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鉛直面内の円運動において、力の釣り合いの式を任意の方向に立てられないのは何故ですか?参考書には、半径方向の釣り合いの式と、力学的エネルギー保存則の式を連立して解く解法が書かれています。僕の考えとしては、鉛直面内の円運動では、物体と共に運動する観測者から見たら物体は静止しているので、力の釣り合いの式を任意方向に立てられると思ったのですが、、、

A 回答 (2件)

複雑になるから。

円運動を直交直線座標系で捉えるのは面倒だから。極座標系で定式化したものを直交直線座標系に変換することは可能です。物理量つまりテンソル量ですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2022/12/28 23:40

>鉛直面内の円運動では、物体と共に運動する観測者から見たら物体は静止しているので



重力も働くし、慣性力としての遠心力も働きますよ?
円運動によって、「重力と遠心力の合力」は常に変化していますよね?

「力のつり合い」とは、何と何のつりあいですか?
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