高校初めての化学で、『ヨウ素が溶けているヨウ化カリウム水溶液からヨウ素を抽出する』という実験をしました。ヨウ素とヨウ化カリウム水溶液に水とヘキサンを加えて振り、分離するというものです。結果、ヘキサンとヨウ素が結びついてヨウ化カリウムと分かれたと習いましたが、水はどちらの水溶液に結びついたのかが分かりません。教えてください、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

水ですから水の方に入ってますよ・・・


水とヘキサンは互いに溶け合わない溶媒です。

ヨウ素はヘキサンと結びついたのではなく
ヘキサンの中に溶け出したのです。
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この回答へのお礼

…つまり水はヨウ化カリウムと混ざっているということですよね?頭の悪いやつですみません…(汗)回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/17 17:21

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Qヨウ素とヨウ化カリウム水溶液

高校化学からの質問です。
参考書に、ヨウ素はヨウ化カリウム水溶液に溶けるとあったのですが、どのようにとけているのでしょうか?イオンになって溶けているのではないようなのですが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E7%89%A9
 ・wikipedia ヨウ化カリウム http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0        

まず初めに、ヨウ化カリウムを水に溶かすと、K+(カリウムイオン)と、I-(ヨウ化物イオン)に電離します。
  化学式であらわすと、KI⇔K+ + I- となります。
ここにヨウ素を入れると、ヨウ化物イオンと反応して、I3-(三ヨウ化物イオン)となって溶けます。
  化学式であらわすと、I2 + I- ⇔I3-
となります。
 このような仕組みでヨウ素は溶けています。

参考URL
 ・wikipedia ヨウ素 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0
 ・wikipedia 三ヨウ化物 http://ja.wiki...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Q酸化剤と還元剤 イオン反応式(化学反応式)の作り方

下のホームページの(3)~(7)の実験をイオン反応式または化学反応式で表すとどうなるのでしょうか。
また、酸化数とかいうものを使うと、それは、どのように変化するのですか?
http://edu.chemistry.or.jp/teibanjikken/shigh/redox/redox.html

Aベストアンサー

ここの実験は学校でやられましたか。
やっていないけれどこのサイトを見て反応式に直してみようと思われたのですか。

補足でのご質問はヨウ化カリウムと過酸化水素の反応でのヘキサンですね。
ヘキサンを加える前と加えた後の色の変化が示されています。
加える前が褐色、加えた後が赤紫です。ヨウ素I2ができたことの確認をしています。
この変化ではヨウ素の性質が下敷きになっています。辞典でヨウ素の性質を調べてみてください。検索しても出てきます。
ヨウ素は濃い紫色の固体です。ほとんど黒に見えます。蒸気の色は紫です。昇華しやすいので中学校などでも見ることがあると思います。
水には少ししか溶けません。溶けると褐色になります。薄いと黄褐色に見えます。濃いと濁った濃い褐色になります。水には溶けにくいですがアルコールやエーテルには溶けます。ヘキサンにも溶けます。溶けると褐色ではなくて紫に見えます(アルコールは種類によって色合いが少し変わります)。エーテルやヘキサンに溶けたときの色が蒸気の色と同じですから分子で溶けているということが分かります。水に溶けているときの褐色はI2ではなくて少し変化したものになっている色です(教科書にはI3^-というちょっと変わった化学式が参考として書いてあると思います)。イオンI^-になっているときは無色です。KIの色は無色です。(中学校でやるヨウ素デンプン反応での色は青紫~赤紫です。ヨウ素分子の色が見えている事になります。ヨウ素を使ったうがい薬の色は紫ではなくて濃い褐色です。I3^-の方の色です。)
I3^-の黄褐色はFe^3+などの色と同じような色です。I2に特有の色というのではありませんので紫色の確認をやってみようというのがヘキサンを使う理由です。ヘキサンは水に溶けませんので水の中に溶けていたヨウ素を水から抜き出すことも出来ます。
(参考URLの写真では分かりませんがヘキサンにヨウ素が移れば水溶液の黄褐色が薄くなるはずです。)
この実験では
(1)過酸化水素とヨウ化カリウムの反応で
  2I^-→I2+2e^-
(2)生じたI2の確認を溶液の色の変化で行う
の2段階のことをやっています。

反応式は作ってみてください。

ここの実験は学校でやられましたか。
やっていないけれどこのサイトを見て反応式に直してみようと思われたのですか。

補足でのご質問はヨウ化カリウムと過酸化水素の反応でのヘキサンですね。
ヘキサンを加える前と加えた後の色の変化が示されています。
加える前が褐色、加えた後が赤紫です。ヨウ素I2ができたことの確認をしています。
この変化ではヨウ素の性質が下敷きになっています。辞典でヨウ素の性質を調べてみてください。検索しても出てきます。
ヨウ素は濃い紫色の固体です。ほとんど黒に見...続きを読む

Q昆布からヨウ素の抽出について

学校で昆布からヨウ素の抽出の実験をしました。
でも、全くわからなく考察が書けません。
いくつか教えてください!!!
なぜはじめに昆布を焼くのですか???

Aベストアンサー

>昆布内に含まれるIは単体だか

ヨウ素は.周期律表でハロゲンの下のほうの元素。よって.やや中性のせいしつがあるもののマイナスイオンになりやすい傾向がある
ヨウ素は動物では.甲状腺に集まる性質がある
植物では海藻類に高濃度に存在する
くらいは.わかりますか。動物でも.植物でも.特定の元素が多く存在する場合.何かしらしらかの濃縮する機構が存在します。
多くの場合.特定のたんぱく質に結合して.(生体内を)移動して.特定の場所にあつまると考えられます(例外もあります。鉛のように骨と結合する場合とか.代謝されない安定な炭化水素系化合物が脂肪に可溶かするとか)。

たんぱく質と結合していると.大体が細胞膜を通過できません。たんぱく質が細胞膜を通過するためには.それなりの気候が必要です。
というわけで.細胞膜を通過できないから。

後半は既に回答があるので省略。

Qヨウ素の色(ピンク色)が付いた溶液の脱色

今、n-ヘキサンに付いたヨウ素を脱色するのに大変苦労しています。チオ硫酸で
色素を除去してはいるのですが、何度除去しても色がまた出てきてしまいます。
何か、効果的な脱色方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

チオ硫酸ナトリウムや亜硫酸ナトリウムなどで処理すると、ヨウ素(I2) は
容易に還元されて、無色のヨウ化物イオン(I-)になりますが、ヨウ化物
イオンを放っておくと、空気酸化とかでヨウ素が再生されて色が着きますね。
お尋ねの背景を理解できていないので「自信なし」ですが、脱色後に良く水洗い
してヨウ化物イオンを水層に逃がし、ヘキサン層は窒素雰囲気下に保つと、
再着色を防げるかと思います。(この操作は経験者)

Qヨウ素液とは?

こんにちわ!私は学校の自由研究に、ヨウ素液を使っていろんな物にたらして、でんぷんを調べる実験をやろうと思います。そこで私は、「ヨウ素液はなにか?」という事を書こうと思います。だけど私もあんまりヨウ素液とはどんなものか知りません・・・。だれか教えてください!
お願いします。

Aベストアンサー

ヨウ素液とはデンプンなどに反応して青紫になる液体のことです
実験だとジャガイモを使ったやつがいいかもしれません

Q都立新宿高校と都立青山高校の良さ

中三の娘が都立新宿高校と都立青山高校のどちらを受験するか悩んでいます。
学力的には青山が実力相応で、娘も体験授業などを通して『青山に行きたい』と話していますが、
通学時間が1時間半近くかかります。
新宿高校は30~40分以内で通えるのですが、娘としては自分の偏差値が66あるのに
3段階も下げる必要があるのだろうか?と言います。
もっと自宅近辺では大泉高校もあるのですが、経済的にも苦しいので、出来れば予備校に行かずに、
大学受験が出来る力をつけさせてくれる進学指導重点校を受験したいと思うのです。
新宿高校、青山高校の違い?と言いますか、それぞれの良さを教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

○青山高校
・「都会のオアシス」と呼ばれる周辺地域、立地が一流でオシャレな街
・大学受験には非常に熱心。夏休みの講習は予備校並みに充実、1年中補習を実施、予備校の衛星講座も学校で受けられる、教員も選抜で合格した者を配置しているので質が良い、東大志望者を集めた特別講座も実施
・予備校講師を呼んだ講演会や、教員の指導力向上のための予備校講師による研究会が行われている
・フランス語やドイツ語などが履修可能
・文化祭(外苑祭)が盛んなことで有名。全クラスが演劇
・土曜日もほぼ毎週授業あり

○新宿高校
・単位制高校であることが最大の特長。国語、数学、英語の主要科目全てで習熟度別授業を実施。教科ごとに応用クラス、標準クラス、基礎クラスに分かれているので、自分の理解度にあった授業を受けられる。
・3年生で膨大な数の選択科目から、自由に選択して履修することができる。科目には「文系数学I演習」「漢文講読」「世界史演習」といった大学受験対策科目だけでなく、「宇宙科学」「美術理論」「英会話」「高分子化学」といった大学レベルの教養科目もある。
・希望すれば、ドイツ語、フランス語、中国語を最大で3年間勉強できる(すごい!)3年間も継続して勉強できる学校は、私立を含めてもほとんどない。
・土曜日も授業あり
・勉強合宿実施
・全クラスが「国公立クラス」であり、かつ学力上位者を集めた「特進クラス」がある
・年間を通じて1900時間にも及ぶ講習や補習を実施。予備校を遥かに上回る講習量。自称、都立ナンバー1。


都立高校の説明会には頻繁に行きますし、実際に通っている生徒からも色々なことを聞いていますが、予備校いらずという点では、青山高校も新宿高校も十分すぎるほど環境は充実しています。
ちなみに、新宿高校も進学指導重点校と同等の扱いを受けてますから、同じと考えてよいと思います。
大学進学実績という点では、青山高校も伸びてますが、それ以上に新宿高校の伸びが凄いです。新宿高校の早慶大合格者は、5年前の3倍にまで増えています。
ウワサですが、5~6年後には新宿高校が青山高校に追いつき、追い越すのではとも言われています。
現在の新宿高校の校長がかなりのやり手で、東京中から優秀な教員を集めているようです。(新宿高校も青山高校と同様、教員は公募選抜制です)

女子生徒ですと、青山高校に憧れる生徒は本当に多いです。
通学時間が長くても、本人の希望した学校であれば、それほど苦にならないと思います。
青山高校も新宿高校も大変魅力的な学校なので、両校とも2時間以上かけて通学している生徒も少なくありません。
今後は説明会が両校とも開かれます。それに出席して、最終的な判断を娘さんと共にすると良いと思います。

○青山高校
・「都会のオアシス」と呼ばれる周辺地域、立地が一流でオシャレな街
・大学受験には非常に熱心。夏休みの講習は予備校並みに充実、1年中補習を実施、予備校の衛星講座も学校で受けられる、教員も選抜で合格した者を配置しているので質が良い、東大志望者を集めた特別講座も実施
・予備校講師を呼んだ講演会や、教員の指導力向上のための予備校講師による研究会が行われている
・フランス語やドイツ語などが履修可能
・文化祭(外苑祭)が盛んなことで有名。全クラスが演劇
・土曜日もほぼ毎週授業...続きを読む

Q分子の極性についての質問です

分子の極性についての質問なんですが、
水はヘキサンとは混ざらずエタノールとは混ざります。

また、ヘキサンはエタノールとは混ざります。

それでは水2mlとヘキサン2mlを混ぜた後(混ざらないけど試験管に入れる)に、
エタノールを12ml入れた場合どうなるのでしょうか?
ヘキサンは水とは混ざらないけどエタノールとは混ざる、
しかし水はエタノールとは混ざりヘキサンとは混ざらない。
どうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

やってみるのがいいでしょう。
両方に混ざりあうことのできるエタノールの量が一番多いからエタノールに全部が溶け込んでしまうはずだとは言えないようです。
質問者様は「混ざりあう」という言葉を使っておられます。
これを溶けるという意味で使っておられるのではないでしょうか。でも「混ざりあう」という言葉には少し注意が必要です。混ざりあえば溶けています。でも「混ざりあわない(=層に分離する)ときには溶けていない」とは言えないのです。
A,B2つの物質が二層に分離して平衡状態にあるとします(この平衡状態の実現というのが結構難しいようです)。この時A、Bは完全に相手を排除しているのではありません。AはBの中にある程度溶け、BもAの中にある程度溶けるということが起こっています。だからそれぞれの層の中では濃度に違いがあります。この溶け方は相互溶解度という数値で表されています。均一層であれば濃度が異なるということは起こりませんから相互溶解度の数値に違いがあれば層に分離しているはずです。
水とフェノールは混ざりにくいです。
20℃でフェノールと水が2層に分離して平衡にあるとします。
水の層の中でのフェノールの濃度は8.1%、フェノールの層の中での水の濃度は28.2%です。
溶け方は対称的ではありません。
加熱するとフェノールの水への溶解度は大きくなっていきます。
66.4℃で均一層に変わります。その時の濃度は36.6%です。

3成分系でも同じようなことが起こります。
ヘキサンは水にほとんど溶けません。溶解度は数字に表せないほど小さいでしょう。
ここにエタノールを加えて行きます。よく撹拌して平衡状態に持って行ったとします。
水の層にエタノールとヘキサンが溶け、ヘキサンの層に水とエタノールが溶けて行きます。
加えたエタノールの量によってそれぞれの層の中での濃度は変わるでしょう。でも濃度に違いがあれば均一であるということではないはずです。2層分離は継続していることになります。互いにかなりの量で溶けていても混ざりあっているとは限らないのです。

(参考)
「化学便覧」に三成分系の相互溶解度の項目があります。
そこに「水―エタノールーヘキサン」についての表があります。25℃のものです。
ヘキサンの層、水の層の両方について、含まれている水とエタノールのそれぞれの割合をモル分率で表しています。2つの層に対しての数値が載っているのですから混ざり合ってはいないのです。
温度を上げると均一層が出現するかもしれません。

表の中に載っている数値を全部載せます。
表に載っている数値は水とエタノールそれぞれのモル分率です。ヘキサンのモル分率は書かれていませんが合計が1になるということから求めることができます。
モル分率の数字は 水、エタノール、ヘキサンの順番です。
(1)、(2)、・・・は数値の書かれている行番号です。

ヘキサン層
(1)0.0285 0.0015 (0.9700)
(2)0.0249 0.0316 (0.9435)
(3)0.0593 0.2843 (0.6554)
(4)0.1556 0.4709 (0.3738)
(5)
(6)0.0670 0.6336 (0.2994)
(7)

 水層
(1)0.8077 0.1917 (0.0006)
(2)0.6372 0.3531 (0.0097)
(3)
(4)
(5)0.3778 0.5880 (0.0342)
(6)
(7)0.1062 0.7321 (0.1607)

水層の(7)を見ると水はエタノールの1/7、ヘキサンはエタノールの2/9です。エタノールに水とヘキサンが溶けている状態です。それでも2層分離しています。(5)では水はエタノールの2/3です。ヘキサンは水の1/10ほどしかありませんから溶け込みが全く異なります。

ヘキサン層の(6)を見ると水はエタノールの1/10、ヘキサンはエタノールの半分弱です。

これ以上のことは私には分かりません。

やってみるのがいいでしょう。
両方に混ざりあうことのできるエタノールの量が一番多いからエタノールに全部が溶け込んでしまうはずだとは言えないようです。
質問者様は「混ざりあう」という言葉を使っておられます。
これを溶けるという意味で使っておられるのではないでしょうか。でも「混ざりあう」という言葉には少し注意が必要です。混ざりあえば溶けています。でも「混ざりあわない(=層に分離する)ときには溶けていない」とは言えないのです。
A,B2つの物質が二層に分離して平衡状態にあるとします...続きを読む

Qペーパークロマトグラフィーについての実験の考察の書き方、教えてください。

私は、中学3年生の女子です。
夏休みの理科の宿題で、自由研究が出ました。
それで私は、ペーパークロマトグラフィーで、色素の分離をしてみる事にしました。
実験は、簡単にできるのですが、どう考察を書いたらいいのかがわかりません。
どなたか、お詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

ペーパークロマトグラフですか。
化学の定性測定(何が入っているか?)の基礎ですね。原理などはしっかり押さえて下さい。(教科書や参考書もいいけど、できたら図書館に行ってみるなど。できるだけネットは使わない)

実験レポートは「目的・予想」→「方法・原理」→「結果」→「考察」の構成で行われ、考察で気付いた点(疑問点・改良点)があればそれを解決するために、新たな実験を行います。

というわけで、考察とは結果を通じて…
何故このような結果になったのか?
予想と違ったのはなぜか?
もし失敗であれば何がいけなかったのか?
それを解決するためにはどうした良いか?
もっと簡単な方法はないか?
分量や手法を変えたらどうなるか?(予想も含めて)

ヒントとしては…
様々なペンの色を試す。
油性ペンは?水性ペンは?
紙の種類は?
展開溶媒(紙の下に浸す液体)は水を使ったり、お酒を使ったり、消毒アルコールや除光液では?
本当に混ぜたらその色になる?
それぞれについて、あなたは結果をどう予想する?
予想が違ったら、なぜ違うか考える→考察

予想をしない化学者は失敗を繰り返し、最悪の場合は事故を起こします。
「とりあえずやる」のではなく、自分なりにいろいろ考えてみてくださいね。

ペーパークロマトグラフですか。
化学の定性測定(何が入っているか?)の基礎ですね。原理などはしっかり押さえて下さい。(教科書や参考書もいいけど、できたら図書館に行ってみるなど。できるだけネットは使わない)

実験レポートは「目的・予想」→「方法・原理」→「結果」→「考察」の構成で行われ、考察で気付いた点(疑問点・改良点)があればそれを解決するために、新たな実験を行います。

というわけで、考察とは結果を通じて…
何故このような結果になったのか?
予想と違ったのはなぜか?
もし失敗で...続きを読む

Q原核生物

青カビ、ゾウリムシ、大腸菌、酵母菌、ネンジュモ、アオコ、シイタケ

この中から原核生物を3つ選べという問題なのですが

教科書には具体的な生物の例がなく困っています。

予想では大腸菌、酵母菌となにかだと思うのですが...

この中のどれが原核生物だと思いますか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球菌、乳酸菌、根粒菌、亜硝酸菌、硝酸菌等
 ラン藻類~ユレモ、ネンジュモ、アナベナ、アオコ、スイゼンジノリ、アイミドリ、クロオコックス等
■真核生物:真核細胞を持つ生物のことで、菌類、細菌類以外の全ての生物ですが、真核生物の体内に原核細胞を持つ場合が在ります、例えば赤血球等です。

※気を付けなければいけないモノに、"酵母菌"が在ります。酵母は(細胞)核を持ち, 大きな分類では菌界 (キノコやカビの仲間) で、真核生物です。嘗(かつ)ては細菌の仲間と思われていたので酵母菌と呼ぶことが偶(たま)に在ります。

さぁ、以上から3っつ選べますね........、大腸菌、ネンジュモ、アオコ。

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球...続きを読む


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