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最近オートマオイルの量を見たんですけど、ゲージの規定ラインを遥かに超える量が入っている事に気がつきました。この状態で結構乗ってます。どうも業者が入れたようですが、これって何の問題もないのでしょうか?。もうミッション積み替えはこりごりです。どうぞ知識をお授け下さい。
車種は71年のポンコツアメ車です。

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A 回答 (4件)

オートマのオイルの量の点検は温間時に行う事が原則です。

温間時に量が多いとなると大変な事になりますので早急に量の調整か、交換してきちんと規定量にして下さい。

量が多いと内部で攪拌されてしまい泡だって来ます。
この泡だったATF(オートマオイル)がAT内を回る事になります。こうなると油圧が安定しなくなり、シフトショック増大やシフトされなくなるばかりか、内部のギアやクラッチ板の潤滑もされなくなるので、最悪焼き付きを起こす事になりかねません。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます!。泡立ってしまうわけですね。とてもイメージしやすい説明に感謝します。若干勾配のある所で調べたせいもあるのかな?・・・という気もするので何度か確認してみます。ありがとうございました!。

お礼日時:2005/04/19 10:13

最新のATとは違い、アメ車、しかも相当古いということですので、多少多い分にはさほど神経質になることはないでしょう。


確かに、電子制御されたソレノイドバルブだらけの最近のATはデリケート(他の方が前述されていますね)ですが、単なるリンクで変速している古いATは、ATFが多いことよりも少ないことを気にしたほうがいいですね。古いアメ車のATは、ただクラッチペダルをなくして、常時MT車に相当するクラッチを滑らせながら走っているような単純なものです。(当然トルクコンバータ内蔵ですが・・・)

アメリカでは、古くなるとATFが漏れるのを見越して大目に入れる(ATFが少ないのが原因で、一度に走る走行距離が長めのアメリカで、立ち往生してしまった際に致命的となる)なんて事は日常茶飯事です。そして、走れなくなる寸前にオーバーホールとなるわけです。なお、このとき、ATは滑りまくりです。でも、このときは、10万マイル、15万マイル走行後となりますが・・・。

まぁ、規定量内にあるに越したことはないのですが・・・。

私、大雑把なアメ車、好きですよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。オイルの量がゲージ上で5cm以上も多くあったものですから・・・。でも基本を間違えていたようで、正しく測れば程々のレベルに落ち着くのかもしれません。

懐に余裕があるときは扱い悪いくせに、懐が寂しいときは急に丁寧になってしまう自分が悲しいです。

皆さんのお力で少し賢くなれました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/20 01:32

オイルをまわすというか、コントロールバルブを動かして各クラッチに一旦油圧を掛けるという目的です。

ただアイドリングしているだけではオイルが行かない場所があります。だから走行後に計れば良いですよ。

ATオイルポンプはエンジン回転とリンクしています。(だから走行中にニュートラルに入れてはいけないんです。)暖気後のアイドリング状態の油圧値で計測するのが規定となっています。

オイルチェンジャーでオイルを抜くのは非常に簡単ですが、自分でホースを抜いて油量を調整するのはなかなか骨が折れますので、先の投稿で自分でやれると書きましたが、やはりスタンドか整備工場をお奨めします。
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この回答へのお礼

早々の回答をありがとうございます。具体的な説明でよくわかりました!。オイル量はアイドリング状態で測るものなんですね・・・。恥ずかしながら基本的に大きな間違いをしていたようです。勉強になりました。

なお、この車はゲージが差し込まれている穴に、灯油用のシュポシュポ(?)の先が入るので、自分でやってみようと思います。
本当にありがとうございました!!。

お礼日時:2005/04/19 13:01

一般的な国産車は暖気後エンジンアイドリング状態で走行シフトレバーを一巡してからレベルゲージで確認します。

貴方のアメ車がことさら特別な場合を除けば、上記の方法で良いと思います。

その上で多い場合は抜いた方が良いと思います。ドレンプラグは付いていないことが多いので、スタンドやディーラーで吸い取ってもらうか、ご自身でエンジン停止時にラジエータに接続されているクーラーホースを外して抜くと良いでしょう。

この回答への補足

レスありがとうございます!。

>アイドリング状態で走行シフトレバーを一巡してからレベルゲージで確認します。

これは“ある程度オイルを回してから測るべし!”ということでしょうか?。何せサルなもので・・・。ひと冬乗ってなかったので、現在対極の状態にあります。どうかサルに一声を!?・・・。

補足日時:2005/04/19 10:16
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QATFの量の入れすぎについて メカニックや車に詳しい方

15年式の110系マークII 2.5ターボに乗るものです。先日こんな事
がありました。車を2月下旬に購入し、距離も4万キロ走っていたので、ATFを交換しました。(自分でカー用品店勤務)最初エンジンをかけた状態で量をチェックしたところ本来の位置より10センチくらい多めにはいっていました。その後10リットル交換をし再度量を確認したところ最初と同じくらいの量だったので、もともと多いいかな?と思ってはいたのですが、とりあえずその量で先日まで走っていました。つい先日車をショップに預ける為、静岡から東京まで高速で行きました。出発前に洗車をしていったのですが、高速クルージングを楽しむ為に140~170キロくらいで飛ばして走行していました。少し休憩と思い、サービスエリアでオーバーヒートを少しでも防ぐ為、ボンネットをあけ冷やそうと思って開けたら少し変な匂いがしました。気にせず後ろを見ると、トランクやら後ろほぼ全面が油が飛んでいたんです。最初はガソリンかと思ったのですが、どうやらATFの匂いがしました。下回りを覗いてみると(車高が低いので真ん中まではよく見えなかったのですが、俗に言う油まみれっぽくマフラーをつたいにじんでる感じがしました。車を買い何度か下回りはみているんですが、いままではそんな事はありませんでした。そこで知識のある方に質問です。ATFの量を入れすぎた場合、ゲージ棒以外に抜ける場所はあるんですか?個人的には普段そんな速度では当然走らないですから、高速走行することで、ATFオイルが膨張し、元々量が多かったからどっかからあふれ出て、マフラーをつたって後ろにでてきたのではないかと?そんなことは考えにくいですか?それともやはりどこか漏っていますかね?教えてください。

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Aベストアンサー

仰る通り、入れすぎたATFがブリーザーから吹いてしまったのです。

ATは密閉されていると思われているようですが、実際は内圧が高くなった時の為に安全弁のようなもの(ブリーザー)が存在します。
今回は、アバウトな交換でATFが多い所に高速を長時間走って内圧が上がりブリーザーから吹いた...と言うことです。
街乗りではそこまで内圧は上がらなかったので吹かなかったのでしょう。

スティックに目盛りが刻んであると思いますが、あれを超えていると今回のような事になります。
ATFの温度により、どのあたりまで入れるかは整備要領書にキチンと書かれていますから厳守しなくてはいけませんよ。
交換した翌日等、車が冷えている状態でもう一度確認するべきでしたね。
マトモに作業している所では、出来るだけ冷えた状態で最終確認をしています。

今回は下周りを洗浄して様子を見てください。
もしかすると、弱っていたシールが破損して漏れが発生している可能性もありますから。

QATFの入れすぎ

ドライブシャフトを交換してATFを補充しました
補充してからしばらく走った後、Nレンジにしてアイドリングしたままレベルゲージで量を確認した後、Hの上1センチくらいのところまでオイルが付いてたんですが
このままにしとくと故障しますか?
車はワゴンR MC22S N-1 走行85000kmです

Aベストアンサー

問題ないと思いますよw
どうしても気になるのでしたら細いビニールホース小分けで買ってきて口で吸いましょう。
そのまま飲まないでくださ~い。

口元まで吸ったらAT側を抜いてピュ~っと息を吐いて押し出して…を繰り返すのが
いちばん安上がりな方法ではないでしょうか。

この方法は100cc単位のオートチェンジャーと違い、超微調整可能です。
車を買った店にチェンジャーがあればタダで抜いてくれるかもしれません。

>もちろん、異常が発生してもメーカーは責任を負いません。

↑面白い回答が、ありますねぇ。
10年落ち以上の車は本件に関係なくメーカーは責任を負いません。

スズキのミッションはそんなにシビアなもんではありません。
油温による膨張を考慮してもまだ余裕はあります。
壊れたところでMAX400ccオーバーで入れすぎたATFが原因であるという可能性は極めて低いと思いますよ。

もう走行してますのであれですが、ホンダ車でなければ本来はシフトレバーをすべてのポジションに入れてオイルを回してから、
最終的にパーキングに入れてアイドリングで量を確認するのが一般的です。

ただ、マニュアル通りやってると仕事にならないのでサービスの人間は感覚で仕事してる方がほとんどでは。

問題ないと思いますよw
どうしても気になるのでしたら細いビニールホース小分けで買ってきて口で吸いましょう。
そのまま飲まないでくださ~い。

口元まで吸ったらAT側を抜いてピュ~っと息を吐いて押し出して…を繰り返すのが
いちばん安上がりな方法ではないでしょうか。

この方法は100cc単位のオートチェンジャーと違い、超微調整可能です。
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>もちろん、異常が発生してもメーカーは責任を負いません。

↑面白い回答が、ありますねぇ...続きを読む

QATFが壊れて、困っています。

こんばんは

以前、故障の事では、皆さんに、ご親切にお答えいただきまして、ありがとうございました。

またまた、故障しました。

トヨタのデュエット、5年6カ月、65000キロで、初めてATFオイルを,交換してもらいました。

が、その後、スタート時、エンジン音ばかり高くて、スピードが上がらず、40キロ位になると、エンジン音が、やや静かになり、普通にスピードが、でるように、なってしまいました。

おかしいので、交換してもらったスタンドで、音を聞いてもらったところ、ATFエレメントを交換(25000円)すれば直るといわれました。

納得できないので、無料で直してもらいたい、と言ったら、詳しく調べるので、車を預けてもらいたい、というので、預けました。

返事は、Oリングの不具合・ブレキバンド(2つ共、ATFのなかの部品)の緩みが原因で、ATFエレメントでは無く、オイルの交換でも無いと言います。(ATFオイルの交換機を製造している人が、音を聞いたでけで、わかったそうです)

対策としては、ATFをそっくり替えるしかないといいます。
ビビルト品(中古で、整備された物)だと、10万円で、交換します、と言っています。

ATFって、こんなに早く壊れるものなんでしょうか?

ビビルト品で、だいじょうぶなんでしょうか?

またこの車は、3年目から、オイルエレメントの不具合・ライトのスイッチの故障・エンジンマウントの割れと、毎年故障が発生しています。

これって、普通のことなんでしょうか?
異常なんでしょうか?
欠陥車なんでしょうか?

車の機械について、さっぱりわからないので、教えて下さい。

こんばんは

以前、故障の事では、皆さんに、ご親切にお答えいただきまして、ありがとうございました。

またまた、故障しました。

トヨタのデュエット、5年6カ月、65000キロで、初めてATFオイルを,交換してもらいました。

が、その後、スタート時、エンジン音ばかり高くて、スピードが上がらず、40キロ位になると、エンジン音が、やや静かになり、普通にスピードが、でるように、なってしまいました。

おかしいので、交換してもらったスタンドで、音を聞いてもらったところ、ATFエ...続きを読む

Aベストアンサー

元整備士です。
無茶をされましたね、4万km以上ATFの交換経験がない場合はもう交換しない方がいい場合があります。新しいATFの洗浄作用でスラッジ等が剥離、遊離して油圧回路にはいるとATが壊れる危険性が有るからです。
私は、65,000kmだと説明して基本的には断っていました。壊れても責任もてませんので
もしそれでも交換したい場合は、フィルターの同時交換とオイルパンの下の磁石に付着した金属の除去も同時に行います。※かなりの予算が必要ですが・・・

どちらが悪いかというと難しいですが、ここまで放置したユーザー責任だと思いたいです。

#3の解説です。
ATF(Automatic Transmission Fluid)
Fluidがオイルの意味ですのでATFオイルという表現は
オートマチックトランスミッションオイルオイルになります。

QATF(オートマフルード)を交換しないとどうなりますか?

ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???しかしディーラーに交換を相談するとかならず、2万キロ事に交換していないなら今更交換すると詰まってしまうかもしれないそれなら不具合が出るまで交換しない方がいいとの回答。いったいATF(オートマフルード)を交換しないとどうなるのでしょうか?そもそもその役割すらすらないのですが・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集した蟻の巣の様な油路をバルブで切り替え、自動でギアを変速する構造になっています。
その潤滑油・作動油であるATFが、走行を重ねる事により劣化し不純物(磨耗鉄粉等)が増えると、油路のバルブの動きがスムーズでなくなり変速ショックが大きくなってきます。又、バルブやギアを動かす時の摺動抵抗も増大する為、燃費も悪くなります。
この劣化したATFを交換せず走行を続けると、更に不純物が増え潤滑性能が低下する為、バルブやギアの磨耗が進行し、その磨耗した部分を劣化したATFが埋める様に入り込み部品と部品とのクリアランス(隙間)を正常保つ役割をする様になります。
この様な状態が進行した状態でATFを新品に交換すると、磨耗した部分を埋めていた劣化したATFが洗い流され、クリアランスが正常に保てなくなり、部品と部品とのクリアランス過大によりバルブが正常に作動しなくなったり、油路に血栓の様に固まった不純物が取れ他の油路を塞いだり…等々、様々な不具合が発生してしまうのです。
従ってこの、部品の磨耗が進行する前の状態。=2万キロ走行毎の交換が必要、という事なのです。


【ATFを交換しないとどうなるのでしょうか?】

ATFを交換しないとどうなるかは上記の通りですが、今の国産車ならば全く交換しなくても10万キロまでは変速ショック増大や燃費悪化等の症状は出るものの、普通の走行をしている限りATが壊れる事はまずありません。
あなたの車はすでに14万キロも無交換という事なので、ディーラーの方に言われた通り交換はしない方が賢明です。
この先、ATが壊れた時にはもう走行距離も15万キロ超になっているでしょうし、車自体も寿命時期に近づいているので、高いお金を出してAT交換するより新車を購入した方がいい…という事になってしまうでしょうが。

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集し...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Qオートマミッションが変速しない

先日平成6年式の三菱RVRスペースキアディーゼルターボ(走行11万キロ)を購入しました。しかし、セレクターレバーをDに入れて発進しても、1速から2速というふうに変速せず、3速に固定されてしまっています。また、オーバードライブスイッチを入れても4速に入りません。セレクターレバーをLと2に入れると1速で固定されます(2速かもしれませんが・・・)。

そこで質問をさせてもらいます。

Q1.考えられる原因は何でしょうか? なお、ATオイルは購入時に交換してもらってます。また、コンピュータを交換してもらったのですが直りませんでした。今度ミッションをのせかえるとのことです。
Q2.お店の方が言うには、特に走行には支障がないのでそのまま乗ってくださいとのことですが、本当に大丈夫なのでしょうか? 発進時も3速となるとエンジンなどに負担がかかりそうな気がしますが・・・。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

三菱車のATはATコントロール関係のトラブルがあるとATコントローラーがフェイルセーフモードに入り3速固定になります。

電子制御式のATの制御系統に異常があることはほぼ間違いないでしょうし、3速固定では加速や燃費にも悪影響が及びますし、エンジンやAT自体にも大きな負担(渋滞路などで発進・停止を繰り返すような場合はATフルードの温度上昇を招きフルード自体の劣化やAT内部のクラッチ・ブレーキ・ベアリングなどを破損する危険性もあります)をかけます。フェイルセーフモードとは、故障時に可能な限り安全に走行できるように設定されたモードで、言うなれば応急用のスペアタイヤのようなもので、その車の性能を十分に引き出せるというものではありません。決してそのまま乗りつづけるべきではありません。

制御系統と一言に言ってもATのコンピューター・AT本体に取り付けられたセンサーやバルブ類・スピードメーター内に取り付けられた速度センサー(No2)それらを接続するワイヤーハーネス(配線)の不良などが考えられます。

該当車種のATには自己診断機能及びトラブルを記録する機能が付属しています。トラブルが発生した以降にバッテリーを取り外すなどの操作をしていないのであれば、ATコンピューター内部のメモリーにトラブルの内容が記録されているはずです。これらの記録はダイアグノシスコードと呼ばれるコード記録されており、ディーラーや専門店ではコードの読み取り機器及びコード表から、かなり故障部位を絞り込むことができるようになっています。

できるだけ早急にそれらのチェックを受け、原因の究明及び対策を為されることをお勧めします。

三菱車のATはATコントロール関係のトラブルがあるとATコントローラーがフェイルセーフモードに入り3速固定になります。

電子制御式のATの制御系統に異常があることはほぼ間違いないでしょうし、3速固定では加速や燃費にも悪影響が及びますし、エンジンやAT自体にも大きな負担(渋滞路などで発進・停止を繰り返すような場合はATフルードの温度上昇を招きフルード自体の劣化やAT内部のクラッチ・ブレーキ・ベアリングなどを破損する危険性もあります)をかけます。フェイルセーフモードとは、故...続きを読む

QオプティのATFが少なかったので補充しら動きません。

オートマオイルが不足していたので、お店でオプティ用のATFを購入して補充したらギアが入らなくなりました。まるでクラッチが滑っているような感じです。 車体をギアをNにして車を押してもまるでパーキングに入れているような感じでロックします。オートマが壊れたのでしょうか?ささいなことでもいいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

文面からすると、不足していたATFを補充する前は正常に走行していて、補充した後に走行不能になったと言う事でしょうか?

ATFを補充したらギアが入らないと言う事ですが、これはセレクトレバーをドライブにしてもガクッとギアが入らず、エンジンの回転ばかり上がると言う事でしょうか?これだけなら、単にATFの不足の様にも思えますが、既に補充した後でしょうし、その状態で車を押しても動かないと言う事から、源因はATFの不足では無いと思うのですが。
複数の要因が重なっている事も考えられますが、確率からしてそう多くは無い筈ですから、まずはどなたかに手伝ってもらって、一人がセレクトレバーを操作し、一人がエンジンルームを見てミッション側のレバーが動いているかの点検をして下さい。問題無く動いているとなると、ミッション本体の故障が高いと言う事です。走行云々の前に、パーキングロックが外れない事から、コントロールワイヤーの折損が怪しいかもしれません。
※コントロールワイヤーの点検
※点検時は、パーキングブレーキをがっちり掛け、ブレーキを踏んだ状態で行ってください。
※ATFの量も再点検して下さい。

失礼かと思いますが、ATFはしっかり補充されましたか?ATFが入っていないくても、同様の症状が考えられるんですが・・・
ATFはミッションの潤滑は勿論、作動油でもあるので、不足するとギアの切り替えも不能になります。例えば、間違ってパワステのリザーブタンクに補充しているとか、意外と良く有る間違いだと思います。
※オプティの年式だと、まだ油圧ポンプでパワステの動力を得ていると思うのですが・・・

ATFの点検
オートバックス http://www.autobacs.com/static_html/techinfo_01/5_98.html

文面からすると、不足していたATFを補充する前は正常に走行していて、補充した後に走行不能になったと言う事でしょうか?

ATFを補充したらギアが入らないと言う事ですが、これはセレクトレバーをドライブにしてもガクッとギアが入らず、エンジンの回転ばかり上がると言う事でしょうか?これだけなら、単にATFの不足の様にも思えますが、既に補充した後でしょうし、その状態で車を押しても動かないと言う事から、源因はATFの不足では無いと思うのですが。
複数の要因が重なっている事も考えられま...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

QATF漏れ。補充で大丈夫?危険信号は?

車は平成6年式ハイエース、ガソリン車2WDです。
4年前の車検をディーラーにお願いしたときにATFが漏れているので、応急処置として漏れ止めを入れてもらいました。
原因はおそらくパッキンの劣化、損傷で、工賃がかなりかかるのでおそらく5万円くらいと言われ、古い車なので修理するつもりはありません。
その後の点検のときにやはり漏れは止まっていないと言われました。
ほっておくとどのような影響が出ますか?私の知識では漏れて量が減ってきたら変速ショックが大きくなるだろうと思っていますが、週1ほど運転して、4年経過していますが特に実感する影響は出ていません。ちなみに2年前の車検はユーザー車検でATF漏れに関して何もしないで通りました。

何度かATFの量をスケール?(エンジンオイルと同じように量を測るメジャー)で見てみましたが、スケールを差し込むパイプ自体が曲がっていてはっきりとした量がわからないのですが、そんなには減っていない感じでした。

できればお金の都合であと2年くらい乗りたいのですが、応急処置として明らかにATFの量が減っていたら補充してやれば問題ないでしょうか?全交換はリスクもあるので考えていません。どうぞ宜しくお願い致します。

車は平成6年式ハイエース、ガソリン車2WDです。
4年前の車検をディーラーにお願いしたときにATFが漏れているので、応急処置として漏れ止めを入れてもらいました。
原因はおそらくパッキンの劣化、損傷で、工賃がかなりかかるのでおそらく5万円くらいと言われ、古い車なので修理するつもりはありません。
その後の点検のときにやはり漏れは止まっていないと言われました。
ほっておくとどのような影響が出ますか?私の知識では漏れて量が減ってきたら変速ショックが大きくなるだろうと思っていますが、週1ほ...続きを読む

Aベストアンサー

整備士です。
5万で修理というのはATミッションのトルコン側のシール交換ということだと思います。

ATにストップリーク入れるのは危険だと思いますが。
ウチではお客さんのOKが出るまで絶対やりません。
まだATFを交換するほうがリスクは少ないと思います。

交換に危機感を持っておられるようですが、そのように真っ黒な色ですか?
厳密に言えば別の方の回答にあるようにシフトレバーを各シフトへ10秒以上入れ
アイドリングで量を確認すべき(マニュアル通り)ですが、そんなもん別に気にしなくていいですよ。

エンジン止めた状態で確認しておけばそこが基準になるだけです。
車種によってはエンジン回した状態だとゲージに全くついてこないものもあります。

ボタボタ垂れてきてなければまあ大丈夫だと思いますが、
私も同じ状況でお客さんに伝えるときは「現状ではこうです、放置するとどうなるかわかりません」
と言うしかないんです。

ようはエンジンとミッションの間のスポンジのとこにべったりたまっているのではないですか?
H5のハイエースならそんなもんだと思いますよ。
たまにゲージをみてやって明らかに減っているようであればそのうちダダ漏れになるでしょうし、
ちょっとぐらいなら気にしなくていいですよ。

整備士です。
5万で修理というのはATミッションのトルコン側のシール交換ということだと思います。

ATにストップリーク入れるのは危険だと思いますが。
ウチではお客さんのOKが出るまで絶対やりません。
まだATFを交換するほうがリスクは少ないと思います。

交換に危機感を持っておられるようですが、そのように真っ黒な色ですか?
厳密に言えば別の方の回答にあるようにシフトレバーを各シフトへ10秒以上入れ
アイドリングで量を確認すべき(マニュアル通り)ですが、そんなもん別に気にしなくていいですよ。

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Qカーエアコンのオイル補充は効果あるのでしょうか?

以前エアコン(冷房使用時)の効きが悪くなったため、ガソリンスタンドへ行ったところオイル補充で良くなると言われました。
言われるがままにオイルを補充したのですが、違いは分かりませんでした。
そもそもこのオイルはどのような効果をもたらすのでしょうか?ガスと一緒に回っているという話を聞いたこともありますが、本当にガスを補充することで冷えに貢献するのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低下やコンプレッサーの破損にもつながります。ガソリンスタンドでそこまで区別して補充しているかどうか極めて疑問です。

ガスの補充については、サイトグラスのあるものではサイトグラスで確認し、泡が見えるようであれば補充の必要がある可能性が大きいです。サイトグラスのない物ではガス量の点検が少々厄介なので、専門家(スタンドには専門家はいないでしょう)に任せたほうが良いでしょう。ガスについても少なくても多すぎても場合冷えが悪くなる原因になります。特に多すぎる場合はごく短時間で破損にいたる場合もあるので要注意ですし、少ない場合でもほとんど冷えないほど、少ない場合はコンプレッサーの焼きつきにつながる場合があります。

エアコンの効きが悪きなる原因には、その他にも色々な要因が考えられますので、一度ディーラーや電装整備工場などへ持ち込み、点検を受けることをお勧めします。ガス漏れの点検や制御系統の点検を含めて、しっかりとした点検整備を行うのは、ガソリンスタンドでは無理です。また、ガスを補充する際に、代替フロン(フロン12の代替品)の使用はお勧めできません。

基本的に冷凍機油(オイル)の補充は必要ありません。エアコンではガスと一緒に、サイクル内をオイルが流れています(コンプレッサー内部の潤滑が主な目的)が、ガス漏れなどがない限りオイルが減ることは有りませんし、コンプレッサーに異常がないかかぎり、汚れることもめったに有りません。また、単にエアコンといっても使用するコンプレッサーのタイプ(レシプロ式・ベーンローターリー式・スクロール式など)や冷媒(ガス)の種類によってオイルの種類が異なりますので、適正なオイルを使用しないと圧縮の低...続きを読む


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