退職なさったのですよね。もう職場とは縁が無いわけですから、これ以上、毎月の支払いは必要ないです。

 14,000円は年額の見込みです。慣れないと分かりづらいのですが、年金額という言葉自体、そもそも年に払う金額という意味です。小額とお感じになるかもしれませんが、まあ、インフレを度外視すれば3年も経たずに一時金を超えますね。

Q国民年金基金と厚生年金基金

我が家は現状は国保で国民年金を払ってます
国民年金基金に入ろうと資料をみたところ、
35歳を基準に受給額と納付額が変わるので入るなら35歳になるまでに と思ってました

最近になって、会社の厚生年金に入れると知り、悩んでます

夫が現在働いている会社で厚生年金に、もし入るとしたら国民年金基金には入れなくなりますが厚生年金基金には入れると思います(たぶん)

たとえば、厚生年金基金に入り、その後退職して国民年金基金へ移行というのは可能なんでしょうか?
もしその時に国民年金基金へは「新規加入扱い」となると損だと思います

夫は6月末で35になります
うちの場合は
国民年金のまま国民年金基金に入ったほうがいいのでしょうか?

自分で調べようとしたんですがちんぷんかんぷんでした

詳しい方教えてください

Aベストアンサー

VGRです。

厚生年金+厚生年金基金の方が、会社も半分以上負担してくれるのでお得ですが、ご主人のお考えが変わらないなら仕方ないですね・・・

>うちは年金保険に入っても生命保険との合算すると控除にならないようです。。。
なにか誤解があるようですが・・・
年金保険と生命保険は合算しません。それぞれが控除の対象になります。
保険会社から、年間保険料の証明書が秋頃に郵送されてくるはずです。
会社にお勤めなら会社に提出し、年末調整してくれます。
自分で確定申告するなら、申告書に添付し提出します。
1円以上(上限は10万円)支払っていれば控除されると思います。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1140.htm

私は素人なので、専門家にご相談してみてはどうでしょうか?
厚生年金+厚生年金基金の方が、本当に得なのかどうかわかりますし、ご主人も納得されるのではないでしょうか?

↓ご参考にして下さい。
http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/

国民の義務として私も年金を払ってますが、確実に貰いたいですよね(~_~)

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/

VGRです。

厚生年金+厚生年金基金の方が、会社も半分以上負担してくれるのでお得ですが、ご主人のお考えが変わらないなら仕方ないですね・・・

>うちは年金保険に入っても生命保険との合算すると控除にならないようです。。。
なにか誤解があるようですが・・・
年金保険と生命保険は合算しません。それぞれが控除の対象になります。
保険会社から、年間保険料の証明書が秋頃に郵送されてくるはずです。
会社にお勤めなら会社に提出し、年末調整してくれます。
自分で確定申告するなら、申告書に添付...続きを読む

Q建設業厚生年金基金からの脱退一時金移換について

 初めまして、解らないことがあり疑問に思っていることを、質問させて頂きたいと思います。
 宜しければ、教えて頂きたいと思いますm(_ _)m
 最近、建設会社を退職し、建設業厚生年金基金から脱退一時金の受給についての書類が届きました。   そこで、質問なんですが、他の年金制度移換したい場合、         (1)建設業の厚生年金基金である為、再就職先が自動車工場等の時は厚生年金基金・確定給付年金・確定拠出年金に移換適用されますか?                     (2)再就職先が厚生年金のみの加入である場合、他の年金制度に移換出来るのですか?基金に加入していないと適用されませんか?
(3)上記の他の年金制度移換出来なければ、脱退一時金を受給するしかないのですか?
(4)脱退一時金を受け取った場合、年金の支給は厚生年金分のみとなるのですか?
 上記の質問にお答え出来る方、宜しくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

転職で脱退一時金が移管されるですね。厚生年金基金は、厚生年金の代行部分(厚生年金の一部、基本部分)と企業の退職年金(企業独自の給付、加算部分)からなっています。ご照会の一時金は、加算部分からの給付です。

(1)建設業の厚生年金基金である為、再就職先が自動車工場等の時は厚生年金基金・確定給付年金・確定拠出年金に移換適用されますか?

同じ厚生年金基金に加入する事になる場合は、その基金の規約によりますが、一般的には移管されないでしょう。厚生年金基金が違う場合は、移管できません。ただし、退職して個人型の確定拠出型年金に加入した場合には、脱退一時金を確定拠出型年金に移管することが出来ます。詳細は、国民年金基金連合会(下記URL参照)にご確認ください。
http://www.npfa.or.jp/401K/case1/ikan.html

(2)再就職先が厚生年金のみの加入である場合、他の年金制度に移換出来るのですか?基金に加入していないと適用されませんか?

個人型確定拠出型年金に加入した場合は、移管できます。

(3)上記の他の年金制度移換出来なければ、脱退一時金を受給するしかないのですか?

企業年金連合会に将来の年金として、基本部分とともに移管することが出来ます。詳細は企業年金連合会(下記URL参照)にご確認下さい。
http://www.pfa.or.jp/chuto/seido/seido03.html

(4)脱退一時金を受け取った場合、年金の支給は厚生年金分のみとなるのですか?

違います。将来厚生年金のほかに、企業年金連合会に自動的に移管された年金も貰うことが出来ます。つまり、2箇所から年金がもらえる事になるのです。この年金は社会保険事務所ではなく、企業年金連合会に請求することになりますので、関係書類を無くさないようにしてください。

転職で脱退一時金が移管されるですね。厚生年金基金は、厚生年金の代行部分(厚生年金の一部、基本部分)と企業の退職年金(企業独自の給付、加算部分)からなっています。ご照会の一時金は、加算部分からの給付です。

(1)建設業の厚生年金基金である為、再就職先が自動車工場等の時は厚生年金基金・確定給付年金・確定拠出年金に移換適用されますか?

同じ厚生年金基金に加入する事になる場合は、その基金の規約によりますが、一般的には移管されないでしょう。厚生年金基金が違う場合は、移管できません。...続きを読む

Q国民年金基金のついて。

国民年金基金のついて。

国民年金基金、今後どうなりますか?

Aベストアンサー

私は都内に住む零細な自営業者で国民年金基金に加入しています。
今後どうなるか絶対的なことは判りませんが
基金がかなり危ない状況であるのは間違いなさそうです。

国民年金基金の保険料を払う者(分母)と、高齢になって受給する者(分子)の割合ですが
創設された平成初期には当然ながら全員が「分母」だったわけです。
その後、年齢が高い順に受給年齢に達して「分子」に替わって行きますが
「分母」対「分子」の割合はどんどん「分母」が少なくなって行きます。
加入権利者は個人事業主・厚生年金や共済年金に加入していない非正規労働者ですが
個人事業主は猛烈な勢いで絶対数が減っております。もちろん個人事業主全員が基金に加入しているわけではありません。
さらに非正規労働者については国民年金基金保険料を払う余裕のある者がごく限られています。
「分母」が少なくなっているのはこうした背景なわけですね。

こうした有り得ないほどの脆弱な財政基盤である上に
この危機的状況を解かっていながら得体の知れないハコモノをパカパカ造る基金の幹部たち。
また、広告料のバカ高いゴールデンタイムに高額と思われる人気タレントを使って流すテレビCM。
いったい何を考えているんだろうと震えが来てしまいます。

それと・・・・・・
誰も言わない怖ーい話をしましょう。
現在の日本が国家の破綻に向かっての秒読み状態であることはご存知と思います。
国家が破綻した時にどうなるか。
出て来る現象のひとつに「悪性インフレ」(別名・ハイパーインフレ)というのがあります。
そうなる仕組みは割愛しますが、簡単に言うと物価は数十倍から最悪で数万倍になる可能性があります。
仮に百倍になったとしたら?
たとえば現在1回160円の都電の運賃が1万6千円になるわけです。
カレーライス1杯六百円なら六万円になります。
では国民年金基金の支給額も、当然百倍になるでしょうか。
答えはNOです。現在発表されているとおりの額です。
五万円の上乗せなら五万円のまんまなんです。
いま毎月数万円を払っても老後は一ヶ月にカレーライス一杯すら食べられないわけです。
しかもこれはインフレが百倍にとどまった場合です。
それより低いかさもなくばインフレが来なければよいのですが、その反対に数万倍のインフレが来たら?

ちなみに国民年金や厚生年金・共済年金はその時の物価にリンクして支給額が上がる
いわゆる「物価スライド(物価連動)」の形を採っていますからある程度の安心感はあると思いますが
国民年金基金や付加年金・企業年金(厚生年金基金)は物価スライドしません。
今かけている高い保険料が実質紙切れ=ちゃら同然になる恐れがあるわけです。
借金でいえば返済免除・債権放棄・踏み倒しと似たようなものです。

国民年金基金は官僚の天下り先と言われています。
創設した官僚たちは、もしかしたら日本国の破綻に伴う悪性インフレ勃発による“借金ちゃら”を
最初から読んでいたのだ、などという向きもあるくらいです。
だとしたらこんなボロい金儲けはないと思います。
考えてみれば、冒頭に書いたように基金の財政基盤がどんどん脆弱化するのに
要らぬ施設を作ったり、実効性がないのに高いCMを流したりなんて
どう考えたって変だと思いませんか。
所詮は他人のカネ。どうなろうと無関係だ、という天下り根性が見え隠れします。
しかも相手は少数派で団結もしない自営業者や非正規雇用者。
不満が社会的な世論を形成することはないでしょう。
社会的に多数派の正規のサラリーマンは怒らせたくないけど、自営や非正規なら怖くないでしょう。

ここまで書くと「民間の年金型生命保険の関係者か?」と思われるかもしれないので一言。
「○○養老保険」や「安心○○」みたいな民間で扱っている年金型商品だって
圧倒的に「物価スライド」しない商品が多いのです。
これも生命保険会社は「悪性インフレ」の到来を見越して販売しているのかもしれません。

いずれにしても真偽のほどは判りませんが、ともかく国民年金基金は
こういう非常に危険な側面を持っていることをよく認識してほしいものです。
もしかしたら一番安全で有利で確実なのは
「基金どころか国民年金本体すら払わずに、老後は生活保護をもらうことだ」と言ったら
公序良俗に反して削除されてしまうのでしょうか。
生活保護受給者ならひとり暮らしの場合でも毎月8万円弱の生活費の他に
医療・介護の公的保険サービスの自己負担は無料、
安めのワンルーム(風呂トイレ付)の家賃も保護費として全額出ますから。

年金を払わずに生活保護を頼ろう、とは言いませんが
自営・非正規の年金制度については正直者ほどバカを見るのが現状です。
悪性インフレが起こらず、年金制度も抜本的に良くなってほしいと心から願うものです。

私は都内に住む零細な自営業者で国民年金基金に加入しています。
今後どうなるか絶対的なことは判りませんが
基金がかなり危ない状況であるのは間違いなさそうです。

国民年金基金の保険料を払う者(分母)と、高齢になって受給する者(分子)の割合ですが
創設された平成初期には当然ながら全員が「分母」だったわけです。
その後、年齢が高い順に受給年齢に達して「分子」に替わって行きますが
「分母」対「分子」の割合はどんどん「分母」が少なくなって行きます。
加入権利者は個人事業主・厚生年金や共済年金に...続きを読む

Q厚生年金基金の脱退一時金受給について

このたび会社を退職したため、それまで所属していた厚生年金基金より受給案内の手紙が届きました。「脱退一時金として給付を受ける」か「他の制度に移管して、将来通算した形で給付を受ける」かを選択してくださいとの内容でした。

脱退一時金は約50万円となっていました。

私は現在自営業のため、個人型確定拠出年金の加入者となっていますので、他の制度に移換する場合は、個人型確定拠出年金に移換することになると考えています。

質問ですが、「一時金として受け取る」、「個人型確定拠出年金に移換する」場合の税制上の違いなどあるのでしょうか?

受け取りはいつでもよいと考えているので、少しでも受け取れる額が多い方がよいと思っているのですが、どちらの方が得になるのでしょうか?

違いについて詳しい方がいたら教えていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 「一時金として受け取る」

これは、厚生年金基金の脱退餞別金ですので、将来の年金の三階部分になりません。
つまり、年金とせずに、現在の退職時に、全額を貰ってしまうということです。


> 「個人型確定拠出年金に移換する」

これは、厚生年金基金の上部加入組織等に、現在の全額を移管して、将来厚生年金基金から年金として貰うということです。



> 税制上の違いなどあるのでしょうか?

一時所得としての確定申告は、私は詳細が分かりませんが、一時金のほうの金額は、将来年金として移管の全金額の約7~8割でしょう。
税金は、一時所得として、他の収入とあわせて確定申告が必要です。

個人型確定拠出年金の移管のほうは、金額を希望する期間を年金として貰いますが、確定申告(公的年金として雑収入)が必要です。
確定申告の時期になると、源泉徴収票(税金や介護保険等が源泉徴収されている)が送付されてくるので、それを添付して確定申告をします。
確定申告する場合は、公的年金の源泉徴収票は税金が多めに徴収されていますので、他の収入とあわせて確定申告すると、多少は還付されるでしょう。


> 受け取りはいつでもよいと考えているので、少しでも受け取れる額が多い方がよいと思っているのですが、どちらの方が得になるのでしょうか?

一時金は、額面(掛けた総金額等)の、約7~8割しか貰えないようです。
そして、確定申告も一時所得なので、税率?が高いとか聞いています。(私は、一時金の確定申告の経験無いので詳細が分からない)

年金基金の年金としてなら、額面(掛けた送金額等)の金家具と、プラス運用益が、貰えます。

金額を考えるなら、一時金で貰わずに将来の年金です。

しかし、将来の年金にすると、物価上昇で実質的に価値が減ったりや、ニュースになっている現在の年金基金の基金不足(原資不足)・運用先にだまされた?消えた年・年金基金の組織が解散で、基金年金がもらえない恐れもあります。

私の考えは、年金基金の資金不足(原資不足)や、解散しない様な強い基金の組織なら、年金にしたほうがいいと思います。
しかし、年金基金の資金不足(原資不足)になりそうだったり、解散する気配・噂がある弱い年金基金の組織なら、一時金で貰いましょう。

注:厚生年金基金(個人型確定拠出年金)と、国民年金や厚生年金は、名前が似ていますが、まったく別の年金ですから、混同しない様にしない様にして下さい。
国民年金や厚生年金は、国の制度(正しくは、日本年金機構/旧社会保険庁)です。

> 「一時金として受け取る」

これは、厚生年金基金の脱退餞別金ですので、将来の年金の三階部分になりません。
つまり、年金とせずに、現在の退職時に、全額を貰ってしまうということです。


> 「個人型確定拠出年金に移換する」

これは、厚生年金基金の上部加入組織等に、現在の全額を移管して、将来厚生年金基金から年金として貰うということです。



> 税制上の違いなどあるのでしょうか?

一時所得としての確定申告は、私は詳細が分かりませんが、一時金のほうの金額は、将来年金として移管の全金...続きを読む

Q国民年金基金の口数の変更/国民年金基金の種類について

いつも勉強させていただいております。

国民年金基金を検討しています。
http://www.npfa.or.jp/index.html

そこで質問をさせていただけないでしょうか。

●口数を途中で変えてもデメリットはないでしょうか?
数十年の間には資金的に厳しくなる事も予想されるので、
口数を変えた時のことも考えておきたいと思います。

●どの国民年金基金に入れば良いでしょうか?
いろいろな国民年金基金があると思います。
私は東京都在住、一人でコンピュータの株式会社を経営しています。
この場合、入れる国民年金基金の選択肢ってあるのでしょうか?
また、入る国民年金基金によって損得はあるのでしょうか?

それでは、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は東京都在住、一人でコンピュータの株式会社を経営しています。

株式会社の場合は、社会保険(健康保険、厚生年金)は強制加入です。国民年金に入れない以上、国民年金基金には入れません。

Q年金基金 脱退一時金か通産企業年金か

6年弱勤めていた会社を退職しました。

厚生年金基金から
脱退一時金の受け取り方法の書類がとどいたのですが、どちらが良いのか悩んでいます。

(1)脱退一時金の金額は¥45,000-
(2)通産企業年金として受け取る場合は年額¥4,600-見込み
とのことですが、
(2)の金額が少ないので、一時金のが良いのかな?と思っているのですが…

どちらが良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

75歳以上生きると思えば(2)。それまでに死ぬだろうと思うのなら(1)。


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